本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

ジェネレーションギャップ


仕事場でのお昼ごはん時、
会社の女の子と、好きな音楽の話になりました。
彼女は21歳。赤西や亮ちゃんと同じ歳。


「誰のライブに行きますか?」
 (カツンやエイトとは恥ずかしくて言えないので)
山崎まさよしとか奥田民生
「えー私も好きです」
「そうなのー」


奥田民生


私が、いちばん初めにはまった芸能人。

何よりも声がすき
歌が好き
雰囲気が好き
すべて大好き

今、夢中になっているアイドルとは、
系統が違うところにいるお方ですが、
若かりし頃の私の琴線に触れた、初めての殿方です。
ユニコーン時代から大好きで、ソロになってもずっと応援していて、
年齢を重ねた今も、変わらずステキな民生。

うっとりと昔を思い出しながら、
ユニコーン時代はかわいかったよね」と言ったら、
「そうなんですか?私、ユニコーン知らないんです
と言われてしまいました。


うん?


あれ?


???の私に彼女はこう言いました。

「私が音楽聴き始めた頃には、もう奥田民生ソロだったんです。
 だから、ユニコーンの曲はカラオケで聴くぐらい」


衝撃でした。


確かに年齢は離れているけれど、
一緒に仕事をしている職場の人間として、
同じような感覚があるのだと思っていたのに、
まさか、ユニコーンを知らない世代だなんて!
と、びっくりしてしまったのです。

そう、ジェネレーションギャップ

その話が終わってからも、結構長い間、
その何とも言えない感覚は続きました。
自分ではまだ若いつもりでも、
本当に若い人たちとは、感覚だけじゃなくて、
慣れ親しんだ音楽や映画も違うんだなーと思うと、
ちょっと凹みました。

凹まなくてもいいんだけどさ。
本当はそんなこと、当たり前なんだけどさ。
大好きなユニコーンを知らない世代の子が、
奥田民生が好き」と言ってくれるのが、
嬉しい反面、寂しかったの。
ものすごく変な感じだったのよ。


赤西や亮ちゃんもそうなんだろうなー。
分かってるけどさ、何歳も違うことなんて。
でも凹むでしょ。

それを乗り越えなくちゃいけない年代になったのね、私も。



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