本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

関ジャニ∞コンサート TOUR 2∞9 PUZZLE 2009年6月2日

ラクル続きのドーム2日目。

衝撃のこの日は、もう私にとってたまらない1日でした。

もしかしたら、が現実になったこの日。

生の本間&神山が目の前にいた、この夢の1日。

1日目と同様ガッツリ横山さん目線ではありますが、

それでもいいぜ、という方は続きからどうぞ。

 

 

今回も1日目と同様、バックステージ側のアリーナ花道横。

1日目とほぼ同じ席ですが、少しバックステージよりでした。これがまた神席でして…(涙)

1日目は張り切って作ったパズルコン用のウチワを慌てていて忘れ、

この日はバージョンアップさせていたら椅子で踏んでしまい、

折れてしまったウチワに悔しさを残したままいつもの「侯」ウチワだけを持って会場へ。

 

昨日、コンサートが終わった後に規制退場でいちばん最後まで残されたので、

舞台を見上げながらMちゃんと話してたんです。

あの、中央ステージの上から降りてくる時、彼らは一体どうやって登ったんだろうと…

登るような柱はないし、かと言って開場からスタンバイしているわけはないし、

垂れ幕で全部隠れる部分でもなさそうだし…

双眼鏡で見て見たりしましたが、やっぱりよく分かりませんでした。

で、今日も柱が邪魔で、スクリーンがよく見えないのは昨日と同じでした。

 

 

 

昨日は、最後のゴリラが村上兄貴だった気がするんですが、

今日はなんと亮ちゃんゴリラ(キュート!)

 

 

「みなさん、楽しんでってください」 ニッコリ

 

 

ゴリラ、かわいい(盲目)

 

 

 

 

 

無責任ヒーロー

 

今回も亮ちゃんがこちら側のアリーナから登場。

横山さんは最初、さっぱり見えず…(涙)

途中からリフトが上下すると見え出すのは昨日と変わらず。

ヒーローで指差すその指はやっぱり美しかったです。

それから、キミくんはリフトの淵にずっと凭れて立っていたんですが、

その立ち姿がめっぽう美しかった!右足でリズム、手は腰に。

痩せるとこんなにもスタイルが美しいのかとうっとりしつつ、

指ばっかり双眼鏡で覗いてました。ただでさえ美しいのに、

痩せたせいで筋が目立つ手の甲から指にかけてのラインが絶品過ぎます(涙)

「最高だぜー!」と言った横山さんは、中央ステージの周りをぐるりと一周し、

サイドステージの花道に向かって走って行きました。残念!

 

 

 

 

【イッツマイソウル】

【関風ファイティング】

 

サイドステージで結構煽っていた横山さん。

最後の最後にトロッコに乗ったらしく、なかなか姿が見えなくて残念でした。

関風ファイティングではニーハオがやっぱりかわいかったなあ。

亮ちゃんが手だけで踊っていたのもかわいかった。

しかし、メインステージ側が遠すぎてさっぱり見えない!

柱で歩いてくるのも全く見えない!(涙)

「いややー」の声が、寝起きみたいにかわいかったのは覚えてますが、

後は最後にくるりんとターンしたところしか見えませんでした…

 

 

 

 

【ミセテクレ】

 

亮ちゃんが歌っているとき、キミくんはずっとジャケットの裾を掴んでたんですよね。

今日は全くと言っていい程、踊ることもなく、歌っているすばちゃんを横目で見てました。

途中からリフト上で足踏みしたり、ターンしたり。

右足をまげてリズムを取るのがステキでした。

「その手を離さないで」で握った拳の手の筋に撃沈!

ダメだー、手ばっかり見ちゃう。

 

 

 

 

【heavenly psycho】

 

やっぱり小さい前ポケットに指だけ入れてました。

かわいいよね。無理してポケットに入れてて、サビ部分になるとそれを出すの。

入れなきゃいいのに、と思うんだけど、恐らくキミくんの中で、

あの時、ポケットに手を入れてリズムに乗るのがカッコイイしぐさなんだろうな。

2番では両手を入れてました。両手とも指だけポケットに入れてた。

「空に響いた」で指を天に指した横山さんにときめきMAXでした。

あと、この衣装。亮ちゃんはピンクのジャケットの下にストライプのベスト着てたんですね。

 

「いえーい!僕達が関ジャニ∞です。横山裕くんだよ。

最高の思い出作ろうぜ、よろしく!」

 

「お元気ですか?」 亮ちゃんはこれしか覚えてない(苦笑)

 

 

 

 

【一秒KISS】

 

花道を歩いて来るんだけど、キミ亮がかっこよすぎる!

バックステで錦戸さんが、アリーナ側を向いて笑顔で踊るその姿に腰が砕けそうに…

隣を見て笑いながら踊る錦戸さんは反則です。

 

で、やっぱり横山さんのダンスが危うく、

重心を落とした瞬間に、よろけているその後ろ姿に激萌えでした。

そして大事な横山さんセンター部分。

 

 

ピラミッドの頂点で振り付けを間違える横山裕

 

 

 

愛してます。

 

 

 

どセンターで間違えてました。期待を裏切らない男、横山裕

ああ、愛おしい。愛おし過ぎて泣きそうでした。

その後、すばちゃんが後ろを通った時には、アリーナ側を向いて腰を2回振り(眩暈)

昨日は衝撃でよく覚えていなかったのですが、見たところ下から2回上へ突き上げてました。

イヤに生々しい!キミくんがこんなに生々しいなんて!しかも手がグー!やめてー(狂乱)

 

その後、亮ちゃんがキミくんを見て笑ってました。

嬉しかったのか、横山さんが何か間違えたのか(横山好きの悲しい詮索)

 

しかし、バックステ近くの花道で、この曲は最高でした。

スタンド側を向いてどんなダンスをしているのかはよく分からないという欠点はありますが、

キミくんのプリプリなお尻も、亮ちゃんの笑顔も、キミくんの指も、汗も見える(涙)

ターンで汗が飛んだ横山さんは、壮絶に美しかった!

この曲、本当に大好きでございます。

 

 

 

 

【Glorious】

 

すばるさんが、すぐ側のアリーナトロッコを!(衝撃)

美しすぎる横顔に、土下座の勢いでした。

すばちゃん、超カッコいいんだけど!

亮ちゃんは反対側、クララは花道をすぐに通り抜けて行ってしまいました…

 

 

 

 

【Kicyu】

 

またしても本人が見えないという悲劇(涙)

おまけにスクリーンも見えないと言う重ね重ねの悲劇。

でもそんなものを吹き飛ばすLOVEパワー。横山さん、ステキ過ぎます(涙)

本当にキミくんの声が甘過ぎて、ダメです。

しかも途切れ途切れに見えるダンスがかわい過ぎる。

LOVEパワーの時のハートマークが本気でかわいいよー!

「くちびるにー」部分の指の動きがセクシー過ぎて、

柱に邪魔されながらも、スクリーンを見て撃沈。ああー、好きだー好き過ぎる横山裕

 

でも横山さん、この曲ではダンスが完璧なんですよね(笑)

ソロ曲でもあやふやなダンスが多かった横山さんが、kicyuに関してはしっかり踊ってる。

この曲、好きなんでしょうか。そんな横山さんが好きだ(ドサクサ)

 

見えなかったキミくんが、だんだん中央ステージに近づいて来て、

キャーッ!となったんですが、立ち位置によっては見えないと言うさらに悲劇。

それでも私は必死にキミくんを追いかけてました。

ピンクと黄緑の2人がかわい過ぎる。本当に名曲過ぎる。

横山作詞、安田作曲が大好物な私としては、本当にたまりません。

で、この2人。(というか横山さんしか見てないけども)

ダントツに横山さんの声が甘くて、安田さんがそれを包み込むみたいな感じなんですよね。

まあ、横山さんは主旋律しか歌えないという状況があるにしても(笑)いいなあー、この2人よ過ぎる。

 

そしてやってきました「2人しか出せないLOVEパワー」

2人が手を合わせるんですが、この時のキミくんの手が大きくてドキドキ。

私、どのコンサートでもキミくんの手を見ていることが多いんですが、

その時いつも、親指と人差し指の間を開く瞬間がすっごくときめくんですね。

(いちばんときめいたのは、忘れもしない松竹キミソロのみかんの時の手)

この人、手が大きい人なんだなあ、ってドキドキするんですが、

安田さんと手を合わせたキミくんの手の大きさに心臓がバクバクして、

安田さんが羨ましすぎて、なんだか泣きそうでした。

だけどね、きっちり手を合わせてないんですよね。ちょっと隙間が空いてるの。

恥ずかしいのかなあ、なんて思ったら、余計に愛しくなりました。

みかんの時も右手だったけど、今回も開いていたのは右手でしたね。

 

「その口に触れたいよ」の裏声にメロメロ。

キミくんって本当にキレイな声で、しかもすっごく雰囲気があって、歌が上手だと思うんですけど、

それってやっぱり、キミターの贔屓目なんでしょうか。とてもそうは思えないんだけど!

むしろ、∞の中でダントツぐらいにステキな歌声だと思うんですが、

それはただ私が横山さんに盲目だから?この曲聴くと、本当にそう思います。

 

そして最後。昨日は勢い余って胸を肌蹴た横山さん。

今日はどうなるんだろうと、柱を避けながら必死に目を凝らしていたら、

なにやら安田さんが脱いだのか?何かをしたのを見て、

 

 

顔を両手で覆う横山さん。

 

 

恥ずかしがってる…

 

 

隣にいたはずの安田さんが何をしたのかさっぱり覚えちゃいないのに、

キミくんが顔を覆った指の美しさに見惚れていたのは私です。ほんとどうにもならないヤツだな。

その後、何かするのかと思ったらそのまま暗転。

終わってしまうなんて残念過ぎる。でもこの曲が好き過ぎる。

私は、この曲のためにコンサートに来ていると言っても過言ではありません。

ピンクのシャツの濡れた肩。濡れて目にかかる前髪。大きな手。甘い声。

どれをとっても一流で、どれを思い出しても胸が痛くなります。

マルチアングルで是非ともDVD化を!見えなかった細部まで、是非この目に焼き付けたい!

 

 

 

 

【YOU CAN SEE】

 

この時、キミくんがピンクシャツのまま、

真っ暗な花道をバックステに向かって走って行ったので、

正直、その走り姿しか覚えていません。キミくんがその時ちょっと嬉しそうだったのが印象的。

 

 

 

 

【パズル】

 

クララがバックステから登場して、その後はキミくんが来ると知っていただけに、

もう一人だけ、後ろ見て一点集中。

そして、まだ暗い中をバックステに向かって歩いてくる横山さんを発見して絶叫。

 

 

 

眼鏡キターッ!!!(鼻血)

 

 

 

バックステに登場した横山さん。

黒い燕尾服風のジャケットに黒眼鏡。

会場に悲鳴が響き渡ったのは、キミくんの眼鏡に対してですよね。

花道を通ってくれたんですが、まあ眼鏡の威力がハンパなく、

見ているだけで腰が砕けそうでした。でもこっちを見てくれない(涙)

 

この時かな、リフトに乗って亮ちゃんは上下するんだけど、

キミくんは中央ステージ横で上に上がるだけなんですよね。

その時また、右手をポケットに手を入れてました。今度はちゃんと入ってた(笑)

横山さんは、右ポケットから手袋出して右はめて、左ポケットから手袋出して左はめてました。

そして何故か、その近くにいた亮ちゃんは笑顔でした。

 

 

 

 

【渇いた花】

 

また花道を歩いてバックステに向かう∞。

ここで私は膝から落ちました。

 

 

 

眼鏡の横山さん、こちらに流し目。

 

 

 

 

もう、死んでもいい…(腰砕け)

 

 

 

その後、お尻がぷりぷりしている横山さんの後姿を眺めながら、

ターンで飛ぶ汗や、ラインダンスで隣に並ぶキミ亮や、

青いジャケットの中のチェックシャツや赤いネクタイを眺めてました。

全員がアリーナ側を向いて踊っていた時、

横山さんのダンスが若干おかしかったのも気にならないほどかっこよかったです。

 

で、終わった後。キミくんは何故かスタンドマイクを握り直し、

その後、慌ててみんなを追いかけてはけて行ったのがおもしろかったです。

 

 

 

 

【∞レンジャー】

 

流れはほぼ1日目と同じなので割愛しますが、

でも何かを企むブラックがかっこいいことは、今日も言っておきたい。

で、昨日はさっぱり見えなかった外周をバイクで回る∞。

ブラックとレッドがレッドバイクを取り合っていたんですね、気がつかなかった。

そしてメインステージに戻った後は、レッドが真ん中で「∞レンジャー!」と歌うも、

それをどかして、真ん中でブラックが「∞レンジャー!」と。

 

ブラックがいかにレッドに憧れているか、というエピソードを話すのですがこれが笑える。

 

「端っこで相槌ばっかりしてるのもイヤやねん」

「レコーディングが異常に早い。3日かかるところが2~3時間で終わんねん」

「しかも、サビだけやねん」

「ミセテクレー!ってやりたい」

「ミセテクレー!」

「今は泣かせておくれ♪」

浪花いろは節のレコーディング、手拍子だけやぞ」

「で、手拍子できたん?」

「もっと気持ち入れて、とか言われて、もうこのスタッフとは一緒に仕事できんと思った」

「ブラックになってくれ。歌下手になってくれ」

「ミセテクレー!ってやらせてくれ」

「オレは「ミナイデクレー!」やねん」

 

もう、散々言った後に、

「遂に禁断の扉を開いたな。略して【パンドラの箱】」

と言うも「略してへん」と恐らくクララが高速でツッコミを入れ、

それにも負けることなく、

「大人の代弁者ですか?」

尾崎豊さんが好きですか?」

とブラック絶好調。

 

その後は昨日と同様、ブラックだけでなく、オレンジはイエローに、グリーンはブルーに憧れていて、

「イエローになったから、2枚目路線で行きます」と言ったオレンジがかわいかった。

ブラックは本家の3人を指差して「至急、至急、服を着替えてきてください」と言っててこれまたかわいい。

結局、レッドが「解散します!」と宣言し、

「イエロー、オレンジになってみないか?」「いつでもパーンって出来るぞ」という誘いを、イエローも断り、

ブルーも本家について行ってしまい、解散するわけですが、

そこでナスが、昨日と同様「なにしてんねん」と止めるんですね。

 

そしたら、ブラックが、

「おい、ナス、冗談は顔だけにしてくれ」

「どういう意味やねん」

「イエロー、お前言ってやれ」

「意味は、特になし。2枚目はボケてはいけないと聞いた」

このやり取りがめちゃくちゃかわいかったです。

 

それから、バックステに登場した本家3人がまた小さくてかわいくて、

「そうっすよね、イエローさん」というレッドが強烈にキュート。

矢文が飛んで来て、レッドがイエローを庇うんですが、「大丈夫か?」とイエローが聞くと、

「ええで、ええんやで」と笑うレッド様が本当にステキでございました。

3人でトロッコに乗るんですが、突然動いてビビる3人がまたかわいい。

 

エストサイドストーリーみたいに対決して、踊るのは昨日と変わらず、

ただ、そのダンスのラストに、開脚してしゃがみ込んだブラックさんの柔軟さに涙。

毎日続けた努力は報われる(愛)

 

その後は、昨日と同じようにナスが刺され、イエローのパズルピースでナスは助かり、

大団円となるところで、ナスが「お前らのためなら何でもできんねん」と言うと、

ブラックが「お金貸して」と言っていて、台無しな感じがおもしろかったです。

昨日は思いっきり脱線している感じがありましたが、この日はDVDでも入っていたんでしょうか。

お話の流れが分かりやすく、∞レンジャーが巻きだったような気がします。

 

 

 

 

【どんなに離れていても傍にいるから】

 

「レッド、ありがとう」のブラックのセリフにヤラれました。

外周をバイクで回ってきて、途中から全員がバックステにやってくるんですが、

全員が1列に並んで肩を組むのがかわい過ぎる!

最初はブルー・レッド・イエロー・ナスが左側から、ブラック・オレンジ・グリーンが右側から、

肩を揺らし始めて、いまいちリズムが合わなかったんですが、

ブラックが隣の4人に合わせようと、少しタイミングをずらして待っていたのがかわいかった!

しかし、そんなブラックだけは歌うことなく、ずっと両手をメンバーの肩に置いてました。

かわいいっと思っていたら、最後の最後でレッドに腰を擦り付けるブラックに撃沈…

そしてスクリーンを見て「ナスの八重歯が光ってる」で終了。

 

 

 

 

【ギガマジメ我ファイト】

 

ブラックのまま、片足を振り上げるその後姿に萌え。

その後、ヘルメットを取ろうとしたブラックさん=横山さんですが、

どうやら上手く外れなかったらしく、バックステを降りて後ろに行ってしまいました…

一体どこへ行ってしまったの、キミくん!(涙)

必死でキミくんを探していたら、花道をメンバーが通っていきましたが、

気がついた時にはキミくんはつなぎの上を脱ぎ、黒のタンクトップ姿で腰につなぎを巻きつけ、

一人だけ、ほぼスポットライトの当たらない外周を回ってました。

全然見えなくて、悲しい…

 

 

 

 

【MC】

 

外周から戻ってきたキミくんは、いつもの立ち位置とは逆の、

村上兄貴の隣に立っていると、ヒナちゃんからこう言われてしまったんです。

 

 

「お前、なんで今日こっちにおんねん」

 

 

「なんで隣におったらあかんねん」

 

 

 

何、この会話(涙)

 

 

なんで隣にいたらいけないのか、などと言いながらも、

やっぱりヒナちゃんの隣にずっといるのはどうやら恥ずかしいらしく、

「恥ずかしいから戻ろ」といつもの立ち位置に移動する横山さんがかわい過ぎる。

そんな横山さん。何故かテレビでやっていた子供の育て方について熱心に語り出す。

 

カランカランと鳴らすヤツ(=ガラガラ)はどうやって鳴らすのか?とみんなに質問し、

クララが笑顔で「カランカラン」と鳴らすマネをすると「0点!」と得意気に採点。

ゆっくり揺らすと、子供が目で追うらしく、それで脳が発達するのだと横山さん。

その後も、今の教育現場では順位を付けたがらないけれど、それではダメだと。

競争させることが大事なのだと、手を上げてわき毛を見せながら熱弁。

「見た人おるでしょ?エチカのなんとか」と言いながら、

子供に字を習わせる時は漢字の「一」からだとか必死に解説。

どうやらキミくんが見た番組では、とんでもない子供がたくさんいる幼稚園を紹介していたらしく、

それにいたく感心した様子のキミくんは、もう必死になってメンバーに話すんです。

「その子ら、みんな絶対音感あるんやって。鳥の鳴き声聴いたら「シーシーソー」とか言うねん」

 

 

「かわいくないやん」

 

 

亮ちゃん、一刀両断(爆笑)

 

 

 

しかし、横山さんはそんな亮ちゃんの手厳しい言葉にも負けることなく、

果敢にそれ以外の素晴らしい幼稚園児たちの様子を意気揚々と発表するんです。

「逆立ちで鬼ごっこすんねんて」

「どうやってつかまえんの?」

∞のみなさん、横山さんの感動を無にしてばっかり(笑)

しかもクララは、そんな子供すごくない?と何故か自慢気な横山さんに

「いややー。親が負けるやん。オレ、逆立ちも出来ひんし、絶対音感ないし」

仰るとおりです。しかし、横山さんは負けません。

「子供と話すときはな、できるだけ目線を合わせろやって」

「出来るだけ色んな匂い嗅がせろって。臭い匂い嗅ぐと脳が発達して天才になるって」

自分の感動したことには夢中になって話す28歳(ラブ)

そんな中、唯一子供ネタに賛同を示したのもクララであり、

クララの「オレラの子供だったら人気出るかな?」みたいなことをぽろっと言うと、

「俺らの子供やったら、そりゃキャーキャー言われるやろ。俺らがこんなけキャーキャー言われてんねんぞ」

既に親バカ(爆笑)

 

ちなみに、そんな子供ネタに必死な横山さんは、

既に自分の子供の名前を考えたそうです。(漢字は分からず)

 

長男 とらのすけ

次男 りゅうのしん

 

「子供抱いてズッコケ男道歌ってます。お父ちゃんがんばってるで!」

「とら!りゅうちゃん!って呼ぶねん」

キミくん、めっちゃくちゃかわいいんですけど…

ただ、何故そんなに子供に執着するのかが非常に気になりますけども…

しかも、まだ生まれちゃいないのに、何かの会話の合間に、

「うちのとらちゃんの方が、かわいいし、優しい」と、完全な親バカ(笑)

 

 

ちなみに、横山さんが考える各メンバーの子供or子供への接し方はこちら。

 

亮ちゃん → しつけに厳しそう(「オレ、めっちゃしばくと思う」と錦戸さんも同意)

クララ   → ものすごい食わせそう(つまり食いしん坊)

安田さん → なんか知らんけど壁にぶつかってそう

丸ちゃん → 父を反面教師にマジメになりそう。何がパーンや!と言われそう。(既に妹と弟に言われていると告白する丸山さん(笑))

すばちゃん → 紙一重。天才かアホか。しかし結局は子供産まなさそうと言うと、「オレは産まん」「でも結婚せんと思う」

 

なんて話をしていて、村上さんに対してはさっぱり覚えていないのは、

この後、とんでもないゲストが登場したからです。

 

 

 

 

「オレも聞いてなかったんやけど」と言ったキミくんに反応し、心拍数が上がってしまい、

まさか、まさか、まさかのまさかと思いきや、そのまさか、

 

 

 

 

 

櫻井翔、登場。

 

 

 

 

 

ギャーッ!!!(大狂乱)

 

 

 

 

 

正直、テンション上がり過ぎて、この時のコメント、全く聞こえていませんでした。

キミくんに紹介されてやって来た櫻井さんは、

バックステージ後ろから登場し、花道を歩く。

ちょっと!めちゃくちゃ近くをサクがっ!!!!

 

 

 

∞ツアーTシャツに横ウチワの櫻井翔

 

 

 

ダ、ダサ過ぎる(爆笑)

 

 

 

Tシャツも先ほど着たばかりなのか、頭がもっさりとしていて、

どこかのロケか取材か、いつもよりも黒くなった櫻井さんが、

劇的男前の横山さんウチワとecoウチワと持って花道を歩いていました。

下はジーンズ。興奮しすぎて靴を見忘れました…

そして記憶の中にある櫻井さんよりも、ひとまわり小さいお顔(愛しの2重アゴの片鱗も見えず)

細い身体(薄っぺらくてなんだか寂しい)、ぷりっとしていないお尻(Tシャツが長すぎる)

しかし、笑顔はキラキラしてました。もちろんワタクシ、テンションMAX!

ところが寂しいかな、あまりeighterのみなさんでサク好きがいらっしゃらないのか、

微妙な盛り上がりの花道を抜ける櫻井さんの視線の向こうには、

私と同じぐらい盛り上がって嬉しそうな色白の男、横山さん(笑)

もう、翔くんのこと、大好きなんだから!

 

横山さんいわく、櫻井さんはコンサートに来ると言うことを全く言っておらず、

先ほどその話を聞いて、驚いたらしいです。

それを必死に話す横山さんを見つめる櫻井さんの視線が優しい(萌)

なんでしょう、この本間と神山とは違う、同級生同士の妙な空気!

見ていて少し恥ずかしいのに、猛烈に萌えるこの2人は何ですか!

それは私は、キミターであり、櫻井狂だからですか!いや違う!

2人の空気がなんだか照れ合ってるみたいで、なんとも嬉し恥ずかしでたまらない!

 

ひとしきり、来てくれて嬉しいのだ、とキミくんが告白すると、

櫻井さんはどうしてやって来たのか、と言うことを語り出しました。

アイドル誌で∞レンジャーとか見てて、

何やってるんだろうって思ってたんだけど、めちゃめちゃおもしろかった」

櫻井さん、レンジャーにいたく感心。だろうと思った!(笑)

そんな櫻井さんは、∞コンに来るということをキミくんには一言も言わず、そのくせ

 

「アルバム、出たんでしょ?どんな曲?」

「今度、アルバムちょうだい」

 

などと、ちょいちょい聞いてきていたらしいです。櫻井さんっぽい(笑)

で、そんな素振りも見せなかったから、余計に嬉しいらしい横山さん。

2ショットが眩し過ぎます。ドラマで痩せる2人、万歳!

こんなあ2ショットも珍しいよなあ、と誰かが言うと、

 

 

 

「基本、胸倉掴んでるからな…思い出せ!!!」

 

 

 

「うわああああー!!!!!」

 

 

 

 

 

生のザ・クイズショウ(感涙)

 

 

 

目の前で本間さんと神山が見られて私は幸せです。

何気にキミくんは黒、サクは白を着ていたのもポイント。

そしてキミくんは、ものすごく嬉しそうに話し出しました。

「オレ、この前、櫻井翔にメシおごったった」

その言葉に不信感を表す村上兄貴に対し、櫻井さんは、ためにためた後で、「本当です」

 

横山さんは櫻井さんに言ったそうです。

「おごらせてくれ、その代わり色んなところで言うから。オレ、櫻井翔にメシおごったって」

あの人、かわい過ぎる!そしておごったのはなんと蕎麦(サクちゃんの大好物)

しかし蕎麦といえども金額が高かったらしく、8000円ぐらいしたそう。

「この人、そばだけじゃなくて、サイドメニューめちゃくちゃ頼むんだよ」

この話し方、まさしく櫻井翔。そしてまるで目に見えるようなその光景。おもしろ過ぎる!

 

あとエコウチワを持っていたサクを見て、キミくんがtouch ecoの話をし出したんですが、

ここでワタクシ、猛烈に興奮してしまいました。

 

 

 

「ヨコがさ…」

 

 

 

櫻井さんの口から「ヨコ」頂きました(感涙)

内容としては、去年キミくんもエコ番組やったよという話をしていて、

「オレ、去年ウシのゲップの匂い嗅ぎに行った」と聞いたのだ、と櫻井さんが話していたのですが、

私は「ヨコ」呼びにときめいてしまって、あんまりそれ以降の内容を覚えておりません。

 

で、結局、時間になってしまったのか、私にとっての夢の時間は長くは続かず、

櫻井さんは席に戻ろう、という話になったのですが、

もちろん、私のいるアリーナ目の前の花道を通って帰るわけです。

櫻井さん、ここで一言。

 

 

「オレ、戻りづれえー」

 

 

今になって恥ずかしがる櫻井翔

でも櫻井さん、ツアーTシャツ着たのも、ウチワ持っているのも、遊びに来たのもあなたです(笑)

そして、「ありがとうございました!櫻井くんでした!」という声の中、

両手を広げて花道を走る櫻井さん。

 

 

 

後ろポケットの横&ecoウチワを落とす…

 

 

 

残念過ぎる(爆笑)

 

 

 

 

慌てて、それを取りに戻り、モタモタと花道の上でそれを拾い、

両手にウチワを持って、また花道を走り出した櫻井さんへの声援は、

何故か笑い声に包まれていました。さすがは櫻井さん!残念の極み。

そして、バックステに到着した櫻井さんは何を思ったのか、

 

 

両手を広げたまま、その場で3回ターン。

 

 

ザ・アイドル(笑)

 

 

 

手には横山ウチワが輝いていました。

ターンをする時の櫻井さんは、何故か上を向いていました。

映画のワンシーンのようでしたが、若干残念な空気が漂っていました。

だって、ツアーTシャツが恐ろしく残念だもの(笑)

今回、この日がもしもDVDになるとしたら、ツアーTシャツを着て、

他のグループのコンサートに登場する映像が2つ目になるわけですよね(苦笑)

そんな櫻井さんが、大大大好きです。

 

その後、バックステから去った櫻井さんは、

スタンドに手を振りながら、爽やかにその場を後にしました。

席に座るところまでは私のところからは見えませんでしたが、楽しそうでした。

忙しい中、キミくんに会いに来てくれた櫻井さんに、盛大な拍手を!

 

 

後は、ジュニアくんの紹介だったような気がするのですが、

なにしろ櫻井さん&キミくんで全精神力を使い切ってしまったので、

さっぱり覚えておりません。本当に申し訳ない。

その後、ジュニアくんが歌っている中で、キミくんが花道をドリンクを飲みながら歩いてきて、

バックステの横から降りていったことしか記憶にありません。

本当に素晴らしいMCのサプライズでした。

 

 

 

 

【ジュニアくんの歌】

 

 

 

【アカイシンキロウ】

 

亮ちゃんがやっぱりかっこいい!

亮ちゃんも右手に赤いグローブしてたんですね。

昨日はキミくんのグローブしか見ていなかったので、今日初めて気がつきました。

亮ちゃんは歌い終わった後、花道脇に下りて行ってしまいましたが、

その後にキミくんが出てくるのを知っていたので、バックステをガン見。

本当にこの衣装、キミくんによく似合いますよね。

花道を歩いていくキミくんが本気でかっこよかったです。

「君だけがlady」の時の指差しがめちゃくちゃかっこいいです。

 

 

 

 

【ブリュレ】

 

いやはや、亮ちゃんがかっこいい!

キミくんは途中から全然見えなくなってしまうんですが、

亮ちゃんは目の前で最後のダンスを踊ってくれるのでドキドキです。

最後のポーズが本当にかっこいい!赤いライトの中で顔を上げる亮ちゃんが男前過ぎる!

 

 

 

 

【My last train】

 

キミくんはサイドの花道に行ってしまって遠く、亮ちゃんも途中で遠くに(涙)

キミくんは花道からトロッコに乗るとき、ひょいとジャンプして乗ってました。

で、その時見つけたのは、すぐ目の前を歩くすばちゃん、男前!

それからキミくんの「傘、手渡したー」の最後の声を伸ばす部分がめちゃくちゃ好きです。

横山さんは歌い終わる直前、舌を出して嬉しそうに笑ってました。

そして口パクで「ありがとう」

 

 

 

 

大阪レイニーブルース

 

曲が始まるまで、下を向いて何故かしかめっ面の横山さん。

反対を向くと、またトロッコの上でしゃがみ込んでました。

そして、ほぼ歌わずバイバイを繰り返し、今日は怪しいものの一応振り付けは間違えずに終了。

だけどやっぱり、サビ部分の振り付けはどうにもおかしいと思うの(笑)

他のみんなはちゃんと横に振ってるんだけど、キミくんだけ上に突き上げてるんだよね。

間違えて覚えたのか、彼なりのアレンジか。そんな横山さんが好きです。

そして曲が終了すると、またジャンプしてバックステに。

 

 

 

 

【好きやねん、大阪】

 

三馬鹿が好き過ぎる。

 

横山さんは相変わらず、全く歌ってませんでした(笑)

「後半戦も盛り上がっていこう!」と大声を出し、高速ダンスを踊り満足げ。

その姿がめちゃくちゃかわいいかったです。

 

 

 

 

【大阪おばちゃんロック】

【ズッコケ男道】

 

うわあー!!!!

昨日はなかったおばちゃんロックに、めちゃくちゃテンション上がりました。

キミくんはバックステを歩き回り、最後に外周のトロッコに走って乗り込みました。

そしてズッコケでは、投げキス!キャー!!!

昨日は思いっきりここでジャケットを脱いでいたのに、今日は脱がず。

逆に亮ちゃんがジャケットを脱いでました。花道を歩いてくる時にはベストまで脱いでた。

しかしキミくんはジャケットを着たまま、それそれそれそれ!と言いながら舌を舐める…

口元ばっかり見てましたが、なんせ画面に映らない時は遠すぎる!

最後は花道横からはけて行きましたが、下を向いているキミくんがめちゃくちゃかっこよかった。

 

 

クララのドラムソロはやっぱりエロイ。

 

 

 

 

【Do you agree?】

 

今日は昨日とは違い、最初から衣装がきちんとしていた横山さん。

昨日は気がつかなかったのか、途中で取ってしまったのか、

つなぎの下に、黒いネクタイしていたなんて知らなかった!

そして昨日の反動か、今日はめちゃくちゃ元気にリフトの上で踊り、跳ね、回ってました。

もう大はしゃぎそのもの!かわいい!両手挙げっぱなし!

 

 

 

 

【ゴリゴリ】

 

花道にやって来た横山さん。

何気なく目の前を通り過ぎたな、と思ったら、こっち見た…

心臓、止まるかと思いました。

その後、アリーナトロッコにどうやら乗りたかったようなんですが、

スタッフさんにトロッコを指差して「ダメ?ダメ?」と何度も確認。

結局、ダメと言われた様子で、外周へ行ってしまい、全く姿が見えなくなってしまいました。

 

 

 

 

【情熱party】

 

花道にやって来た亮ちゃんを見て驚き。昨日と全然衣装が違う!

白インナーに黒のハット、そしてチラリと見えたおパンツはピンクでした。

そして亮ちゃんがスタッフさんに「トロッコいい?」と合図すると、なんとよいとの答え。

さっきのキミくんはダメって言われてたのにー!

ロッコにひょいっと乗った亮ちゃんですが、動き出した直後、

急に止まってびっくりしていたのがめちゃくちゃかわいかった。

その後、リフトの上で跪いていました。

 

キミくんはサイドステージから登場し、中央ステージを通ってまた反対側へ。

ジャンプして大はしゃぎでしたが、私の位置からは非常に遠かったです。

 

 

「今日はみなさん、ありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったです。

関ジャニ∞はライブで存在できているんだといつも教えてもらっている気がします。

今まで、いろんなことを乗り越えてきました。そんなときいつもみなさんがいてくれました。

これからも側で笑っていてください。

明日からまた嫌なことがあるかもしれませんが、またこうやって一緒に遊びましょう」

 

 

キミくんのその言葉は、まるでeighterへのプロポーズのようでした。

 

 

 

 

【ローリング・コースター】

 

「日々挑戦か」と歌いながら鼻にシワを寄せる亮ちゃんが、めちゃくちゃかっこよかった。

その後、笑顔を見せる亮ちゃんが本気でかわいかったです。

 

キミくんはなんと、昨日とボンゴの叩き方が違ってました。

と言うより、昨日とは真逆でした。ボンゴ、マジで意味なし(爆笑)

そんな横山さんですが、笑顔で舌を出しながらボンゴをぽこぽこする姿はキュートでした。

かわいい、あの子、本当にかわいいです。もうメロメロです。

そして、最後の花火で耳を押さえるしぐさがこれまた絶品。

本当にかわいい人だなあ。大好きです。

 

 

「今日はみなさん、本当にありがとうございました!

楽しかったです、ほんまに、ありがとう」

 

キミくんの後ろ姿は、本当に幸せそうでした。

 

 

 

 

 

【アンコール】

 

「もっと声出るでしょ。」

「こんなんじゃ帰さないでー」

「もう一発、いっちゃうぞー!」

 

 

 

 

【無限大】

 

他のメンバーがみんなツアーTシャツなのに、キミくん1人だけが衣装のままでした。

亮ちゃんのパートで会場中が大合唱してた。あれはすごかった。

キミくんはそんな声を聞いて「ありがとう」とマイクを通さずに言ってました。

しかし、横山さんが遠い。クララが花道に来てくれたけど、ムチムチで好みの身体でした。

 

「もう一発、行っちゃうよー!」

 

 

 

 

【咲いて生きよ】

 

ここで大事件。

 

 

 

バックステから、中丸登場!!!

 

 

 

ギャーッ!!!!!!

 

 

 

この時、隣にKとTのぬいぐるみもいたんですが、私はAでないと分かった瞬間に、

中丸一点集中で中丸!中丸!と必死に中丸に呼びかけました。

中丸は黒のパーカー(柄物)に短パンで、財布が後ろポケットに入ってました。

手には何故か、ひまわりを持ってました。何故だ、中丸(笑)

かわいい!中丸かわい過ぎる!あのパッツンな前髪がかわい過ぎる!!

首をひょこひょこ動かして歩くその姿がおもしろ過ぎる!中丸、好きだー!!!

 

その後、必死で櫻井さんの姿も探しましたが、出てきてくれませんでした(涙)

もしかしたらスクリーンとかに映っていたんでしょうか。必死過ぎて覚えていません。

そんなこんなしていたら、キミくんがバックステにやって来て、サインを持った。

キャー!!!!と思いましたが、やっぱり遠くに投げて満足げ。

そしてそのまま、すぐ後ろのアリーナトロッコに飛び乗るんですが、

そのトロッコに寝転がって、両手を両脇に出しているではありませんか!

 

 

アリーナのみなさんに、触られている美しい手…

 

 

う、羨ましすぎて悔しいです!(涙)

 

 

 

遠ざかりながら、手を惜しみなく差し出すキミくんを見ていることが出来ず(涙)

振り返ると、花道で亮ちゃんがサインを投げてました。やっぱりパンチラでピンクのおパンツでした。

曲が終わり、メンバーが中央ステージに戻り、中丸もそこへ戻ってくると、

中丸が「イヤー、今日は最高に楽しかったです!」とコメント。

ありがとう、という∞に対し、イヤイヤなんて言う中丸の横に立つ、TとKのぬいぐるみ。

そこで、急にTのぬいぐるみが頭を外すな、と思ったら、

 

 

本物の田口淳之介、登場。えっ…(絶句)

 

 

会場中の悲鳴の中、私とMちゃん、そして会場のみなさんの視線は、

Kのぬいぐるみに集中。

そして、その頭が外れたと思ったら…

 

 

 

 

亀梨さん登場。

 

 

 

 

その時の会場中の悲鳴と言ったらなかった。

サクの登場なんて比じゃないほどすごかった!(それはそれで切ないけど)もうドームが割れんばかり。

亀梨さんは登場した瞬間ティアドロップだったので、着ぐるみの中でずっとサングラスしていたんだろうか、

という私の基本的過ぎる疑問も跳ね返すほど、嬉しそうに笑っておられました。

サングラス取ったら、これまた会場中の悲鳴がとんでもなかった。すげえな、亀ちゃん。

そして田口、中丸、亀ちゃんという並びの後ろから、キミくんがようやく中央ステージにたどり着き、

なんか絡もうとしたのですが、既に3人は帰る時間(笑)

ありがとうございました!という感じで3人が目の前の花道を通ってはけて行ったんですが、その時私は度肝を抜かれました。

 

 

 

嬉しそうに振り向いた亀梨さんの殺人スマイル…

 

 

 

す、すご過ぎる(眩暈)

 

 

 

あんなに嬉しそうに、かわいさMAXで笑う亀梨さんを私は見たことがありません。

カツンにいる時、あんなにキュートに笑っているでしょうか?

(実際のところ、カツンでは赤西しか見ていないので気付いてないだけということもあるが)

きゃはきゃははしゃぐ感じが、もうすごい。アイドルって本当にすごい。

亀梨和也オーラをまともに喰らって、死にそうでございました。

Mちゃんは途中で姿が見えなくなっていたので、恐らく腰が砕けたのだと思われます。

あと、田口先輩は花道ですっころんでました(笑)

それを見て、笑う亀ちゃんも、またまたかわいい。すげえな、亀ちゃん(2度目)

「入口、出口、田口です」と田口先輩が言った時、キミくんが嬉しそうだったのがツボでした。

 

 

そして最後にジュニアくんの紹介。

キミくんはそこに並び「オレはジャニーズシニアだ」と言ってました。

待て待て、シニアにはまだ早い(笑)

 

村上兄貴が男のeighterと言った時は、「たくさんの女性に囲まれてうらやましいなー」と言うのがめちゃくちゃかわいかった。

そして、全員で手を繋いでという時にも

「ちっちゃい子はじっとしてるのしんどかったと思います。最後ぐらいは羽目を外して」と言っているのが、これまたかわいかった。

 

「オレたちがー」 ひゅー!

「最高でー」 ひゅー!

「最強のー」 ひゅー!

関ジャニ∞!」

 

はけて行くときに、「プン!」と顔を背けるのがキュートでした。

 

 

 

 

【ダブルアンコール】

 

「おおきにー!」とすばちゃんが言いながら登場してかわいかったです。

その後、キミくんがしーっと指を口元に持って行き、静かになったところで、

 

 

 

 

【大阪ロマネスク】

 

しーっと指を口元に寄せるキミくんの表情が本当にセクシーでした。指がキレイ。

亮ちゃんはタオルを咥えていて、亮ちゃんパートは会場で大合唱でした。

そして、キミくんが花道にやって来て、ドキドキしていました。

もう、これで最後かも!ここで脱いで、お願いっ!と思っていたら、

 

目の前で「プン!」と向こう向いてしまい、ああっ、と思った瞬間、

 

 

 

 

振り向いて、ニッコリ。

 

 

 

横山様…(撃沈)

 

 

 

 

 

私、キミくんに対してはドMなのかもしれないと思いました。

あのプン!の後の嬉しそうな顔!ツンデレかよ!このやろう!

ちくしょう!好み過ぎる!好き過ぎる!もうどうにでもしてーっ!!!

フラッフラになっていたら、キミくんはバックステでスタンドに向かってパーンを繰り返してました。

ああ、あの振り向きざまの笑顔をもう一度(必死)

と、思っていたらキミくんは、花道を戻ってくると、なにやらモゾモゾ。

 

おうっ?ひょっとしてこれは、もしかしてアレか?

オレは脱ぐぞ、というアピールか?そうなのか?

 

すぐ目の前にも関わらず、必死になって双眼鏡を握り締め、

キミくんの全てに意識を集中していると、つなぎの上を脱いだっ、と思ったら、

 

 

ツアーTシャツ着用(がっくり)

 

 

そ、そんなバカな…と目に見えて落ち込んでいたら、

ここである意味奇跡が!

つなぎを腰で結ぶつもりが、ずり落ちてしまい、

 

 

 

 

黒スパッツのお尻がモロ出し。

 

 

 

ひいいーっ!!!!!(瀕死)

 

 

 

 

鼻血が出てやしないかと、本気で心配になりました。

なんですか、あのお尻。プリプリでしたけども!(ジタバタ)

慌ててつなぎを引っ張り上げ、腰で結びなおし、

前のチャックをやたらと気にする横山さんは、さっきのツンデレとは打って変わり、

ちょっと抜けてるヒロインみたいにキュートでした。うっはー!萌えるぜ、このやろう!

そのものズバリ脱がれるよりも、余計にときめいた私は変態ですね。

いいんです。もう変態でも何でも結構!キミくんのスパッツが見られたから!

途中で亮ちゃんがお茶を持って花道を突っ走って行きましたが、

私はもはや臨戦態勢で、それどころではありませんでした。

 

 

 

 

【ワッハッハー】

 

横山さんは、サイドの花道に向かって歩き出し、不穏な動きを見せ始めます。

ツアーTシャツの腕をまくり(普段、あんなにまくることないのに)

アリーナやスタンドに向かって、Tシャツの裾をまくって腹をチラ見せしたり、

キャップを外して、髪をブルブルしてみたり。

もう全てが、行動の全てが「オレは脱ぐぜ」に繋がっているとしか思えない。

遠くてよく見えませんでしたが、ここを見ずしてどーする!と言わんばかりに双眼鏡を取り出し、

必死に横山さんだけを追いかけていました。

 

そして、アリーナトロッコに乗り込む横山さんを見て確信。

やる気だ、ヤツはここでやる気に違いない。

 

ロッコ上でも、チラ見せを繰り返し、

笑顔を振りまいてみたり、手を振ってみたり、もったいつけるそのしぐさにジタバタ。

なんだって言うんだ。ここへ来て、恥ずかしがってんのか?

いっそのこと、一気に脱いでしまえ。見ているのはほぼ全員キミターなんだ。

みんな、キミくんの裸体を見ることを楽しみにここまで来たんだ。

行け、行け、横山裕!!!

と、必死に心の中で声援を繰り返し、すぐ横の花道をメンバーが通り過ぎるのを、

周りの空気で感じつつも、遠くのアリーナトロッコをガン見。

そして、遂にその瞬間はやってきました。

 

アリーナトロッコも半分ぐらい乗った頃。

両手を上げて、首部分のTシャツを背中側から持ったキミくんは、

徐々にその美しい背中を、アリーナに見せ付けるようにして上げて行き、

 

 

 

 

脱いだっ!!!!!

 

 

 

 

キャーッ!!!(狂喜)

 

 

 

 

「脱いだーっ!」と叫んだのは、恐らく近くで私だけでした。

こちらのアリーナからすれば、遠くのまるで見えない出来事。

しかし私にとっては、待ちに待った瞬間。黙っていることなど出来ませんでした。

そして、止まらない衝動に、震える手を必死になって押さえながら双眼鏡を覗いていると、

横山さんが、とんでもないことをし出したのです。

 

 

 

 

Tシャツを、投げた…

 

 

 

いーやーっ!!!!(号泣)

 

 

 

 

沖縄の横山さんを思い出しました。

あの時、手に触れたキミくんのぬくもり、そして濡れた感触。

気が遠くなって、焦点が合わなくなり、しばし呆然。

誰が、誰があのTシャツを!うらやましい!

そしてあの周辺にいらっしゃるみなさんも!あの裸体を見上げているのかと思うと…

完璧に固まってました。その後の記憶がしばしありません。

 

気がつくと、横山さんはメインステに戻り、いそいそと服を着てしまってました…

何故だ、今頃になって恥ずかしいのか?

アレだけ、女子達の前でストリップを披露しておいてっ!(地団駄)

白いあの身体は汗に濡れていたんでしょうか?

もう少しもぽにょってはいないのでしょうか。お肉は乗っていないのですか?

黒いスパッツは見え隠れしていたんでしょうか?わき毛とか見えたのかな。

誰か教えてー!その時の映像を誰かちょうだいー!

もう、しばらく、そんなことばっかり考えてました。

でもそんな私を悩ませる横山さんはスクリーンで笑ってました。

ああ、近くで見たかった(結局)

 

 

曲が終わり、キミくんもしっかりとつなぎを着込み(涙)

全員が帰って行く中で、亮ちゃんがものすごいセクシーボイスで

「ありがとう、本当にありがとう」と言っていたのが頭に残っています。

 

そしてキミくんは「上のみんな、ちゃんと見えてましたよ!」と言ってくれ、

亮ちゃんは何かのたがが外れたように、ものすごい早口で、

「みんなありがとう!あそこの人も、あそこの人も、みんなありがとう!」

「みんな、ほんまにほんまにありがとう!」と言いながらTシャツを投げてました。

しかしTシャツの下には、もう1枚着てましたけども…

 

「みんな、ほんまにありがとうございました」

関ジャニ∞でした」

 

で東京ドームの2日間は終了しました。

 

 

 

 

 

【最後に】

 

キミくん、脱ぐのか、脱ぐのか、と目を凝らし続けて、ようやく脱いだ瞬間、

思いっきりアリーナに埋もれて、よく見えなかったことが心残りでなりません。

しかし遠くてよかったのかもしれません。衝撃が和らぎましたので…

それにしても痩せている横山さんは本当にかっこいいですね。

髪型も完璧。ドラマをやっているときのキミくんは男前絶好調です。

だけどなあ…髪型は今のままで何とか行って欲しい

(もじゃとか前髪パッツンとか坊主とかはそろそろ卒業して欲しい)んですが、

何しろワタクシ、少しムチムチしているキミくんの方が好みだったりして…

7キロ痩せたと言っていたので、ドラマ終了後にリバウンドすると仮定すれば(いつものこと)

そのリバウンドを3キロぐらいに押さえて頂けると理想です。

そしてどうか美容院に行ったあかつきには、冒険とか美容師さんの挑戦にかけるのではなく、

色を明るくするぐらいの変化であることを切に願います!!!!

前髪がうっとおしいし、美容院でいろいろお願いするもの面倒だから、

色んなことをするんだろうけど、切らなくたって前髪はどうとでもなるんだよ。

ダッカールとか、隼士くんみたいにピンで留めたらいいから!!!

女顔なんだからそれが似合うはずだから!お願いだからステキな髪型を保って欲しい。

久しぶりに金髪が見たいなあーと思ってみたり。夢だけは大きく広がります。

ああ、ひどく脱線した。

 

 

今回は、櫻井さんが来た時点で私のテンションは最高潮でした。

何気に残念な櫻井さんが愛おし過ぎて、それに嬉しそうな横山さんがさらに愛おしい。

いやあ、本間&神山でもステキですが、本物の横山&櫻井はもっとステキだった!

ドラマでも同級生だけど、リアルでも同学年だし。

学生服を着ている2人が並ぶとか、もう考えただけでジタバタしてしまいます。

しかもキミくんも櫻井さんも、お互いのことを話す時、

キミくんが∞について語る時とも、櫻井さんが嵐について語る時とも違うんですよね。

なんだろう、あの少し恥ずかしい空気。見ているこっちが照れてしまう。

最近、2人でいることが多いからか、独特の空気がありましたね。

これからドラマが終わっても、仲良くご飯とか行ったらいいのになあ。

キミくんは櫻井さんになりたいぐらいサクのことが好きなんだから(笑)

その愛を、サクが受け止めてあげて欲しいなあと思いました。本当にいいものを見ました。

 

そしてカツンの3人。

私は中丸ばっかり追いかけていましたが、最後の最後に登場した亀梨さんの、

かわいいオーラがハンパなくてビビリました。アイドルってすげえと本気で思いました。

しかしカツンにいる時をはるかに上回るかわいさを放出していたのは何故でしょう。

私は亀梨さんは男の中の男だと思っているので、いつもかわいいとはあまり思わないのですが、

今回はさすがに「かわいい」と言わざるを得なかった…ありゃあ、すごい。

昔のはしゃいでいる亀ちゃんを思い出しました。そうか、嬉しくなるとああなるのか…

もちろん、Mちゃんは大満足できゃっきゃ言ってました。

本当にすごかったです。

 

 

 

それから今回、横山ウチワが増えましたよね!(嬉)

私がコンサートに入り始めた頃は、横山ウチワが結構少なくて、

凹んでばっかりおりましたが、今回は横ウチワが多かった!嬉しい!

ちなみに、私が長年愛用しているウチワは「侯」の後ろが「横山番長」。

今回新しく作って使用する前に壊れたウチワは「横山裸祭」と「召喚・本間」です。

でも、キミくんの前では持てなかった気もします…だって私、本気なんで(照)

 

今ならもっと高度で目立つウチワを作る自信もあるので、

「侯」ウチワも新調しようかなーと、いつも∞コン前には迷うんです。

だけど、もしキミくんが何万分かの1の確率で、私のウチワを覚えていてくれたとしたら、

なんて淡い期待を抱いて、結局いつも同じウチワを持って行くんですよね。

何しろワタクシ幸運なことに、∞コンではアリーナ花道横とか、スタンド前列が多く、

そこでいつも同じウチワ持って、キミくんだけを追いかけているもので、

いい加減、覚えてくれていやしないか、などと思ったり…

ただの願望だとは知りつつも、その1%もないであろう可能性にかけるファン心理。

不思議なものだなあ、と思います。完全に自分の自己満足なんですけどね。

 

 

それからもうひとつ。

ずっと前にも、47コンで私の気持ちに変化があったと書きましたが、

それとは違う意味で、何となく違和感を感じてしまう自分がいました。

すっごく楽しかったし、嬉しかったのも事実なんですが、

なんだろうなあ、上手く言葉では言い表せないんだけど…

無限大をみんなで歌ってても、手を繋いでても、ロマネスクを聴いても、

それがピンクの光に包まれていたとしても、何かが違う気がするんです。

ジャニーズはYOU&Jと嵐さんのコンサートにしか参加したことはないですが、

それぞれのグループのコンサート後に感じることは、もちろんグループによって違うんですね。

カツンなら果てしない疲労だとか(爆笑)、嵐さんなら胸を埋め尽くす幸せだとか。

でも、いつも終わった後に感じることは、そのグループに特有のもので、

初めてコンサートに入ったときから、それが変わったという印象は全くないんですが、

∞の場合はなんだろう、昔とは何かが変わってきてしまった気がして。

上手く言葉には表せないんですが、昔、感じていたこととは微妙に違う違和感がちょっと気になったりして。

年を取ったって言うことなのかな。でもそれなら他のグループでもそうだと思うんだけど、

∞だけ、そう感じるのは何なのでしょうか。私の気のせいなのかなあ。

大好きなのも楽しいのも変わらないんだけど…それが少し寂しくも感じた今回のドームでした。

だからこそ、次のコンサートに期待したいと思います。

関風コンオーラスで感じたような、あの一体感と感動はなかなか味わえないとは思いますが、

∞ならきっとそんなコンサートが出来るはずだから。

ライブで生かされている、というキミくんのその言葉を信じたいと思います。

 

でもやっぱり、∞コン東京ドーム2日間楽しかったです。

入ることが出来て、本当によかった!

また次のライブで、とびっきりのキミくんに会えますように!

 

 

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