本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

シンデレラになりたい




忘れもしない、東京ドームカツンコンサート翌日。
滝沢演舞城で番長への愛に気づき、クララに恋に落ちた私。
そんな私に、強烈な一撃をお見舞いしてくれた、


シンデレラになりたい!


演舞城レポをアップした後にすぐ、レポは書いておりました。
しかしその後、地元でも放映されると聞き、
(それは名古屋カツンコンの前日夜中だった)
それまで待とうと心に誓い、もう一度見たシンデレラ。
その頃、ちょうど全国でも放映があると知り、
このドラマは、オチを知ってしまうと最悪なので、
ならばそれまでいっそのことレポはアップしないでおこう、
と決めて、しばらく寝かしておりました。


しかし、遂に時は来た。


もしかしたら間違っているかもしれませんが、
全国での放映がほとんど終了した頃かと思われます。

ただ、まだご覧になってない方もいらっしゃると思います。
実際のドラマを見るまでは、この先へは進まないで頂きたいです。
ドラマの面白さが、半減しちゃいますです。


私が大倉さんを「クララ」と呼ぶきっかけになったこのドラマ。

(オオクラシンデレラ→クラデレラ→クララ)



シンデレラのクララが大好きです!

凡ちゃん=クララだと信じたいほど大好きです!
普段のクララより、多分凡ちゃんクララが好きです!
そのくらい、大大大大好きです!
クララは恋のお相手であり、
番長と亮ちゃんをめぐるライバルですが、
もし凡ちゃんクララだったら…
ぶっちぎりで1位を獲得するほどの大好物。

そんな私のシンデレラレポートは
こちらから。
(今回ももちろん長いです)

====



最初から、度肝を抜かれます。

はっきり言って、めちゃくちゃ寒い冬なのに、
真っ赤なオープンカーに乗って
白いファー付ロングコートで
ハンバーガーショップへやってくる、鳴海坂クララ
到着した瞬間からプレゼントの嵐。
柔らかい笑顔で、それを歩きながら受け取ると、




投げキッス





ありえない。

そんなヤツ、ありえないけどステキ。





さらにタイトルバックで、

クララ、白いロングコートでターン。



ありえない、

やっぱりありえないけど、ステキ。






鳴海坂クララからハンバーガーを買うために、
2時間待ちの行列というのが恐ろしいが、
鳴海坂くんがカウンターに入ったらその意味が分かった。
レジに並ぶ女性の前に立つと、注文も聞かずに、



「大丈夫、目を見れば分かるよ」



と、カウンターに手をついて目をじっと見つめる…
コツンとカウンターを叩く手がナイス。

パチン!と指を鳴らし、


「チーズバーガーと握手のセットプリーズ」


プリーズ!で指差し!



あの、あのビーナスダンスでフラフラになったあの指で!
ガッチリ指差し!おおうっ!好みすぎる!





さらに、鳴海坂クララ。
その後もものすごい注文をとり続ける。


「じゃあ次は…投げキッスのセット」





何それ…(脱力)




そのセットは金額が張るんですか?
おいくらくらいのものなんですか?
ハンバーガー代だけで、投げキッスもセットなんですか?

モニターに4分割された鳴海坂クララ。
あの店に社員として入り、その映像を独り占めしたい。
と思ってしまいました。




しかし、もう一人の主役、
凡さん本人が…クララと比べなくても、
インパクトのある顔と話し方。
逆の意味で参りました。背は高いんだけどねー。
心の優しい子なんだな。ゴミにリボンしちゃう。
そして、彼が子供の転がしたサッカーボールを、
追いかけたところで、変な博士の自転車とぶつかる。
和泉さん、KABAちゃんっぽかったけど…

そこで、気を失った彼は、
お詫びにプチ整形ドリンクを3本もらう。
飲むと24時間、自分のなりたい人間になれる。
という怪しげなドリンク。
それを持って帰ってきた、凡さん。
鳴海坂クララを思い浮かべながら、
思い切って、飲んでみるんだけど、
最初鏡を見ても、全く変化はなし。

しかししばらくすると、体に異変が起きて…

凡さん本人が、
凡ちゃんクララに交代する瞬間が分かります。



よつんばいになる、クララのお尻にクラッシュ。

足が大きい…(ドキドキ)



そして、鏡の前に立ち上がろうとした、その手にズキュン。
来る、来る、来る、と思っていたら…
鏡に映る、鳴海坂クンの顔の凡さん=凡ちゃんクララ。





「うわああぁ…」




と超ビビリ顔で、後ずさり。










うわああぁー!(こちらは仰け反り)




何!このビビリ声!ビビリ顔!
めっちゃくちゃど真ん中なんですけども!
しかも、そのときのへっぴり腰具合が、
横からのアングルでしっかりと映っており、


猫背 & 腰が引けた & 縮んだ手


と、ヘタレ基本中の基本を押さえていてなんとも美味。


さらに、ビビリながらも鏡に近づき、
自分の顔を見た、凡ちゃんクララ。



「す、すごい…」



うんもう、かわいすぎる(鼻血)

どうにもこうにも、かわい過ぎる!




このとき、鏡を持つ手が大きいんですよ。
コレがときめかずにいられますかって言うの!
ビビリ&困惑顔で、その鏡を抱きしめる凡ちゃんクララ。
どーしよー、かわいすぎるー。

すでに最初のこの時点で、
私はクララに完全にやられたことを意識しました。






朝起きて「伝説の男」として、
支店のハンバーガーショップに3日間出勤する、凡ちゃんクララ。
朝から、ありえないほどのかわいさです。


チトチト歩きで、玄関から出てくると、
嬉しそうに、自分の顔を大きな手で撫で撫で…
そして、ニッコリ。

朝から、威力強大です。


さらに、ニット帽子とマスクとサングラス。
こんなヘンテコ変装してても、ごっついかわいいです。
そして、お店に出勤する凡ちゃん。
下を向いて、両手でポーカーの前を握ってチトチト歩き…
ダメだ、何なんだこの子!タイプだ!





すると、キャーキャーと言う声が聞こえ、
凡ちゃんが顔を上げると、本物の鳴海坂クンが…


「順番、順番」


と言いながら、サイン会(なぜだ)
しかし、私もサインをもらいに行くであろう、
とはっきり自覚しました。
「ありがとう」と言ってスマイル。
そのスマイルの、キレイなこと!男前なこと!
多分9割9分9厘の確率で、あの群がりの中にいます…


しかし、それを見た凡ちゃんクララがかわいい。
小さくおびえて、帽子をかぶりなおし、
くるりと向きを変えてその場から立ち去る。
ええ、そんなヘタレさが、大好きです。



街中にやってきた凡ちゃんクララ。
サングラスをゆっくりとはずし、
帽子を取り、マスクも外す。


かわええーっ!!!!!(絶叫)



すると、すぐに後ろから声をかけられる凡ちゃんクララ。
ビクッとするその様が最高です。
「芸能界とか、興味ありませんか?」と言われ、


「ええっ!?ボクですか?」


両手の人差し指で自分を指差す、素晴らしい!
しかも、話し方が頼りなさ過ぎる(涙)


「いや、えっと、い、急いでますんで…」

情けない声を出して、その場から立ち去る凡ちゃんクララ。
なのに、その場から非難した後にニッコリ。
顔をなでる大きな手に、またしてもやられます。




しかし、本番はここから。

新しいハンバーガーショップで、
トレーをきゅっきゅ!と拭き続ける凡ちゃんクララ。
ずっと、幸せそうな笑顔。それ見て私も幸せ。
しかし、元からいる店員に
「何笑ってるんだ、いやみか!」とがめられて
「すみません」とへこたれて言う凡ちゃんクララが、
情けないやら、かわいいやら。


とにかく、この衣装が素晴らしい!
白シャツに、緑のネクタイとエプロン。
かわいすぎるって…


でもその後、凡ちゃんクララの優しさが炸裂。
お母さんに怒られながら、お店に走りこんできた子供さん。
凡ちゃんクララはその子に近づくと、

「かわいくないなんて、言わないであげてください」


とお母さんに言い、
腰に下げていた、赤いリボンを1本とって、
その子の右手の小指に、結ぶと、


「はい、元気の出るおまじない」

「ダメじゃないか、男の子が泣いたりしたら」



子供さんの肩を包む手が…大きくて優しい
肩をトントン、と指で叩きます。
(コレって、クララのクセなんだろうか?)
しかも、子供に向ける笑顔が…優しい。
すばらしい、凡ちゃんクララ大好き。


そしてさらに
女の子が川に落としたぬいぐるみを、
凡ちゃんクララが、必死で取ろうとしている。


「待って、もう少しで取れるから」



このへっぴり腰具合がいいですよー!
しかも取れた後に、




「やったあ!取れたよ!」

と振り向くと…既に女の子は帰っていた。








「あれっ?」







放置プレイ(最高)


その②
(その①は滝沢演舞城レポをご参照倉さい)





しかし、気になっていた彼女が近くにいた。
びっくりした凡ちゃんクララ。

「やさしいんですね、手、汚れてますよ」
という彼女に、


「いいんです、汚れたままで。

 僕の手なんて気にしないでください」




このときのおどおど具合が素晴らしいです。
汚れた手で、ぎゅっとエプロンの端っこを握って、
ごまかしているしぐさ
が、なんともいえません。
「失礼します」
と言って、立ち去っていく時の、


後ろ姿が…最高(涙)


足が引きずり気味で、お尻が揺れてます。
がに股でパタパタと走り去るその姿に、
彼女でなくても、胸がキュンキュンしちゃいます。





そして、ハンバーガーショップの皆さんとの飲み会。
凡ちゃんクララ、基本的に足は閉じたまま、
手は膝に置くか、胸元にくっつけて、
小さくなって座っています(かわいい)
そして、自分を受け入れてくれない店員さんに、
勇気を出して話しかける凡ちゃんクララ。

前で、手をニギニギ(ラブ)

しかし、やっぱり受け入れてもらえなくて、
胸元を掴まれてしまった凡ちゃんクララ。
ビビリ顔で、胸元をぎゅっと握る姿がかわいい。
しかし、みんなが負け組、負け組という言葉を聞いて、
立ち上がる凡ちゃんクララ。


「一度でいいから、カウンターに立ちたかったんです。

 だから、すごく嬉しかったんです」




そのセリフを言う、クララがステキなのね。
立ち姿が、ステキ。手はこぶしを握ってます。




「女の子になんか、全然モテないし、

 手だって握ったことなんてないんです」





そ、そんなばかな!こんなかわいい子が!と思ってしまった。

(いえ、中身は凡さんだから)
どうします?
こんなにラブリーな子が、手も握ったこともないウブ…

やべえ、オレの心に火がつくぞ。
彰再びだぞ!ヤバい、ヤバいぞ!



凡ちゃーん!!



負け組みだなんて言わずにがんばらなきゃ!
というメッセージを熱く語り、座り込んだ凡ちゃんクララは、
グラスを握って一気にお酒を流し込む。
その手にズキュン!


12時という言葉を聞いて、24時間しか
プチ整形ドリンクの威力がないことを思い出した凡ちゃんクララ。
両手で顔を覆うしぐさが、またまたかわいい。
慌てて、トイレに駆け込み、もう1本薬を飲む。
出てきた、凡ちゃんクララを待っていたのは、
凡ちゃんに諭されて、元気になったおじさんたち。
一緒に歌おう!と誘われて、


「よーしっ!」


と笑った顔が…いいっ!
さらに、跳ねるように走っていくその姿が、
かわいいったらありゃしない。
髪の毛、ぴょこん、と跳ねてましたね。
私の心も、ぴょこんと跳ねましたよ…






本店では鳴海坂クンが大変なことに。
イケメン店員鳴海坂クン。
またしてもありえない光景が。


赤シャツ&黒ベスト&ゼブラ柄のパンツ…


ありですか?その服装はありですか?




しかもフザケタ態度で接客をしたため、
お客さんに文句を言われて、


「そんなのしゃれだよ、しゃれ」


という鳴海坂クンの気だるそうな言い方もいいなあー
「コレ食べて機嫌直せよ」
と言って割ったハンバーガーにガムが(げげっ)


裏に回った鳴海坂クン。
バイトくんの頭をバチンと叩き、
「ふざけんなバーカ!」
ギャー!なんだそれ!
「おい!ゴミ担当のブサイクどこ行った!」
って、そんなセリフをクララが!
と思ったら、








「はい!出来たっ!」




超かわいい凡ちゃんクララの笑顔にスイッチ(卒倒)


今度は女の子の指に、リボンしてあげています。
なんという、かわいらしさ。


すると、そこへ憧れの彼女が。
「オレンジジュースをください」


「かしこまりました!150円です」



おどおどしすぎ(愛)

オレンジジュースを自分で用意しようと思ったのに、
店員仲間に、いいから会話してらっしゃいと言われ、
困惑しながらも、出て行く凡ちゃんクララ。
しかし、実際にジュースを渡した後に、
すぐに戻ってきてしまうところが、愛しい。
「いいから、話して来い!」
引きずられる凡ちゃんクララ。


「無理、無理!」


と首を振るのに、連れて行かれてしまう。
そんなあなたが無理ですよ。




そして、仕方なく彼女の席に行く凡ちゃんクララ。
心の中で
「ボクは伝説の男、鳴海坂剣」
と言い聞かせ、彼女の席の隣に座る。


気合を入れて、座った瞬間に、
カッコつけてみようと
ひじを伸ばし、足を組んでみたものの…
やはり違和感を覚えて、首をかしげながらそっと戻してしまう凡ちゃんクララ。


ヘタレ、バンザイ!


その後、どうしていいのか分からず下を向いていたのに、
「あの」
と呼びかけられて、ビクッとしながらも、
すぐに彼女の顔を見る
凡ちゃんクララがかわいい。


「明日、お店終わった後、お時間いただけませんか?」


「えっ?」 体、引けてます(笑)


「ここで待ってますから」
と言いながら、待ち合わせ場所を書く彼女に、


「いや、あっ」


本気で、どうしていいのか分からない凡ちゃん。
振り向いて、店員の皆さんに助けを求めるものの、
「みざる、きかざる、いわざる」
はあ、とうなだれてためいきついちゃうのよ。
どうするかね、このかわいい子。
デート初めてなんだよ、このかわいさで。
ありえないよね。そんな設定。
しかし、そんな凡ちゃんクララが愛しい。


そして、バイトが終わった後、
公園で先ほどもらったメモを見る凡ちゃんクララ。
ニット帽に、青いシャツ。
ちょっとイケてないけど、めためたかわいい。
なに、この犯罪級の横顔。

ちょっと目がうるうるしてますよ。

さらに、明日のデートを想像して笑顔。
うあっ!
しかしその後、カッコいい自分にくれたんだ、
と思い、どうしよーと頭をかく凡ちゃん。
ああーかわいいです。いいです。

と思っていたら、
「はっはっはっは!」と、笑い声が。



なななっ!鳴海坂クン!



「おいっ、凡!」



ポケットに手を突っ込んで、
ダラダラ歩くその姿、

こっちも好みだ…(盲目)







「お前がいねえから、ゴミが片付かねえんだよ」




って、すみません。

鳴海坂クン、上下ゼブラ柄ですけど…(絶句)

それって制服ではなく、私服だったんですか?
凡ちゃんの変装を「ありえなくね」と誰かが言ってましたが、
どっちがありえないかといえば、鳴海坂クンのゼブラです。
ホストも真っ青です。
ある意味芸人級です。

でも、そんな鳴海坂クンも好きです。







そして、変身3日目。
伝説の男として支店での勤務も最終日。
先日拾った、ぬいぐるみをお店に置いていたら、
持ち主の女の子が登場。
はいっ!と渡す凡ちゃんクララがかわいい。

クララって、店員役が似合うよね。
カウンターの向こうで立つ姿がいいのよ。
お辞儀をする時に、手を後ろに回すんだけど、
これが非常にいいんだなあ。
あんな店員がいたら、絶対に通うけど。



そして、閉店後。
ゴミを運ぶ凡ちゃんクララは、またしてもチトチト走り。
ゴミにリボンを結ぼうとして、
時計を見るんだけど、この姿が超かわいい。
そして、その後に店員仲間さんがやってきて、
今日はデートでしょ、ここはやっておくから早く行きなさい。
明日からは自分達でがんばるから。と言ってくれるの。
気づくと、彼らも凡ちゃんと同じように腰にリボン下げているのね。
凡ちゃんに教えられて、ありがとう!という彼らに、


「こちらこそ」


と言って、頭を下げる凡ちゃんクララ。

声が、震えています。




「母親以外の人に初めて親切にされて、

すごく嬉しかったです。」





目に涙を浮かべたその笑顔に、心停止。




「また来ます、ボクじゃなくなっても」




目を潤ませたまま、幸せそうに笑う。

深く深くお辞儀をすると、
振り向いて、ダッシュ
このときも、すごく嬉しそうに笑ってるの。





もうね、ダメですよ。


凡ちゃんクララに惚れすぎてダメですよ。


かわいいし、優しいし、どうしたらいいのか分からない。
涙を浮かべた笑顔なんて反則だ。
しかも、心底嬉しそうに、幸せそうに笑うのよ。
クララって、すごく感情表現が上手なんだな。

私はこのシーンで、完璧にクララ党に入党しました。



そして、待ち合わせ場所に走る凡ちゃんクララ。
リュック背負って夜道を走るその姿。
すごく、すごくステキなの。
このとき、クララの声じゃないんだけどね、
後ろにナレーションが入るんです。



「こんなにドキドキしたの、初めてだ。

 生まれてきてよかった。

 夢ならどうか、覚めないで」




それが、走る凡ちゃんクララにピッタリで、
見ながら泣きそうになりました。


って言ってたら、またあのヘンテコ博士と自転車でクラッシュ。
ああー!と思ったのだが、
私、ここで悶絶してしまいました。
ぶつかって倒れた凡ちゃんクララ。





「う…あっ…ああぁ…」





と悶える姿が、指が、声が、






エロい…




こんな私ですみません(陳謝)







そしてその後、寝顔も頂いてしまいます。

博士の研究室で、またも眠ってしまっていた凡ちゃんクララ。
このときの寝顔が、非常に興味深い。
博士に髪をなでられて、眠るクララ。
照明が…ピンクです(何、この設定)
見事に、変な妄想にトリップさせてくれます。


そんな風に髪をなでられていたせいか、
びくっとして、目をさます凡ちゃんクララ。
しかめっ面が、たまりません。
「先生、顔は?」
という、凡ちゃんクララ。
自分の手をなでるその大きな手に、
ときめきを覚えずにはいられない。
慌てて、時間を見て


「ヤバい!行かなきゃ!」


慌てて駆け出す凡ちゃんクララ。
しかし、デートかな?といわれて、
もう1本あの薬をくださいとお願いするも、
もらえなくて、仕方なく覚悟を決めて走り出す。

この覚悟を決めるときにね、唇に力を入れるのよ。
これがイイのよ、とっても。





そして、暗闇を走るクララ。

流れる前髪が、風を切るその姿にドキドキ。

さっき博士のところで目覚めた時は、
一番上のボタンが外れてたのに、
待ち合わせの遊園地に着いたら、
上まできっちりボタンがしてあった。
そうか、出るときにしたのか…かわええ。
しかもね、この格好がね、
下がベージュのパンツで、上がチェックのシャツ。
紺色のジャケットに、青いリュック。
すっごくかわいいのよ。ものすごくクララに似合うのよ!
普通は、ちょっとあまりいけていない格好なんだろうが、
クララはスタイルがいいから、これまた似合う。
正直、クララが普段からこの格好でも、
私は全然大丈夫です。
むしろその一番上のボタンを外すのは、
私だけ、という方がよっぽど燃えるってものよ。



遊園地に着いたのも遅いから、
もう待ってるはずもないか、と思った凡ちゃんクララ。
でも、近くに置いてあるゴミに、リボンが結ばれているのに気がつく。
すると、彼女、サキちゃんが子供達の指にリボンを巻いていた。
慌てて走る凡ちゃん。


「待ってたんですか?」

「それに、どうしてゴミなんか…」



このセリフを言うシーンが、
メリーゴーランドの前なんです。
まさにシンデレラだね。
二人の身長差にドキドキ。
サキちゃんが何センチかは知らないけど、
目の前にクララが立ったらこんな感じなんだ、
とときめいて大変でした。
乙女チックな設定も、来るな…



そして、初めてのデート(キャー!)


そんな言葉、かなり昔過ぎて忘れてしまったが、

クララ見てたら、ドキドキして思い出しちゃったよ。

二人の距離、人1人分は開いていないけど、
その距離がもどかしい、そしてドキドキする。
しかもクララがね、ものすごく幸せそうに笑うの。
もしかしたら、デートする時って、
クララはこんな風に笑ってくれるんだろうか…
そう考えたら、妄想せずにはいられない。
ええ、これで初デート妄想しましたよ(告白)


そんな凡ちゃんクララの初デートは水族館です。
水族館の海の中のエスカレーター。
その中で、彼女の隣にいるのが嬉しくて、
ニッコリ笑ってしまう凡ちゃんクララがかわいいの。
なんて呼ばれたいか、と聞かれて、
「凡さん、凡さんがいいです」
どうして?と聞かれて、
「現実みたいな気がするから」
と答えた凡ちゃんクララに対し、おもしろいと言った彼女。



「えっ?おもしろい?えっ、おもしろい?」




この言い方が、ツボです。

嬉しそうです。幸せそうです。

そして、走り出したサキちゃんを走って追いかける凡ちゃんクララ。
顔がにやけてます(かわええ)


水槽を見つめる彼女を、横から見つめる凡ちゃんクララ。
彼女と一瞬目が合って彼女が歩き出す。
嬉しそうに笑う凡ちゃんクララが、それを追いかける。

このときの笑顔、強烈です。

どうしますか?
自分が先に歩いていった後ろで、
クララがあんな風に笑っていたら…
水族館であろうと、抱きしめてしまいます。
そして、次のセリフもすばらしい。



「あの、さっき言えなかったんですけど、


ボク初めてなんです、あの、デート」





このセリフ、リュックに手をかけて、
ジャケットの襟を指でつまみながら言うんですが、
そんなセリフ、言われた日には、
その場で押し倒しちゃいますよ!
ダメよ!はち!早まっちゃダメよ!
凡ちゃんクララとは、ゆっくりその過程を楽しまなくちゃ!
と思っても、我慢できないのではないか?と思うほどのかわいさ。
もうねーど真ん中過ぎますよ、凡ちゃんクララ。
リュックに詰めて、持って帰っちゃいたいです。


しかし、そんな楽しい時間も長くは続かない。
あと少しで12時になってしまうことに気づいた凡ちゃんクララ。
本当のことを言おうと思う凡ちゃんクララも、
実はボク、薬を飲んでイケメンになって、
本当はブサイクなんです、とは言えない。
12時になる瞬間に、着ぐるみを見つけた凡ちゃんクララは、

「ちょっと待ってて」

と言って、着ぐるみさんを抱えて走っていく。
そのクララのお尻がプリプリで、
そこばかり見てしまってました…



このあと、しばらくクララは出てきませんが、
凡さんのセリフがよかった。
でも、自信が持てないからと、
彼女に告白するものの、自分の姿も見せられず、
いつか自信が持てるようになったら会いたいと言った凡さん。
サキちゃんもいい子なんだよね。
薬が切れてしまって、夢の時間も終わってしまった凡さん。


でも、この後シンデレラの謎が解けます。



翌日、
自分が元々いた、ハンバーガーショップに出勤した凡さん。
この日は、オーナーのお嬢さんが来て、
お婿さん候補を探すというので、
店員さん、みんな張り切っています。
(そんなの、アリなんだろうかというツッコミはなしで)
すると車が到着。ここで初めて凡さん、
サキちゃんがお店のお嬢さんであることに気がつきます。


店内で、お嬢さんの来店を待つ店員のみなさん。
ここで衝撃が…





鳴海坂クン





タキシードに赤い薔薇…







ありえない、ありえないけど、いい(矛盾)



お嬢さんが来るので、気合を入れて髪型チェック。
櫛で髪を直すしぐさが手馴れてます。
ちなみに、



オールバックです(鼻血)



しかも、挨拶で隣に並ぶ凡さんを見て、





流し目&笑顔



エロス、垂れ流し(瀕死)





しかし、お嬢さんがきたら、
そのことに耐え切れず、
凡さん慌ててその列から離れて、ゴミ箱の方へ。



そしてそのとき、鳴海坂クン。



ニヤリ



あーれー

目も回るってものだ。






お嬢さんが目の前に来ると、
イケメン店員の本領発揮。



「お久しぶりです、お嬢様

 伝説の男、鳴海坂剣です」





何ですか、そのナイト気取り。
普通は自分で「伝説の男」など言いません!
言っておきますけど、
私はそっちの方も受け入れ体勢整っています。

さらに



すっと笑顔で右手を差し出す。



私、こういう攻撃には慣れてないですが、
いつでも受け入れる準備はあります。




しかし、その伝説の男、鳴海坂クンも
お嬢さんにはかなわなかった。

「凡さん、どこにいますか?」

お嬢様のこの一言で、みんなびっくり。
彼女が探しに来たのは凡さんだった。
しかし、納得できない凡さんは、
「探しているのは、あちらの顔じゃないですか?」
と鳴海坂クンを指す。
怒る鳴海坂クンが、ステキです。

「間違えるわけありません。昨日デートしたんですから」

と言って、彼女が差し出した写真には、
凡ちゃんクララではなく、凡さん自身の顔が。
本当は、あの薬は変身することなんてなくて、
顔は変わっていなかった。
変身したと凡さんが思い込んでいただけだったの。
つまり、凡さんは凡さんのままだったのねー。
そういうこといかーと納得した私。
なかなかいい話だなー。




しかし、そのとき、
鳴海坂クンが強烈な一言を放つ。



「お前がお嬢様とステディだったとはな」







ステディ?





鳴海坂クン、どこまでありえないんだ。

しかし、そのありえなさがいい。




結局、凡さんとお嬢さん(サキちゃん)は、
その後幸せそうに手を握って、写真を撮る。
手なんて汚くてもいい、と言っていた凡さん。
女の子と手をつないだことなんてない、と言っていた凡さん。
彼が、しっかりとサキちゃんと握った手。
幸せになってくれるといいな、と思いました。





そして、最後の最後。


あのタキシード姿で町を歩く鳴海坂クン。

ありえない、ものすっごくありえない。
本気でありえない。
どこまですごいんだ、鳴海坂クン。
私服…ですよね(一応確認)


しかし、そんなことも、
最後の最後の映像で吹き飛ぶ。


落ちていたサッカーボールを、拾う鳴海坂クン。
ふーっと息を吹きかけ、手でぽんぽん払い、
それを持ったまま…



スマイル




そして、流し目。



ラストに



優しい笑顔









申し訳ございませんでした!(土下座)



ありえないなどと言った私が間違いでした!


あなたが正解です大正解です!











とにかく、中身の濃い1時間でした。
このドラマ、本当におもしろかったです。
クララが出ていた、というのももちろんなんですけど、
大事なことを教えてくれる。
自信を持つ、ということがどれだけ大切なことか、
難しいけど、それひとつで人は変わることができる。
ちょっとメルヘンチックでありえないところもあったけど、
ステキなドラマだったと思います。



そして、クララ。


言葉で表現できないほどステキでした。




鳴海坂クンと凡ちゃん。
二人をしっかり演じ分けてました。


おどおど
目をキョロキョロ
ちとちと歩き
姿勢正しさ
優しげなスマイル
気弱さと優しさ


クララが演じた凡ちゃんは、
本当に気弱で、ヘタレで、自信がないけど、
ものすごく優しくて、暖かい。

そんな感じが、全身から溢れていて、
とにかくものすごくステキでした。
言ってしまうと、剛速球ストライクです。


そして、逆に鳴海坂クン。
めちゃくちゃ男前で、
自信たっぷりで、
女と弱いものを少しバカにしていて、
ホストチック。

登場時間はものすごく少なかったけど、
そんな感じがとっても出てました。
凡ちゃんとは、本当に正反対。
でも、最後の最後に見せた笑顔で、
鳴海坂クンも、本当はステキな人なのかな?
これから、彼も変わるのかな?
と思わせる、クララがすごい。





本当に、クララの魅力満載のドラマでした。

1時間だったけど、とっても満足でした。
何度も何度も見返してしまう、かわいいドラマ。
そして、クララがこれから、
もっといろいろなドラマに出てくれることを、
心から楽しみにしています。




そして、凡ちゃんクララが大好きです!

クララの妄想は、ほとんど
凡ちゃんクララになってしまいそうです(苦笑)
実は、彰も同じ感じなんですけどね。
どんな内容かって?
ウハハ、野ブタのときに書いたから、
ここでは書かないでおきます。
凡ちゃんクララも、彰に負けずにかわいいですよー。
年上の女でよかったと、自分の妄想で実感する私。
もうクララね、言うこともすることも全部かわいいの!
って、全部自分の頭が作り出してるんだけど(笑)
いつかその妄想を蔵出ししようかな、と思っていますが、
もうしばらく、私の中だけで楽しみたいと思います♪



最後に、




クララ、大好き!




12時になってもとけない魔法でクララに会いたい!
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