本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

横山YOUがやっちゃいます第2弾コンサート 2008年春 横山裕

随分と時期外れになりますが…

アップし忘れていただけです。すみません。

今回は文字の大きさを変えたり、という小細工をしておりません。

最初からレポを書くつもりがなかったんですが、キミくんの横顔思い出したら、

結局書いちゃってね(笑)いつもより短いはずだったんだけど、結構長いかも。

それでもいいぜ、と言う方は続きへどうぞ。

 

 

【WONDER BOY】

 

あそこに王子がいる!

「U」の字の真ん中に座ったキミくんが天から降りてきて、

フワフワの髪の毛と、ピンクのジャケット、そして巻物にボーダーのタートル。

うわあ、かわいい。かわいいったらない(涙)

 

地上に降り立った王子。

見事に歌詞を忘れ、誤魔化して会場がちょいと沸く。照れ笑いさえ王子。

そして期待通り。ソロ曲なのに、1人だけ完全に手のフリを左右間違える。

東京でのソロコンでもいつもの横山裕過ぎて、愛し過ぎて泣き笑いしながら膝落ち。

「東京、盛り上がって行くぞー!」

ステップが軽やか。両手はもちろんきゅっと握って人差し指を立ててリズム取りながら両脇へ。

お尻がキュート。ピンクのジャケットの背中が丸くてキュート。

最後の最後に、ちょいアゴを上げて、両手で反動をつけてくるりんとターン。

髪の毛がふわり。こっち向いてニッコリ。かわいいー、かわいすぎるー(涙)

 

 

 

 

 

 

【東京ブギウギ】

 

脇をきゅっきゅと締める振り付けはやっぱり超笑顔。

好きなんだな、こういう振り付け、絶対に。

 

 

 

 

 

【三味線ブギ】

 

股間の前で、エア三味線というよりエアギター風な振り付けが好き過ぎる。

足を振り上げる時がまた美味。だって既にもう足がちゃんと上がってない(ラブ)

 

 

 

 

【東京ブギウギ】

 

テレテテー、が今回は3回。なんつう嬉しそうな顔してんだ(涙)

あの時の右手の伸ばし方が愛おしい。指先までピンと張ってます。

しかし、テレテテーをやりすぎたせいか、最後はお疲れ気味。

でも、最後の最後でターンをする時に、なんと両手を上げてターンしたため、

ボーダーのタートルの下からお腹がチラリ。ギャー!!!!

 

 

 

 

【ブギウギ・キャット】

 

にゃお振り付けで、左右があいまいな横山さん。

いつものことなので、仕方ないなと思いながらも、

左右前後がいつも曖昧な彼が大好物過ぎる。

リフターの上に乗ったときのキミくんがあまりにかわいくて失神寸前。

リズムに合わせて、両手の親指をポケットに引っ掛けて腰を左右に振るという反則技を披露。

なんだってあんなにかわいいのに、ちょっと艶めかしい顔で猫背で踊ってんの!

しかも下界のキミターを見下ろしながら!たまに唇を舐めるのはやめてー!

それなのに、左右は曖昧。ああ、愛おしい。にゃーおーの時の口のゆがみ方が大好物。

 

 

 

 

 

【みはり】

 

ピンクのジャケットの上に、青のトレンチコートを着た侯隆王子参上。

絶対にピンクジャケット脱ぎ忘れたと思うんだけど、そんな姿さえステキに見えるから既に盲目。

顔を歪めて、必死に歌うその顔が汗に濡れて、フワフワの髪の毛が少ししっとり。

ああ、色っぽい。なんでこんなにも美人なのかしら。

後ろを向いたキミくんにまた絶叫。襟を立てたコートがこんなに似合う男前って!

いつも歌の時は左手でマイク持つんだけど、この時の右手がツボだった。

たまに胸を押さえたり、高い声を出すときは指が泳いだり。ほんとキレイ。

声もキレイ。全てがキレイ。キミくんキレイ。

 

 

 

 

 

【ご挨拶】

 

会場中がキャーとなる中で、汗に濡れた前髪を長い指でちょっと梳いて、マイクを左手で持ちながら一言。

「最初から今までずっと見てたやん」 

だってカッコイイからみんなキャーって言うんだよ(真顔)

今までロングラン公演だったからと言うキミくんに対し、拍手が沸き起こると、

会場からポツポツと拍手が起こり出し、それを見ていたキミくんは一言。

「すんませんねえ、誰かが拍手したらみんなもみたいになって」

松竹座でもたくさん公演やって、という説明をし出すと会場から大きな拍手。

「空気の読めるお客さんやね」

全国でやって!という声が会場から聞こえ始めると、キミくんはちょっとアゴを上げて嬉しそうに笑い、

「それ、えらそうな人の前で言って。全国やって、全国やってって」とお客さんにお願い。

「今日は立見席もあるんですか?」というコメントにみんなが振り向くと、

「ごめん、ちょっと見栄はってもうた」とウソついたことを告白。

チケット取るのが大変だったと聞いたので、と嬉しそうに言った後で、

「オレに言うてくれたら、チケットすぐ取れるのに」

それが可能なら、とっくに言ってますけども(涙)

大変な思いをしてチケットを取ってくれたと言うことで、今日は楽しんでくださいと締めて、

ダンスコーナー。

 

 

 

 

 

【ダンス】

 

ジャケットを脱ぎ忘れたために、若干遅めのお着替え横山さん。

左右にジュニアの方々がいらっしゃって、脱がしてくれたり蛍光手袋渡してくれたりするんだけど、

暗がりの中でね、小さく頭を下げるんだよね。なんていい先輩(涙)

手袋装着時の俯いた猫背な感じがたまらなく好きなんだよね。あの時、素だから。

でもって、蛍光ダンスを一生懸命踊るわけですが、髪の毛が長くなった分ね、

ターンしたりするとフワフワ揺れるのね。ああ、男前。

で、ダンスとダンスの合間に、ちょっとだけ顔を横に向けてね、周りの位置を確認する部分があって、

その時の素の顔が、本当に男前なの!めちゃくちゃかっこいいの!

アイドル横山裕より、そういうときの横山侯隆の顔がいちばん好き。

 

キミくんを5人か6人がかりで持ち上げた瞬間、隣にいたMちゃんが「重そう」と一言。

今は軽いはず…うん、多分。

 

 

 

 

 

 

【HA】

 

赤ジャケット来た(涙)

歌う前に、ちょっと前髪をまた指で直すのが美しい。

この歌の時って、ちょっと笑顔なんだよね。ちょっとね。

右手の人差し指と中指が踊るのがキレイ。声が甘い。色っぽい。Haとか言うのやめて。

エストヒップで身体をなぞる振り付けはなくなっちゃって残念だったけど、

目覚ましがなんとか、の時のこめかみを指で指す振り付けは健在。

この振り付け、ほんと好き。人差し指を指した時の手の甲の筋が死ぬほど好き。

で、その後のステップでジャケットが揺れるのが好き。

最後の「ha」で艶めかしく笑ったキミくんに落ちながらも、次に備えて必死に体制を立て直す。

 

 

 

 

 

 

【ConfUsion】

 

暗がりの中で、マイクを誰かに渡して、

ヘッドセットを首から持ち上げて、耳にセットする背中が大好きです!

その時ね、後ろの長くなった髪の毛が、ヘッドセットの下になっちゃうのね。

それを両手の人差し指でゆっくり直すのがめちゃくちゃ色っぽいの!

暗がりだけどやっぱり手の甲の筋がたまんないのね。

で、その後、ちょっと肩を揺らしてジャケットを直す。好きーっ!!!

 

私の大好きな、足をガッと開く振り付けもめちゃくちゃかっこよかったんだけど、

松竹の時はその後すぐに立ち上がった記憶があるんだけど、今回はずっと沈み込んでてね、

顔をずっと下に向けてたの。疲れたのかな?

でもその時見えるつむじにめちゃくちゃ萌えた!汗で濡れた髪の毛の向こうの、

肌色見ながら生唾飲んだのは私だけですか?ああ、ヘンなこと想像しちゃう。

 

そして手をクロスするあの振り付け!

ほんとカッコイイよね。あの指がキレイ、その指の向こうの上目遣いがキレイ。

この時、顔をしかめるようにして力強く歌うわけですが、全部持っていかれるね。

あと、ジャケットの腕をまくっているせいでね、この時の手首から肘にかけてのラインが美味すぎる。

キミくんの腕は、腕の内側よりも外側の筋の方がかっこいいので(亮ちゃんは内側が好き)

鼻息も荒く、そこを見ては、私が困惑(大変)

で、肌蹴る前、赤いジャケットを脱ぐ後ろ姿。この脱ぎ捨てる時の背中がめちゃくちゃ男だった。

そしてこっち向いてシャツの裾を握りながら歩いてくるんだけど、

前髪が長くなったせいで、すっごい色っぽいのね。好き。

 

そして、肌蹴た!

あああ!お腹が少し肉付いて、私の大好きなムチムチ具合が戻ってきたー(絶叫)

正直、腹ばっかり見てました。しかもキミくん、指で身体をなぞってた!

前よりも長くなぞってた。アレはなんだ?胸なんてなぞってたか?

前は手を上げて、少し胸を張って肌蹴た上半身をアピールしてたのに、今回は全く逆だった。

ちょっと身体を前かがみにして、身体を隠すようにして、指でなぞる。

うはー!ちょっと肉づきのいいその身体でそのしぐさの方が来るー!

赤い羽根みたいなのはまた舞ってたけど、正直、前髪で影になったキミくんの表情ばっかり見てた。

ちょっと照れてたよね。それがまた来たね。

で、前回は穴が開くほど見つめた腹毛ですが、今回はなかった(涙)

どうしてー!アレが今回も見たかったのにー!

 

しかし、汗をかいた髪の長い横山さんはあまりにも艶っぽかった。

汗が滴り落ちるたびに、ゴクリを生唾を飲み込んで息を整えていましたが、

最後の方には疲れて足の振り上げがキツクなって、顔をしかめるのに釘付け。

すみません…やっぱり反則です(涙)

そしてあの最中にしか思えない声で、私はヘロヘロに。

曲が終わってキミくんの姿が見えなくなった後、またしても腰が立たない。

 

 

 

 

 

 

【∞レンジャー】

 

登場シーンで、スチームをうっとうしそうに手で払うブラックがツボ。

そしてやっぱりおっぱいを揉むのがブラックレンジャー。

どうしても右手の方が激しく揉んでしまうクセがあるようです(メモ)

 

ブラックレンジャーが国際フォーラムにやって来たぞー!と言っている途中で、

「おーい」と声が聞こえ、誰だ?と思ったら、

赤い衣装を身にまとった、亀梨和也さん登場(衝撃)

会場中がものすごい轟音のような悲鳴に包まれ、場内騒然。

隣のMちゃん、大絶叫。私はそれでもブラック一点集中。

亀ちゃんはどうやら、ドリボ中に飛んできたようで、汗だくですとか言ってた。

キミくんもすっごい嬉しそうに笑ってました。会場も沸いてた。

しかし、亀ちゃんとキミくんが並ぶとキミくんってやっぱり背が高いわあ(うっとり)

結局亀ちゃんのこと、あんまり見ていないです。横山好きなもので。

 

覚えているのは、

亀ちゃんが1ポンドの福音のドラマをやっていたと言おうとして、

「ワンポンド」と言ってしまう、残念な横山さん。

亀ちゃんに「1ポンド」と訂正されて、にゃはは!と笑って誤魔化しながら、

言い直してもやっぱり「ワンポンド」と言ってしまう、どこまでも残念な横山さん。

「福音」はきちんと間違えずに言えていたことに、何故かホッとした横山好きの私。

 

1ポンドと有閑倶楽部の撮影時期がかぶっていた時があって、

その時、亀ちゃんが有閑倶楽部の赤西のところへ遊びに来たと!

それで思わずキミくんは「赤亀や!」と思ったらしい。

「赤西と亀に挟まれて緊張したわー」と言う横山さん。

電話でもやたらと「亀梨くんに代わってくれ」と言われるらしい横山さん。

キミくんだってアイドルなのに!

 

そして今も、舞台の上で亀ちゃんの隣にいて、やたらと緊張すると言う。

「ほんまに緊張するわー。タッキーの隣にいるときと同じぐらい緊張するわー」

キミくんの中でキラキラアイドルは滝沢さんと亀梨さんだと判明。

あと、ブラックが小島よしお風に「ういー」と言うと、それと同時に会場も「ういー」

それに驚いた亀ちゃん。「みんなが横山くん化してる!」と大きな声を出してびっくり!

その言葉を聞いた瞬間のキミくんがすっごいかわいかった。

すっごく嬉しそうにニッコリ笑って、そうやろ!と言いたそうな表情。

この後のキミくんの笑顔がね、本当にかわいいかったわー。

そして調子に乗って「ういー、ういー」と言うキミくんに対し、

空気を読めるできる子な亀ちゃん、「おっぱぴー」ひゃー!!!!

2回もやってた。亀ちゃんがおっぱぴー。なんて貴重な!

でもその時でさえ、キミくんを見ていた私をお許しください。

だってかわいかったもん!すっごい嬉しそうだったもん!

 

亀ちゃんが去って行った後、ブラックレンジャーのひとり立ち。

流れ的には前と同じだったけど、キリヤマンとナカマンがごくせん撮影中のため、

関西ジュニアのみなさんが活躍しておられました。濱ちゃんはいなかったと思う…

どなたか分からなかったけど、ジュニアのみなさんはおもしろかったです。

ブラックにいじられるのが無性におもしろかったです。

レンジャーは全部書けないので、特にすごかったツボだけを羅列。

 

 

■ブラックレンジャーがいちばん好きだと言う少年に対し、びっくりするぐらいセクハラ満載のブラック。

「やさしく抱いてやろうか」

「その口、キスでふさいでやろうか」

抱いてください。キスでふさいでください。もう大好きです!

しかもこの時、舞台上の階段に座り、両肘を後ろの段に乗せ、

両足を投げ出してもたれるようにして、アゴを引き、上目遣いでそのセリフを吐いたブラック。

なんだ、あれ。私を殺す気か?多分そうだと思うけど。ならばいっそのことキスで殺して(痛)

 

 

■代打のBAD団に対し、低姿勢なのか無理やりなのか分からないブラック。

負けてくれ、というブラックに対し、それは出来ないと彼らが断ると、

「仕方ないな、一晩だけですよ…」

なに、そのすご過ぎる殺し文句(号泣)

 

 

■清四郎登場で沸く会場。

少年に最後の質問「好きな食べ物は?」と聞かれ、

「お答えしましょう。僕が食べたいのは、みなさんです」

膝から落ちました。

 

 

 

 

 

 

 

【桜援歌】

 

松竹では「雪が降ってきた」だったところが、春なのでこの歌に。

ジュニアのみなさんに囲まれたブラック。

ど真ん中で両手を広げつつ、超演歌風に最初の部分だけ大熱唱。

ここでも笑いを忘れない横山さんに感服。ラブ!

白い手袋をして、じゃ!というように手を上げて走っていくブラックの背中がかわいかった!

 

 

 

 

 

【ワッハッハー】

 

ロッコ!!!

ダッカールで右側の髪の毛だけを止めるキミくんが超キュート!

白いTシャツがなんともかわいくて。2枚買ってよかったー!

ロッコの上で手を振りながら、もう片方の手は逆サイドに伸ばして、

たくさんの伸ばされるファンの手を取るキミくんがステキでした。

指もね、肘から下もね、真っ直ぐなの。大きな手に伸ばされる小さなファンの手。

泣けてきたな。すごく。キミくんの笑顔が本当に嬉しそうだった。

舞台に戻って踊るんだけど、ここでもやっぱり踊りは曖昧。歌詞も曖昧。

指をヒラヒラさせるのは超キュートだった。「いいのに」の顔がすごく嬉しそうだった。

会場を煽るキミくん。この曲ってキミくんに似合うよね。

「僕が笑えば、君が笑うから」

幸せの形を見た気がする。

 

 

 

 

 

【MC】

 

■ジャニーさんが来てくれた。

どうやら前日は帝劇に行っていて、キミソロには来てくれなかったけど、午前来てくれた。

「ブルーレンジャーいいよ」というジャニーさんに対し、安田さんが褒められている気分になり、若干凹むブラック。

 

■じゃんけんの法則

どうしたら勝てるか。2回目以降と言うところが詰めが甘くてツボ

 

■なぞなぞ

上り坂と下り坂。この糸何色。お客さんからのなぞなぞ。

「考えてるとき、みんなアホみたいな顔になるな。みんな右上見んねん」と嬉しそう。

もちろんマイクは右手で。小指はしっかり立てて。うへへーと何度も言う。

会場から出されたなぞなぞがすぐに分かり(というか簡単すぎた)自慢げな横山さん。

ぴこん!と立つ小指に、もう片方の手はマイクを持つ手の肘に。いつものお決まりポーズ。

 

■おじいちゃん

「この糸何色」というなぞなぞを考えてくれたおじいちゃん。おじいちゃん子のキミくん。

チビッコの頃、キミくんはおじいちゃんから生まれたと信じていたらしい。

おじいちゃんがオナラをした時に生まれたんだよという言葉を、ずっと信じていた侯隆少年。

おじいちゃんがオナラをするたびに「子供が生まれる」と言われ、顔を近づけ、目の前でオナラをされて大喜び。

「くちゃいー!ってなってめっちゃ嬉しいねん。だから今でもすばるとかが屁をこくとめっちゃ嬉しくなってしまう」

26歳になった今でも、完全に子供の横山さん。オナラとウンコが大好き。

「なんかいい匂いやねんな」と、おじいちゃんのオナラの匂いが大好きだというドM性癖を大告白。思わず仰け反る。

 

■鬼ごっこ 

会場に向かって「鬼ごっこする?」まるで子供発言

「1対5000人で追いかけられたら怖いやろーなー」とやっぱりM視点トーク

追いかけるんじゃないんだ、追いかけられるんだと妙に興奮。無駄にかわいい。

 

 

そして最近お得意の「子供欲しい」発言。いつでも産む覚悟は出来てます!

 

 

 

 

 

 

【みかん】

 

何のくだりか忘れたけど、「丸がいて、丸ちゃうわ」と丸ちゃんの名前を言っては照れるキミくん。

歌い終わった後、「おじいちゃんになっても冬は毎年みかんを食べようっていいですよね。でも独り言なんですよね」

と言いながら、両足を大きく広げて舞台にゴロン。

つまり、私が妄想するようにキミくんも妄想してるってことです!

うは!乙女!乙女な横山さん最高!

 

 

 

メンバーのソロ前に、「他のメンバーのソロやったらメンバー見た気になるんちゃうかと。

目を細めたら、そこに亮ちゃんがいるんじゃないかと」この時の横山さん、めちゃくちゃかわいい。

そしてちょっと真面目モードになろうとして思いっきりかんだ瞬間、

会場に笑いが起こり、「オレかて噛むよー」いやー、キュート。

今回のメンバーからのコメントは、キミくんが好きにやってとお願いしたら、

本当に好きにやってくれたと。特に渋谷さんが。

 

 

 

 

 

【Butterfly I Loved】

 

やっぱり白衣装最高。

キミくんは絶対に、サビ部分の振り付けを間違えて覚えていると今回改めて思う。

松竹の時も指差しを忘れたのではなく、そんなフリ、ないものとして覚えている確率大。

そして、左足を上げる振り付け。身体が固く(涙)足が股関節から上がらないために、

膝が内側を向いたまま、必死で上げると身体は歪み足は上がらず。ああ、愛おしい。

手をくるくるする振り付けはきちんと覚えている。分からなくなると熱唱するフリして誤魔化す。

でも何してても、やっぱりクララよりカッコイイ(盲目)指先が超キレイ。

クララのコメントが、どーしても思い出せないのは何故?

 

 

 

 

【愛してる愛してない】

 

調子に乗ってるすばー登場。「オレだよ、オレ」めちゃくちゃカッコイイ。

またしても「国民的登場って言われた」「侯隆」の男前セリフ連発。

ヒョウ柄ジャケットの横山さん登場に絶叫。衣装変わってるー!!!

1234566789!部分の指が、強烈にキレイ。おまけに上目遣い&長い前髪!

身体をなぞる振り付けは割愛(涙)疲れていたのか踊り部分が少なくなる。

その代わり、甘い歌声が余計に響いて胸に来る。大好き。

最後の決めポーズはふざけてみるものの、おそらく画面のすばーを見ている人が多いせいか、

笑いは少なく、もう一回手を伸ばしてふざけてみる横山さんが泣ける。

 

 

 

 

【わたし鏡】

 

安田さんのコメントはすっかり抜け落ちています。暗がりでギター抱えるキミくん見てたから!

前回と同様、ギターを鳴らす振りして全く慣らさず。ポンポンと叩いてみるフリ。

苦笑いが、前回よりもさらに苦笑い。真っ暗になってからの「ありがとうございました」に失笑。

 

 

 

 

【Secret Agent Man】

 

「イエーイ!」

またまたハイテンションの錦戸さん登場。だからどーしてこんなにハイテンションなのか。

そんなにキミくんが好きか!そーなんだな!

「オレだぜ」思わず吹いた。

「横山くんがメンバーのソロ曲をやるらしいんですけど、オレはそれはどーかと思うんですよね。」

とグチとも取れるコメントを言いながら、顔はニヤニヤ。

おまけに松竹の時は、思いっきり嬉しそうに笑っていただけに、説得力ゼロ。

「盛り上がって行けるかい?」イエーイ!という会場に「もう一回!」イエーイ!

多分、いちばん錦戸さんが盛り上がっていると思ったのは私だけではないはず。

天使の亮ちゃんも出るから、横山くんもオレもしっかり見てね、とアピール。

 

 

舞台後ろから、紙のチビッコ亮ちゃんを持って走ってくる姿が暗がりの中でも見えて涙。

肩に手を置かれて、顔をしかめるのはお約束。笑顔は超キュート。

曲が激しくなった瞬間に、ハットを投げて立ち上がったら、超絶男前な横山さんが(鼻血)

右手を前に、肩を揺らす振り付けが、どーにもこーにもかっこよくて眩暈。

手を叩くのとかも反則です。しかも!しかも!しかも!

後ろの画面にちょうどオレンジキャップをかぶった櫻井が一瞬横切る間奏部分。

右手で指差すポーズの横山さんが、血が沸騰するぐらいかっこいいんですけどっ!!!!!

あの場面の写真はないんですか?(真顔)

この衣装、反則ですよね。黒髪に余計に似合ってとんでもないですよね。

惚れるわー。最後は落としてもやっぱり惚れるわー。

 

 

 

 

【Forwar】

 

「ギュッっと」「キュッと」「ガッと」やたらと擬音語の多い村上さんのコメントに爆笑。

でも、なんとなく松竹と同じコメントだった気が…違うのかな?

 

横山さんは、最後の最後に後ろからスキップで登場し、

舞台をスキップで駆け抜けて終了。やっぱりね(笑)

 

 

 

 

 

【MAGIC WORD ~僕なりの…】

 

丸ちゃんは腹筋してたような気が…パーン!って言ってたような気が。

キミくんはやっぱりこの歌が好きらしく、すっごい笑顔で「パーン!」と連発。

「テキサース!」の指が、最初ちょっとあやふやだったのがツボ。

マントの下に、ファンタスティックの黒いレースが見えてて萌え。

あの衣装、ほんとかわいいわー。大好き!

 

 

 

 

【fantastic music!】

 

やっぱり何度聴いても涙が出る。

最初にこの曲を聴いた時は、本当に会場の数人しか一緒に手を振っていなかったのに、

横アリオーラスとか、京セラとか、会場がだんだん一体になっていく様子を見てきて、

松竹でみんなが揃っているのに涙したんだけど、今回も同じだった。

キミくんの声に、本当に似合っている曲で、甘い声がさらに涙を誘う。

そして、キミ子登場!ギャーッ!!!!!!!

公園でおばあちゃん2人の隣に座っているキミ子。おばあちゃんに話しかけるも、

???なコメントを返す彼女達に苦笑しながら、嬉しそう。

「キレイね」「うん、キレイ」と言われて、嬉しそうなキミ子にメロメロ。

なんて美人なんだ!青空の下でも普通に美女でいけるなんて何て素晴らしい!

しかも唇色っぽいー!声が高いから全然違和感ないし。

キミ子―ッ!!!!好きだーッ!!!!

キミ子が去った後、会場客席に登場したキミくん。

超笑顔で「おっぱいいっぱいおっぱいいっぱい」こんなに素晴らしい歌詞をありがとうございます。

抱きしめてあ・げ・る、の照れ具合も最高。

ここから最後に向かって、涙で見えなくなって、「終わっちゃやだー」とまた号泣。

最後のターンでふわりと揺れる裾。この衣装、本当に似合うなあ。

そしてキミくんが見えなくなって、崩れ落ちました。

 

この曲が、大好きです。

この曲を歌うキミくんが、大好きです。

もう一度見せてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

 

 

好きやねん、大阪。

 

リフターに乗って、見たことのない金色衣装を身にまとったキミくん登場。

うぎゃーっ!!!かっこいいー!!!

 

 

 

 

【∞SAKAおばちゃんROCK】

 

この振り付けは本当に完璧なんだよね(笑)

顔を小さく揺らすのがすっごいかわいい。中の紫のシャツが見えてさらに興奮。

 

 

 

 

 

【ズッコケ男道】

 

こっち側のリフターに来たーっ!!!!

横から見ると、腰のブンブンが激しすぎてクラクラしました。

私の大好きな間奏部分の親指立てる振り付けは、やっぱりかっこよくて、

後ろから始めてみたんだけど、つむじがかわいいのね(ラブ)

飛びまくるキミくんに、合わせて飛ぶ会場。すっごい楽しかった!

腰を回す横山さんが艶めかし過ぎて、踊るのも忘れて双眼鏡でガン見。

 

 

 

 

【あめちゃん】

 

スピーカーに右足を乗せて歌う横山さんがめちゃくちゃ男前!

右手をこれでもかと言うほど上げるロックな感じが大好きです。

両手でマイクを握り締めて、叫ぶ横山さんの歪む顔にすげえ男を感じた。

 

 

 

 

【プリン】

 

ダメ。めちゃくちゃ泣けた。

そんなの関係ねえ!振り付けで、みんなテンション上がってたし、

私もいちばん好きな曲だから、すごいテンション上がるんだけど、途中でホロホロしちゃって。

 

多分ね、キミターかすばー好き以外は、意外に歌詞を知らないんだと思うのね。

「プリン、プリン、何で食べたの僕のプリン」

あの部分がさ、私は最初っから大声で歌ってるんだけど、会場ではまばらで。

でも、気がついたら声が出るようになってて、舞台の袖に歌詞が出ていることに気がついたんです。

松竹であれってあったのかなあ?なかった気がするけど松竹では結構最初から揃ってたのね。

でも、キミくんが「もっと!もっと!」って言うたびに、

だんだん声が揃うようになってきて、隣の人とかも歌ってくれるようになって、

最終的には会場中が「プリン、プリン」って歌ってるのを聴いて、泣けてきた。

あんまりにも声が揃ってたから、ちょっと後ろ見たらみんなすごく嬉しそうにプリンプリンって歌ってたの。

彼にはそういう力があるんだなって。なんかそれがすごい嬉しかった。

そして声がすごく大きくなった時に「OK!最高!」キミくんの笑顔。

ダメだったなあ。泣きながら飛んでました。「今のキミが好きー」って叫びながら。

最後の最後は、会場中が飛んでて、本当に最高でした。

 

 

 

 

 

最後の挨拶。泣いてたし、メモも取ってないからあやふやだけど。

 

 

ほんまにほんまにありがとう。

関ジャニ∞は、順風満帆?なグループではなかったと思うんです。

松竹座でも2階3階席が埋まらなくて、全然お客さんがおらんかったり。

お客さんをどうやって楽しませよって考えて、2階席に出て行ったりしたけど、

お客さんがそこに全然いなかったり。

プライドなんか捨てて、がむしゃらにやって来たのが昨日のことみたいに思えますけども…

初めて東京に来て、国際フォーラムでやったとき、すごいアウェーな感じがしました。

来てくれるお客さんがみんな自分達を見に来てくれてないっていうのが分かったから悔ししかった。

だから、今、こうやってみんなが横山裕のコンサートを見に来てくれてすごく嬉しいです。ありがとう。

ほんまにありがとう。ありがとうって…いや、やっぱりありがとうやな。

ほんまに嬉しいです。ありがとう。

 

僕は、自分によくしてくれた人にはよくしようって思う人間です。

今、ここにいてくれる人たちは、僕に、少なくとも関ジャニ∞に興味を持ってくれている人だと思います。

みんなが、全力でついてきてくれるなら、全力で楽しませる自信があります。

何でもできると思う。だから僕に、ついて来てください。

 

 

 

 

 

 

 

【オニギシ】

 

「僕は、なんべんも言ってますけども、歌は上手じゃありません。

でも、一生懸命歌うことはできるので、聴いてください」

 

こう言った後、両手でマイクを握り締めたキミくんは、前を向くのではなく、

何故か、自分の幼い頃の姿が映るスクリーンをじっと見つめていました。

その横顔を見て思い出したのは、FTONコンの代々木で、

舞台から続く階段に腰を下ろして、次々にスクリーンに映るメンバーを見上げていた彼の横顔。

あの時、キミくんはお客さんからは見えない場所で、じっとスクリーンを見つめていました。

笑顔を見せることもなく、顔をしかめることもなく、ただ真っ直ぐに。

私はちょうど、2階席の上のほうだったから、その暗がりのキミくんの姿を見ることが出来たんですが、

あの時の素の横山侯隆が、舞台の上にいたんです。

それ以外はずっと「横山裕」だったのに。

 

私は、キミくんが時折見せる、素の顔がなによりいちばん好きです。

メンバーの後ろに隠れて、そっと後ろを向く瞬間に変わる表情。

俯いた時に気が抜ける、ほんの一瞬。

舞台袖に入る数秒の間に、息を吐く疲れた顔。

笑顔だったりみんなを楽しませたりする横山裕よりも、もっと人間らしい横山侯隆が好きなんです。

でもそれは、本人もなるべく見せないようにしているし、

きっとキミター以外の人はあまり気づかない表情だとも思います。

私とPちゃんにとっては、本当に大好きな瞬間なんだけど…

その、普段あまり見せない表情が、ほんの一瞬そこで垣間見えて、

何だかものすごく胸が痛くなりました。

挨拶でもキミくんが言ったように、∞の今までの歴史だけでなく、

キミくんは自分の人生の今までを、その時に振り返っていたのかもしれないなって。

 

マイクを握り締めて、少し俯き加減で歌うキミくんを見ていて、胸が震えました。

最初は汗だと思った。でも、ほんの少し濡れる頬は、汗ではありませんでした。

白い肌だからこそ分かる、少し赤くなった鼻先。

泣いているんだと気がついたとき、前が見えなくなった。

 

キミくんはいつだって泣かなかった。

あれだけメンバーも会場も泣いていた関風コンのオーラスの時だって、

「泣いちゃダメだよー!」ってふざけて笑っていたのに。

声を少しだけ震わせて「オニギシが食べたいねん」と言うキミくんの歪む表情。

 

曲が終わって、会場から拍手が溢れて、

キミくんはマイクを通さずに「ありがとうございました」と言いながら深々と頭を下げました。

そして、顔を上げた瞬間、小さく唇を噛み締めてた。

 

舞台の端に立ったキミくんは、次々と登場するジュニアくんたちを見ながら、

何度か俯いて、唇を噛んで、そっと顔をお客さんから背けて、

肩を何度も上下させながら、必死に気持ちを立て直そうとしてました。

それを見て、ものすごい勢いで涙が溢れたけど、私も必死に堪えました。

惚れた男が泣き顔を見せないように歯を食いしばっている時に、私が泣いてどうするって。

この、舞台の端で、しんみりしてしまった空気を全て断ち切るように、

自分を奮い立たせている男を見なくてどうするんだって。

私が大好きな「男前」という言葉が世界一似合う人が、そこにいました。

ゆっくりと舞台の中央に立ったキミくんに、もう涙の跡はありませんでした。

横山裕」というアイドルが、その場所にいました。

スポットライトを浴びて、会場中の拍手を受けて。

 

 

 

 

 

幕が降りたあと、キミくんに負けないようにと涙を堪えていたのに、

気がつけば会場中から「ヨコ!ヨコ!」という声が聴こえて、涙が止まらなくなりました。

あの幕の向こうで、彼がどんな気持ちでいるのかを考えたらたまらなくて。

そしてきっと、泣きそうな自分は全部飲み込んで、絶対に笑顔で出てくるだろうと思ったら、

もう苦しくて苦しくて仕方がなかった。

そして幕が上がった瞬間、思った通りのいつもの笑顔。

ほんと、なんていい男なんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

【アンコール】

【ワッハッハー】

 

金色ジャケット脱いだキミくんは、紫のサテンのシャツに金色ベスト。

男前過ぎて頭が痛くなるほどかっこよかった!

だけど、思いっきり最初から歌詞が分かんなくて、じっとスクリーンを見つめ誤魔化して笑顔。

新曲の他のメンバーの歌詞を覚えていないあなたが好きです。

サビ部分の振り付けも怪しいけど、それが愛おしい。

「いいのに」の笑顔がめちゃくちゃキュートでした。

 

「ありがとー!」と手を振るキミくん。好きー!

 

 

 

 

【ダブルアンコール】

【Cool magic city】

 

ロッコキター!!!!!

でも、思いっきり照明が当たってなくて、めちゃくちゃ暗がり。

その中で、ファンに手を伸ばすキミくんの腕が本当に男前でした。

最後の最後は、途中でトロッコから降りたのかな?落ちたのかな?

姿が見えなくなって、気がついた時には通路を走ってた。

 

 

 

 

 

【トリプル】 

【ズッコケ男道】

 

「もー、どんなん欲しいの?」

「オレ、クタクタやで。もう曲ないって」と言いながら、

舞台袖を見て「ないって言えばいいのにー」と笑顔。

そしてズッコケ。

ジュニアのみなさんに囲まれて踊るキミくんがいちばんかわいかった!

で、当然、歌詞は飛ぶ。他のメンバーのは覚えているはずもないので煽る。

踊り狂っていたので、あんまり内容は覚えてないけど、

キミくんだけじゃなくて、ジュニアのみなさんもすっごい楽しそうなのが印象的でした。

 

 

そして、最後の最後。幕が下りる瞬間に、

横山裕、全国ツアーやります!」って、聞こえて呆然としていたら、「やりたくなりました!」だそうで(びっくり)

私の耳が、おかしくなったのかなと思いました。

願望です。キミくんと全国…考えただけで熱が出ます…

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】 

 

最初から、今回はレポを書くつもりはなかったんです。

でも、あの会場に行ったら、やっぱりレポを書こうって。

 

目に浮かぶのは、舞台のすみっこで唇をぎゅっと結び、顔を背ける横顔。

私はあの表情を、きっと一生忘れることはないと思います。

めちゃくちゃかっこよかったです。

死ぬほど男前だった。おそらく世界中でいちばん。

 

だけどやっぱりね、キミくんのあの姿を言葉にすることは到底無理なんです。

キミくんのソロコンを見て、感想を書いて、やっぱり松竹と同じことを思いました。

私の文章で伝えられることなんて、ちっぽけなんだなあって。

もっときちんと伝えられる文章を書けたらいいのに。もっとちゃんと書ける力が欲しい。

あの空間に勝るものなんて絶対にないのは分かりきってるけど、

半分でも伝えられたらいいのに。なんて難しいんだろうね。

でも、それでもほんの少しでも伝えたいんだよね。

キミくんがどれほどステキで、どれほどかっこよくて、

どれほど自分の溢れる感情を抑えながら、あの場に立っていたのかを。

全部じゃなくても1%でも。キミくんがどんな風に私達を楽しませてくれたのか。

少しでも伝わることを祈って、ここに残します。

 

 

キミくん、ソロコンサート本当におつかれさまでした。

ずっとキミくんだけを感じることが出来て本当に幸せでした。

 

夢の時間を、ありがとう。

愛しています。

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