本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査 2018年7月9日 第1話

 

待ちに待った、絶対零度第1話の日がやってまいりました!

 

このドラマ、もともと大好きだったので、

前回、そこに横山さんが登場する!というだけで、

かなりテンションも高く、興奮して見た覚えがあります。

そして今回、そのシリーズが復活!となり、

期待して、この日を楽しみにしておりました。

 

 

ドラマとしての感想

 

見てみた、一番最初の感想は、

「これは、絶対零度・・・なのかな?」でした。

登場人物が全然違うし、

話の内容もなんだかさっぱり違うし、

ドラマに漂う空気も全然違うので、

シリーズにした意味があったのか?

という疑問が残ります。

 

北大路欣也さんは出てこないのですか?

上戸彩ちゃんが失踪?

「カメ」というセリフはなしで?

絶対零度というドラマが好きだったので、

正直、残念でした。なんか違うドラマだし、と。

絶対零度」ってつけなくてもよかったんじゃないかな。

というのが、正直な感想です。

 

ただ、絶対零度としてではなく、

単純にドラマとして見たら、私は結構おもしろかったです。

実際には存在しないシステムを使用しての捜査。

そもそも設定が「空想」の世界だからこそ、

発想も自由で、縛りがない。

「えー、こんなのないよー」と思っても、

前提が前提なだけに、ああ、そういう世界ね、

と、強引に思ってしまえばいいだけのこと。

 

さらに、沢村一樹さんがとてもステキ。

ベストがお似合い。スタイルがいい。

ちゃらけた感じと、シリアスのバランスがいい。

あと、横山さんにフレンドリーに接してくださる。

その絵が、とても好きです。

 

内容は、刑事もののドラマにありがちだけど、

1話完結タイプで、見やすいこともあり、

絶対零度ではないけど、よかったです。

個人的には、横山さんも出ているので、

来週も見ます。というか録画必須です。

 

 

ドラマにおける横山さんについて

 

ここからは、単なる横山オタクとして。

いちファンの戯言です。

ご了承ください。

 

 

ここ最近、横山さんが刑事役として登場することが多く、

しかも、シリアス目な役として配役していただき、

横山さんの美しさが際立つ映像を数多く拝見でき、

横山好きとしては、本当に嬉しい限りです!!

その昔「時生」とか、坊主の板前などを演じた頃には、

美しさを板前の格好で覆い隠し、

笑いと情けなさで、お茶の間を笑わせるという、

関ジャニ∞横山裕」としての演技が多かったのです。

 

がしかし、近年は、

「あれ?横山くんって、キレイな顔してるね」と、

様々な方面の方々が、気がついてくれたのか、

そもそもの横山さんのポテンシャルの高さか。

美しさを前面に押し出した、シリアス部門担当として、

その美貌をこれでもかと発揮した配役を頂戴し、

テレビ画面に張り付いて、その美しさを堪能している次第であります!

 

今回の役どころも素晴らしいです。

公式の山内徹の設定を確認してみました。

 

「生来の正義感があり、まっすぐであるがゆえに傷つきやすいところも。」

 

いやだ!横山さんに合う!

ちょっと新しい部署に不信感を抱きつつも、

まっすぐだから、がんばってしまうわけですね。

わかります。よくわかります。

そうであってほしい。

 

で、登場シーンからぶち抜かれるわけですよ。

横山さんスーツ!!!!

 

衣装がスーツであることは、知ってました。

どの映像見てもスーツなんで知ってました。

最近の刑事ものでも、ほぼスーツなんで盛り上がってました。

いいよね、横山さんのスーツ。

基本、濃紺が好きなんですけど、

グレーもいいよね。もうなんでもいいよね。

それに、リュックにもなるビジネスバッグ。

もうここだけで、気分はとろけそうになります。

 

 しかも、この役では、上戸彩ちゃんの方が先輩なので、

どことなく漂う、後輩っぷりがいい。

ちょっとすがるような、相手を頼りにしているような、

だけど「オレも男だぜ」という、生意気っぷりも感じ、

大好物の横山さんがそこにいたのです!

 

※ただし、こちらの勝手な私の解釈は、

横山さんの演技力によって醸し出されたというよりは、

単なる私一個人の妄想により作り出されている、

ということも自覚しておりますので、

視聴している全ての人が、感じているかどうかは微妙ですが、

それも織り込み済みで「私的解釈」となっております。

ご了承ください。

 

 

骨伝導電話は横山さんファンのための小道具である 

 

 横山さんの手は、どうしてあんなに美しいのか。

 

長い指。
白い肌。
形の整った美しい爪。
どれをとっても一級品。

 

それが、このドラマでは思う存分堪能できるのです!

 

特に「骨伝導の電話」

横山さんの手首に巻かれたブレスのような装置。

顔の横に持ってきた瞬間にのけぞった。

美しすぎるだろ!

そして、そこから音が聞こえたことに驚く横山さん。

びっくり顔が、また可愛い。

これは、横山さんの指の美しさと驚き顔の、

コラボレーションってことでいいですよね。

うつむき加減の角度から、みひらく瞳。

まあ、素敵。ほんと素敵。

 

しかし、それだけに終わらないのがこのドラマ。

バーに場面が変わると、

横山さんの後頭部から拝む、指の美しさ!!

もう好物どころの話じゃないですよ。

そして、お待ちかねの乱闘シーン。

横山さんが近年頑張っている、

ボクシング仕込みのパンチも見られるわけです。

こんな店員がいるバーがあったら通います。

 

それから、見逃さないでいただきたいのは、

バーに潜入して、骨伝導電話がかかってきた時。

グレーの長袖トップスを肘まで捲り上げており、

横山さんは、左手のブレスで電話を受け、

右手で、その肘を、ちょいちょいと掻くのです。

手の甲の筋!

もう本当にごちそうさまです。

 

さらに、白黒のチェックシャツ場面。

ここでも横山さんは、右手で左の頬を掻きます。

なんだなんだ、これ演出なのか?

それとも、製作陣の中に横山さんの手フェチがいるのか?

この後も、横山さん、沢村さん、平田さん、翼ちゃん、

4人でワゴンに乗り込むシーンがあるんですが、

横山さん、翼ちゃんと同じぐらいに色が白い!

で、前のシートに手を置き(キレイ)

その後、車を降りようとして、シートを持ち(キレイ)

ドア横の手すりを持つ(キレイ)のです。

どれもこれも、指が美しい。

夜道でも、頬を掻いてみたりしたので、

やはり「男の美しい指」にフォーカスしているような気がします。

(ちなみに、沢村上司の指もおキレイでした。)

 

バーに潜入した横山さんは、

新しいカクテルの試作と言って、カクテルを作るのですが、

これがまた本当に手が美しいんです。

もちろん横顔もキレイ。

その後も、お寿司食べてみたり(おそらくトロ)

定時で帰ってみたり(筆箱は紫)

全身真っ黒な衣装で、バイクに乗ってみたり。

まさかの童貞設定だったり。

※ただし、この部分については検証が必要と思われます。

 

 

最初から最後まで、

横山さんの美しい手に見とれる1時間半でした。

絶対零度か、と言われると、

正直違うドラマだなとは思いましたが、

総合的に、おもしろかったです。

シリーズ化した意味が、イマイチわかりませんが、

今後の展開が楽しみだなあ、と思います。

 

横山さんの今後にも、大いに期待しています!

 

 

 

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