本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

DREAM BOYS 2006  2006年1月22日 前半



ドリームボーイズからすでに2週間弱。

カツン、エイトの皆様、本当におつかれさまでした。

席も2階のS席後方と遠く、真ん中でもなかったのですが、
行く予定のなかったところへやってきた、突然の幸福。
行けただけでも、感謝しなくては!と思っています。


が!しかし!!

正直な話、1回じゃ全く足りない!!

よく考えたら、私、
ドリボで、特にフォーカスして見たい人が5人もいるんだもの!!!

おまけに5人中4人が重要な役割。
(いえ、中丸もピエロという重要すぎる役がありましたが…)
まず、すばちゃん。横山番長。赤西と亮ちゃん。
1回で全て見られるはずないな…
最低でも5回見に行かなくちゃ。
はっきり言って、今回のドリボ参戦、
見逃したところが、ありすぎると自分で感じております。


とにかく、遠かった…


毎日のようにレポをコツコツ書いていたのに、
萌える場面が登場するたびに、我慢し切れず、
DVDを何度も見直し、夢の世界へトリップして、全く進まなかったレポ。
自己満足すぎるレベルで、とてもレポとは言えない代物です。
そしてやはり、ムダに長いです。
それでもいいぜ!というかたは、こちらからどうぞ。

==== 生まれてはじめての帝国劇場
まず、入り口前のポスターに感激。携帯片手にパチリ。
そして、素晴らしい出来のパンフレットゲット。
しかしここで悲しいお知らせが…

亮ちゃんと赤西のお揃いのネックレスが…消えています(涙)

なぜ?問い合わせ殺到したから?
亮ちゃんはずっと昔からしてるのに、ここに赤西が加わったら、
そんなに宣伝効果があるんだろうか…
ステージフォトの列も相当なものでしたが、公演が始まる前に何とか購入終了。
いざ、劇場内へ。


2階席は結構近い、と聞いていたのですが、
確かにフライングしてくれれば近いのは近いのですが、
NEWSコンと亮ちゃんソロコンで、肉眼で見られる距離で観戦してしまったがために、
ちょっとだけ、寂しかったの…仕方ないけどね。
とにかく、どこに赤西が飛んでくるのか、そればっかりを気にして、
双眼鏡のピントを合わせ、ひたすらドキドキ。
あくまで観劇だから、叫び声とかダメなんだよな…
なんて思っていたら、会場が暗くなり…







天井から赤西降臨!!




キャー!!!!!!






がんばってる君の目が 

世界中に輝いて Will Be All Right 

変えてゆく You Shine On the World






なんと、赤西のアカペラ!!!



劇場ということを全く忘れて、思わず絶叫!!

ああっ!!髪の毛が黒いっ!!いつの間に?ええっ?


いや、もうこの際、そんなことはどうでもいい!

とにかく、赤西が男前!!!!

やっぱり、生の赤西の威力はすごい!!




気づくと、赤西の隣に中丸が宙吊り。



キャー!!中丸っ!!!



ダメよ!声を抑えないと!
と思っても、声が出てしまうんですね。
周りの皆さんが静かにしていられるのが不思議でしたが、
必死で堪えました。




しかし、途中で赤西が…



宙吊り平泳ぎ(爆笑)




あーかーにーしーっ!!!!

やっぱり、赤西最高!!!!




必死で空中で何度も平泳ぎ(笑)何の意味があるんだ、それ。
私は斜めの位置からしか見えませんでしたが、
あれを正面から見たら、なんかいいことがあった気がする。
だって、赤西が、目の前で、足をがばちょ!と開いて、
激しく動いてるんですよ。全身運動ですよ、まさしく。
とにかくおもしろいし、かわいいし、
ちきしょー、もっと前だったら!と思ったはちでした。



歌が終わると同時に、赤西は天に戻っていきました。
軽く平泳ぎしながら(笑)




T-TUNが宙吊りのまま、舞台に戻り、【第1幕】スタート。


■第1場 ベイサイド・クラブ
■第2場映画撮影




亀ちゃん登場。

そして、関ジャニ∞登場!!!!


イヤー!!!!!!!!!


エイトを見たとたん、一気にテンションが上がる。

村上兄貴が!丸ちゃんが!章大が!忠義さんが!エイトが!

すぐさま、亮・横・すばを探すが…いない(涙)



しかし、そこへ、



超男前の渋谷すばる様登場!


オールバック!!!




男前だ、男前過ぎる(感涙)




青い衣装が最高に男前です。
やっぱり、足元はパンツが短い(笑)
fighting danceはカツンもかっこよかったけど、やっぱりエイト。
なんせ、このとき初めて生エイトを見た私。
興奮が高まりすぎて、どこを見ていいのか分からない…



でも、このあたりで亮ちゃんも出てくるはずだ!と踏んだ私。
舞台をキョロキョロ見回すと、
上手のタワーの真ん中に、人影発見…双眼鏡で凝視すると…





錦戸亮



生唾飲み込みました。




最初は暗がりの中でよく見えず、
どんな服装しているのか見えなかったのですが、
ジャケットの下に、ルーズなパンツというなんとも好物過ぎるいでたち。
すると、スポットライトが当たって…
あああー亮ちゃんがいる。
タワーの柱にもたれて、腕組みする姿に涙が出ました。
あああー亮ちゃんがいる。
でも、なんか雰囲気が違う、と思って双眼鏡をのぞくと


パーマ!!ひゃー!!



かわいいです。かわいいです亮ちゃん(ラブ)

頭クルクルしてます。ラブリーです。
好みです、大好きです。





しかし、亮ちゃんだけを見ていられない。
ボクサー達が踊る中、なにやら
派手なパンツとジャケットスタイルの、




横山番長登場!!!




失神寸前





番長が、夢にまで見た横山裕さんが、

私のキミくんがすぐそこに(涙)


なんかセリフ言ってましたが、さっぱり覚えてません。
とにかく、双眼鏡でフォーカスした横山番長は、
色白で、超美形で、ニヒルに笑ってました。


番長、最高です(涙)


しかし、ここでうかうかしていられない。
番長登場の後に、赤西が出てくると聞いていたので、
双眼鏡をはずし、舞台を凝視すると…



パーカー姿の赤西登場


タンクトップの胸元が大きく開いています(大好物)



舞台なのに、ものすごく普通のセリフまわし。

おおうっ!さすが赤西!



しかも、声が最高に好みです。
赤西の歌声より、話し声が好きな私。
今までは、生で見てもMC以外は歌声ばかりで、
MCもテンションが高いので、かすれ声のことが多かったのですが、
普通の、通常話をしているトーンで話す赤西に、
ときめかずにはいられない。好き。



赤西のセリフの後に、気づけば亮ちゃんがセリフ。
早口でこちらは聞き取れない(笑)
亮ちゃんのトークはソロコンでもNEWSコンでも堪能したので、
早口で、聞き取りにくいということはわかっていたんですが、
セリフっぽい亮ちゃんのセリフにまたしびれました。
やーん、低いトーンの亮ちゃんの声。好き。



映画撮影のシーンかな?
ボクサーすばるをモデルにした映画を作るらしく、
カツンとエイトが揉め事起こしてました。
ええ、横山番長、ステキです。
エイトも、村上兄貴が声張ってます。




そんな中、「やめー」と言いながら登場する赤西


「くだらない映画じゃないんでちゅか」



ええっ!赤ちゃん言葉? でちゅか?



このやろう!好みすぎるぞ(怒)



双眼鏡でのぞいたら、かわいい顔して笑ってました。
こんな公衆の面前で、そんな顔して、そんなこと言うんじゃない(怒)
是非とも、二人きりの時にその言葉で甘えて欲しい。


赤西を見ていたら、後ろの方に亮ちゃんの姿が…
たたずむ感じが、なんとも雰囲気があって色っぽい。
赤西と亮ちゃんを交互に見て、感動。
こんな、こんな夢の舞台があったなんて…





そこで聞こえた赤西の声



「亀梨」



セリフはまったく聞こえなかったけど、
「亀梨」という名前だけはガツンと来ました。

赤西とすれ違って、お互いを見る赤亀。


なぜか私ここで、ありえないぐらい感動しました。



赤亀が、見つめ合っている…(感涙)



最近、この二人に飢えていた証拠でしょうか。
あまりに美しいこの二人に、拍手したい気分でした。
ほんの一瞬の夢をありがとう!





■第3場それぞれの想い


私、こういう演劇あまり見たことがないんですが、舞台の中心が、回るんですよ!
えええっ?こんな大掛かりな装置が!!!びっくりしました。普通に。
そこで、カツンやエイトがそれぞれの思いを語るんですね。
なんせ円の中で、あっちこっち動き、ダンスしながら回るので、
どこを見ていいのか、本当に苦労しました。


最初は、赤西も亮ちゃんも出てこなかったので、踊り狂うカツンを凝視。
中丸が、遠目で見てもかわいいです。
そしてエイト。どーしても、目が行くのは村上兄貴と丸ちゃん!
丸ちゃん、ダンスがカッコいいのね
私、生で見たら、忠義さんのかっこよさに来るかしら?と思ったんですが、
ずっと目で追っていたのは、丸ちゃんでした。



すると、赤西がちょろちょろ登場するではないですか!
なんかシリアスなセリフ言ってましたが、全く覚えてません。
赤西が、はけたすぐ後に、亮ちゃん登場!

もーう!!困る、こういうの!!!

亮ちゃんも、ものすごく早口でシリアスなセリフ。
ああー二人ともいなくなっちゃった…と思ったら…



回る円の上の柱にもたれて赤西登場。

立ち姿に、クラク



そして、ここで、

赤西ダンスタイム。





完全降伏




いきなり舞台上の空気が、夜のムードに変わりました。


何なんでしょう、あの色気
カラダをなぞる指
英語で吐息まじりの歌声
パーカーの胸元から覗く滑らかな肌
そして、ネックレスがゆれる鎖骨


おまけに赤西さん、女性ダンサーと絡みダンスを披露


女性ダンサーの前で足を開き

何するの!と思ったら…女性が股の下をくぐりました。

その女性ダンサーに、心底嫉妬しました。




そして女性二人に前と後ろから挟まれて…



腰を縦に生々しく振りました…(吐息付)





絶句






そしてこの後、ものすごい萌えポイントが…

双眼鏡で目がつぶれるぐらい、必死に見ていた私。
激しく踊る赤西がパーカーの裾をひるがえした瞬間、


右脇のタンクトップの隙間からたくましくなった


胸筋がチラリ







眩暈





なんでこんなにムダにエロいんだーっ(怒)







私を、どうするつもりなんでしょう。
このエロダンス。
舞台と、何の関係があるんでしょう。
話の流れに、どう乗っかっているんでしょう。

そんなことは全く分かりませんが、

エロさ大爆発。まさに踊るエロス。

ダイレクトエロの赤西様、ご光臨です。


とにかくとってもよかったので、
舞台と関係があろうとなかろうと、いいです。
赤西がエロいなら、私はそれで満足です。



しかし、この第3場。
よかったのは、赤西だけではありません。

エイトとカツン競演。


大倉さんがSpirits!!を彷彿とさせるドラムソロを披露

なんと、それに中丸のボイパが!!!



ギャー!!カッコいいー!!


中丸の低音ボイスと、忠義さんのドラム姿に、
ひっくり返りそうになりました。
中丸の指が、踊る指が…最高です(涙)





■第4場 桟橋


ある意味、私がいちばん嬉しかった場面。横山番長の見せ場到来
そして、私がいちばんセリフを覚えている場面(笑)


舞台の後ろから、桟橋が登場してまたびっくり!
どこから、こんな舞台装置入れてんだ…
そこへ、亀ちゃんと聖が登場。
会場のお客さんを魚に見立てて、話を進めます。
2階にいる私には、姿も見え隠れしてしまうので、ちっとも楽しくないですが、
亀ちゃんとすばちゃんが、同じ女性を好きになって、
その女性が消えちゃった、
という話のくだりには、
非常に萌えたことを覚えています。


しかーし!やはり横山番長がいちばん!


亀ちゃんと聖が話す中、

金色のたらいに、一寸法師のように立て膝ついて座り、
たらいを必死に漕ぐように動かして登場(爆笑)
姿勢がいいのに、また笑える。




「さすがですねえ、亀梨くん。

地元では負け知らずなだけありますねえ」



たらいを漕ぎながら、そう言う番長。


「携帯電話が鳴り響いてますよ、

だったら、電話切っとけっていう話ですよ」



しかし、たらいがウマく漕げず、結局は


「忍法、空飛びの術ー」と言いながら、

たらいを降りて、海を歩き出しました(笑)


ええっ、海だよ、とか亀ちゃんと聖に言われながら、


「すごいでしょー、こんなの使えるんですよ」

「だったらなんで海から来たかっちゅう話ですよ」




と、完全に横山番長ひとり舞台(笑)



しかし亀ちゃんに遅いと言われてしまった横山さん。
桟橋に、たらいがひっかかってます(爆笑)

必死にたらいを漕ぎながら、

「亀梨さん、もうちょっとで行けますから待っといてください」

と、最後にはお願い(笑)




横山番長、最高です。

そんなあなたが、大好きです。





■第5場 チャンプハウス

舞台後ろにタワーが登場。
このところどころに、赤西、亮、横が登場。
その前ではすばちゃんがしっかりお芝居しています。
もう、どこ見たらいいのか分かりません!


最初は、亮ちゃんと赤西は離れた場所にいました。
交互に双眼鏡を動かして、その様子を伺っていたのですが、
気づくと、この二人、そのタワー内を移動するんですよ。
そして、遂に来た!

赤西と亮ちゃんが同じ場所に!!!

このとき、すばちゃんと横山番長が話をする場面だったんですが、
私は、完全に仁亮にだけフォーカス。
シリアスな場面でそれまで二人、
ものすごくマジメな顔の芝居をしていたのに、なんと、




赤西、亮ちゃんに軽く耳打ち…


亮ちゃん苦笑。


赤西、笑顔。








仁亮最高!




私の愛する赤西と亮ちゃんが・・・

まさかこの二人が…ああー神様!!




その後も、赤西は、
横山番長の隣に行っては様子を伺い、
亮ちゃんの方を見ては、様子を伺い、
マジメに舞台に参加するような芝居をしながら、
なつきたくて仕方がないオーラを振りまいていました。



そう、まるでワンコ。



この犬が欲しい。私だけの飼い犬にしたい。
首輪をつけて、持って帰りたかったです。



亮ちゃんはというと、場所を移動しながら、
流し目をあちこちに流していました。
いえ、私にはそう見えただけですが、
ものすごく独特の雰囲気というか、空気感があって、
舞台端の階段を下りる姿まで追いかけました。

すばちゃんが全く見えなかったけど(涙)





■第6場 公園  



そして、2度目の仁亮萌えポイント到来。


公園のベンチが目に入ったとたん、
テレビガイドの写真を思い出して、

赤西と亮ちゃんが来る!と思った私は、

もう、それだけで心拍数があがりました。
それぞれ別々の場所から出てきた赤西と亮ちゃん。


赤西は、チェックのコート?でかいシャツ?を羽織って、
非常にかわいさ満開で登場。



亮ちゃんは…

タンクトップにダウンベスト!!

スタイリストさん、グッジョブ!!!




ああー、亮ちゃんの二の腕が、
細いけど、筋肉のキレイについたたくましい二の腕が…(感涙)




そしてしりとりスタート。



亀 「暇なんでしりとりいきまーす。」


赤西「ラーメン食い行く人、どうぞー」





ちょっと!赤亀PUSHトーク



またまた一気にテンション跳ね上がりました。


やだ、やだ、やだっ!

赤西と亀ちゃん、赤西と亀ちゃんがっ(感涙)



どうしてこんなに赤亀が好きなのかと問われても、
理由なんて言えないぐらい好き
とにかく、好きすぎて困るぐらいでした。



ナイスしりとり大賞は亮ちゃん






造幣局  




爆笑!!






しかし、赤西と亀ちゃんはポカン顔

そう、
赤西と亀ちゃんには「ゾウヘイキョク」という単語が、

何か分からなかった
ようだ…(苦笑)




「お金作るところ」と説明をした亮ちゃん



「へーへーへー」赤西(愛すべきおバカ)


亮ちゃんの知的な部分と、赤亀のおバカな部分が露呈され
とっても楽しい一場面でした。

しかし、私はこのとき思った。
亮ちゃんは大阪の造幣局の桜、見に行ったことあるんだろうな。
あの桜…亮ちゃんと見に行きたい。
人がいすぎて花見の情緒はないけど、
亮ちゃんと桜を見たい。桜援歌を歌って欲しい…



そして、ベンチの両端に座った赤西と亮ちゃん。
赤西は亮ちゃんにかまって欲しくて
青春アミーゴのサビ部分の、足蹴り部分を、
ベンチに座りながら踊るも…亮ちゃん完全無視(笑)

それでも亮ちゃんの足に何度もキックする赤西


最後に亮ちゃん、赤西にケリを一発。


ベンチから倒れこむ赤西(爆笑)



そこでひとこと


「お前のパンチなんて、かすりもせえへんのじゃー」



関西弁!!(驚)



あれは、もしかしてすばちゃんのマネだったのだろうか。
赤西が関西弁しゃべった!という衝撃で、
驚いていた私は、そのときは気がつきませんでした。

亮ちゃんもそのセリフには爆笑!
笑顔が死ぬほどかわいかったです(ラブ)


そのまま、

うずくまる赤西に、「ごめん」と亮ちゃん。

この時の赤西が心底嬉しそうで、

なんだ、この仁亮愛は…と思いました(大好物!)




そして、二人が並ぶ間に、ちょこんと座る亀ちゃん。
なんという、素晴らしい絵。
しかし私は、非常にふとどき者なので、
その亀ちゃんを自分に置き換えていました。
どっちを選ぶか?なんて、自問自答し、
「いやっ、選べない。どっちも好きっ!」と自分勝手に結論を出し、
亮ちゃんと赤西と幼馴染の自分を想像して、
頭が爆発しそうなほど、ときめきました。



亮ちゃんと赤西と私。
幼馴染3人の私達は、小さい頃から仲がよく、
何をするにも一緒で、お互いのことが大好きだった。
しかし、年頃になり、お互いを男女として意識し始めた頃、
亮ちゃんと赤西からの愛を感じ、苦悩する私。
どちらも同じぐらいに好き。どちらかなんて選べない。
激しく、ストレートに愛を告白する赤西と、
静に、控えめだけど、強い愛を感じる亮ちゃん。

できることなら、ずっとこのままでいたい。でもそうできない。
私はどうしたらいいんだろう…
贅沢すぎる悩みに乾杯!!!
いいなー、プラトニックでそうやって板ばさみで、長いこと悩んで、
チューとか勢いでしちゃって、また悩んで、
体がどーのこーのとまた悩んで、
悩んで悩んで悩み続けたい!!!
わざと他の男の子と付き合ってみたりさ、
他の女の子と一緒にいるところ見て、やきもち焼いたりさ、
想像するだけで、ウハウハしちゃうね。
そんな妄想を掻き立てられる、非常にステキな場面でした。
(舞台とは全く関係ありません。失礼致しました)




■第7場 試合会場


登場が、なんと客席から!!
2階からでは最初、全く見えないので、
何が起こったのかと、キョロキョロしていたんですが、
スクリーンを見ると、

会場内を歩く亀ちゃんが…ギャー!!!


ということは、ということはまさか…


すばちゃんも客席から登場。イヤーッ!!!



ボクシングスタイルの亀ちゃん
カラダが一回り大きくなっているように思いました。
あらっ、男になってきたわね(ラブ)
そう思った私ですが、
ずっと見ていたのは、やっぱりすばちゃんです。

細い、細い、折れそうなすばちゃんの体。
でも好きなんです。すばちゃんが大好きなんです。
ボクシングシーンはすばちゃんしか目に入りませんでした。
たまに、リング脇にいる横山番長や中丸が目に入るものの、

すばちゃんに釘付け…男前でした。


すばちゃんの耳鳴りがした瞬間。


いやーっーーー!(涙)


私、泣きそうでした。感情移入しすぎ。
そしてすばちゃんが倒れた後…
なぜか、大喜びする中丸に目線が行った。
亀ちゃんのグローブを持って、はしゃぐ中丸。
そのグローブで周りの人をボカスカ(笑)
非常にかわいかったです。
一瞬すばちゃんを見忘れました。

そして亀ちゃんのグローブに鉄?が入っていたと、
怒り狂うエイトのみなさま。


しかし!ここで私はものすごい萌えポイントに遭遇するのです。



疑われる亀ちゃんを、とにかく何とかしようとする亮ちゃん



「いいから来い!」と強く言い、


亀ちゃんの体を右手で抱いて連れて行きました…




このときの右腕が…(鼻血)




ちょうど後ろからしか見えない形だったんですが、
背中というか、腰の辺りに手を回して、
亀ちゃんを連れて行くんです。
ぎゅっと力を入れた、二の腕の筋肉の感じと、
それでも優しく誘導するその男らしさに、
双眼鏡越しとはいえ、身震いしました。


「いいから来い」そう言われて、
亮ちゃんにどこへでも連れて行って欲しいです。
場所なんてどこでもいい。
でも、もしできることなら、亮ちゃんの部屋に…
亮ちゃんのあの右腕に、抱かれて連れさられる自分を想像すると、
もう、たまりません。その後、何が起きてもいい!!

一夜限りでも、めちゃくちゃにされてもいい!
何もされなくても…ってそれは悲しいけど、
亮ちゃんの腕が、自分の腰に回される瞬間…
ああー、その日がこの世の終わりでもいい。
ちなみに、全く関係ありませんが、
私は男性の右側にいるのが居心地がいいタイプです。
と言うより、誰といる時も人の右側が好みです。
なので、亮ちゃんの右側にいる亀ちゃんを、
この時また、自分に置き換えて見ていました。


そしてその後、横山番長の悪だくみ告白タイム。
このときの

ニヤリ、と笑った横山番長が、最高です!

こういう役やらせたら、本当に素晴らしい。
そして、このとき、
赤西がタワーの上からその様子を見ていて、
「なんなんだ、あいつ」と言うんですが、
その時の声が、心底嫌そうで、非常に好みでした。
赤西の怒った声、大好物なので…




■第8場 パフォーマンス会場の楽屋


亮ちゃんに連れられて、楽屋にやってきた亀ちゃん。
このときも、亮ちゃんの腕を凝視していたため、
話の内容はあまりよく覚えていませんが、
亮ちゃんのパーマがいいなーと思ったのを覚えています(苦笑)


この場面。亀ちゃんがとんでもないです。

ピエロの格好で、綱渡り。
ピエロの格好で、宙刷り。
ものすごいことになっています。
練習もすごく短いって言ってたのに…
亀ちゃんって本当にすごい、と本気で感心しました。




■第9場 ピエロのコント


中丸名場面集(笑)

とにかく、かわいくてかわいくて、中丸しか見ていませんでした。
黄色の水玉模様のピエロ服。
ピエロの赤い丸鼻が、中丸家伝統の鼻に引っかかってます(笑)
風船が並んだ十字架に貼り付けになって、
ナイフを投げて、風船を割るというパフォーマンス。


聖が貼り付けられ役、中丸投げる人(心配)


結局、自分達に何かあってはいけないからと、
お客さんを貼り付けちゃおう!という話になり、
中丸が客席に下りて、貼り付け人探し。


「やりたい人!」と言っても、誰も手を上げず…

「そういう時は、ウソでも上げるもんだよ」と中丸。
かわいいです、かわいすぎます。


双眼鏡で中丸をガン見していた私。


1階を見ていた中丸が急に私を見た!!



「2階席はダメだよ!行けないから!」



中丸と、目が合っちゃった!

私の気持ちをわかってくれた!



中丸ー!大好きだー!




また「やりたい人!」「はーい」という会場の声にもう一度、

「2階はダメだよ、ムリだから!」


なんか、中丸の声が優しくて、それだけで大満足。


見事中丸のお眼鏡にかなった人は、
「どこから来ましたか?」の質問に、「家から」
聖が「奇遇だなー俺と同じ場所だ」って。
いやあ、お客さんウマいです。

舞台に上がる階段で、
「足元に気をつけてください、足元に気をつけてください」
を繰り返す、聖と中丸。
お客さん、しっかり転ぶフリ。ナイス!
おのお客さんが男性だったみたいなんですよね。
ええ、いいノリの方でよかったです。



「お前大丈夫かよ?」という聖に、
「大丈夫大丈夫、練習したから」という中丸。
「どんだけ練習したんだよ」

「丸2日」中丸。

「短かっ」



ほんと少ねえー(笑)


でも見事に割れて大拍手。


「もう一人やろうぜ!」と言ったときに登場したのは亀ちゃん!
勝手にスタンバイしていたらなんと、


パーン!!と風船が割れちゃった…


ええっ?これはそういう演出?と思ったのですが、
亀ちゃんがものすごくびっくりしてて、
中丸と聖も驚いた様子。




おおー、ナイスハプニング。

亀ちゃんは慌てて土下座してました。



なんてかわいいの(ラブ)

割れた風船を何とかくっつけようとしたり、
周りにいる人たちを見上げて、手を合わせたり、
慌てっぷりがかわい過ぎて、
ハプニングバンザイ!でした。


そこですかさず中丸「いやー舞台はナマモノだからね」
優しい。さすがは優しさでできている男、中丸雄一。
そして聖もナイス応用力。
いきなり舞台袖に走っていって、何をするかと思ったら、
急いで風船の空気を入れ、戻ってきた!
会場から拍手!

ようやく、亀ちゃんを貼り付けて、

「お前みたいなやつは、風船は股の下だ」

と言った聖に、激しく興奮しました。
そうか、そうか、股の下か(ニヤリ)
残念なことに?見事にナイフは風船にあたり、
ピエロタイムは終了。

とにかく、この場面、
中丸のかわいさと、優しさが存分に堪能でき、
非常に嬉しい場面でした。
もちろん、最後にお客さんに拍手を要求した中丸の、

拍手はやっぱり「コンパクトに速く」でした。

ピエロの皆様、おつかれさまでした。



■第10場 パフォーマンス

亀ちゃんが、またしてもすごいです。
見ている私は、ちょっと怖かったです。
ジェットコースターも最近克服したという亀ちゃんが、
ワイヤーにつられて、クルクル回っている。
なんだか、泣きそうになりました。
しかも大きなパフォーマンスの前には、
大きく息を呑む瞬間が分かるんです
きっと、すごく集中力を高めているんだろうな、と思ったら、
見ている私も、手に汗を握っていました。
とにかく、亀ちゃんすごかったです。



■第11場 会場の外    


亀ちゃが歌うWill Be All Right
最初は亀ちゃんを見ていたんですが、
途中で中丸が登場して、ヘンテコな三角に乗ってフライング。
そのときの

中丸が白スーツ…大好物過ぎる…


そして歌が終わったところで赤西登場
なぜでしょう、ほんの少ししか時間が経っていないのに、


赤西の髪が濡れています。(いつの間に!!!)

おまけに、おでこ上げてます。

軽くライト赤西。




大好物っ!!!






「オレの歌を、気持ちよさそうに歌いやがって」

「完全に歌い上げてたな」




爆笑!



すると会場から「どんまーい!」と言う声が…




赤西思わず噴出す(笑)



するとまた多分同じ人が「ごめんねー」



そこで赤西 「ぶっ殺す」



ギャハハ!大爆笑!



そのセリフのときだけは、ドスをきかせてたのに、
結局笑っちゃってる赤西が、めちゃくちゃかわいくて、

最後には「ウソ」と言ってました。

ああーラブリー。




なんて言っていたら亀ちゃんが登場して、二人言い争いへ。

赤亀の争い。二人で殴りあうシーンが最高です。

隼竜の争い以来だわ(感激)




するとなんと、赤西が刺された…



倒れる赤西。


イヤー!!!!!!





と思って双眼鏡を覗いたら…


濡れた髪で、倒れ、咳き込み、
苦しそうに息を吐き、
天井を見上げて苦しむ赤西の姿が…




エ、エロい…





こんな場面にも関わらず、
とんでもない妄想をしそうなその姿に、
正直、ありえないほど興奮しました。

声が出そうになるのを必死で堪える私。
悶絶する赤西に合わせて、私も悶絶しました。


どうして、こんなシーンなのに、あんなにムダにエロいのでしょうか?
苦しむ姿とか反則です。
しかも、舞台の上に寝転がって!!!
赤西を支える上田姉さんになりたいと、本気で思いました。
うらやましいです。あの赤西の側にいられる、
すべての人がうらやましいです。

それを凝視していたら、幕が下りてきて、1部終了。
大変な状況になってしまった亀ちゃんよりも、
濡れた髪で悶え苦しむ赤西の方が気になって仕方がない1部でした。




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