本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

KAT-TUNコンサート Real Face  名古屋 2006年4月5日1部 




名古屋カツンコン2日目2部。

内容としては、1日目とほぼ変わりはないので、
こちらも萌えたツボのみでお送りします。

続きからどうぞ。

====


今回、初めて交換同行という取り組みをした私。
相方のMちゃんがどーしても仕事が休めず、
急遽2日目1部の分を、2部の分と交換同行。
ご一緒していただいた、Mさん。
ありがとうございました!
ご迷惑をおかけしなかっただけが、今も心配です。




そして、この1部。
Mちゃんと行くはずだったこの1部が、

まさにラクル良席であり(特に亀梨さん好きにとって)

赤西が遂に私を見つけるというミラクルハプニングのあった席。


アリーナ8ブロック。
チケット獲得者、はち。

ラクルでないわけがない。




昨日の2部で、ある程度場所は分かっていたものの、
実際に会場に入ったら、おののいた!
ムービングステージが真上を通るブロックのほぼ真ん中。
アリーナ花道のちょうど10列ほど後ろだったので、
花道からは、ちょっと遠いのかな?埋もれるのかな?
などと思っていたが、実はムービングステージにとっては、
私の列あたりが、いちばんの良席である
ことを後に知る。




とにかく、興奮した!


1日目より興奮した!




真上を赤西が、中丸が通る。
下から見上げたら…どんな感じに(妄想)
どーしよー!
しかし、今回はいつもの相方Mちゃんではないので、
さすがに弾けすぎるのはダメだろう…と
キャミソールになるのはやめた…



しかし、暗くなった途端にテンションが上がり、
がっつり後ろを向いた。
かなり近めにバックステージが!
この場所からだと、バックステージも肉眼OKなのだ!




【Real Face】


アリーナの真ん中で、ほとんど全員が前を向いている中、
一人だけ後ろをまっすぐ向いて立つ私はおかしかったかもしれない。
しかし、ここは譲れない。1秒たりとも赤西を逃してはならない!

ドーンと音がして、周りがキャー!!!その後、すぐに私は叫んだ。



あーかーにーしーっ!!!!




周りにいた数人が、慌てて後ろを向いたのが笑えた。
下から飛び出した赤西は…ジャンプはあまりしていなかった。
がっ!
ニヤリ!と笑ったその口元が、肉眼で見えた!



キャー!!!!!



そして、この席は素晴らしい。
中丸が飛び出てくるところも、かなり近くで見られるのだ!
さらに、このとき初めて、



中丸がこちら側を向いて、3、2、1、GO!



キャー!!!!!!



一気にテンションがMAXに。
しかし、ムービングステージ下はここからが本番だった。

バックステージに、集まった赤西と中丸(と誰か)

なんと、こちらに向かって、ムービングステージが動くではないか!




ギャー!!!!





少しずつ近づいてくるんですが、これが近い近い!

おまけに、ちょうど斜め下の目線で、
赤西も中丸も歌っているものだから、
顔がガッチリ見えて、興奮するたらありゃしない!



しかも、真上を通る時

私は、もっと見えないものだと思っていた。
昨日2部で横から見たときに、案外透明だ、
と思っていたが、本当に透明だった。
白い枠組みがもちろんあって、全てが見えるわけじゃないが、
かなりの見え方に、大興奮!


さらに、


赤西が…


私の真上を歌いながら通過(涙)




神様、感謝いたします。



もちろん、ムービングステージの真下に来てしまうと、
彼らの顔はほとんど見えないので寂しいが、
ちょっと斜め位置ぐらいに立っていれば、
「下から見るアングル」という、
なんとも貴重なお宝フェイスが堪能できる。



素晴らしい!



私の真上を通り過ぎた後、
バックステージとメインステージが中央で合体。
このとき、


自分の座席が神席であることを思い知る。


ちょうど、花道を挟んでムービングステージは合体する。
必然的に、花道から前後5列目ぐらいの人たちは、
真上にムービングステージがある状態。
さらに、10列目ぐらいまでは、
ムービングステージが高い場所にあるので、
首を真上に上げても、全てのメンバーが見えるわけでなく、
ステージの端にいる人しか見えない状態になる。


しかし、私は花道からちょうど10列ほど後ろだった。
つまり、首をガッツリ上げなくとも、
何の苦労もしなくても、


ものすごく近い距離で、

赤西が、中丸が見られる。




まさにミラクル良席!





びっくりした!
昨日のセンター前10列目どころの話じゃない!
もう、すぐ目の前に、赤西が!中丸が!
目の前のリアルフェイスに、うわあっー!しか言えない。


とにかく、すごい。ありえないほど近い。


赤西は、サングラスをかけて歌っていたが、
それでもありえないほど男前だった。
中丸も、めちゃくちゃかっこよかった。


大興奮のままフラフラになっていると、
ここでものすごいことが!
それまで合体したムービングステージに
全員散らばって乗っていたんだが、
途中で、全員が一気にバックステージ側に乗った!




至近距離カツン6人(眩暈)




もう、とにかく、すごかった。
6人並ぶと迫力が並じゃない。
周りの歓声も、ひとまわり大きくなり、
それに合わせて、手を振ったり視線を送るカツン。


まるで夢のような世界だった…




そして6人並んでまた真上をムービングステージが通るんですが、
このときも、赤西は私をまたいで通過。


2回も真上を赤西が(赤面)






バックステージに着くと、


【ハルカナ約束】

これが肉眼で見えた!
もうね、すごいのよ!バックステージも何気に近いのよ!
赤西はマントのようなものを羽織っていたのでよく見えなかったが、
中丸が腰を回していたのに、釘付けだった。






【Le ciel】

こちらがまたすごいことに。
外周をまわっていたカツン。
曲の途中で、アリーナ花道に戻り、
私のすぐ目の前のメインステージ側のムービングステージに乗る。
そしてそこで、ダンス。


近けえっ!


しかもこのとき、赤西はサングラスをはずしていた!(瀕死)


間奏部分で、
手をピロピロする振り付けがあるじゃないですか!
あそこで、

赤西が、


口元を撫で流し目の後、微笑む。








意識が、飛んだ。



そこからは、メインステージに戻ってしまったのも手伝い、
ほとんど覚えていません。







【FIGHT ALL NIGHT】
【GOLD】


この二つはほとんど記憶がない。
Le ciel攻撃がすごすぎて、よく見えてないせいだと思います。
赤西が、リフトでこけないか?
それだけ確認した記憶があるだけ…




【NEVER AGAIN】

この日も赤西は濡れ髪だった…
しかし、この距離だとメインステージが、
とっても見えにくいんですよね。
なにしろ、アリーナって埋まっちゃうから。





【聖ソロ】

こちらでも、赤西を凝視。
しかし、遠い(涙)
昨日はこんなだった、あんなだった、
と思いながら見ておりました。
これだけ遠いと、逆に赤西と中丸が、
交互に見られるので都合がいいとも言えます。
とにかく、赤西が好みだ。




【田口先輩ソロ】

空中大回転、見逃した…







【亀ちゃんソロ】

Mちゃんが見られなかったことが悔やまれる。



ドまん前でした。



先ほども書いた、中央のムービングステージで、
亀梨さんは踊るわけですが、
その「まん前」でした。

エロっぽく微笑んで、ジャケットを脱ぐのも、
ネクタイをしゅるるとはずすのも、
シャツのボタンをはずす時に力を入れるのも、
脱いじゃった、その細身の体も、
椅子に横たわる、亀梨さんも、全て肉眼で目の前。

汗も見えましたから…


ちなみに、ネクタイで椅子を縛って、
ちゅっ!とするとき、


亀梨さん、上目遣いでこっち見てました。



うおう!




亀梨さん好きにとって、あれ以上の神席はないと思われます。










でも私は、赤西&中丸好き。


照明が消えるとともに速攻振り返る




なーかーまーるー!!!








【ONE ON ONE】



遠い(涙)










【フリーズ】



赤西が、バックステージに!


ギャー!!!!!




この曲、大好きなんですよね!
赤西の踊る手が、大好物なんですよね!
赤西はバックステージから、手をクラップクラップとしながら、
ゆっくりとこちらに近づいてくる…
しかもこのとき、ちょっと下向き加減(ごくり)



あーかーにーしーっ!(発狂)



またしても真上を通った赤西。
さっきより、リズムを取る足の動きが
大きかった
のが、非常にツボだった。










【メンバー紹介】



赤亀にやられる。

2人づつのダンスに入る前、
聖と中丸、上田姉さんと田口先輩が踊っていた時、
後ろに立っていた赤西と亀ちゃん。


そっと耳打ちするように二人で相談。

うなずき合う二人…




ありがとう!神様!




そして、今回の赤亀ダンスは…




二人でウェーブ(涙)



うん、もう、超ラブい(感動)











【SHE SAID...】

またしても、遠いが赤西と田口先輩のカラミをチェック。
しかし、前の人並に紛れて、よく見えなかった…






【RUSH OF LIGHT】

中丸がムービングステージに乗ってやってくる!
ムービングステージの前にちょこんと座った中丸。
足をブラブラさせながら、近づいてくる。


かわいすぎる!


もう、すぐにこっちに中丸がやってきたとき、
半狂乱になって、手を振り続けたけど、
中丸は、かわいい笑顔で横を向いていた(涙)
しかし、真上を通った中丸のお尻が…


ありえないほど小尻でかわいい。


真上を中丸の小尻が通ってくれたので、それで満足です。








ノーマター・マター


サイン投げ!イエーイ!!!
赤西が、バックステージにいました。
そんなに近くもないけれど、遠くでもない!
ひょっとしたら、届くのでは?と思ったその時、
赤西が、アリーナに向かってサインを投げた…

ブーメランのごとく飛んだサインは、
思ったよりも遠くに飛ばされ、
私のいたアリーナ8ブロックと9ブロックの間の、
通路に落ちた…

アリーナ席にいた多くの人が、
拾うなら今だ!と思ったはずです。
しかし、フェンスに阻まれて、取りに行けない…
スタッフの方が走っていったように思いましたが、
結局のところ、どのようになったのかは分かりません。


【結論】


赤西はサインを投げるのがヘタである。











【MC】


短かった…

昨日の1日目に比べて、かなりの短さ。
その中に、1日目に話していた事項も含まれるので、
目新しいことが少ないですが、ツボな部分だけを…





猫ひろし?■

MCが始まってすぐ、それは起こった。



昇龍拳昇龍拳!」



亀梨さん、一人で昇龍拳(笑)


カツン、突っ込みも出来ず…





■たくさんの愛をありがとう■

昨日のコンサートが終わって、ホテルに着いた彼らは、
「たくさんの愛をありがとう」をテレビで見たそうな。
(ということは、かなり会場から近いホテルなのかな?
 終わってから速攻出たのかな?疑問だ)
亀ちゃんは、理由は忘れちゃったけど、
聖に電話したけど、つながらなかったらしい。

すると中丸、
「そりゃそうだよ、オレと聖電話してたから」

と言ったが、実際は違っていた。
亀ちゃんから電話があった時、
聖は田口先輩と一緒にドラマを見ていたらしい(笑)
そして、聖が言うには、
「田口とドラマ見るもんじゃない。」
ドラマを見ながら、
この人どういう人?なんでこんなこと言ってるの?
と質問の嵐らしいです。
確かに一緒に見るもんじゃないな。




■プロジェクト■

ラジオの話になったとき、
聖と田口先輩は「T-Tプロジェクト」
中丸と上田姉さんは「NUー(ぬー)プロジェクト」
いう名称が勝手につけられていた。


すみません、


「KAプロジェクト」はないんですか?(真剣)







■ろっ骨は何本?■

話のくだりは忘れてしまったが、

赤西がいきなり変なことを言った。


「お前、

いつまでもろっ骨が6本あると思うなよ!」





うん?




すると聖が諭す。

「お前、ろっ骨の「ろく」って6じゃねえぞ。

それから、ろっ骨は6本じゃねえぞ」





すると赤西、「ええっ!」







ぎゃっはっは!!(爆笑)



素で恥ずかしがる赤西がかわいいったらありゃしない。
きっと本人は最初、
「オレうまいこと言った!」と思ったに違いない。


しかし赤西くんに教えてあげよう。
ろっ骨は「肋骨」と書くんだよ。さらに6本じゃないんだよ。
ダブル間違い(笑)







【BLUE TUESDAY】

今回は、なぜか赤西、
替え歌なしでした(寂しい)





【上田姉さんソロ】

歌が始まる前に、真正面のメインステージ後ろに、
歌詞が明朝体で光るのだが、
結構面白い、ということに気づいた。





【中丸ソロ】


今回も、中丸とFIVEはコネタを披露。
牧野くんが中丸をいたずらっぽく見ると…
なにやら箱を持っている様子。
なんだろう?と思ったら、


プラスエックス(笑)


二人で、まるで豆まきのようにアリーナにまいていた。
ちきしょう!私もプラスエックス欲しい!

そして、今回も、
バックダンサーの亀ちゃんと田口先輩は見られず。
私の視界には、中丸しか映りません。








【赤西ソロ】

最初から最後まで、双眼鏡でガン見。
だって、遠かったんだもの。
でも、私、座席的にはど真ん中。


赤西が、少し離れた私のために、


真正面でエロダンスを踊っている。



という気分に浸れました。
遠かったけど、素晴らしかった。
双眼鏡でも、ニヤリを確認できた。
あれだけずっと見ていると、二の腕が痛い…






SPECIAL HAPPINESS

亀ちゃんが比較的近かったんですが、
口で

「ぼんぼぼ」

みたいなこと言ってた。
どこかは分からないけど。







【I LIKE IT】


これが、本気ですごかった!
花道が、目の前なんですよ!


赤西が、目の前で「I LIKE IT」


死ぬかと思った…





まず、赤西は濡れ髪でした。


さらに赤いレザージャケットの中に、白いシャツが見える…

それってまさか、
それってまさか、

ソロの時に着ていたシャツでは…(鼻血)


さらに、この後の黒沢くんも、
同じシャツで登場するのでは…ドキドキ。


そして

高音が美くし過ぎる。


赤西は、フェイクがほとんどなので、
みんなと一緒に歌わないんですが、
そのときにね、目が下向きに流し目なんですよ。
そして、フェイクの部分になると顔を上げる。


アゴを上げて、目を閉じて歌う赤西。





美しい、そして



エロいです。




濡れているので、色っぽいです。
そんな赤西が好きです。









【Messenger】


行かないでー!という気持ちが少しは通じたのか、
しばらく、花道で歌う赤西。
かわいい、とにかくかわいい。
手を振るとき、やっぱりちょっと小さめに振るのだ。
あれはなんなんだろう。
大きく振るのが恥ずかしいのかな?
そして、口をすぼめるのはなんなんだろう。
やっぱり照れたりしてるのかな?

あっち向いたり、こっち向いたり。
とにかくかわいかったです。








【コスプレ大会】

黒沢くんは、やっぱり通路の階段に座る。
ボブが出てくるまで、他を一切見ず、
黒沢くんだけを凝視。

ただ、鳳圭一郎が
「君のハートにスマッシュ」と言ったときには、
ちょっとおののいた。黒沢くんは苦笑していた。


そして、ボブ。
「ボブです!」といつもの挨拶をした後、
修二に「きちんとごあいさつしなさい」と言われ。


「ボク、ボブです。


 君のハートにスマッシュ!」



超ラブリースマイルで親指を立てるしぐさに落ちた。



ボブー!!!!!(絶叫)








【オリジナル・ブルー】

ボブはやはり、メガトンアイドルダンス。
何度見てもラブい。
反則技のようにラブい。
途中で気がつくと、どこから入手したのか、
鼻メガネをかけているではないか!
かわいい…






【MIRACLE】


黒沢くんは…
鳳圭一郎のテニスパンツを脱がそうとしていた(笑)

狙いをつけるように、鳳圭一郎のあとを
テコテコとかわいらしい走り方で追いかけ、
後ろからパンツを狙うが、失敗!
悔しそうな、しかし嬉しそうな黒沢くんと、
脱がされかかってもスマイルを崩さない鳳圭一郎。
ある意味、ものすごくお似合いのコンビ。

そして、ボブの鼻メガネを見つけた黒沢くん。
それをかけると、嬉しそうに笑う。なんてかわいいんだ。
さらに鳳圭一郎に笑いかけると…


鳳圭一郎がテニスラケットで鼻メガネの鼻を潰す。
それにあわせて、後ろに倒れそうになる黒沢くん…


かわいいです。







青春アミーゴ


修二のナイス替え歌「もうダメかもしれない、ミ・アミーゴ♪」を




ボブの髪の毛を触りながら、


「もうダメかもしれない、髪の毛♪」








上手すぎ(爆笑)












【BUTTERFLY】

最初から、赤西が遠かった。
ムービングステージに乗ってやってくるとき、
ああー、すぐ目の前に来るー!!!
と思ってときめいたのだが…
実際に近くに来て見ると、赤西は後ろ側のムービンステージに乗っており、
こちらからは、上田姉さんのきれいな肌しか見えなかった…







【WILD OF MY HERT】

しかし!ここではすごいことが!
赤西と上田姉さんは、途中で位置交代。


赤西が目の前で「君の声♪」


ひいぃー!!!!




あまりのそのカッコよさに、倒れそうになりながらも、
一瞬たりとも赤西を逃してはならぬ!と必死に手を振る。

赤西は、ムービングステージの上で、
こちらを見下ろしながら、笑顔で歌ってました。
超かわいい、あまりにもかわいい。
しかも、立ち位置が私の本当に真上!!!



真上ですよ!私に重なってます



真上を通っていく時赤西は…
左足でリズムを取っていました。
靴は多分、○○ズのスニーカーだと思います。
しかも、ちょっと声に力を入れるとき、
マイクを持っていない左手に、ぎゅっと力を入れるんです。
かわいい。

ジーンズのシワを真下から覗いていたとき、
なんだか妙にエロティックな気分になったのは、
やっぱりおかしいのでしょうか?


※ちなみに赤西、
 私の真上を通ることが何度もあったんですが、
 ほとんど左足でリズムを取っています。
 どうやら、ギターを持っているときは、
 足の指の方でリズムを取り、
 マイクを持って歌う時はかかとでリズムを取るようです。
 マニアックな視点からの、ご報告。




【ピカピカⅡ】

【ツキノミチ】


ここで私が楽しみにしていたのは、

赤西と中丸の花道踏み合いっこ。


今度はどんな技で来るかと楽しみにしていたら…

あれ?寝転がらない…

並んで立ち、メインステージ側を向く二人。
何よー私はこっち側よ!と思ったら、




赤西、中丸のおケツをキック。
中丸、一瞬ビクッと肩をすくめる。
赤西、超嬉しそう。



かわええのう、と思っていたらもう一発。



赤西、中丸の股間をキック。

中丸、さらにビクッと肩をすくめる。




赤西、それを見て、

堪えきれず、後ろを向いて崩れるぐらいの笑顔。



これが、めっちゃくちゃかわいかった!


本当に、堪えきれない!という笑顔で、
中丸がビクッとしたのが、よっぽど嬉しいのか、
まさに満面の笑み。幸せなヤツだ。
そして、それを見て心底嬉しい私も、
赤西に負けないぐらい、幸せなヤツだ。



かわいそうなのは蹴られた中丸ですが…


嬉しそうでした(笑)








【PRECIOUS ONE】

赤西は、私の位置からは真後ろを向いていました。
でも、着ていたジャケットを脱いで、
黒いジャケットに着替えるところがバッチリ見えた。
男の人が、ジャケット羽織るところって、
ドキドキしますよね。私はドキドキでした。
もちろん脱ぐところもドキドキしますけどね。

何度聴いても、いい曲です。










アンコール【Real Face】


今回、いちばん興奮した瞬間がやってきます。

このとき、歌が始まる前から、
自分の真上をムービングステージが通ることを分かっていた私。
興奮も、さらに増すというもの。

少しずつ近づいて来る、カツンを乗せたムービングステージ。
その感動、分かりますか?

自分の真正面から、
少しずつ、少しずつ、自分に向かってやって来る。
しかも、みんなものすごく嬉しそう。
感動というか、興奮というか、
なんともいえない狂喜に包まれて、カツンを迎える私。


赤西ー!中丸ー!


ゆっくりと私の真上を通るムービングステージ。
そのときね、上から照明が当たるので、
下にいても、すごく明るいんですよ。
赤西の、足だけを捜し、
赤西だけを追いかけていた私

(このとき中丸は、見えにくい位置だった)



自分のちょうど真後ろあたりに来たところで、
ピタリと止まったムービングステージ。
もう、それだけで大興奮。
キャーキャー!言っていたら、それは起こった。


ギリギリで♪に差し掛かったとたん。




カツン全員が一気に


ムービングステージに寝転がり、


真下にいた私を見下ろす。








ギャー!!!!





さらに、ここでとんでもない奇跡が!!!!



赤西は、ちょうど寝転がって、

斜め左下を見る感じにマイクを持って歌っていたんですが、


その目線の先には…私。





あーかーにーしー!!!









見つめあう私と赤西。


遂に赤西が私を見つけた瞬間です。






後から聞いた話によると、
赤西はひとりだけ、一番最後まで寝転がり、
ムービングステージの下を見ていたそうです。

そう、つまり、



赤西と私が見つめ合っていたから…





赤西はまっすぐこちらを見て、
ニコニコ笑いながら、嬉しそうに歌い、
ずっとこっちを見たまま、


一度も目をそらさず私を見つめていました。


赤西は、本気で一度もそらしませんでした。
私も、一瞬たりともそらしていない。
むしろ、この距離がもどかしいというように、
赤西だけに愛を叫び続けました。


愛しあう二人に、
少しの距離とムービングステージのアクリル板。

その距離が、なんとももどかしく、
こんなにも愛を燃え上がらせるものなのか…


他のおなごがたくさんいましたが、断言します。




赤西は私だけを見つめていました。




誰になんと言われようと、私はそう信じています。
だからこそ、赤西は最後まで下を向いていたのであり、
わざわざ、私の少し後ろでステージが止まったのであり、
あえて、赤西が斜め下を向いていたのに違いありません。
信じるものが救われるのです。
そして、信じているからこそ幸せなのです。


赤西、愛してるわ!!!




しかし
赤西はアイドルである限り、仕事を続けなければなりません。
悲しいかな、私との愛の時間も終わりを告げ、
赤西は立ち上がり、ムービングステージはバックステージ側へ。
でもいいんです。私は幸せです。
赤西に叫び続けた愛が、叶ったんだもの。
赤西が私を見つけた瞬間に、ひとつの愛が実を結びました。
幸せです。

バックステージでは、
またしても赤西と中丸がキビキビギリギリダンス。
かわいかったです。ラブリーです。
でも私は、しばらく夢の世界から、
帰って来られませんでしたけども…





【Peacefuldays】

衝撃が強すぎたため、
ほとんどこの歌、覚えていません(笑)
ただ、最後まで、「赤西が私を見つけてくれた」と思うと、
誰も目に入らず赤西から目をそらせませんでした。
でも覚えてない…


とにかく、赤西が最高でした!










【名古屋2日目1部】



赤西が遂に私を見つけた。




それ以外に、書くことなどほとんどありません。
とにかく幸せだった。
ありえないほど、素晴らしかった。

やっぱり、のつくブロックは最強です。
神が降りてきたとしか考えられないほどの素晴らしさ。
終わってからも、しばらくずっと幸せ気分が抜けなくて、
本当に大変でした。
もちろん、その日の夢には、
上から私を見下ろす赤西の夢を見ましたし、
あの時の赤西の顔が、今でも目に焼きついて、
思い出しただけで、ドキドキします。


やっぱりこの回の締めはこの言葉で。




神様、ありがとう!




赤西、愛してるわ!






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