本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

愛し方、楽しみ方





NEWSコンのレポをアップしていなかったので、一気にアップし、
その勢いで、カツンコンのレポを書いているはちです。
しかし、4回も入ったので記憶が混在し、
自分の記憶にある映像の位置と、衣装と、言葉を、
探しながらレポするという、今までにない非常事態。


しかし、書いているうちに、別のことも思い出し、
NEWSコンレポの中にも、入れようか入れまいか迷って、
結局、大幅に削った部分があります。
カツンコンのレポには、入れたくない部分ですし、
エイトコンでも同じようなことがあると、
悲しいなと思ったので…ここで一言。








ものすごく当たり前のことですが、
コンサートには、自分以外の人も来ています。
お子さんがいらっしゃる方もいます。
きちんと、ルールを守って見たいものですよね。

私自身、後ろの人から注意を受けたことがあります。
手を上げすぎだと…
ウチワを持っていなかったのですが、
ずっと踊り狂っていたので、申し訳ないなと思い、
それからは後ろの人に注意して踊るようになりました。

亮ちゃんのソロコンサートに行ったとき、
自分のスタンドの、目の前に亮ちゃんが走ってきたのを見て、
ちょうど通路側だった私は、走っていこうと思いました。
そうすれば、もっと近くで亮ちゃんに会えると。
でも、走って行きませんでした。それはルール違反だから。





今回のNEWSコンと、カツンコン。
思うところがたくさんありました。
誰だって、好きな人が目の前に来たら、
もっと近くで見たいのは、当然のことです。
自分の持っているウチワでアピールしたいのも当然ですし、
声をかけたいのも、当然のことだと思います。

だけど、自分だけじゃないんですよね。
会場にいる人が、全員、同じことを思っているんです。
そしてルール違反をすると、必ずそのことで不快に思う人もいる。


私は、今回、
不快というより、悲しかったです。
NEWSコンで亮ちゃんや山下さんをはじめNEWSメンバーに向かって、
たくさんのものが投げ入れられている図は、切なかったです。
カツンコンで、スタンド通路に大量の人が走って行った時、
子供さんがぶつかられて、椅子から落ちそうになり、
非常に危ないと思ったのと同時に、どうして気がつかないんだろう、
と、とても寂しい気持ちになりました。


自分だけが楽しくても、
その後ろで、自分に腹を立てた人がいたら、
そのときは気がつかなくても、
いつか自分が痛い思いをするものだと思います。

もちろん、私も注意します。
今のところは、興奮してその場に落ち、
膝や腰にアザを作るのが、いつもの私ですが、
興奮し過ぎて、他の方に迷惑をかけているとしたら、
注意していただけると嬉しいです。そして改めていきたいです。
難しいことだけど、みんなが楽しめるコンサートに。
そういった楽しみ方をしましょう。

自分自身への戒めも込めて。








そして、もうひとつ。

赤西のマニュアル。

あのメッセージが更新された日は、
名古屋コンサート1日目でした。
赤西に会えたことが嬉しくて、
目の前でソロを堪能できたのが嬉しくて、
メールを開いたら、マニュアル更新されました!とのお知らせ。
どんなことが書いてあるんだろう!とワクワクして読みました。

でも、読んで凹んだ…

あれだけ楽しそうに笑っていた赤西が、
幸せそうに歌っていた赤西が、
こんなこと思っているんだと思ったら、
なんだか、ぎゅっと痛くなった。

きっと赤西を好きな人たち、
KAT-TUNを好きな人たち、もちろんNEWSも∞も、
彼らが好きで、応援している人たちは、
それ以上に彼らから、愛情と夢と、
たくさんの数え切れないものを与えてもらっていると思います。

それを返すことは、とても難しくて、
応援することでしか、表現は出来ないけど、
その応援の仕方を間違えてしまったら、
彼らに、愛情のお返しをするどころか、
悲しませたり、困らせたりしてしまう。

ドラマでも映画でも小説でも、どんな世界でも、
行き過ぎた愛情、表現を間違えてしまった愛情は、
愛する相手から受け入れられないでしょ。



正直な話、
行き過ぎたり、ヘンテコな愛情表現するエネルギーがあるなら、
コンサート会場で、その他大勢にまぎれた豆粒でも、
赤西を振り向かせるぐらい、いい女になれよと言いたい。
そんなパワーがあるなら、そのぐらい屁でもないでしょ。
相手にイヤな思いもさせず、他人に迷惑もかけず、
ガチンコ真っ向勝負で行く方が、私は好き。
間違えたら、愛してなんてもらえないよ。
これは男と女のルールでも一緒だと思う。
近回りしたつもりでも、ルール違反なら、
赤西どころか側にいる大切な人にも、愛してもらえないよ。



そして、
読んでもらえるなんて、ありえないことだけど、
赤西や亮ちゃんや横山番長、たくさんの大好きな男前のみんなが、
イヤな思いをしないように、
私自身も、気をつけて行きたいと思います。



彼らの愛情を、無駄にしないように。

彼らが応援する私達を、愛してくれるように。

彼らがずっと、笑顔でいてくれるように。



好きな人には笑顔でいてもらわないとね。
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