本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

KAT-TUNコンサート Real Face  名古屋 2006年4月4日1部 後半



前半に続いて、後半もお送りします。

後半戦、最初の赤西ぶっ飛びエロスが、
ある意味、このコンサートいちばんの山場。
私はネタバレが全く気にならないタイプなので、
全部書いてしまいますので、ご了承くださいませ。
というか、

これを書くためにレポ書いてるのよ!

書かずにいられません!
ただ、読んでしまうとおもしろみが半減してしまうかもしれませんので、
そう思う方は、スルーしてくださいね。
ご注意あれ!

====


【赤西ソロ】


この曲で、私、

自分の席と、前の座席の隙間に落ち、

足を擦りむき、ものすごいアザが出来てしまいました。




そのぐらいの衝撃。とにかくすごかった。








メインステージの後ろから、登場した赤西


その立ち姿だけで、クラッシュ。



黒のロングジャケットに、白シャツ。
大き目のサングラスで立つ赤西。
見ただけで、危ないと思いました。



これは、来る。赤西はやる気だ…



なんせ、白シャツが全開
サングラスをしていて目元が見えないだけに、
歌う時に、開く口が…ああ、エロい。

やばい、これはかなりヤバい。

自分の座席からは、かなり遠めだったので、
双眼鏡とモニターを交互に見ていましたが、
声など出なかった。というか出す暇などない。

1秒たりとも、赤西を見逃してはならぬ!






リズムがね、エロいんです。
赤西は、高音と低音を上手く使い分けて
艶のある、かすれた甘い声で囁くように歌う。

しかも歌詞がこんな感じ。



ちぎれそうな愛、


耳元でささやいて、


赤い糸で縛って、




英語の歌詞も、エロい。





なんだ、この男。

私を壊そうっていう魂胆か。


ガッチリその罠にはまってやろうじゃねえか!








ダンスがヤバいです。



カラダをくねらせるように、上半身を回すんだが、
このときの胸の動きがヤバい。
なんだか、最中はこんな風に動くのでは?
という妄想を駆り立てずにはいられない、
艶めかしく、ゆっくりと、でもキレのある動きに
開いた口がふさがらない。
しかも胸を回すたびに、はだけた白いシャツの向こうに、
赤西のたくましくなった胸が…あああ…
それにあわせて、ネックレスも揺れるものだから、
もう、どうしていいのか分かりません。



そして、そのときの口元
曲の歌い終わりの韻が、ほとんど「エ行」なんですよ。
そのせいか、かなり色気たっぷりの口の開き加減で、
歌い終わるものだから、口を開いている状態の絵が、
エロいのなんのって!



さらに、サビ途中で下半身が回る。
ガチンコ縦フリではないものの、
斜め方向に向かって、腰をガクンと振ってくれます。
これが、早い動きじゃないの、
ちょっとゆっくりめのグラインド。


ああ、今、身ごもった。


と、自覚させてくれるその動きに、完敗。


そして、間奏部分で、
それまで赤っぽかった照明が消えて、
下からスポットだけが当たる部分があるんです。
これが、本気で危ない。
影が…赤西の美しい顔を下から照らして、
その中で赤西は、腰をかがめて踊るんですが…
何?あれ?
陰影って、赤西をさらにエロスに高めるんだ
と新発見。いやーいいもの見た。




そして最後に、



「くちびるで黙らせて」






こちらが、黙ってしまいました…




そして最後の最後に、







ニヤリ






ひいぃー!!(昇天)







この瞬間、自分の座席と前の座席の隙間に、

すっぽり右足が落ちた。


痛てえっ!!!!








しかし、それでも赤西の攻撃は止まらない。

というか、ここからがメインディッシュ。

パチン!と指を鳴らした赤西。
その合図とともに、誰かがステージに上がってくる。



金髪の長い髪。
黒いハットをかぶり、白いシャツと、
黒いスカート、黒いブーツ。
胸を突き上げて、歩くその女性は、
サングラスをはずした赤西に、ゆっくり近づく。








ごくりっ




息を飲みました。


二人はガッチリ視線を合わせると、
手を取り合い、赤西が彼女を引き寄せる。

いきなり、両頬をつかむと、





うわーっキス?キス?ええ!キス?





ギャー!!(仰天)





グラングランになったところに映ったのは…





あれ?あれ?



なに、それ?



ちょっと待て、ちょっと待てよ!








金髪女性の体が、少しずつ下にずれて、
赤西の股間部分に近づいて…



赤西の一番大事なところに、


金髪女性が顔を埋めて


赤西がその頭を押さえる…










げげっ(白目)









そして赤西、


美しいあごを突き上げて、


後ろに大きくのけぞった…











ああっ…










ティアラが私の体の中に息づいた瞬間です。






しかし、赤西の攻撃はまだ終わらない。
女性を引き上げると、さらに抱き寄せ、
自分に絡めた

女性の足をなぞり、スカートをたくし上げる…








勘弁してください(土下座)






そして、最後の最後に、ガッツリ顔を近づけて、

勢いよく唇を奪おうとしたその手が!

金髪女性を両側からガッチリ掴む…










激しいっ(大興奮)








と思っていたら、赤西の手でカツラが取られ、




坊主頭の田中聖登場(爆笑)


隣の赤西はラブリー笑顔で苦笑。







一瞬、笑いはしたけど、

その後、また落ちた。





だって、

赤西の手が、赤西の手が、エロい…




うわあぁ(思い出して悶絶)



私はこのとき気がついた。
赤西のラブシーンがエロくなかったanego
非常に不満だったのだが、今回気づいた。
あれは、やっぱり本気じゃなかったんだ。
赤西の本気は、こっちに違いない。
と言っても、相手は聖だけど…
相手が赤西の好きな女の人だったら、
もっとものすごいことになるだろう。




やべえ、赤西はやべえ。







演出とはいえ、
人間、自分にないものは出せませんから、


赤西の、目つき、カラダの動かし方、

手の動き、引き寄せる感じ、






あれは全て赤西のもの。










想像しただけで、思考がトリップ。



終わった後、口がカラッカラでした。
曲の間中、口をずっと開けていたらしい。
おまけに、何度も落ちたせいで、
腰が上手く立たず、次の曲はあまり見えていなかった。




すっごい、いいもの見させてもらいました。


次はもっと近くで…ひいぃー(涙)










【SPECIAL HAPPINESS】


赤西ショックで、ほとんど覚えてない(苦笑)
亀ちゃんと田口先輩が、アリーナ席に登場しました。
亀ちゃんのピンクのTシャツがかわいかった。
しか、印象になくて申し訳ない。


最後にアリーナ席の花道に二人が登場して、
いいなーと思っていると、






【I LIKE IT】

赤のレザーの衣装で登場!
私、この曲になると、中丸ばかり見てしまうんです。
なぜかというと…


あの振り付けをする、中丸の手が大好物


赤西は基本的に、この曲、
がんばって歌っているので、あまり踊らないでしょ。
遠くからだと、よく見えないので、
この位置からは中丸だけを見ておりました。
いちばん端の位置で、一生懸命踊る中丸。
それに、赤西の声が響いて…ああ、ステキ。

でもフェイク部分だけは赤西を凝視。

アゴのラインと、震える喉が最高!







【Messsenger】

とにかく、嬉しかった!大好きなのよ!
ダンスが好きなんだけど、ダンスは踊らず、
みんな外周を歩く。
近くに中丸が来たので大興奮!
もうね、手を振る姿がかわいくて仕方がない!

なーかーまーるー!!!


そして、手を叩きまくり!
カラダ揺らしてついて来い♪が大好きな私は、
いつもこの歌詞で、カラダガンガン揺らしております。
赤西や中丸から見えるといいんだけどなあ…





と、気づくとメンバーが消えちゃった。
あれ?と思っていると、聖が一言。

「コスプレ大会します」



ひゃー!!!!!!(大喜び)






【コスプレ大会】

まずはこの人!


黒沢明彦。


くーろーさーわー(涙)




anegoのみなさん、こんにちは。

 東西商事から来ました、黒沢明彦です」




言い方が、まさに黒沢くん。
ラブい、マジでラブい。
さらに暑いのか、額の汗が泣かせる。
しかし、ちょっと遠めなんだな(涙)
と思っていたら、赤西でなくて黒沢くん。
トコトコ歩いて、外周とアリーナ花道を結ぶ、
階段部分にちょこんと座っているではないか!


げげっ、かわええっ!

しかも、口すぼめてやがる。

うわあ!大好物!






次は過去の過ち、上田姉さん。


ギャハハハ(涙目)



「申し訳ございませんでした!」

と土下座だよ、土下座(爆笑)
あまりのおもしろさに、泣いて笑った。





さらに、テニスの御曹司、鳳圭一郎。

おっと!いちばん近くから登場!
しかも、テニスラケットでボールをポーン。
こっちに来ないけど(涙)





そして、有名な高校生、桐谷修二。


「オレがお前をプロデュースしてやるよ。

 野ブタパワー、注入!」




彰ー!と叫びそうになった私は、カツン好き失格(涙)





そして、来ました!
アメリカからやってきたスター、ボブ・サップ(笑)


「どーも!ボブです!」


超ラブい!ボブかわいすぎる(涙)
ちゃんとご挨拶しなさい!と修二に言われ、


「ボク、ボブです!」


同じじゃねえか(笑)





そして、最後はこの人、亀田聖!

何度見ても似てる(笑)
無言でガン飛ばしてました。







コスプレ大会と言えば、この曲!

【オリジナルブルー】


いちばん最初に近くにやってきたのが、黒沢くん。
マジでかわいかった!

これが、また内股なのよ。
ちょこちょこ歩いてて、ときおり汗を拭きながら、
手を振る黒沢くんがかわいいのなんのって!

しかし!途中であるところに目を奪われる。


そう、ボブ!


私とは反対側の外周に立ったボブ。
何をするかと思ったら、
両手を広げて、スキップしながら走り出し、
曲に合わせて、メガトンアイドルダンス!

しかも、カメラ目線!
超、アイドル笑顔!



あまりのかわいさに、悶絶!


ボブ、超かわいい!
なんだこれ、かわいすぎるぞ!

私を萌え殺す気だな!そうだろうボブ!


途中から、黒沢くんが見えていませんでした…

ボブはあちらこちらで、アイドルダンスを披露し、
腹筋してみたり、カツラ取ってみたり、
お客さんに握手を求めてみたり、かわいいったらありゃしない。


途中で曲は【MIRACLE】に変わったけど、
ボブのラブリーさは健在。
お客さんから、ウチワであおいでもらうと、
気持ちよさそうに目を閉じ、「ありがとう」スマイル!


反則です、そんなコスプレしておいて、

そんなにかわいいなんて、反則です。



そんなコスプレで身動きが遅かったら、
私、公衆の面前でも襲っちゃいますよ!
しかも、汗かき中丸。
顔がキラキラしてるのよ、うわーかわいい(涙)
途中で「ふうー」とかしちゃって、もう大変。

ボブのかわいさに目を奪われ、
黒沢くんがいなくなっていることに気がつかなかった…


すると、
メインステージで、修二が何やらしている様子。


うん?


と思ったら、前髪を修二結びにした!
隣でMちゃん、大絶叫!


「今日は彰がいないけど、がんばるコン」


あーきーらー!と絶叫してしまったのは仕方がない(苦笑)





ここで青春アミーゴ


嬉しくて踊っちゃいましたねえ。
お正月のNEWSコンでも、ドームでも踊ったけど、
私、修二と彰青春アミーゴ見たことないのよね(涙)

そして申し訳ないけど、修二と彰なら、なのよね(陳謝)



ここで、ある意味コントがはじまります。
地元じゃ負け知らず」と歌う修二に、
亀田聖が「お前地元どこじゃ!」
困った修二が「名古屋です」
ボブが「東山動物園の方です」
最後に鳳圭一郎が「豊田かな?」
やっぱり、鳳さんがボコボコに(笑)

そして、いきなり始まった「田中」のコント。


「だあー!」


と言いましたよ!
ネタはつまらなかったけど(苦笑)
ボブが超かわいかったので、いいです(盲目)
青春アミーゴを踊る、ボブも超かわいい。
基本的に、ボブ(中丸)しか見ていないので、
あとの3人は分かりません…







【BUTTERFLY】


赤西がメインステージ後ろから登場!
ジーンズの上に、チェックのシャツを巻いて、
ファーの付いたジャケット羽織って、バンダナ。

うおう、好みだ!

と、気が付くと…



背中にギターしょってる。



やっぱり弾いてねえ(大爆笑)




あまりの面白さに、Yちゃんと爆笑。
だったら持たなければいいのに…といつも思う。
しかし

「LUCK!」の表情には一撃で落ちた。



ムダにエロい…




ムービングステージで中央に来てくれましたが、
動いてくれないのと、照明が暗めなので、
あまり赤西を見られなかったのが残念です。






【WILD OF MY HEART】


亀ちゃんの声がした瞬間、衝撃が!
私達の、スタンド通路のすぐ側のトロッコに、亀ちゃんの姿が!

ギャー!!!!!

と、隣のMちゃんがなったはず。
私は「赤西はムービングステージの上だ」と落ち込んだ…
しかし、赤西の声の後の中丸の声で、
一気にテンションは急上昇!


私のスタンド通路を通るトロッコの、

亀ちゃんとは逆側に、中丸の姿が!



キャー!!!!!!!(絶叫)


つまりですよ!

中丸と、亀ちゃんが交差すれば、

中丸がすぐ目の前に(大興奮)



亀ちゃんが目の前を通るのに、
中丸ばかり見ていた私をお許しください。
すぐ前を通ってくれた時は、亀ちゃんに手を振ったよ。
でも、亀ちゃんがどんな衣装着てたとか、
どんな感じだったとか、全く覚えていません。


中丸が、こっちに来るのか?

そのことばかりに、意識が集中して、
全然記憶にないんです…


しかし!
私の願いは、天に通じた。
曲の途中で、左右から来たトロッコが合体し、

亀ちゃんと中丸が、ハイタッチして場所を交代…




キャー!!!!!!



そこからは
「中丸!中丸!中丸!」と呼びっぱなし!
だってですよ!
ロッコが通る通路から、3列目なんです!
通路を通る中丸と、まったく同じ目線なんです!
近づいて来る、笑顔のラブリーな、
細身の中丸に、半ば泣きそうになりながら、
ああっ!と気づいて、かばんからウチワを取り出し、
必死で振り続けました。



間近で見た中丸は、




恐ろしくキュートだった。





つるつるの。大きな目と口
ニッコリ笑顔のラブリーさと、
小さくすばやく振る、美しく長い指。


目が合う!

と思った瞬間に、中丸は向こうを向いてしまい、
どーして!と泣きそうになったけど、

その時目に映った中丸の後姿に、撃沈しました。



信じられないほど、小さなお尻がプリプリし、
ロッコの手すりに、お尻の上をちょこんと乗せ、
お得意の、お尻突き出しポーズで手を振る中丸。





超、ラブい(眩暈)





さらに、中丸の後頭部。

ヅラと呼ばれる中丸の髪の毛は、
いつもツンツンしているのがほとんどですが、
ライブの熱気でそうなったのか、
後頭部の髪の毛が、うねっていて、
クセが出ているところが、なんとも愛しい。
しかも静電気のせいか、たくさんのアホ毛が出ていて、
あまりのかわいさに、膝が落ちる。




誰が作った、

こんなにかわいい中丸を!



神様、お父様、お母様!

本当にあなた方に感謝します!



近くの通路に出てきた子が、
私のかわいい中丸のお尻を触っていたのに気づいたときは、
本気でとび蹴りしかねないぐらい腹が立ったが、
中丸の横顔が、非常にかわいかったので我慢しました。

愛は怒りをも静める、そう思った瞬間です。






【ピカピカⅡ】

【ツキノミチ】



このときは、みんな外周を歩いていた気がします。
赤西が近くを通ってくれなくて、正直、悲しかったですが、
赤西と中丸のかわいいショットが見られたので、
私は満足です!


アリーナの花道に降りた二人。
赤西は中丸を見つけると、嬉しそうに笑って、
花道に寝転んだんです。


おおう!寝転んだ!


非常に興奮したのを覚えています。
そして、何を思ったか手招き。
中丸は、その赤西を見つけると、
こちらも嬉しそうに笑って、ダッシュ
寝転ぶ赤西を、ぴょん!と飛び越えて、
振り向いて、スマイル。


じゃれる二人に、腰砕け。


そして、赤西。
中丸に「寝転べ」みたいなジェスチャーをし、
寝転んだ中丸の背を、踏みつけた…


振り向いた赤西の嬉しそうなこと!

踏まれた中丸の、これまた楽しそうなこと!



遠くてよかったのかもしれません。
あんなの近くで見たら、倒れてしまいかねない。
そのぐらい、めちゃくちゃかわいかったです!





そこで、ひとしきり楽しんだ赤西が、
気づくと、私のいちばん近くまでやってきた。
バンダナを巻いた赤西は、
かわいく手を振りながら、笑顔を見せ、
ときおり、口をすぼめるしぐさが最高でした。


そして、私がいるスタンドのちょうど前ぐらいで立ち止まると、
ファーの付いたジャケットを脱ぎ、下を向く。




【PRECIOUS ONE】

私の、いちばん近い場所のリフトで、
赤西は歌ってくれました。
黒のジャケットを羽織って、バンダナをして、
まっすぐ私の方じゃないけれど、こちらを見て。


うっすらと汗をかいた赤西は、
目を閉じながら、優しい声で歌う。
サビ部分のフェイクで、力が入るとき、
アゴのラインがあまりにも美しくて、
たくさんのペンライトの光に負けないぐらい、
キレイだと思いました。

自分が歌わないパートでも、
下を向きながら、口ずさむ赤西。
本当に歌が好きなんだな、と思いました。
目の前に見える、小さな子に手を振ったり、
イヤホンを少しずらしたり、
そんな赤西に見とれているうちに、
リフトは下がっていき、
赤西は遠ざかっていきました。


泣くかな?と思ったけど、泣けなかった。
でも、すごくキレイだった。
許されることなら、ずっと、
歌う赤西を見ていたいと思いました。




全員が、ムービングステージに移動して、
少しずつ、赤西は私から離れていき、
また光の中で6人そろって、挨拶。



また会いましょう!と言った彼らが、
6人並んでお辞儀をしたとき、
カツンは手をつながないんだな、と
ぼんやり思いました。

NEWSは、全員で手をつないでお辞儀していました。
でもKAT-TUNは、一人一人深いお辞儀をしていました。
グループの成り立ちも、その関係も、
きっと全然違うだろうけど、
こんなところにも、違いは出るんだなと思いました。
でも、それがイヤだとは思いませんでした。
KAT-TUNの個性であり、
彼らの、カツンとしてのあり方だろうなと。
そして、そんなカツンが好きだなと。





アンコール【Real Face】


メインステージの後ろが開き、
その向こうに、カツンの姿が見えて、
またまたテンションが一気に上昇!
両脇のスクリーンには、プロモーションビデオが!
興奮せずにはいられません。


そして、


「名古屋を手に入れるんだ♪」





ギャー!!!!!!



しかも、衣装が違う!
金色ベースの衣装に身を包んだ赤西が、超カッコいい!
そして、私がもうひとつ気になったこと。
中丸のジャケットの中身が裸だったことと、
そのパンツの股上の浅さ!ラクラしました…



ムービングステージに乗って、バックステージまで動くカツンは、
手を振りながら、笑いながら、とっても嬉しそう!
見ているこちらまで、嬉しくて仕方がありませんでした。

そして、いちばんかわいかったのは…


サビ部分の振り付けで、赤西と中丸が並んで踊る、


「キビキビギリギリ」ダンス




二人、並んで
逆方向の手を、シンメで振り、
思いっきり手を伸ばして踊るその姿が超かわいい。
あまりのかわいさに、鼻血吹きそうでした。
私が、この二人を好きなことを知っていて、
こういったサービスをしてくれるのではないか?と
自分勝手に思わずにはいられない。

最高でした。





【peacefuldays】


ラストのラストにこの曲が!

すごく楽しかったです。
サインボールを投げていましたが、赤西はやっぱりヘタだった(笑)
みんなぴょんぴょん飛んでいて、かわいいのなんの!
この曲って元気になりますよね。
それが最後の曲で、とても嬉しかったです。

そして、この場面で気になったのは。
亀ちゃんはアンコールの時、帽子をかぶっていたんですが、
途中で中丸にそれをかぶらせたんです。
中丸も、最初はその帽子をかぶっていたんだけど、
気づいたらその帽子が赤西の手に。
赤西もそれをちょこんとかぶっていてかわいかったです。
最後の挨拶の時、
ちょっと亀ちゃんにかぶせたいぞ、風な空気を出していましたが、
あきらめて、その帽子を手で持っていた赤西が、
とびきりかわいかったです。
照れちゃって!と私は思いました。
ウハハ、かわいいぜ!



最後の最後に、
全員が去っていく時、
いつものように最後に残ったのは聖と中丸。

中丸の最後の一言は、ピスタチオではなく、


「しゃちほこバイバイ」


でした(笑)








【総括】

一気にテンションが上がり、
あっというまのカツンコンでした。
トークがすごく長くて、楽しかった!
赤西と中丸が真ん中で、
両側をキョロキョロ見ながら話をしているのが、

私にはいちばんのツボでした。


そして、赤西のソロ

あまりの強烈さに、1回目にして腰砕け。
何度も前のめりになって、見えなくなり、
そのたびに「ダメだ、しっかり見なくちゃ!」と
自分を奮い立たせるので必死。
遠かったのに、威力ははかりしれませんでした。


NEWSコンとの違い。
NEWSは泣けるんです。そして暖かい気持ちになる。
でも、カツンは違う。

楽しくて、興奮して、

終わった後の脱力感がすごい。



エネルギーの使い方が、違うんだなと思いました。


ものすごく楽しかったです!


2部と、翌日もものすごく楽しみになったカツンコン。
第1日目1部は、こんな感じでした。




赤西、エロ最高!



中丸、超ラブリー!



カツン、大好きだ!






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