本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

関ジャニ∞コンサート Funky Tokyo Osaka Nagoya 代々木 2006年6月3日2部



緊迫した試合で、息がつまりました…はちです。

すっかりアップを忘れておりましたが、
∞代々木、3日2部です。
こちらも例のごとく、ツボのみですが、
こちらからレッツラゴー!

====

このときは、2階北ブロックの4列目。
すごくメインステージに近い側で、
メインステージの向かって右側の真横ぐらいでした。
真横過ぎて、スピーカーがジャマで、
メインステの上のスクリーンが見えないほど…
その代わり、メインステがよく見えたこの席。

席に着いてMちゃんと二人、
いそいそと準備をしていると、始まったアナウンス。
声を聴きながら、Mちゃんに、

「この人、すっごくクララに声が似てるね」

と言うと、耳を傾けたMちゃんも「確かにー」と同意。
途中でアナウンスを噛むその人に「あっ!噛んだ」
と笑いつつ、本当にクララの声に似てるなーと思っていたら、


「以上、たっちょんでした!」


うあーっ!!!やっぱり!!



そうだったのか!やっぱりクララだったのか!
そのサプライズで会場は盛り上がり、
「エイト!エイト!エイト!」のコールも大きくなる。





好きやねん、大阪。

何故か、さっぱり覚えていない(なぜ?)

しかし、クララが途中でメインステージにやってきて、
歌の途中から、既に上に羽織っていた緑の衣装を脱ぎ、
赤と金の衣装になって、ドラムに座ったのが印象的でした。




【∞ o'clock】【Dive】【浪花いろは節

この曲は、最初から亮ちゃんと番長はバックステ側に行ってしまうので、
ここぞとばかりに、メインステでドラムを叩くクララを凝視。
初めて、このときのクララを見たんですが…


めっちゃくちゃカッコいいんだけどっ!


ドラムセットの下の台が、
浮いていることにちょっと驚いたんですが、
それが、クララがドラムを叩くたびに上下に揺れるのね
それがなんだかカッコよくて、
(いや、ちょっとエロスも感じたが)
見ていて、ドキドキしちゃいました。

さらに、そのクララの元に、
安田さん丸ちゃんが、よく来るのね!
それを見ながらクララ、一緒に首を振るの。
知らなかったー。いつも見ていない証拠だな。

しかもだな、クララ、
自分ひとりで恍惚状態で叩いているのかと思いきや、

周りを見ながら、ドラム叩いていたんだな。

それも知らなかったー。なんだか萌えた(なぜだ)


そして浪花いろは節の、「いろはにほへと」のクララが、
ものすっごくカッコよかったの!
スクリーンに一瞬映ったのもカッコよかったんだけど、
ドラム叩いているのが、すっごくど真ん中だった。






【ミセテクレ】

ミセテクレが、いちばん近くで見られたこの席。

クララのソロ部分が、日々エロくなっていくのは気のせいか?


そして、このとき、

亮ちゃんのターンがめちゃくちゃ速いっ!!!

一人だけ、超高速ターンをして、
戻ってくるのがめちゃくちゃ速かった。

さらに、腰フリが…激しい!!


サビ前の、番長の足上げジャンプにも、

ものすっごいときめきました。






【円陣】

このときの円陣で、亮ちゃんが

「付き合ってください!


俺らと、付き合ってください!」



と絶叫。
「つーきーあーうー!!!」
こっちも絶叫し返したのは当然です。






Heat is on

バク転が、かっこよすぎた!!!!

そして、ここでまたひとつ気づき。
バク転する前に、すばちゃんは村上兄貴に、
亮ちゃんは、安田さんにマイクを渡すの。
回った後に、それぞれから受け取っていた。
知らなかったー。

さらに、またひとつ気づき。
番長はメインステージからセンターステージに歩く花道で、
何故か、Tシャツの裾をいじってるんだな。
何をしているんだろう、と思ったので、
次の回からそこに、注目しようと心に誓いました。
そしてまた、フリ遅れた(涙)





【Carnival】

このとき、昨日のクララを思い出しながら、
双眼鏡で、クララだけを凝視していたんですが…


スタンドに向かって指差し。

柵から頭を出し頭を振って汗を飛び散らせる



汗が…見えた(涙)

昨日は、ものすっごく近くで見ていたにも関わらず、
全く見ていなかった自分に、再度反省。
一体どこ見てたんだ、という話ですが…
下半身です(反省)





【群青涙】

すごく近くで見られた群青涙。
すばちゃんは、始まる前と、曲が終わった後に、
胸の前で手を合わせて、祈るみたいなポーズをするんです。
それが、ものすごく印象的だった。
そして、すばちゃんを包む照明がキレイなグリーン。

見ているうちに、涙が出てきました。
本当に、すごくステキでした。





【果テナキ空】

亮ちゃんパートでマイクが入っていなかったのが、
スクリーンに映った亮ちゃんの口は動いているのに、
全然声が聞こえなかったんです。


亮ちゃん、耳のマイクを一生懸命直す。

かわええっ(ヨダレ)



音が出るようになると、
安心したように微笑んだ姿が、
ものすっごくラブリーでした。
そして、最後にセンターステージではけて行く時、


安田さんに両手で指差し。


ぐあーっ!かわええっ!!!







【∞レンジャー】


登場の時の、レッドとナスのコネタカメラワーク。
なんと今回から、ブラックまで登場!
3人で一緒にカメラに収まるものの、
ブラック、きっと今回が初めてだったようで、
(名古屋から見てきて、初めてだったので)
どうも、勝手が分からないらしく、


隣のレッドとナスを見ながら、マネをする。


かわい過ぎっ!ブラック!!!



そして、メインステージにやって来た、
レンジャーの小芝居が、2階といえど目の前でした。
めっちゃくちゃ、レンジャーがかわいかった。

亮ちゃんは、やっぱりベルトに親指を引っ掛け、
クララは、腕組み&腰がきゅっとうねり、
すばちゃんは…直立不動か腕組み。
かわいいのなんの。

そして、ブラック。

「オレのバイクなかったでしょ」

「横山のバイク、なかったでしょ」



あっ、横山って言った(笑)
するとレンジャーが口々に、

「横山って誰や」
「ブラックじゃないのか」
「誰だ、誰だ」



あげ足、取りまくり(笑)
すると困ったブラック。


「横山と書いて、ブラックって読むんや」


そうだったのか…(苦笑)

そんなこんなで攻められたブラック。
ナスの、超至近距離攻撃にもやられ、
最後にはスネて、去ってしまうんですが、
このときのセリフが子供そのもの。


「けん玉、100回入るまで寝るな」


何それ(爆笑)







【太陽の子供】【ヤジルシ】

ヤジルシで、クララがラップのような感じの歌を歌う時、
亮ちゃんがクララを呼んだ。


「たっちょん、歌レッツゴー!」


するとクララ、後ろを向いていたのに、
クルリとこちらを振り向き、超笑顔で歌いだす。

この2人、すっげえカワイイ…

そして、歌が終わった瞬間、
ノリノリだった錦戸様が…


「みんな上に注目!上から出ちゃうよ!」


なんだ、それ(笑)
コレには渋谷さんも大喜びで、
「出ちゃうよー!」とノリノリ。
クララも「出るよー!」とノリノリ。
すると調子に乗った亮ちゃん。


「やめちゃおっかなー。どうしよっかなー。


でも、出しちゃえー!!!」



なんだか、卑猥(笑)




【Knockin' Trackin'】【cook magic city】


そして上から出てきちゃった4人。
私のすぐ近くには、村上兄貴がやってきたんですが、
村上兄貴そっちのけで、遠くの番長を凝視。
またしても、スタンド1列の皆様と、

握手、ハイタッチ、汗を拭く…

うわーん(涙)


そして、最後の最後。
ロッコから飛び降りた番長は、
やっぱり、車椅子の方々にお辞儀をしながら、
ゆっくりと握手をしてまわっていました。


もう、番長が好き過ぎる…




【∞SAKAおばちゃんROCK】

このときも、説明はなくいきなり歌に。
ティッシュをもらいに行く亮ちゃんが、
あまりにもかわいくて、大変だった。
しかも、右手をクルクルまわす振り付けが、
亮ちゃん、かわい過ぎ…

このときのおばちゃんロックは、
ただひたすら、亮ちゃんだけを見ていました。





【MC】

■丸すばのお約束■


MCに入ったとたんに、おばちゃんと化す渋谷さん。
相変わらず、「まあ、いやあね」といった感じで、
カメラに向かって、おばちゃんになりきっていました。
ヘン顔炸裂。

それを見た丸山さん。ヘン顔に、自分も挑戦。
二人でヘン顔対決していると思ったら…あ、何か来る!


「筋肉と…」「筋肉が…」


「「ひしめき合うー!!」」



二人とも、やってやった!という表情がたまりません。
やっぱり本物はいいね。






■Mステで何をやろう■

代々木のような、大きなところで公演ができると∞。
すると番長が、こんなことを言いだす。

「コレは、僕らのおかげじゃありません。
みなさんの…前に立っている、
 
ボクのおかげです!」



爆笑。



その後、番長は告白していた。

「コレ、きみまろさんから引用しました」


ネタのバリエーションが豊富ですね(笑)
そして、ミュージックステーションで、
何かしたいな、という∞。
番長は、ここでも営業活動。


「こんにちワンツーをはやらせたいんですよ。

そういえばインターネット投票で1位らしいですよ」



えええーっ(びっくり)


「そんなん、聞いたことない」

クララ、冷たい(涙)


「実際には聞いたことないよなー」

村上兄貴も、追い討ち。


「みんなが、がんばってくれてはるんちゃう?」

番長、がんばれ!



そして、ミュージックステーションで何をしよう、
という話になったとき、亮ちゃんが、

「ここに来た人だけしか、分からないことしよう」


と言って、テンションMAX。
もちろん、私だけでなく会場中が「キャー!!!!!」
すると番長、いつものごとく。

「あれ?カツン来た?」

また言った(笑)
しかし、次の丸ちゃんの返しで、
お腹がよじれるほど笑った。


「ギリギリやんかー!」


カツンリアルフェイスの「ギリギリ」の振り付けを、
顔の横でやりながら、言う丸ちゃん。

う、うまいっ!!!!

さらに、大うけの中
「オレラ、こういうの向いてないからな」
という番長に対し、


「じれったいのよー♪」

抱いてセニョリータに言う丸ちゃん。


う、うまいっ!!!!!


Mちゃんと二人で、
「今日は丸ちゃん、絶好調だ」と大喜び。
隣ですばちゃんが嬉しそうなのが、またツボだった。

そして、Mステでも実際にやった、
階段から降りるときに3段目でつまづく、という内容を思いつくのだが、
村上兄貴が、「下から3段目やな?」と聞くと、
またまた番長の天才的なトーク


「上から3段目や!上が映んねん。

 下やったら、その後のゲストが映るからあかんねん。
 オレ、こういうの長いから、よく分かんねん」


さすがは番長。
そして、最後のヤツが拾うということで
この回は、決着がついたのだった。
しかし、最後に番長が、

「社長がダメだって言うたらやりません。
 もしやってなかったら
 『YOUたち、やりすぎだよ!』と
 言われたと思ってください」






■よっしゃは地球を救う■

この回も、よっしゃが大流行。

「全国ツアーです」
「よっしゃ!」
「松竹座も決まりました」
「よっしゃ!」
「マルもドラマ決まりました」
「よっしゃ!」


お客さんも一緒になって「よっしゃ!」の嵐。
丸ちゃんドラマネタから、ようやく参加したお客さんに対して、


「やりたかったら、はよ言えばいいのに。

 入れてあげたのに」



そう言う番長が、かわいすぎた(涙)


そして、よっしゃ!のやりすぎで肩を痛めた(フリの)渋谷さん。
「すばる、ちゃんとしよ」
と村上兄貴に突っ込まれ、
何かを言おうとした番長にかぶって、

「よっしゃ!」

一人、先走り(笑)
すると番長、「むずかしいな、よっしゃ」

そして、それに対抗しそうになった丸ちゃん。
「ハトみたいな顔や」「ハトちゃうわ!」
アレ?コレ、コント来るか?と思ったら、
丸ちゃんと番長の間に入ったすばちゃん、

「よっしゃ!」

なんだ、その仲裁(笑)



「なんなん?今回よっしゃおすなあ」
という番長に、


「よっしゃ!は地球を救う!」


といたくお気に召した様子の渋谷さん。
後ろで番長が、

「よっしゃ!おすなら、こんにちワンツーおして」

とつぶやいたのが、ラブリーでした。
そして、「もうそろそろ、次行こうかー」
と言った番長の言葉に、会場中から「ええーっ!!!!」
すると番長、


「じゃあ、1人2万円づつ置いて」






2万円で何分ですか?(本気)








【オニギシ】

オニギシに入る前に、楽器を持ってくる人たちがいたんですが、
このとき私は初めて、それが関西のジュニア君たちであることに気づきました。
きっと、この日に入らなかったら、
スタッフの皆さんだと、ずっと思っていたと思いますが…
なぜ、そのことに気づいたかと言うと、

「準備してくれてる子たちがね、関西ジュニアも来てくれてます」
おおーそうなんだー。
「オレ、毎回こんなことせえへんよ。ちゃんと並んで」

そう言って、紹介を始める番長。
なんて優しいんだ…そんな優しさにまた感激。
名前は全く覚えていませんが、
右側に並んだジュニアくんを紹介していた番長。
最後の最後で、



「そして、錦戸亮





爆笑!!!




亮ちゃん、


自然にジュニアの隣に並んでた…(笑)






コレには、番長も∞も大爆笑。
亮ちゃんは、ものすっごく慌てながら、


「キミくん、なんでそんなに笑うねん!」


うあっ!ツボつかれた(涙)






893な亮ちゃんが、キミくんにいじられてスネた。

ああーっ!最高っ!!!!




そして、逆方向のジュニア君たち。
また最後に並んでいたのは…


「そして、丸山隆平!」


うははっ!!!



丸ちゃんは、こういうフリには慣れていた。


「京都から来た、マルどすー」


さすがだ!


そして、今回のオニギシ、
またしても亮ちゃんのブルースハープが炸裂。
ちょっと音を外しているところが、またステキ。
ブルースハープを持つ指が、大好物っ!!!

最後に番長が
「今のオニギシ、よかったわ」と言ったように、
とってもステキなオニギシでした。






■DJヤスの誕生■

この回から、新たなキャラが誕生した。

その名も『DJヤス』

いつものごとく、センターステージに飛び出して行った安田さん。


「ヘイ!YO!YO!YO!

 チェックチェックチェック、スタンダップ!」



なんだ、このキャラ(困惑)



コレには、私だけでなく、会場中が、
さらに∞まで、驚きを隠せなかった。

「ヤス、なんやねん、それ!」

しかし、番長は大爆笑し
すばちゃんは笑い転げ、村上兄貴も手がつけられない様子。
クララも、座り込んでいた気がする。


乗りにくい、どうしたらいいんだ、と言われつつも、


「みなさん、フリーダムにっ!!」


フリーダムって、何を?(困惑)


「ノースサイド、サウスサイド、アリーナ、全部」


英語なのか、日本語なのか(苦笑)


「ノースサイド?」


会場のみなさん、「い、イエーイ!」



確かに乗りにくい(笑)

しかも、途中で気がついたんですが、
このときDJ安田さん、
ノースとサウスを間違えて言ってました(苦笑)
私、ノースだったのに、サウスって言われた気がする。
そして、メインステージで、
亮ちゃんと丸ちゃんが、その安田さんを指差して話していたのを見て、
「あ、安田さん、間違えてるって教えてもらえるかも」と思ったんですな。
そしたら、次の回はノースとサウスが合ってた(笑)

非常に乗りにくく、しかも不思議がいっぱいのDJヤスでしたが、
安田さんご本人は、

「結構いい」とご満悦。

それに、またまた∞爆笑。
ああー、安田さんが愛しい(笑)





FTO

このとき、またキミくんに心奪われる瞬間がやってきます。
メインステージにいちばん近かったこの席。
メインが真横から見えるので、FTOでクララのパート部分は遠く、
メインにいた番長を見つめていました。
名古屋ではこの部分は、はけて行っていた番長。
代々木でも、クララが歌いだし、しばらくすると、
メインステージ後ろの階段を降りて行きました。
やっぱりな、と思ったその瞬間、


階段の途中で立ち止まり、階段に腰を下ろした番長。


あれ?



ちょうど、前から見たら、
番長の頭はステージの下に隠れる状態で、
彼の姿は見えなかったと思いますが、

真横からだと、階段に座っているのが見える。
何してるんだろう、と思ったら…


番長は、階段に座ったまま、
汗を拭くわけでもなく、水を飲むわけでもなく、
何もせずに、ずっと、

目の前のスクリーンを見つめていたんです。



スクリーンには、クララが歌い、亮ちゃんが歌い、
すばちゃんが歌い、丸ちゃんが歌い、
∞たちが歌う姿が映し出されていました。

番長はずっと、本当にずっと、
座ってから全く動かずに、
メンバーの映像を、真剣に見つめていました。


それを見て、私はまた、
胸がキュンとしたんです。



名古屋、代々木と10公演、参戦しました。
もっと近くで番長を見たのは、何度もあったし、
すぐ目の前の2メートルの距離で見た番長は、
死ぬほど男前で、かっこよかったです。


でも、その10公演の全ての中で、
私がいちばん好きで、印象に残っているのは、
2階から双眼鏡越しに見た、その番長の横顔です。


すごく小さかったし、スポットの当たっていない階段に座っていたので、
よく見えたわけではありません。横顔が少し見えていただけです。
でも、そのときの表情が、なんて言うんだろう、
ものすごく色々な感情の入り混じった顔をしているような、
逆に何も考えていない、横山侯隆という人間の素の顔のような、
でも、大切なものを見つめている顔のような、
だけど、厳しいプロの表情のような、
言葉には上手く表せない横顔でした。

ものすごく、ステキだったんです。

テレビや雑誌で見る彼とは違う、
横山侯隆、そのものだったと思います。

そして、そのまま番長は、
サビの部分になると立ち上がり、
何事もなかったようにステージに戻り、
∞と一緒に、歌っていました。

それから、残りの公演でその部分になると、
誰が近くにいても番長を追いかけていました。
しかし私が見る限りでは、座席の関係もあると思いますが、
階段に座っていたのは、あの時だけ。
それ以外は階段を下まで、降りて行っていた気がします。

あの時、番長はどんな気持ちで映像を見ていたんだろう。
本当に何も考えていなかったかもしれないけど、
そうだとしても、とても印象に残っています。
というより、あのキミくんがとても好きです。

あのキミくんを見られた私は、幸運だと思います。






【悲しい恋】

コレが、目の前だったんですが、
座席の関係で…番長とクララと亮ちゃんが、
ちょうどスピーカーに阻まれ、見えない状態。
なんということ(涙)

最初のスポットライトが当たる部分が見えないじゃないの!!!

しかし、途中で前に出てきた彼らに釘付け。
特に亮ちゃんに釘付け。
亮ちゃん、本当にこのダンス、死ぬほど似合うわ。
ちょっとロメオ思い出しちゃうのよね。
うっとり見ていましたが、最後の最後に、
クララがスピーカーに足を乗せたのに、激萌えしました。

足が長いっ!!!!(最高)





大阪レイニーブルース

いちばん最初の入りのところ。
すばちゃんが歌う前に、番長が後ろに下がるところも見ものですが、
すばちゃんの歌が始まるとともに、怪しげな後ろの二人組を発見。


亮ちゃんクララ。


何してんの、あなた達(笑)



すれ違う時からそれは始まっているらしい。
お互いメンチを切りながら(イヤ、見つめあいながら)すれ違い、
その後も振り向いて相手を威嚇(というか熱視線…)
お互いに手を伸ばして、片方が膝まづいてみたり、
またまた熱視線を交わしたり、求め合ってんのか?
何がなんだか分からないが、異様な雰囲気。

アレは、なんなんだろう…

名古屋でも見ていたんですが、
それよりもエスカレートしていた気が…
最初から見ておくべきだった、しまった。
コレ以降の公演はここではこの二人をチェック。
さらにラストに向けて、すごいことになっていきます(笑

そして、番長は…またちょっと間違えてました。
いや、違うな、きっとアレが番長の振り付けなんだろう。
そうなんだろう、と思っておきます。





【Eden】【無限大】

番長が、ずっとポケットに手を入れて歌ってる。
と思ったら、よく見ると入れてなかった。
入れる風で、本当は入ってないの。でもポケットが気になるらしい。
そればっかり見てて、他は記憶にございません…



【亮ちゃんソロ】

亮ちゃんが飛び出てくるところが…
スピーカーで全く見えませんでした。
そして、

控えめな腰フリを真横から!

それしか覚えていません。




【クララドラムソロ】【ONE】
【Do you agree?】【口笛のむこう】


このあたりの記憶が、全くない(涙)
1個だけ記憶があるのは、クララが何かの時に、

下唇噛んだ映像がスクリーンにどーんと出て、

こっちも、ドーンと腰に来たことだけ(苦笑)
なんで本当に覚えてないんだろうなー。





【大阪ロマネスク】

すばちゃんが、この曲が始まる前に必ず挨拶をするんですが、
このとき、亮ちゃんがメインステージにいたので、
いちばん近くだったんですね。
スポットはすばちゃんにしか当たっていないので、
亮ちゃんは暗闇の中に立っていたわけですが…

関ジャニ∞は、これからです。
 みなさんの応援が必要です。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします」


そう言って、すばちゃんが頭を下げたとき、



亮ちゃんも暗闇の中で、


深く頭を下げていたんです。




コレで、泣きました。
その亮ちゃんは、とてもステキでした。
歌を聴いていたら、さらに泣けた。
∞を応援し続けよう、と心から思いました。






アンコール
【DREAMIN' BLOOD】
【∞SAKAおばちゃんROCK】



このときも、番長はステキでした。
メンバーを見ながら、花道を歩いていた番長。
何かに気づいた様子で、途中で村上兄貴に耳打ちしたんです。
すると、うなづいた村上兄貴。
番長と逆方向へ走って行ってしまった
んですね。


このときに気がついたんです。
番長と村上兄貴がアンコールのサイン投げの時、
名古屋や2日のときと、逆方向のリフトに乗ったことに。

そうか!と納得してその後、ちょい凹み。
サインボールを投げるトロッコと、サインを投げるリフトが、
2日はどちらも、私と逆の南ブロックだった番長。
このときは、サインボールのトロッコが南、
サインを投げるリフトが北に変わっていたんです。

あの耳打ちを見る限り、
番長が気づいたのかな?と思ったんですが…
3日の1部も、南側のリフトでサインを投げていた気が(あいまいな記憶)
ならばなぜ、2日の私がいた北側に、
番長がリフトでやってこなかったのか…(涙)

普通に、凹んだ…
番長、2日に気づいて欲しかったわ(涙)



そして、リフトに乗ってサインを投げていた番長。
サインがブーメランのように回って、
1階のスタンドと花道の間に落ちちゃったんですね。
ごめん!と手をかざす番長。

すると、そのサインが落ちたすぐそばにいた亮ちゃんが、

スタッフさんから番長のサインを受け取り、

番長が戻ってくるまで、そこで待ってたんです。


番長は、リフトを降りるとまたも村上兄貴に耳打ちし、

リフトと同じ方の花道に戻ってくると、
亮ちゃんからサインを受け取って、スタンドに投げていました。


きっと番長は、
サインボールとサインを投げるブロックが、
番長は2つとも南側、村上兄貴は2つとも北側、
ということに、あの時に気がついたんだと思います。

それ以降は、全て二人はこのときと同じ動きをしていました。
私の思い込みかも知れないけど、自分の記憶をたどる限り、
このときに、二人のリフトの位置は交代しました。


番長って、本当にすごいな、とさらに感心した瞬間です。
両方のファンの人たちに、サインを投げなくちゃって思ったんだろうな。
それに、亮ちゃんも優しかった。
この二人に、この回のアンコールはやられました。






最後の最後に、1列に並んで挨拶をしたとき、


亮ちゃんがキャップを脱いで、


頭を下げていたのに



ものすっごくときめきました!!
亮ちゃん、ステキ過ぎっ!!!




そして「付き合ってください!」の嵐。
全員がそう言ってはけて行く中で番長は、


「オレじゃダメなのか?」


と言って「ちゅきやねん」と帰っていきました…


ダメな訳がない。
むしろあなたと付き合いたい(願望)






【最後に】

この回で印象に残っているのは、
やっぱり番長が階段に座ってスクリーンを見ていた横顔。
今まで会った彼の中で、いちばん好きな彼です。



そして、アンコールの時の番長。
同じ方向にサインを投げていた、ということに、
アンコールの時点で気がついたような気がしました。
できることなら、2日に気がついて欲しかったけど、
気がついただけでも、すごいことだと思います。
もしかしたら、私の思い違いかも知れないけど…




そして、亮ちゃんのお辞儀。

本当にステキでした。
暗闇でお辞儀をする亮ちゃんは、
∞をファンを大切にしているんだなーと感じました。
ロマネスクを歌っている時も、とても穏やかな表情をしてました。


1部のようにサプライズはなかったけど、
とってもステキな3日2部でした。


次は、またまたサプライズのあった3日3部です。
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