本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

横山裕YOUがやっちゃいますコンサート 2007年12月22日2部

横山YOUがやっちゃいますコンサート。

12月22日、2部。行ってまいりました。

 

コンサートが決定したその時から、1年待ってようやく実現した喜びと同時に、

1年待ったのに、もしかしたら行けないかもしれないという恐怖に襲われて、

実際に会場に入るまで、これは夢なのではないかと思っていました。

終わった今でも、夢だったのではないかと思うぐらい。

たった1度きり。だからこそ、全身全霊でキミくんを見たかった。

 

前日もその日の朝も、怖くて測れなかった体温。

フラフラしながらコンサートに行って、深夜1時を過ぎて家に戻り、

幸せだったとブログに書いた後で体温を測ったら、

38度を超えていました。ヘンな笑いが漏れました。

その夜に徹夜でレポを書こうと思っていたけれど、さすがに頭が朦朧として、

翌日も、さらにまたその翌日も結局ずっと寝てました。

こんな忙しい時期に仕事も休めないから、気合で治すしかない。

それでも、熱のせいで記憶が飛んでしまうのがイヤだから、

布団の中で栄養ドリンク飲みながら、起きるたびに思い出したことをメモしました。

私の、魂のレポです。

 

 

果てしなく長いです。

途中で切ろうかと思ったんですが、結局一度も切らずに全部一気にアップしています。

携帯で全部読めるのか分からないぐらい長いです。PCから見ていただいた方がいいかと思います。

当たり前ですが、キミくんのことしか書いてありません。

コンサート中に思ったこと、コンサート後に思ったこと、

たくさんの自分の気持ちが折り重なった、私の記録なので、

読みにくいところもあるかと思いますが、それでもよろしければどうぞ。

 

キミくんが、大好きです。

 

 

22日。

本当はその日、泊まるつもりでホテルを予約してあったのですが、

あまりにも体調が悪く、キャンセルをして日帰りすることになりました。

いつもなら遠征をする時には、遠征前に家のことを全てやってから出かける私。

掃除・洗濯・私がいない間の家族の食事の準備など、家事を全て済ませてから出かける。

これは主婦である私にとって、自分に科した最低限のルールで、

それが出来なければ、遠征など行くべきではないと思っているからこそ、

今までもずっとそうやって来ました。

 

だから、コンサートの前日に、きちんと眠った記憶などほとんどありません。

大抵、土日にコンサートがあると、土曜の朝から出かけなければならない。

そうすると、平日に仕事をしている私は、

必然的に金曜日の夜に、全て準備しなくちゃいけなくなるんですよね。

しかも、家族の食事は、遠征に行かせてもらっているからこそ手の込んだものを作る。

彼が好きな「インドカレー」は玉ねぎを炒めるだけで1時間以上かかります。

最終的に出来上がるまで、2時間以上。

Yシャツのアイロンもかけなくちゃいけないし、やることは山ほどあります。

普段から、たくさんの男前を追いかけている私は、本当に時間がなくて、

家にいる自由時間こそフルスロットルなので、慣れてはいるものの、

やっぱり体調が悪いと、それもままならない。

さすがに今回だけは、少し目をつぶってもらって、

その日に帰ってくるからという約束で、家事をしないで朝まで眠りました。

 

でも朝起きて、夕食だけでも準備しようと思ったんだけど、

身体が動かなくてどうしてもダメで。

仕方なく、コレでご飯食べてねとお金を渡し、キミくんに会うために準備。

今回は席がいちばん後ろだから、キミくんからも見えないし、

正直、マスクをしないで新幹線に乗るなんて死ねと言われているようなもんだったから、

化粧もそこそこに、家を出ました。

点滴を打ちに行こうと思ったけど、正直それよりも眠りたかった。

仕方がないので、栄養ドリンクを何本かカバンに忍ばせて東京を出発。

行きの新幹線で、胸が激しく上下するのは緊張しているからだと言い聞かせてたけど、

新大阪に着いた頃には、階段を降りるのも節々が痛くて大変でした。

 

 

なんばに着いて、今回誘ってくれたSさんとの待ち合わせ。

その頃には、自分の気合が体調に勝ったのか、きちんと立てるようになってました。

彼女が声をかけてくれた時、本当に最初は現実とは信じられなくて、

私の中ではまるで天使のような存在だったのですが、

実際にお会いしたら、本当に天使のようなかわいらしい方でした。

まだ高校生の彼女に、声をかけてもらって、申し訳ないのと同時に、

あまりにも嬉しくて、マスクしているにも関わらず、しかも人前にも関わらず、

会った直後に抱きついてしまってごめんなさい。

でも、本当に本当に嬉しかった。

 

風邪をうつしてしまうかも知れないのが怖くて、ずっとマスクしたままで話をしていましたが、

Sさんがキミくんカッコイイと言うたびに、

同じキミターの人が隣にいるだけで、こんなにも嬉しいものなのかと舞い上がり、

おいしくない栄養ドリンクを一気に飲み込んで、ずっとハイテンションでした。

Sさん、私ばっかり話しちゃって本当にゴメンね。

もう少し余裕のある大人だったらよかったのに、全然落ち着きはないし、

調子悪いくせに、弾丸のように話まくって。

「本当に、あのブログ書いてるんですか?」と言われて、なんだか笑ってしまいました。

書いてますよ。ほら今も(笑)

たった1度きりの貴重な公演を、彼女のような人と一緒に入ることが出来て幸せでした。

Sさん、本当に本当にありがとう。

 

 

 

時間がやって来て、2人で松竹座の前に並んだんですが、

外はあいにくの雨で、普通に並ぶのも大変でした。

そして中に入って唖然。

並ぶ前には既にTシャツとマジカルバンドは売り切れていて、

しかも並んでいる間に、トートバックも、ウチワさえ売り切れになってしまって、

買うことが出来たのは、サイン入りの写真だけ。あまりにひどいその状況に呆然。

ウチワの隣に「本日分は終了となりました」という文字が掲げられた途端、

並んでいた人たちから「ええー」という不満の声。

グッズを買うのだって、コンサートに来た時の醍醐味なのに、

それが出来ないなんて、本当に悔しい思いをしました。

 

 

それでも、これからキミくんに会えるのだからと気を取りなおし、

席に向かって席に着いた途端、感無量。

席は3階の最後列でした。

それでも松竹座は本当に狭くて、ステージがよく見渡せました。

そして、会場のお客さんたちもみんな。

 

 

ヨタヨタしながら、服を脱ぎ、

風邪を引いているにも関わらず、早々と半袖になって準備。

首から双眼鏡をかけて、メモ帳も首から提げて、ウチワも首から提げて(笑)

18時が近づいて来たとき、会場から沸き起こってきた拍手。さらに「ヨコ」コール。

あまりに微妙なそのヨココールに、若干苦笑しながら一緒に手を叩いて。

いやでも高まる期待に、胸を躍らせて待つことしばし。

会場が暗くなって、聴こえてきたイントロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【WONDER BOY】

 

 

 

上からブランコに座ったキミくんが登場。

 

 

 

キャーッ!!!!!

 

 

 

ニコニコ笑っているキミくんは猛烈にかわいかった。

でも途中で、このブランコってひょっとして亮ちゃんの真似じゃないのか?と思ったらおかしくて、

笑いが止まらなくて、でも会場中がキャーって言って手を振っているのを見て、

全員がキミくんを見にここにこうして集まったんだと思ったら、涙が出てきて。

 

ピンクのジャケットに、白いインナー。

ジーンズに金のバックルのベルト。

 

帽子はかぶってなくて、ブランコから降りた瞬間、

黒っぽい髪の毛がフワフワ揺れていて、本当に、本当にかっこよかった。

顔がニコニコしててね、それでも必死に歌ってて、

キミくんがサビの振り付けをするのと一緒に、会場中が手を振ってて、コレがまた泣けた。

 

 

 

「どぅーん!」

 

 

 

の間に、おっぱいの形を手で作るキミくんがものすっごいかわいい!

本当にあの時、なんて幸せな顔するんだろう。

そして、

 

 

 

「今日は最高に盛り上がっていこうぜー!」

 

 

 

 

キミくーんっ!!!!

 

 

 

 

「裕ちゃんです!」

 

 

 

の後のポーズがキュートっ!!!

キャーっ!!!って騒いでいたら、次の曲でテンションMAX。

 

 

 

 

 

 

 

 

【東京ブギウギ】

 

 

まーさーかーっ!!!!!

 

 

かわい過ぎる。

あんまりかわいいから、もうキャーキャー言ってました。

脇を上下させる振り付けが本当にかわいいの。

それから「歌え踊れよブギウギ」の時に足を開いて小さくジャンプするでしょ。

あれがね、子供みたいなの!すっごいかわいいの!

あの人、本当に26歳なの?

 

 

 

 

 

 

【三味線ブギー】

 

 

 

足、振り上げ過ぎ(ラブ)

 

 

 

あれってなんのDVDだったっけ?

この曲のサビ部分で、キミくんが猛烈に足を振り上げる振り付けがあるでしょ?

あれのさらに激しいバージョン。

もうね、足をバーって後ろのジュニアのみなさんの誰よりも開いてて、

もう必死なの。とういうかとち狂ったように髪振り乱して踊ってて、

頭もげちゃうんじゃないかと心配するぐらいノリノリ。

 

で、「しゃしゃりつしゃんしゃん!」がこれまたすごい。

足開きすぎー!キミくん、ジュニアのみなさんの平均1.2倍は足開いてるー(ラブ)

もう、こういうところで力を抜かないキミが好き過ぎる!!

 

そして足を思いっきり開いて踊ったときに目に入ったのが、

キミくんの履いてた靴。

白地にピンクのブルーのラインが入っててめちゃくちゃかわいいの。

それで足を思いっきり振り上げて、髪振り乱して踊るもんだから、

 

 

 

バランスが悪いー!このままだと転ぶー!

 

 

でもかわいいー!強烈にカッコイイーっ!!!

 

 

 

心配しながら、それでも好きーっ!!って大興奮のこの曲。

そしたら、またブギウギ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【東京ブギウギ】

 

 

 

「テレテテーっ!!!!!」

 

 

 

キターっ!!!!(大興奮)

 

 

 

手を広げて舞台中を練り歩くキミくんがキュート過ぎる。

ものすっごい笑顔なの。あの人、本当にテレテテーが好きなんだろうね。

しかもテレテテーしか歌ってないし(笑)

ほとんどジュニアのみなさんが歌ってた気がするんだけど、

最後の最後だけはしっかりと「歌えみんなでブギウギ!」って言いながら、

 

 

 

激しくターン(眩暈)

 

 

 

イヤーっ!!!!!!!

 

 

 

横山さんのターン、久びさにカッコイイと思って眩暈がしました。

ああ、いつもはあんなに気合入れてターンしないのに(涙)

しかもターンの後、拳突き上げてたよ!かっこいいーっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【ヴギウギ・キャット】

 

 

 

「ブブブブギキャット!」

 

 

キミくーん!!!!

 

 

 

そしてこのとき、キミくんはなんと花道にやって来て、

リフターが上がってきた、と思ったら、下から風に吹かれて、超男前。

イヤーっ!!!!と思ったのも束の間、

 

 

 

白い煙をうっとうしそうに両手で払う(爆笑)

 

 

 

さすがは横山さん。

いつでも笑いを忘れないキミくんが大好きです。

で、その後ステージに戻るわけですが、既にここまでで激しく踊りすぎた弊害か、

いつもはメンバーに紛れてたまにサボったりする時間があるけれど、

今回だけはそうも行かなかったやんごとなきソロコンのせいか、

 

 

 

 

 

 

ボックスを踏む

 

 

 

足元がおぼつかない(萌)

 

 

 

 

 

 

 

好きだーッ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

あんまりにも好き過ぎた。

あれはドストライク。好き過ぎる。

いつだって、他のメンバーがいるときには、上手い具合に力を抜くことを知っている横山さん。

歌を歌わずあおりだけに徹したり、周りのノリ状況を見て自分の速度を変えてみたり、

そんな彼をいつも見ている分、最初から飛ばしまくっているキミくんを心配していたものの、

フラフラになりながら、それでもこのノリノリの曲で必死にステップを踏むキミくんが、

あんまりにも好きなんです。大好物なんです。

「リップスティーック」の声が枯れていたのも大好物。

 

特に、いちばんノリノリのサビ部分前で、

周りのジュニアのみなさんが、完璧にリズムに乗っている中、

必死にそれに着いて行きながら、会場に向かってマイクを差し出し、

 

 

「オーケーイ、声出すぜー!!!」

 

「ヘイヘイヘイヘイヘイ!」

「ヘイヘイヘイヘイヘイ!」

 

 

この時、全身に鳥肌が立ちました。

松竹座の人たちが、全員ひとつになってた。

キミくんに向かって、拳を振り上げて、声を上げて。

思わず泣きそうになったけど、本当は泣きそうなのはキミくんじゃないかって思って、

そしたら余計に胸がきゅんとなって苦しくて。

ものすっごく声が揃ってたんです。

会場が小さいとか、そんなに人が多くないとかあるかもしれないけど、

昔は埋め尽くされなかったこの会場で、みんながキミくんを見に来ていて、

そして、彼の掛け声に合わせて声を出してる。

なぜかこんなノリノリの曲で泣けました。

 

そして振り向いたキミくんのピンクのジャケットの背中に「WONDER BOY」の文字。

本当にキミくんはワンダーボーイだと思いました。

でもね、そんな曲なのにね「キャット!」で手を猫みたいに手招きするの。

26歳だけど少年で、でも大人で、ものすごくカッコイイのに、時にかわいくて。

 

 

「最後まで盛り上がっていこうぜ!」

 

 

その声とともにキミくんの姿が一瞬消えて、

聴こえてきたイントロの曲で、膝から力が抜けた。

 

 

 

 

 

 

 

【みはり】

 

ピンクのジャケットから、47コンのMCの時?みたいな白ジャケットに着替えたキミくんが、

両手でマイクを握り締めて、甘い甘い声で歌うみはり。

舞台が回ってて、キラキラとしたスパンコールの光の中で、

キミくんは必死に歌ってました。汗がね、すごくキレイで。

 

首筋に濡れる汗もキレイだったんだけど、

前髪が汗で張り付いているのが、ものすごくよくて。

顔を伝う汗が宝石みたいだった。

色が抜けるように白いから、ああいう時って少し不健康なぐらい透けて見えるんだけど、

フェイクの部分、それが本当に美しくてこの世のものじゃないみたいだった。

 

でも途中でサビ部分で激しくなると、その表情が変わる。

鼻の横にシワを寄せて、両手でマイクを握り締めて、身体を曲げるようにして、

声を振り絞って歌うキミくんは、キレイと言うより男らしくて。

舞台が止まって、真ん中に立って歌うキミくんがすごく力強かった。

 

多分、歌に自信がない分、

こうやって歌だけに集中する曲は、キミくん自身も必死だったと思う。

だから両手でずっとマイクを握り締めたまま、ほとんど目を閉じるような状態で歌ってたのかもしれない。

歌が下手だけどってキミくんは自分で言うけど、私にとってはすごく甘い甘い歌声で、

本当にキレイな声をしていると思ってるから、どうしてあんなに卑下するんだろうと思う。

特にこの時のみはり。すごくキレイだった。

静かな時は甘く柔らかい声で。激しい時は少し掠れた力強い声で。

下手なんかじゃないよ。すごくキレイな声だよ。

そしてものすごく心に響く。

 

「どうか覚えていて欲しい 涙に濡れたこの声を」

 

忘れるわけないよと思ってしまった。

本当に、本当にステキでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

みはりを歌い終わった後、ちょっとヘロヘロ気味のキミくんは、

両手でマイクを握り締めたまま(ああ、キュート)ご挨拶。

 

「おこしいただきまして、ありがとうございます」

 

なぜか、たどたどしい(ラブ)

若干、噛んだと思われます。最初の大事なところで。

 

 

「ええーっと、ものすごいチケットの倍率が高いって聞いちゃいまして、

そんなところでやらしていただきまして、本当にありがたいんですけども。

始まったら早くて、明日で終わりですし、

なんかあっちゅう間だったんですけども、また、やりたいなと

いろんなとこでやりたいなと。

 

まあ、上の人にはなんも言ってないので

我ながらこのコンサート、上手く言ってるんじゃないかなと思ってるんで、

どうせだったらいろんな人に見てもらいたいですし。

全国ツアーとか。まあ、いま勝手な想像でしゃべってますけども。

今からやることも、いい感じになってますんで、楽しんでもらえたらなと思います」

 

 

もう、本当にキミくんらしい挨拶で笑いながらドキドキしてました。

自分のメモがヘロヘロなので、言葉じりは私の妄想の中のキミくんの口調です。

もう少しなんか言ってたような気がしますが、手が追いつかなかった…

倍率が高いって聞いちゃいました!のところの表情がすっごく嬉しそうで、声も浮かれてた気がします。

横山裕ソロコンサートで全国が実現しちゃったら、私、どうしたらいいのー!

と、キミくんの想像に自分が妄想で乗っかってものすっごい幸せな気分になりました。

スタンディングとかでやって欲しい!キミくんの汗を浴びたい!

どんどん妄想が膨らみそうになるところで、「ダンスコーナーです」の声。

え?ダンスコーナーと思ったら、

キミくんがジャケットを脱いで、確かボーダーのロンTにジーンズ。

そして蛍光手袋。

 

 

 

 

【ダンス】

 

コレがね、ものすっごい揃っててビックリ。キミくんが出たのは最初だけだと思うけど。

キミくんはどっちかって言うと、ダンスが得意な方じゃないし、

まさかこんなにかっこよく踊ってくれるとは正直思ってなくて、普通に度肝抜かれました。

1人だけね、衣装が違うから浮き上がって見えるのね。

最初だけだと思うけど、確かにキミくんがそのダンスを踊っていたと思う。

若干、ダンスが覚束なかったから(笑)

 

で、紐を使ってダンスを踊ってるんだけど、

途中で暗闇の中に光る紐がかたどった文字を見て爆笑。

 

 

 

 

 

 

    ヨ  コ

 

 

 

 

 

ギャッハッハッハ!!!(涙目)

 

 

 

 

 

 

本気で笑ったよ。

まさかそう来るとは思ってなかったから、こんなとこで。

会場も笑ってて、なんかそれだけで嬉しくなって。

この後、最強兵器が登場することを全く知らなかったから、

純粋にダンスコーナーを楽しむことが出来てよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

【Ha】

 

照明が当たった瞬間、息を飲みました。

赤い衣装に身を包んだキミくんが、ステージの中央で立って、

いきなり、吐息のような声が

 

 

 

 

 

「ha…」

 

 

 

 

 

な、なに、コレ(動揺)

 

 

 

 

 

私、この曲、全く知らないんですが、

もう最初の時点でヤバいと気がついたんです。

赤い衣装で中が黒いシャツ。ジャケットの後ろにゴールドの薔薇。

腰には黒の腰巻してて、それが猛烈に色っぽいのね。

それでものすごく甘い甘い声でキミくんが歌い出して、

何、何、何なの?って目が釘付け。

少しかわいい曲調だった気がする。ステップがちょっとぎこちなかったけど。

で、「ウエスト、ヒップ」とか言う歌詞があって、その時にキミくんが、

赤い衣装の自分の身体のラインを、美しい手でなぞる。

血が、沸騰するかと思った。あんまり色っぽくて。

しかも、途中で腰振ったんです。一瞬。

ああーやめてー。溶けちゃうからやめてー(涙)

 

舞台の後ろに階段があって、その階段に足をかけてゆっくり登るんだけど、

ところどころで、キミくんが「ha…」って少し照れながら吐息。

しかも声が甘い。甘すぎる。蕩けそうに甘い声で歌う。

何の曲なの?全然知らないけど、キミくんのための新曲?

めっちゃくちゃ似合うんだけど、一体どーしたらいいの!

声が高くなるとね、余計に甘くなるんですよ。

 

最後の最後に、こめかみを指差すしぐさがあって、

コレに私、完全に持って行かれました。

あの長い指。手の甲に浮き出た筋。

 

 

 

今すぐ抱いてください(号泣)

 

 

 

最後までキミくんは照れながら「ha…」って言っていて、

その少し照れたように漏らす吐息に余計に煽られて、頭沸騰するかと思った。

ちょっと待って。ほんとに待って。3回も「ha」って人前でどーいうことー!!

危ない、これは危ない、と思ったら、

次がさらに危なくて、腰が砕けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【confusion】

 

キミくんの後ろのスクリーンに、確かこんな文字が赤色で浮かんでたから、

多分この曲はconfusionっていう曲なんだと思うんだけど、

はっきり言って、見ている私がconfusionでした。

 

 

 

 

 

無理―ッ!!!!(激昂)

 

 

 

 

 

踊り出したキミくんが、あんまりにも激しくて衝撃喰らって、

甘い歌声と反比例した激しい振り付けに釘付け。

ダンスがすっごく激しいから、汗で張り付いていた髪の毛がハラリハラリと揺れるたびに、

なんかもう、心臓を左右に揺さぶられてるようなぐらいすっごいカッコイイの。

で、振り付けの途中で手をクロスするんだけど、コレがすげえキレイで、

その先の前髪の向こうから、上目遣いに前を睨むんですよ。

何だ、これは一体なんだ。どういうことなんだ。

 

 

キミくんを誰がこんな風にしたー!!!(狂喜)

 

 

で、サビ部分だったかどこの部分だったか、

その途中だったか、場所は定かじゃないんだけど、

私が猛烈に好きなダンスが出て、ひっくり返りそうになりました。

 

キミターなら分かってもらえると思うんですが、

「悲しい恋」のキミくんのダンスって分かりますか?

すばちゃんが歌うところの「ブロークンマイハート、恋は」の「恋は」部分。

あの時のキミくんの、両足をがっと左右に開いて身体の重心を落とす振り付けあるでしょ。

振り付けって言うか、ポーズみたいなもんなんだけど。

あの振り付けと、ほとんど同じ振り付けがこの曲に入ってて、

もうそれだけで意識飛びそうに興奮して、ヤバい!ヤバい!ってずっと言ってました。

 

で、途中でキミくんが歌わなくなって、

ああ、やっと息が付けると思いながら、後ろに下がっていくキミくんを追いかけてたら、

後ろの方で、赤いジャケットを脱いだんです。

あ、脱いだ…

と思ったらそのまま前に歩いてきて、

黒いシャツに黒い前髪がすっげえ色っぽいよと感心してたら突然、

ドン!という音とともに、

 

 

 

 

 

 

 

シャツを肌蹴け、胸全開。

 

 

 

 

 

 

 

ギャーッ!!!!!!(卒倒)

 

 

 

 

 

 

 

リアルに、腰から落ちました。

その時の青あざが、右ひざとお尻にできたぐらいです。

まさかの、まさかのキミくんの上半身裸!

とにかく必死に起き上がって、キミくんの姿を追いかけたらさらにすごい。

下から風に煽られて、シャツと髪をなびかせながら、

光の中に立つキミくんに、生唾飲みました。

 

 

 

あれは、何なんだ!(さらに動揺)

 

 

 

風と一緒に、赤い花びらみたいなのが舞ってて、

その中に浮かび上がるキミくんが、もう誘ってるようにしか見えなくて、

もう、ヘロヘロになりながらとにかくガン見するので必死。

誰がキミくんをこんな風にしたー(涙)

あまりに好物過ぎて、頭がついて行きませんけどもー!

 

 

ここは横山裕の守備範囲じゃないはずなのにーっ!!(絶叫)

 

 

十分、それに値することは知ってました。

はっきり言って、キミくんはジャニーズナンバー1を争うほどの美形ですから(断言)

昔は王子だったわけですし(在りし日の金髪王子最高)

清四郎がどれほど男前か、全国のみなさまに知らしめたわけですし。

十中八九、キミくんが好きだと言うと「でもそんなにかっこよくないよ」という、

笑いというフィルターをかけてしかキミくんを見られない気の毒な方々に、

「そのフィルターを取ってご覧」とキミくんの本来の姿を懇々と伝え続けてきた私は、

キミくんが実はものすごい色気や男前度を隠し持っていて、

それを発揮したらとんでもないことになると、分かっていたんです。

でも、その秘密兵器というか最終兵器を、

まさかソロコンでここまで見せてくれるとは思ってもいなかったので、

正直、見ながら若干焦りました。

 

 

だって、コレをやってしまったら、他の人たちは太刀打ちできなくならないか?

 

 

今後のジャニのエロス合戦を混乱させかねない、まさに衝撃の1曲。

Confusion。まさにその通り(涙)

 

しかし横山さんはさらにとんでもないことをしてくれました。

ただでさえ、その腹チラだけで昇天しそうだったのに、

おもむろにそのシャツの裾を両手で握り締め、

あ、危ないと思った瞬間には既に、

 

 

 

 

 

シャツめくり、背中をモロ出し。

 

 

 

 

 

 

一体、私をどうしたいの?(大混乱)

 

 

 

 

おまけにその格好で、後ろを向くものだから、

裸の背中が、裸の背中が裸の肩甲骨と肩がモロ出しで

思わず「ひいぃっ!」と引きつった声が出ました。

 

 

その後、横山さんはおなかと背中を丸出しにしたまま、

黒い髪を振り乱して、身体を揺らし、汗に濡れた身体を惜しみなく見せ、

途中で本当はなんと言ったのかは聴覚がおかしくなっていたので定かではありませんが、

恐ろしいほどの色香を放ちながら、流し目でこう呟いたんです。

 

 

 

 

 

 

 

「はあっ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天 国 を 見 ま し た

 

 

 

 

 

 

 

あの部分、本当はなんと言ったのか分かりませんが、

私には確実に、最中の声に聴こえました。

 

 

お願いだから抱いてください(最上級土下座)

 

 

もう、フラッフラでした。

フラッフラしながら、さらに双眼鏡を移動させて、

そこである重要な出来事に気がつき、

さらにキミくんに抱かれている気分になって、余計フラッフラになりました。

 

 

 

 

 

肌蹴たおへそから続く、腹毛に完全降服。

 

 

 

 

もう私、死んでもいい(号泣)

 

 

 

 

 

 

何度、立っていることが辛くなったか分かりません。

身体が上下するのが分かっても、止められない。

人間、力が入らなくなると、どーにもならなくなるようで、

キミくんの姿を追いかけたいのに、追いかけられない、

自分の足腰との戦いに必死になりながら、キミくんを追いかけていました。

 

最後の方、そんなフラフラな私と同じように、実はキミくんもフラフラで(苦笑)

きっと、あんな風に激しく踊ることって普段あんまりないから(笑)

必死になって踊っているキミくんが、これまた絶品過ぎました。

弱りながら、フラフラになりながら、ターンしたり拳を振り上げたり、

その度に、腹が胸が汗が揺れるのがたまらなくて、ほとんど狂乱状態でした。

ああー、あんなキミくんに抱かれたい。そして抱きたい(涙)

そんな完璧にヨコシマな感情を抱きながら、でも何処かは純粋にキミくんを応援していて、

がんばって!がんばって!と祈るように見つめながら、最後にキミくんが手を上げた時、

完全に一戦交えたような疲労感と、恐ろしいほどの充足感と、

でもまだ足りないような枯渇感に襲われて、腰が抜けました。

 

もしも願いが叶うのなら、どうかお願いします。

この1曲だけでもいいから、映像を、映像を私に下さい(土下座)

Confusion。

私の中で、伝説の1曲になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【∞レンジャー】

ブラックレンジャー1人立ち の巻

(題名は意識が朦朧としていたため定かではない)

 

 

ブラックレンジャーなんだ、と笑っていたら、

見事に歌まで「ブラックレンジャー♪」で爆笑。

この歌の時はね、キミくんの声がスッゴイしっかりしてんの。

さすがにこれは歌い慣れてるのね。

 

登場するところで、白い煙が噴出し、

それでかっこよく登場するはずのブラックレンジャー。

 

 

 

やっぱり、手で煙を嫌そうに払う。

 

 

そしておっぱいを揉む(爆笑)

 

 

 

 

 

意味分かんない(笑)

 

 

 

お金は要らないぜ♪、でいつものように踊るわけですが、

公園のごみ♪を持ち帰るの振り付けが、異常に小さいのがキュートでした。

何で逃げる♪部分でも、必死で逃げるフリをしつつ、

笑いが止まらない♪で、両手で腹を抱えるように笑うブラックがほんとかわいい。

 

それからいつも∞レンジャーの時に、1人だけ踊るブラックレンジャーダンス。

多分キミターならご存知だと思うんですが、

あの横ステップを軽やか、というか楽しそうに踊りながら笑顔のブラック。

必殺技は無限大で、やっぱりお尻フリフリしてたよ。ああーかわいかった。

あの大きなお尻にかぶりつけるものならかぶりつきたい(本気)

 

 

で、最終的にもう一度おっぱいを揉む(笑)

 

 

ブラック=おっぱい星人で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

「イエーイ!ブラックレンジャーが松竹座に帰ってきたー!」

 

 

キャー!と喜んでいたら、BAD団登場。

するとBAD団にこう言われる。

 

 

「お前、今日1人か」

「見たら分かるやろ」

「お前ひとりやったらな、小指だけでも倒せるわ」

「………ふーん」

 

 

ブラック、弱(笑)

 

 

そしてオレの真の力を見せたるわ、と言いながら始まったのが

【Let's Fight】

ブラックは1人で歌い、一人でLet's Fightと言いながらキックし、1人でターン。

BAD団、一応乗っておいてから、最終的に完全無視(笑)

 

吉本新喜劇か!」

 

そう言うブラックがすごくかわいい。

結局呆れて何処かに行ってしまったBAD団に、戻ってこいやーとか言いながら、

オレが∞シティーを守ったも同然やと喜んでいたブラック。

 

「アホアホアホアホ!」

 

と、チビッコたちにイジメられる子供を発見。

それを見たブラックは「弱いものいじめはやめるんだ!」とチビッコたちに威勢よく言ったものの、

最終的に自分がチビッコたちに「アホアホアホアホ!」と言われながら囲まれてしまい、

チビッコ相手にちょっとビビるブラック。

結局、チビッコたちはアホアホ言いながらどっかに言ってしまうんですが、

舞台袖までアホアホ言ってたのか、ブラックは一言。

 

 

 

「いつまでアホ言うてんねん」

 

 

 

ああ、かわいい(盲目)

 

 

 

で、いじめられていた少年を助けるわけですが、

その少年にどうしていじめられているのかを尋ねると、

 

「ブラックレンジャーに憧れてるって言うと、いじめられんねん」

「………なんて悲しいお知らせをするんや」

 

ああ、かわいい!と思ったら、

 

 

 

 

 

 

「もうオレ、26ちゃい」

 

 

 

 

 

 

ギャーッ!!!!!!(狂喜)

 

 

 

かーわーいーいーっ!!!!!

 

 

 

で、その後の一言にさらに萌え。

 

 

 

 

 

「凹む…」

 

 

 

 

あの黒い衣装を着た白い子を私に下さい(本気)

 

 

 

 

そして自分がいじめられている理由が分かっているのなら、

ブラックではなく、イエローとかグリーンとかに憧れているって言えばいいんちゃう?と、

これまた悲しい現実をツラツラと話し、「何ゆうとんねん」と自分でつっこむブラック(笑)

でもそれに対し少年は、やっぱりブラックが好きやねん!とこれまたかわいい。

すると、調子に乗ったブラック。

 

 

イエーイとピースサイン(きゅん)

 

 

そして自分も子供に憧れられるようなヒーローになろうと言いながら、

なぜか川に向かって石を投げる。投げる。投げる。投げまくる(笑)

ブラックが石を投げるたびに、絶妙なタイミングで「ピシっ」と石の音。

あんまりにもタイミングがよ過ぎて、ものすっごい笑った。

ブラックも自分がいつ投げても合わせてもらえるかをすっごいタイミング見てて、

少しズラして投げたりしても、やっぱり合う。

「今日はやけに遠くに飛ぶ」とか言いながら、

ふたつ飛ばしたり、背中から飛ばしたり、手を変え品を変え。

ものすっごいためて、ピシッと決まった時には、

 

 

「息ピッタリ」

 

 

と笑いながら

 

 

「これ、何のコーナーか分かれへん」

 

 

 

そこでついでに落ちていた缶を蹴ったら、その缶が跳んで行った先に、

悪さをしている男の子達がいて、ごめんなさい!と謝るブラックに対し、

何でオレらが悪さしてるって分かったんや!と逃げていった少年達。

この「悪さしてる」っていうセリフがツボでね。

ああ、これはキミくんが考えたセリフだなと思ったら、余計に萌えた。

そして、そんな運のいいブラックを見た少年は、やっぱりブラックレンジャーはすごいと、

喜ぶわけですが、それを見てブラックは一言。

 

 

「お前、勘違いも甚だしいわ」

 

 

そういうところは素直なブラックが好きです。

でもその後、結局喜んでいたブラックの元に、BAD団登場。

「お前が戻って来い、言うから戻って来たったぞ」

あら、BAD団さん、優しい(笑)

当然、焦るブラック。

でもそんな素振りを見せずに、あいつら倒したるからな、と少年に言い残し、

戦うフリをしておいて、いきなり、

 

 

「ストーップ!」

 

 

あれ?と思ったらここでブラック、

少年に向かって「こっちを向かんときい」とか言いながら少年に後ろを向かせ、

そこでBAD団さんに、向かって揉み手。

 

 

「あの、折り入って相談があるんですけど…」

 

 

あ、ブラック、卑怯な手、使う気だ(疑惑)

少年の説明をモジモジしながらBAD団さんにお話。

あの少年、ボクに憧れてるんですよ、と言うと「ええーっ!」と驚くBAD団(笑)

ブラックはそこで懇々とプラスかマイナスかについて話す訳です。

BAD団が勝ったら、ボクにとってマイナスなだけでなく少年にとってもマイナスだと。

でもブラックが勝ったら、マイナスのなのはBAD団だけだと。

 

 

「だから、やられてもらえません?」

 

 

意を決してそう言ったブラックに対し、

ものすごーく軽く「ええよ」と言ったBAD団。

さすがにコレにはブラックも「ええーっ」と驚きを隠せない様子。

でも上手い具合にいけたと喜ぶブラックは、

 

 

 

 

「オレが好きなの、おっぱい。

 

 

そんなキミに、カンパイ」

 

 

 

 

 

完全に、ダジャレ(爆笑)

 

 

 

 

 

 

そして最終的に、「とんちはきく方なんで」

 

 

もう、ブラック愛してる!

 

 

 

しかし、そんなブラックがちょっとお気に召さなかったBAD団のみなさん。

不穏な空気を感じ取ったブラックは、いきなり、

 

 

 

 

「お金払うんで」

 

「「「よろしくお願いします!」」」

 

 

 

BAD団のみなさんは、お金に弱いそうです(笑)

コレにはブラックも驚きつつも、ブラックレンジャースペシャルパンチって言ったら、

倒れてくださいというお願いに対し、ええよ、と快諾するBAD団。

そして、少年をこっちに向かせ(どこまでも卑怯・愛)

BAD団にパンチを食らわしてもすぐに倒れてくれない…

あれ?BAD団、さっきと話が違うと思ったら、

 

 

「「「うわあーっ!」」」

 

 

倒れるの、遅すぎ(笑)

 

 

 

逃げるBAD団に対し、おとといきやがれ!とか調子に乗って言いながら、

ブラックは少年の前で、なんとかメンツを保ちます。

また何かあったらオレが守ったるからなと、少年に告げ、

彼に別れを告げようとしたブラックにラクル。

 

 

 

「じゃあな!ブラックレンジャー…ブラックレンジャーちゃうわ」

 

 

 

ブラックはあなたです(爆笑)

 

 

 

 

そして少年はブラックレンジャーが強いと思い込むわけですが、

缶が当たって悪さをやめた少年達(これは濱ちゃんたちだと思われる。濱ちゃんしか知らないけどちゃんと見たよ!>私信)

がブラックを探していて、少年に突っかかるんですね。

それを見つけたブラック。

 

「うわー、あいつらオレのことめっちゃ探してる!」

 

どこまでもヘタレなブラックが愛おしくてたまらない。

困ったブラックは、「こうなったらアイツに頼むしかない」と言いだし、

アイツってどいつだ?と思ったら、とんでもない展開が。

 

 

 

 

 

スクリーンに、清四郎登場。

 

 

 

 

オーマイガーッ!!!!(激震)

 

 

 

 

死ぬかと思った!死ぬかと思った!死ぬかと思ったって!!!

だってね、その清四郎がこれまたすっごくて、

 

合気道の清四郎

スーツの清四郎

ベストの清四郎

制服の清四郎

メガネの清四郎

戦う清四郎

キメ顔の清四郎

とにかく清四郎

 

カッコイイ清四郎が盛りだくさんで、ほんと盛りだくさんで、

特に、メガネ&スーツの清四郎が2回映った時には、どーしようかと思った。

あれに惚れない人がいたら、教えて欲しいね。

あんな男前が側にいたら、完全に土下座だね、

あのメガネを目の前で外されたら、確実にそれだけで逝くね。

もう、とにかく清四郎で血が沸騰してどーにもならんー!

 

と思ったら、

 

 

 

 

 

 

 

本物の清四郎登場(鼻血)

 

 

 

 

 

 

 

詰 襟 最 高 

 

 

 

 

 

 

なにーっ!!!

なんなのーっ!!!

一体誰がこんな演出考えたのーっ!!!!

キミくんって知ってるけどーっ!!!(ジタバタ)

 

 

 

あまりに興奮しすぎて、清四郎が登場した直後はちょっと飛んでます(反省)

会場もスッゴイ声援だった気がする。

もっとちゃんと見るつもりだったのにー。そこだけメモが飛んでんの。

仕方ないといえば仕方ないけど、清四郎の一挙手一投足、見逃したくなかったのに(涙)

次に私が記憶しているのは、清四郎が悪いやつらと戦うところ。

回し蹴りの清四郎に胸を一突きされてこっちが完敗(恋)

 

 

 

しかも、清四郎、回し蹴り3回。

 

 

 

男前過ぎるーッ!!!!!

 

 

 

 

当たり前のように悪いやつらをやっつけた清四郎は、

何事もなかったように少年に向き直るわけですが、

ここで少年が、ブラックレンジャーとお兄ちゃんはどっちが強いの?って聞くんです。

すると清四郎。

 

「ここは、少年の気持ちも考えて、ブラックレンジャーと言うべきでしょうか」

 

若干、考えることがブラックくさい(笑)

と思ったのも束の間、あの背筋を伸ばした礼儀正しい口調でニッコリと、

 

 

 

「もちろん、ブラックレンジャーですよ」

 

 

 

 

 

ずきゅん(一突き)

 

 

 

私、ひょっとして貴公子に弱かったの?(焦)

無理、あんな風にニッコリと微笑んで、あんな優しい口調で言われたら、

王子な清四郎に、完全に丸ごと持っていかれてしまいますが、どーしたらいいんでしょう。

しかし、そんな清四郎。

実は非常に負けず嫌いだった。

 

 

 

 

「じゃあ、魅録くんとだったら?」

 

 

 

「間違いなくボクです!」

 

 

 

 

即答(爆笑)

 

 

 

 

 

しかも、顔が猛烈真剣(笑)

そんな清四郎に向かって、少年は「不可能はないの?」とか聞くんです。

すると清四郎、ニヤリと笑いながら、

 

 

 

「その質問が来ましたか」

 

 

 

ああ、貴公子の満足げな顔が猛烈好み。

ではお答えしましょう、とかなんとか言いながら、ポーズを決めつつ、

 

 

 

「不可能を可能にするのが…」

 

 

バスケットボール部

 

 

 

あれ?

 

 

清四郎が有閑倶楽部ですから」と言おうとしたその絶妙なタイミングで、

後ろからバスケットボール部の服を着た、ジュニアのどなたかが登場。

固まる清四郎。沸く会場。

 

 

 

「あまりにもいいタイミングで入ってこなくても…」

 

 

 

確かに(笑)

有閑倶楽部って言うところだったのに、

と言いながらバスケット部の彼に帰っていただいて、と

あくまでも清四郎らしく丁寧に相手にお帰りを促し、

 

 

 

 

貴公子風に丁寧にお辞儀(萌)

 

 

 

あの貴公子が欲しい…

 

 

 

 

お辞儀に萌えた。本気で萌えた。

いつもはちょい猫背気味の背中が、伸びているだけでもときめくのに、

ゆっくりと丁寧にお辞儀されると、なんか妙にいけないことをしている気分になるのは何故でしょう。

頭を下げたのと同じような速度で顔を上げた清四郎は、

気を取り直してとか言いながら、もう一度、

「不可能を可能にするのが…」

と言ったところで、また後ろに学生風のジュニアくんが登場。

しかしどう見ても学生服を着ているだけで、何部なのかは分からず、

しかも今度は何にも言わないぞと思ったら、

「あの、すいません。

バスケットボール部は100歩譲って分かったんですけど、それは分かんないんですけど?」

帰宅部

 

 

すると清四郎、

帰宅部って言って、キャーって言われたの、あなたが初めてです」

 

うまいこと言うなあ(感心)

そしてさらに、

 

 

帰宅部なら帰宅してください」

 

 

と言いながら、手を横にすっと出す清四郎にまたときめき。

なんだろうなあ。中身はキミくんなんだけどなあ。

なんかちょっとだけ、しぐさが違うんだよな。

キミくんはどっちかって言うと、若干しぐさが女らしい時があるんだけど、

清四郎は礼儀正しいジェントルマンな感じがして、それが結構クるんですよ。

キミくんがそう言う2面性を持ってたら、私、その場で白旗上げますけどね。間違いなく。

そして清四郎は、最後は会場のみなさんも一緒にと言い、

「不可能を可能にするのが…」

有閑倶楽部ですから!」

 

 

清四郎、嬉しそうにアゴに手を置いてニッコリ。

 

 

キャーッ!!!!!(悲鳴)

 

 

 

 

そして会場中の声に気分をよくした清四郎は、

「気分がいいので帰ります」

と言いながら帰ろうとするんですが、会場から清四郎!と掛け声がかかると、

帰りかけた足を止めて一言。

 

 

 

 

 

「待ちましたけど?」

 

 

 

 

好きだーっ!!!!!

 

 

 

 

すると少年が、お兄ちゃんの夢は?とか清四郎に質問するんですね。

清四郎は咄嗟にその言葉を遮り、

 

「待ってください。

あなたがそれを言うことによって、怪我をしそうなので私は帰ります」

 

と、さらに去っていこうとするんです。

でもそれを引き止める少年。いい仕事するねー。

彼はまだ、何か尋ねるんですが、少年が腕組みしてたのかな。

するとそれに気づいた清四郎は「なんですか?あなたはこうしないとしゃべれないんですか?」と、

アドリブだろうセリフを吐く。それにも負けない少年がたくましい。

お兄ちゃんの将来の夢は何?と清四郎に聞くと、一瞬静まる会場。

「ほらね、こんな感じになるでしょう」

ケガをした清四郎。ほんとフォローが天才的(惚)

と思っていたら、少し小さな声になった清四郎が、

 

 

 

 

「私の将来の夢は…有閑倶楽部の映画化です」

 

 

 

ひゃーっ!!!!!(仰天)

 

 

 

 

舞台挨拶とかするかな?

映画雑誌とか出るかな?

またメガネの清四郎が出るかな。

映画館のでかいスクリーンで、清四郎と魅録を見て、私、正気でいられるのかな?

清四郎の声が弱々しかったから、きっとまたキミくんの妄想だろうから、

気が早いけど、それでもすっげえ気になるんだけどーッ!!!!

 

 

そう言って、去って行った清四郎。

夢の時間が終わってしまって、少し寂しかったのですが、

残された少年が、清四郎よりも魅録の方が強いと言ったのがツボでした。

後ろで悔しがっている清四郎の姿が目に浮かびます。

でも清四郎よりはブラックレンジャーの方が強いって少年は言ってました。

心配しなくても、2人が戦うことはないので、安心です(笑)

 

で、また確か悪い人たちが登場した気がしますが、

それよりも更なる衝撃のせいで、いまいちストーリ展開を覚えていません。

だっていきなり、

 

 

 

 

 

「おっす!」

 

 

 

 

 

 

とーきーおーっ!!!(狂乱)

 

 

 

 

 

白い割烹服に、雪駄を履いて、白い帽子をかぶった時夫登場。

まさか!まさか、時夫まで!!!

黒いマジカルバンドは左手にしてました。

ガニ股のその姿が強烈キュート。

 

 

 

「なんか分からないっすよ。

 

鍋、磨かないと、お兄ちゃんに怒られるんっすよ」

 

 

おにーちゃん(涙)

 

 

何の脈絡もなく「人生楽しく行かないと、いひひー」とか言う時夫がかわい過ぎる。

その後は、悪い人たちのトップ(多分濱ちゃん)とのやり取りが始まって、

時夫と清四郎を間違える多分濱ちゃんたちが、さっきはよくも!とか言うんです。

それに対して時夫「何言ってるか分かんないっす」とか言って、

推察するに、アドリブをどんどん出していったんだと思います、

すると多分濱ちゃんが、グダグダになって完全に空回りするんですが、

それを見た時夫は、

 

 

 

「なに、スベってんですか?どんだけアドリブ弱いんっすか?」

 

 

時夫、いじめっ子過ぎる(笑)

 

 

 

それに弱った多分濱ちゃん。

「今日はそのぐらいにしてやるわ」とか言って、グダグダ(笑)

そこへ登場したのは、BAD団。手にでっかい爆弾を持ってたんですが、

時夫、普通に驚くと、お尻が後ろに突き出るのがすっげえかわいい(盲目)

清四郎と間逆なんだよね。ガニ股で。

 

そんなこんなで、多分濱ちゃんが下がっていくと、今度はBAD団のみなさんが、

また現れるわけですが、この時は分かりやすい爆弾持ってんのね。

それを見て時夫は「爆弾や!」とか言うんだけど、

心のブラックの声で「うわ!どうしよう。∞シティが壊れてしまう。どうしよう」と悩むんですね。

するとそこで「ぴこん!」と音がして、

 

 

「もしもし」

 

 

時夫、電話に出る(笑)

 

 

 

BAD団に怒られて、またまた心の中でドキドキして、

どーしよう、どーしよう!と言ってたら、またまた「ぴこん!」と音がして、

後ろポケットから携帯を取り出した時夫。

 

 

 

「うへへ」

 

 

メール読んでニヤニヤ(笑)

 

 

 

BAD団のみなさんは「メールかい!」とか言いながら、

新喜劇のオチの音楽とともに、ひっくり返る(超ベタ)

で、怒ったBAD団を見て、どーしよう!と困る時夫。気づいたら逃げてた(笑)

そして少年の挑発に乗って、怒ったBAD団が爆弾を投げてしまうんですが、

その間、BAD団と少年が爆弾をまるでバレーボールのように投げ合っていて、

最後の最後には、ああー!っと飛んで行ってしまったところへ、走りこんできたブラック。

 

 

 

 

爆弾を飲み込んで、おなかの中で爆発。

 

 

 

ある意味、最強(爆笑)

 

 

 

 

そして∞レンジャーの音楽に乗って、戦い始めるブラック。

ようやくちゃんと戦おうとするんですが、出た必殺技にびっくり。

 

 

「分身の術!!!」

 

 

 

えええっ!!!と思ったら、

横から出てきたブラックレンジャーの衣装を着たもう1人が、

BAD団のみなさんに攻撃を仕掛けるも、空気が微妙。

するとブラック、

 

 

 

 

「ここ、微妙やろ!

 

 

いまいち盛り上がりにかけとんねん」

 

 

 

 

確かに(笑)

 

 

 

 

 

微妙な空気の中、ブラックは一言、

 

 

「誰のせいや

 

 

BAD団のみなさん、ブラックに向かって手を差し出し、

頭を下げて「あなたです」と声に出さずにアピール。

 

 

 

 

「オレがいちばん分かっとんねん!」

 

 

 

 

そう言いながら、「1人だけの、∞フラッシュ!」と技をかけると、

また「スキャンスキャンスキャン」と言いながら、技のチビッコたちが飛び出し、

途中で立ち止まって「あ、500円みっけ」と、金額が地味に上がっていることに苦笑していると、

やっぱりBAD団はそれにやられて、見事その場は解決。

そして少年は、やっぱりブラックレンジャーは強いね!と憧れをさらに強くし、

ブラックレンジャーも、お前もこれからもがんばれよ!と言っている間に、

空から降ってきた白い雪に、わざとらしく気づいたブラック。

「気がついたら、気がついたら…雪が降ってきたよ!」

 

 

 

 

 

 

【雪が降ってきた】

 

 

 

ブラック、両手を広げて雪の中をクルクルと回り出す。

 

 

かわいい(盲目)

 

 

 

スキップが本当にかわいかった。

雪が降ってニコニコするブラックは子供みたいで、

後ろにいるチビッコたちと仲良く顔を見合わせながらスキップは最高でした。

で、途中でブラックがどっか行っちゃったー!と思ったら、

次の曲で、ズキュン。

 

 

 

 

 

 

【10年後の今日の日も】

 

 

天才と書かれたイラストのついた黒いツアーTシャツに、背中に「45」の文字。

下がジーンズで、さらに白いマフラーと言う、

恐ろしくキュートな格好で登場したキミくんに絶句。

 

 

 

ヤバい…

 

 

 

で、汗に濡れた前髪は、おでこに張り付き、

右手の手首に真っ黒なマジカルバンドを巻いて、歌い始めたキミくんの歌声を聴いて、

私は完璧に落ちました。

 

 

 

甘過ぎて、とろける(うっとり)

 

 

 

キミくんの歌声って、高くて柔らかい声でしょ。

こういう曲にめちゃくちゃ似合うのね。

しかも白いマフラーが、これまたキュート過ぎて、

スタイリストの方がいらっしゃるのなら、これまた土下座ものだと本気で思いました。

 

サビ部分。あの簡単な振り付け。

会場のみなさんも、もちろん後ろのジュニアのみなさんも一緒に踊るわけですが、

最初はキミくんもきちんと踊れていたんですけども、

どっかのタイミングで、一瞬

 

 

 

逆方向に手を振る(笑)

 

 

 

期待を裏切らない横山裕が、大好物です。

それでも笑顔で手を振るキミくんは、まるで天使でした(痛)

白い天使。はあーかわいい。

そして曲の終わりに、

 

「メリークリスマース!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【MC】

 

舞台に1人になったキミくん。

少し照れ気味に

 

 

「改めまして、横山裕ですけども…」

 

 

ああ、キミくん1人のMCだ(涙)

 

 

17日から始まって、もうあっという間だというキミくん。

全国で100単位でコンサートをしてきたから、

ソロコンだったとしても、9回や10回では少なく感じるらしい。

「もっとやらしてくれたらよかったのにー」

昨日はMステで、24、25はジュニアだから仕方がないと

言った後でいきなり、

 

 

 

 

「さっき、赤西と田口が見に来てくれたわ」

 

 

 

 

 

えええええーっ!!!!(仰天)

 

 

 

 

これには会場も「ええーっ!!!」と悲鳴のような声が上がり、

「もう、帰ったんちゃうかなー」とキミくんが言うと、

少しがっかりしたような感じになった会場に、キミくんは一言。

 

 

 

 

 

「オレのコンサートじゃ!」

 

 

 

 

 

かわい過ぎる(涙)

 

 

 

 

 

赤西と田口先輩は、どうやらキミくんのコンサートを見るためだけに大阪に来たらしいです。

キミくんは「他の仕事のついでとかなら分かるんやけど」とか言いながら、

オレのために来てくれたんやなーと、すっごく嬉しそうで、

もう新幹線に乗ってるんちゃうかな?と、幸せそうに話してくれました。

会場からもそんなエピソードに拍手が起こったんですが、

 

 

「ブラックレンジャーのコントでも出てきてくれたし…」

 

 

会場「ええーっ」とうらやましがる声。

 

 

「すっごい盛り上がったで」と言った後で、悔しそうに、

 

 

 

 

 

 

 

「なんやねん!」

 

 

 

 

 

 

ヤキモチ、かわいい(萌)

 

 

 

 

 

 

 

でもすっごい嬉しかったそうです。

本当に幸せそうな顔をしてました。

 

そして、あっという間だったなーと言う話になって、

47ツアーの終わりにドラマの撮影が始まって、沖縄と東京を3回か4回、往復したそうです。

自分が真っ白なのに、沖縄に帰るとメンバーが真っ黒でびっくりしたらしい。

そんな大変なこともあったけど、本当にドラマが楽しかったみたいで、

「楽しかったなー」

ものすごく大切な宝物について話すように話してくれるキミくんが優しい顔をしてました。

 

 

それから、Mステの話になって、

 

 

 

 

「昨日もニノとしゃべって」

 

 

 

にのみやさーん!!!(ときめき)

 

 

 

 

 

会場からも多分1人「きゃっ!」と思わず叫んだ人がいておもしろかったです。

そんな二宮さんに向かってキミくんは、こう言ったそうです。

 

 

 

「久しぶりだね!お兄ちゃん!」

 

 

 

時夫、最高(笑)

すると二宮さん、

 

 

 

「いいよ、誰もわかんねえよ」

 

 

 

 

すっげえ言いそう(爆笑)

 

 

 

 

と思ってたらいきなり、キミくんの口から、

 

 

 

 

 

 

 

 

「しょーくんとか…」

 

 

 

 

 

 

しょ、しょ、しょーくんって、

 

 

 

櫻井翔っ?!(激震)

 

 

 

 

 

 

 

まさかの櫻井

こんなところで櫻井

キミくんの口から「しょーくん」。

 

 

 

 

無理無理無理無理―っ!!!!(大興奮)

 

 

 

 

結局、キミくんはジャニーズのみなさんがたくさんいて、嬉しいと言いたかったらしいですが、

その中から、赤西だけでなく、櫻井さんの名前を言ってくれただけで、

私はまるで天にも昇る気持ちで、幸せを噛み締めておりました…

ああ、安い幸せって、本当にいいよね(涙)

カウントダウンコンサートに最初に出た頃、

居場所が全然なくて、青のはっぴを着ていた自分たちが恥ずかしかったそうで、

横山裕」と書かれたはっぴを着てたなーと言ってました。

でも、今回のMステの時は違ったようで、∞の楽屋に色んな人が遊びに来てくれるそうです。

 

赤西に田口先輩に岡田くんいのはらくんに松岡くんに。

そして何故かトランプをしたらしい。しかもキミくんの地元の地元ルールで(笑)

「オレ、ジャニーズやな」と思ったそう。

「オレ、今、すっげえジャニーズとしゃべってる」と思ったそう。

しかもオープニングの時。キミくんの隣が山下さんで、

うわー、山Pの隣やーと思ったそうですが、その時の並びが、

 

 

 

 

「山P、オレ、ヒナやねん」

 

 

 

 

会場、大爆笑(笑)

 

 

 

 

名前だけで笑いを取る村上さんが素晴らしいと思いました。

そんなMステはすっごい楽しかったそうです。

キミくんとクララだけがリハーサルに出られなかったらしく、

キミくんは亮ちゃんについて行けばいいと言われたそうで、

 

 

 

 

どっくんについて行くから」

 

 

 

 

とキミくんが言った瞬間に、異常に萌えました。

そういえば、キミくんが亮ちゃんの後ろにピッタリくっついてたことを思い出しまして、

さらに亮ちゃんが嬉しそうに笑っていたのも思い出しまして、

キミくんはその時、リハーサルしてなくてテンパッてたんだと思うと、

何だかものすごく幸せな気分になりました。キミくんは本当に楽しかったそうです。

 

明日にはソロコンも終わって、東京に戻らなくちゃいけないと言うキミくん。

会場から「えー!」と声が上がると、

 

 

「仕事や!」

 

 

代打屋の収録があるって言ってたかな。

カレンダーの撮影もあるって言ってました。

それに比べると5年前は本当に暇だったなーと言いながら、

 

「一緒にがんばってくれてる子達もこれから出てくると思うんで、応援してあげてくださいね」

 

キミくんの、こういう言葉が本当に好き。

意識して言ってるのか、そうじゃないのかは分からないけど、

少なくとも、思ってなければ絶対に出てこない言葉だと思うから。

 

 

後、話の途中でも、いのはらくんがお水を差し入れしてくれたらしいんですが、

キミくんは自分には水があるから、ジュニアの子にあげますと言って、

ジュニアくんたちにお水をあげたそうです。足りないからって。

会場から「キャー!」と声が起こった瞬間に、

「計算、計算!」と言ってましたが、照れ隠しだと思う。

キミくんのそんなところが、本当に好きだなと思いました。

 

それからもうひとつ。

キミくんが話をしている間に、後ろのセットをジュニアくんたちが片付けてたんですが、

その子達に向かって、「ごめんね、ありがとうね」と言いながら、

「オレがやれって言ったんちゃうで。振り付けの人がチビッコがものをどけるんだって言ったんやで」

と言い訳するキミくんがかわいかったです。

 

 

ああやって、自然に「ありがとう」という言葉の出るキミくんが好き。

飄々としてるように見えるけど、本当はいちばん周りのことをよく見てて、

いちばん気を遣う人なんだろうなといつも思う。

だからみんなに「優しい」って言われるんだろうけど。

キミくんのそんなところが垣間見えて、すごく嬉しかったです。

 

 

 

 

 

そして「みかん」の紹介。

自分が歌詞を書いていて、安田さんが今回は絵を描いて手伝ってくれたとのこと。

もう私は、イントロが流れ始めただけで、泣きそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【みかん】

 

すばちゃんのみかんしか聴いたことなかったから、身体に震えが走りました。

 

舞台の中央の競りあがった部分の端っこに腰掛けて足を伸ばしたキミくん。

最初は、片手をベルトに伸ばして、握りながら歌ってた。

甘い声で歌うみかんに、胸がぎゅっとしました。

途中で投げ出した足を、足首の部分で組んで、胸を押さえて歌うキミくん。

 

そしてサビ部分。両手でマイクを握ったキミくんの指がすごくキレイでした。

セリフで泣けて、甘い高音で泣けて、下を向いたまま、「ボクのひとりごと、だね」

と歌うキミくんに、精一杯拍手を送りました。

 

「恥ずかしいな」って言いながら、3年前に詞を書いたと話してくれて、

すばちゃんと安田さんとスタジオに入って書いたらしいんですが、

夜遅くなって、帰りにタクシー代がなくてどうしようって思った頃の歌詞。

キミくんのおじいちゃんとおばあちゃんがすっごく仲がよくて、

あんな風になれたらいいなって思って、書いたそうです。

 

 

で、キミくんはいつものように左手でマイクを持ちながら、

少し小指を立てながら、右手をすっと伸ばして、

 

「寒さのせいにして、こうやって手を」

 

って言いながら、手を開いたんですよね。

その手がね、すっごく大きくて、

親指と人差し指の間を大きく開くんだけど、

もう、それだけで胸が痛くて痛くて仕方がなかった。

 

「もろもろ想像したやろ」

 

って、ニヤニヤしながらキミくんは言ってましたが、

あの手の差し出し方見たら、誰だってもろもろ想像するはずです!

むしろ想像しない方がおかしい。

 

 

なんだろうね。

この歌って、本当にすっごくかわいくて切なくて優しい歌なんだよね。

最初、キミくんが作詞したって聞いて、すっごくびっくりしたと同時に、

ものすごく納得して、キミくんにしか書けない歌詞だろうなって思ったんです。

どんな雑誌でも「手は繋がない」って言うキミくんが、そんな詞を書いたのがね、

私にとっては、すっごくすっごく大きなことで。

歌詞は実体験を書くものだって言う人もいるし、想像の世界だって言う人もいるし、

だから雑誌でいつも言ってる「手を繋がない」って言葉が本音なのかなって思ってたんです。

だけどこのMCの時は、なんか取ってつけたように「いいですよね、手を繋ぐってね」って言ってて、

キミくんの本音はどれなんだろうって思ったんだけど、

今思うと、きっと寒さのせいにして手を繋ぐって歌詞が本音なんだろうな。

テレ屋のキミくんが何か言い訳をつけて、手を握る。

見てた私もドキドキしたけど、きっと想像したキミくんもドキドキしたんじゃないかな。

今でもあの手を思い出すと、胸が高鳴ります。

そしてそんな風にしか、表現できないテレ屋のキミくんが、大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

【マッチさんからのコメント】 

 

びっくりしました。

まさかマッチさんからコメントもらってるなんて!!!

マッチさんは、キミくんとはじめて競演した時のこと、覚えてないらしいですが(笑)

 

このコメントを聞いてるときのキミくんは、最初、手を胸の前に合わせてて、

もう、コンサートも何回目にもなるから、何度も見たはずなのに、

ちょっと緊張してるのかな、と思ったら、なんか愛おしくなりました。

マッチさんの言葉に、小さく頭を下げるのがまたかわいくて。

それなのにコメントが終わった後、

 

 

「ボクは、よくしてくれる人にはよくしようって思うので…」

 

って、笑い取ったよ、と思ったら、

 

 

「みなさんが本当に応援してくれて…

ありがとうっていう簡単な言葉じゃないんですよね。

倒れるまでみなさんを楽しませたいですし、みなさんと一緒に楽しみたいですし、

これからも末永く、よろしくお願いします!」

 

 

最後はテレて、大きな声を出してるキミくんだったけど、

それに思わず笑っちゃったけど、胸が痛かった。

ありがとうっていう簡単な言葉じゃ足りないのは私の方だよ。

なんて言ったら伝えられるのか分からない。きっと何も返せない。

でも、末永くよろしくお願いしますと言われなくても、

キミくんが「もうええって」って言うまでくっついて行くから、と思いました。

 

 

深い深いお辞儀と、暖かい拍手。

 

 

「ありがとうございましたー!」

 

 

と叫ぶキミくんに、また笑いながら涙が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

テレながら、他のメンバーのソロコンを見たっていう話をし出して、

自分がソロコンするってなった時に、他のメンバーの曲をやっちゃえ!と思ったと。

うぎゃーっ!!!!ってなったら、

 

 

 

「メンバー見た気になるんじゃないかと」

 

 

 

見に来ているのはキミくんです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オレがすばるの曲歌ったら、

 

 

すばる見た感じになるかなーっと」

 

 

 

 

 

なりません(笑)

 

 

 

 

そして、メンバーからのメッセージを見てもらおうって言われて、

猛烈にテンション上がって、ギャーってなって、

キミくんも、早速紹介しようとなった途端、

 

 

 

 

 

 

 

「まずは、この…ああ、噛んでもうた」

 

 

 

 

 

きーみーたーかーっ!!!!

 

 

 

大好きだーっ!!!!!(絶叫)

 

 

 

 

 

噛んでしまって、失笑が起こる中、

キミくんは誤魔化すように、超笑顔で一言。

 

 

 

 

 

「オレ、もう26ちゃい」

 

 

 

 

好き過ぎて、メーター振り切れました…

 

 

 

大事なところで噛む横山さんも、テレた後にふざけてごまかす横山さんも、

最後は何事もなかったように去って行った横山さんも、何もかもが好きです(告白)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【メンバーソロカバー】

 

 

 

大倉忠義です」

 

 

スクリーンに映ったクララに、

会場中がぎゃー!!!!!!!

 

「横山くんがソロコンサートで僕の曲を歌ってくれるとのことで」

 

な、なにを?

と思ったら、クララが指を出して、なんか書いた…

 

 

 

「バタフライ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Butterfly I loved】

 

 

 

ギャーっ!!!!!!

 

 

 

 

白い衣装のキミくんに衝撃を受け、まず一落ち。

白のロングジャケットで、黒のファーが付いてる衣装で登場したキミくんが、

あんまりにもかっこよすぎて、なおかつあのバタフライを、

超甘い声で歌うものだから、鳥肌立ちまくりました。

 

しかも、あの最初の手をクルクル回す振り付けを、

キミくんの長くて美しい手でされたものだからヘロヘロ。

 

 

 

ど、どーしよう。ど真ん中過ぎる(大慌て)

 

 

 

サビ部分が来て、どーしよう!

あの、手をクルクル(クルクルばっかだけど)する振り付けに、

キミくんの足が右左と動くだけで、ギエー!となってたのに、

あの振り付けさー、キミくんに似合っててびっくり。

さらに、胸を振って、指を指されては思考回路がおかしくなり、

どーしよー!どーしよー!ばっかり。

 

 

 

クララのバタフライよりかっこいいーっ(号泣)

 

 

 

と思ったら、

 

 

 

 

指差しを忘れ、ごまかす(笑)

 

 

 

 

大サビで右手を振るキミくんがまるで五木ひろし(いえ、かっこいいのよ)

足を上げて下ろす振り付けで、足の上げ方が中途半端。

 

 

 

やっぱりキミくん、最高(ベタ惚れ)

 

 

 

 

めちゃくちゃかっこいいけど、どっか抜けてるの。

でもそんなキミくんが、クララよりかっこいいの(盲目)

最後の最後に気が付いたら。ハーフアップのクララが後ろのスクリーンで踊ってて、

うわ!クララいたのか!と驚いたぐらいキミくんに一点集中。

あのクララの衣装も髪型も最高だったんだけど、キミくんには勝てないのね。

だってさ、めちゃくちゃかっこいいんだもの!

 

はあー、甘い声がしびれる。

クララの声って低いけど、高くて甘いキミくんの声でこの曲歌われると、

っていうか「朝が来るまで」とか言われると、子宮に来ませんか?私だけですか?

 

 

しかし、それだけでは終わらないのがやはり横山裕

最後の最後に、猛烈かっこよく決めて、後ろに振り向き、

ああー舞台を去っていくーと思ったところで、スクリーンに映ったキミくん。

指でクララと同じようになんか書いた、と思ったら、

 

 

 

 

 

 

 

「エビフライ」

 

 

 

 

 

 

 

まさかのダジャレ(爆笑)

 

 

 

 

 

最高のバタフライでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バタフライが終わると、今度は画面に渋谷さんが登場。

すばー!すばー!だ!と猛烈に興奮しました。

しかもすばーがいきなり、

 

 

 

 

「キミタカ」

 

 

 

ギャーッ!!!呼び捨てーっ!!!

 

 

 

この時点で死ぬかと思ったんですが、

そのあと、すばーはなんと、

 

 

 

「キミタカが愛してる愛してない歌うらしいから」

 

 

 

ええっ!!!(仰天)

愛してる愛してないってまさかっ…

 

 

 

「Mステでさ、国民的登場って言われたからな」

 

 

 

すばー、超かっこいい(惚)

 

 

 

そして登場した侯隆さんに見事KO負け。

 

 

 

 

 

 

 

【愛してる愛してない】

 

めちゃくちゃ大好きなこの曲を、キミくんが歌うなんてことを、

いったい誰が想像できたでしょうか。

 

登場したキミくんは、関風コンの金色のジャケットを着て少し顔を俯き加減。

そして最初の囁き部分で脳天をやられて、腰に来て、

もうそれだけで震えるのに、後ろのスクリーンに映るのは昔のすばちゃん。

で、その後ろで踊る、若き日の金髪王子キミくん(瀕死)

 

 

 

どーなってんのー!!!!(狂乱)

 

 

 

しかもね、めちゃくちゃキミくんの声に似合うの。

すっごい色っぽいの。びっくりした。

まさかこんなにキミくんに似合うなんて思ってないし。

バタフライの時も思ったけど、キミくんって本当はすごい歌上手でしょ。

それがこの曲で、特にそう思って、胸が痛いほどときめきました。

 

さらに、あの体をなぞる振り付けをキミくんが踊るものだから、

どれほどそれがぎこちなかろうと、脳天かち割られたぐらいの衝撃でした。

手旗信号(うまいこといえない)みたいな振り付けもね、

昔踊ってただけに、完璧なのよー。キミくんが振り付け完璧ってないでしょ、普通。

後ろに映るすばちゃんが歌う時の首の角度と同じだし(涙)

すごく練習したんだわ、もしくは昔のを覚えてるんだわって感激。

もううぎゃーってなってんのに、それなのに途中で、後ろ向いてね。

このときの衣装は、金色のジャケットに中に白シャツ着てたんです。

で、その後ろを振り向く瞬間に、その白シャツとジャケットを一緒に両手で持って、

羽織りなおすのと同時に後ろ向かれて、絶句。

 

 

 

信じられないほど男前なんですけど…

 

 

 

で、さらに衝撃的だったのが、

舞台の右袖に行って、あれ?どーすんの?と思ったら、

そこで立ち止まり、客席を上目遣いで睨むようにして、

指を立てながら、低い声で歌うキミくんに撃沈。

 

 

 

 

「123456789」

 

 

 

 

もーダメです(号泣)

 

 

 

 

 

めっちゃくちゃかっこいいので、めっちゃくちゃ壊れました。

どっから出てんのか、分かんない叫び声が出て、

前に立ってたお姉さんに振り向かれました(陳謝)

申し訳ございません、勝手に出てしまったんです。

あれだけは、どーにもならないんです(反省)

もう1回見たいです。マジで。キミくん最高。

 

 

 

 

 

 

 

愛してる愛してないでふらっふらになってたら、画面に登場したのは安田さん。

どうやら「わたし鏡」らしくて、どんな風に歌ってくれるのかって言ってた安田さん。

私もどんな風に歌うんだろうって思ってたら、

なんだか舞台の上で、準備しているキミくんの姿が見えて、

 

 

あれ?ギター抱えてないか?弾けないのに?(苦笑)

 

 

と思ってたら、キミくんにスポットライトが当たって爆笑。

 

 

 

 

 

 

 

【わたし鏡】

 

 

 

「すんません、いつもより椅子が高くて歌えないんですけど…」

 

 

 

さっそく言い訳(笑)

 

 

 

「あの、これ、下げてもらえますか?」

 

 

 

その要求は叶えられることなく、「無視?」と言ったキミくんは、

仕方なしに、ギターを抱えてまるで囁くような声でかすれ気味に、

 

 

 

「聴いてください、あたしかがみ」

 

 

 

 

ギターを、ガーンとひと鳴らしして、

せっかくの美形な顔をめちゃくちゃ崩しながら、

ものすっごいダミ声で、

 

 

 

 

♪あなたに~

 

 

 

 

超ふざけて大熱唱(笑)

 

 

 

 

 

そして最後、

 

 

 

 

 

 

「苦笑い」で苦笑いをしながら、暗転。

 

 

 

 

 

歌、終了(大爆笑)

 

 

 

 

 

全然まじめに歌ってないし!

ギターの意味ないし!

舌足らずで名曲が台無しだし!

 

 

 

「ありがとうございました」

 

 

 

歌い切ってやった!という満足感たっぷりの最後の挨拶が最高でした。

ああー、もう好き過ぎて困る(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、ゲラッゲラ笑ってたら、

画面に映った亮ちゃんに絶叫。

 

 

 

キャップ横向きで超かわいいーっ!!!

 

 

 

と思ったら、猛烈ハイテンションな錦戸さんは、

いったい何がそんなにおもしろいのか、

大笑いでワハワハ両手を叩きながら、超早口で説明。

 

 

 

 

 

 

 

「みなさん、元気ですか?」

 

 

 

 

 

何がそんなにおもしろいんだ、亮ちゃん(爆笑)

 

 

 

 

 

 

「あのーソロライブなんですよ。あはははは!

 

なんかボクのシークレットエージェントマン歌うらしくて。

 

すごいことやな!あはははは!」

 

 

 

 

笑いすぎの錦戸さんがおもしろ過ぎる。

しかも超早口。顔がニヤニヤ。そんなにキミくんが好きか!!!

そしてまさかのシークレットエージェントマン!

 

「では、どうぞ!」と最後まで笑いっぱなしの亮ちゃんに紹介されて、

スクリーンに映った姿に絶叫。

 

 

 

 

 

 

 

 

【Secret Agent Man】

 

 

画面に映ったチビ亮ちゃん。

 

 

 

亮ちゃーん!!!!!(絶叫)

 

 

 

 

かわい過ぎて、ほんと天使だね!

うっはー!と鼻息も荒くその超ラブリーな天使の亮ちゃんを見つめていたら、

亮ちゃんの歌に合せて、舞台の袖からノソノソと出てくる影に視線を走らせると…

 

 

 

紙で作った小さい体に顔だけ出した横山さん、登場(笑)

 

 

しかも裏声で歌うというまさかのテクニックを披露(爆笑)

 

 

 

 

膝立ちしてんの?ぐらいの身長に笑い、

隣で東山さん役の関ジュの多分キリヤマンが登場してまた笑った。

キリヤマンは小さく縮こまっているキミくんの肩に手を置くんだけど、

キミくんはどーもそれが嫌なのか、振り払うのね。

でも、振り払ってもそれに負けずに手を置くキリヤマンが素晴らしい。

嫌そうな顔してるよーと思って笑ってたら、曲が始まって、

紙で隠していたキミくんの体が登場して発狂。

 

 

 

 

 

 

黒のベルベット衣装で登場したキミくんが、

 

 

 

 

超絶男前(気絶寸前)

 

 

 

 

 

 

涙雨の衣装。ただえさえキミくんがかっこいい衣装なのに、

あの衣装で、あの猛烈男前な衣装で、

私の大好きな、シークレットエージェントマン振り付けを踊られたもんだから、

なんだかもう、よく分かんないぐらい興奮して、

思わず腰が抜けて、一瞬キミくんが見えなくなって慌てて起き上がるぐらい。

 

 

 

ダメだって、そんなかっこいいの(号泣)

 

 

 

ただでさえキミくんは男前なのに、この時はかっこいいモード全開で、

ものすっごい決めて、踊るわ歌うわ流し目するわで、

ひーひー言ってたら、後ろの画面にチビ亮ちゃんが登場して、

 

 

 

チビ亮ちゃんとキミくんが共演してるしっ!!!!

 

 

 

キミくんがね、無理して低い声で歌うのよ。ああ、とろける。

なんなのー!こんなの反則なんだけど!

おまけに途中でスクリーンに、オレンジのキャップかぶった若き日の櫻井が横切るし(超余談)

えっらい興奮して、かっこいいー!かっこいいー!ばっかり。

あの足を開いて、肩を横に揺らす振り付け、ほんとステキ。

亮ちゃんが世界でいちばん似合う振り付けだと思ってましたが、

キミくんでも猛烈にかっこよかった。ああー並んで踊って欲しかった。

そしたら腰抜かして立てなくなってる気がしますが…

 

 

で、最後の最後、

キミくんを真ん中に、ジュニアのみなさんと1列に後ろ向きに舞台の上の台に上り、

そこから後ろにバク中で跳ぶぞ!という雰囲気を出したキミくんにあれ?と心配になり、

キミくん、そんなことできないのに…と不安に駆られたところで、

キミくんが大きく腕を前後に振って、え?まさかほんとにするの?と思ったら、

チン!という音とともに、

 

 

やっぱりひとりだけ、やる振りして飛ばない横山さん(笑)

 

 

そんな横山さんがステキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は村上さん。

これが恐ろしく村上さんのトークが長く(笑)

延々と同じことを話しているようで、途中にテロップで「30分経過」とか出る始末。

最終的に、フェイドアウトされて、村上さんの曲が始まる(笑)

 

 

 

【Forward】

 

キミくんがあのダンス踊るのかな?

と期待していたんですが、スクリーンで村上さんのダンスシーンが登場しても、

あれ、キミくん出てこないなーと思っていたら、

 

 

 

 

横山さん、白いタンクトップで、

 

 

大股スキップで舞台を一周して退場(大爆笑)

 

 

 

 

 

 

「歌わんのかい!」と村上兄貴が突っ込んで、終了。

 

 

 

歌うどころか、踊りもしない(笑)

ものすごい勢いで、スキップするだけのキミくんに腹抱えて笑いました。

あれはすげー!さすが横山さん!

期待を裏切りまくって、期待にこたえるという大技(笑)

 

しかもタンクトップ(超貴重)

金の腰巻がセクシー

二の腕バンザイ

 

足を思いっきり振り上げた大股スキップが素晴らしかった。

横山裕はやっぱり天才だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、丸ちゃん。

これがね、最近の長髪丸ちゃんでちょいセクシーな感じで、

白いシャツにジャケット着てコメント言ってるんだけど、

このときに、なぜかネクタイ締めながら話してるのね。

このネクタイ締めながらってのが、えらいツボで、

丸ちゃんの首元と手ばっかり凝視してました。ごちそうさまでした。

 

 

【MAGIC WORD ~僕なりの~】

 

 

丸ちゃんのマントをかぶったキミくん登場。

まさかキミくんと一緒にパーン!が出来ると思ってなかったから、

めっちゃくちゃ嬉しかった。

しかもこの曲、ものすごいキミくんの声に似合うのね。

 

 

「パーン!」

 

「テキサース!」

 

 

と嬉しそうに手を上げるキミくんがかわいかった。

「よく出来ました!」キミくんに褒められて、めちゃくちゃ嬉しかった。

だけど「ただキミにだけ♪」の時の声がずきゅんと来て、

そのときだけは、ときめき過ぎてパーンが出来なかった。

ああー甘い歌声がほんと最高(うっとり)

 

 

「最後はみんな一緒に、パーン!」

 

 

と会場中がパーンとしたあと、

嬉しそうに「にゃははー!」と笑うキミくんがものすっごいかわいかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【fantastic music!】

 

イントロが流れた瞬間、テンションMAX。

マントを取ったら、あの王子衣装に、キャップをかぶっていないキミくんってだけで、

本気で死にそうに興奮したんですが、あの甘い、甘い歌い出しに心を奪われて、

必死になって双眼鏡を覗いたのは、本当に最初の一瞬だけでした。

 

まさかこの曲をもう1度、生で見ることが出来るなんて(涙)

 

関風コン名古屋。

キミくんのソロ曲があると聞いて、ドキドキしながら入ったあの日。

ずっとソロをしてなかったキミくんが、これだけ甘い歌声で、

ラップもあり、映像もあり、笑いもあり、会場のみんなが一緒に踊ることが出来る、

こんなに完成度の高いソロを持ってきたことに本気で感動し、

それまで、キミくんに興味を持っていなかった人たちからも、

「キミくんっていいね」と「キミくんのソロ曲楽しいね」と言ってもらえるようになった曲。

関風コンも京セラドームでも、この曲が本当にいちばん楽しみで、いちばん終わって欲しくなくて、

ドームの最後のこの曲では、キミくんと一緒に踊りながら、

「終わっちゃうなんてヤダ!終わっちゃヤダ!」とずっと言いながら泣いていたぐらい。

2度と見られないのかもしれない幻の曲だと思っていて、

それでも今年の東京ドームで歌われたと聞いて、複雑な想いを持ちながら、

DVDでもう一度見ることが出来て、やっぱり嬉しくて。

私にとっては、ものすごく思い入れのある宝物のような1曲。

初めてこの曲を見た日から、ちょうど1年ぐらい。

それをもう一度見られるってだけで、本当に涙が止まりませんでした。

 

すごく嬉しくて、一緒に踊りながら、

いや、一緒に踊りたいのに、前が見えなくて、

キミくんの姿を、一瞬でも忘れたくないのに、出来なくて。

それでも必死に涙を拭いながら踊りました。

 

関風コンや京セラドームでも、最初はみんな一緒に踊ってなくて、

オーラスになってようやくみんなが一緒に手を振ってくれるようになって感激してたけど、

このときはね、最初から松竹座のみんなが、キミくんと一緒に手を振ってたんです。

それがものすっごい嬉しかった。心の底から嬉しかった。

手を叩こう!のところもね、前は全然みんな手を叩いてなかったのに、

今回はすっごく会場内が揃ってて、また泣けてきた。

ああ、この中にいる人たちは、みんなキミくんに会いに来てるんだなって。

そしたらまた涙が止まらなくなって、必死に前を見てたら、

音が止まって、あのお約束のコーナーに突入してびっくり。

 

 

「どうもー、横山裕です。ボクじゃつまらないと思うんで、

 

 

今日はスペシャルな2人に来てもらってます」

 

 

 

え?誰って思ったら…

 

 

 

 

 

 

 

「イエーイ!」

 

 

 

 

 

あーかーにーしーっ!(狂乱)

 

 

 

 

 

 

 

田口先輩がなんかしていた気がしますが、忘れました。

赤西しか見てません。赤西しか見えてません。

「名前言っちゃってよ」という優しいキミくんの声の後になんと、

 

 

 

 

「どうもー、赤西仁です」

 

 

 

 

まさに夢の共演(感動)

 

 

 

 

 

Pちゃん、私達の夢がここでも叶ったよ!

一緒に見たかったよー(涙)

 

 

 

 

「コンサートやってるから、コメント言って。」

 

 

 

「入口出口田口です」

 

 

 

「・・・」

 

 

 

 

空気の読めない田口先輩に、困る赤西が最高。

キミくんはニャハハハ!と笑ってました。あーかわいい。

 

 

 

 

で、映像が消えた瞬間、

 

 

 

 

 

キミくん、通路に登場(衝撃)

 

 

 

 

ギャーッ!!!!!!!

 

 

 

 

私はいちばん後ろの席なので、

上から見えるギリギリの位置に立つキミくんを必死で追いかけました。

そこで、いっぱいいっぱいですと歌いだし、

 

 

 

 

「おっぱいいっぱい♪」

 

 

 

 

やっぱり出た(大喜び)

 

 

キミくん、めちゃくちゃ嬉しそう!

 

 

 

相変わらず大きなおっぱいが好きなのか(笑)

キミくんが右手で作るふくらみは、当たり前のように大きかったです。

あれ、側で見たかったなー。すっげえかわいい顔してんのに。

それであのキレイな指でおっぱいかたどってるんだもん。

それから、あの王子様衣装の袖の部分から、黒いフリルが出てるのに超萌えて、

腰巻も側から見たら、えらい発情しそうだなとか思ってました。

通路の人たちいいなー。でも側で見たら、立っていられない気もするけど(苦笑)

 

そして通路を通って、舞台に戻るキミくん。

両手を横に振り上げる振り付けは、今回は間違ってなかったです(笑)

舞台に戻るのが遅かったからかもとは思ったけど。

そして、「YOUちゃんです!」とのところ。

これまた会場中が一緒に声を出してて泣けてきて、本当に忙しかった。

甘い声のサビ部分も、すっごいステキで、

一緒に歌いながらうっとりして、また泣いて。

 

 

 

「抱きしめて、あ、げ、る!」

 

 

 

分かってんのに、胸を打ちぬかれる自分はやっぱりバカなんでしょう。

ラストに向かって、やっぱり「終わっちゃうー!」って思いながら、

それでもすっごい楽しくて、すっごい幸せでした。

 

 

 

 

この曲、本当に素晴らしい曲だと思う。

この曲があったからこそ、キミくんがソロ曲を歌うようになってくれたんだと思うし、

歌に自信がないと、ソロをやる自信がないと言っていたキミくんに、

オレもいけるやんと、思わせてくれた曲だと思う。

キミくんにしか歌えない曲で、キミくんだからこそ歌える曲で、

他のメンバーにも、他のグループの人にも歌えない、キミくんだけの曲。

この曲を歌わせてくれた全ての奇跡に、心から感謝します。

そしてそれを、これだけ魅力的に見せてくれるキミくんに、心からの賛辞を。

本当に、本当にステキでした。

 

 

「それでは、ゆかいな仲間たち」

 

 

そういって、赤い王子様風の衣装を翻し、

去っていく後姿が、本当に王子様のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ジュニアのみなさんメドレー】

 

申し訳ございませんが、ここはさっぱり覚えておりません。

むしろ、キミくんのことを忘れないうちにと、メモ書きなぐっていた時間です。

ほんとごめんよ!(私信)

 

 

 

 

 

 

 

 

好きやねん、大阪。

 

白い衣装で登場したキミくん。

あの伝説の白衣装。中がベストの猛烈男前な白衣装。

やっぱりこの日も、ハットはかぶっていませんでした。

あれってきっと、坊主だったからかぶってたんだよね。

 

キミくん1人の好きやねん。

だけど、会場中が一緒に踊っててすごく一体感がありました。

 

 

 

「もー、好きやねん」

 

 

 

 

ギャー!!!!

 

 

 

 

やっぱ好きやねん、やっぱ好きやねん、やっぱ好きやねん、

と1人で繰り返すキミくんがちょっとおもしろかったけど嬉しそうで、

最後の亮ちゃんがいつも言う「好きやねん」は亮ちゃんと同じように、

 

 

 

 

「好きやねーん!」

 

 

 

空に向かって絶叫するようなキミくんにクラクラでした。

 

 

 

 

 

 

 

【おばちゃんロック】

 

よく見たら、キミくんの後ろにマネキンが2体置いてあって、

左がズッコケ、右がおばちゃんロックの衣装着てました。

その前で、白い男前過ぎる衣装で踊るキミくん。

 

 

ほとんど歌ってなかったけど(笑)

 

 

多分、歌っていたのは後ろのジュニアのみなさんだと思われます。

キミくんは「いやっほーう!」とか合いの手ばっかり入れてた。

まあ、いつも歌ってないんでね。基本煽ってるからね(笑)

しかし、あの白い衣装でこのダンスすると…キミくんの動きが小さくなるの。

ちっちゃく指を交互に振る振り付けが超キュートです。

いちばん内股が似合う振り付けなので、余計にかわいいです。

最後の最後にやっぱり、

 

 

「いやっほーう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「OK、みんなで声出そうぜ。1、2、」

 

 

「1、2、ウー!」

 

 

 

 

 

【ズッコケ男道】

 

 

会場の声が、すっごい揃ってた。

キミくんはブンブン腰振ってました。

で、周りをジュニアのみなさんに囲まれて、1列に並び真ん中に立ったキミくんが、

 

 

右手を突き出し親指を立て、

 

 

背中を反らせた瞬間、

 

 

 

 

 

思わず力が抜けた(衝撃)

 

 

 

めっちゃくちゃカッコいいんですけどっ!!

 

 

 

 

あれさ、ズッコケの衣装の時にも、キミくんすごいかっこいいのよ。

いや、隣の亮ちゃんもステキなんだけどね、キミくんの背中が超いいの。

それがあの白衣装だと、背中側が燕尾服みたいに長いでしょ。

で、チェーンとかくっついてるから、それと一緒に後ろに流れるのね。

そうすると、キミくんのムチムチした二の腕が前に伸ばされていて、

なおかつ、片足が前に出ている状態なものだから、

背中がねじられて、若干前からでもその背中が見えるんです。

その時の、首筋と、チラリと見える背中が、強烈に男前なの!

一回、映像見てみて!すごいいいから!ズッコケ衣装でさえもいいから!

それが白い衣装を着たと想定してみて下さい…悶絶するでしょう!!!

 

その後、キミくんは1人で歌うんです。

それがさあ、少し声が枯れてて、またセクシー(盲目)

でもすぐに途中から会場に向けて、「みんなで!」って言い出して、

「もっと!もっと!」って嬉しそうに言うキミくん。

会場の声がね、すっごい揃ってて泣きそうだった。

で、キミくんが「オッケー!」って言ってくれて、また泣きそうに。

でもその後、ジュニアくんにお任せして「ヘイ!ヘイ!」ばっかり言ってたけど(笑)

腰を上にブンブン突き上げるもんだから、死にそうになって、

「ブンブン!」の時に、「ほら!」って言うと、会場がスッゴイ声出して。

そしたら最後の最後にターンしたんしたんだけど、

白い衣装が翻ってものすごくかっこよくて泣きそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

【あめちゃん】

 

 

 

「甘い、甘い、あめちゃーん」

 

 

 

 

どーしよーっ!!死んでしまうーっ!!

 

 

ポケットに手を突っ込んで、歌うキミくんがすげえツボでした。

すばちゃんが歌うあめちゃんしか聴いたことなかったけど、

キミくんの声に、すごくこの曲って似合うのね。

しかも「大好き」ばっかり言うし。泣ける!好き過ぎて泣ける!

サビ部分で拳を振り上げながら歌うんだけど、高音の声が甘い。

あめちゃんじゃなくて、キミくんの声が甘い。

この歌詞も本当にかわいいよね。キミくんってやっぱり天才だよね。

 

 

「オーケー、まだまだ行くぜー!」

 

 

 

 

 

 

【プリン】

 

 

 

 

イントロ流れた瞬間、涙。

私が∞の中でいちばん好きな曲。何より好きな曲。

キミくんが天才だと本気で思ったこの曲。

 

声はね、すっごい外れてたの。

必死に歌ってたの。多分キミくんの音域じゃないんだろうね。

でもさ、そんなこと関係ないの。それでいいの。

だってプリンをキミくんが歌ってるんだから。しかも笑顔で。

 

 

 

「今のキミが好きー!」

 

 

 

私はキミくんが好きーっ!!!

 

 

 

そしてサビ部分が来て、今度は笑った。

 

 

「柔らかければいいんじゃない、大きけりゃいいんじゃない」

 

 

柔らかければ部分では、下からおっぱいを持ち上げるフリをして、

大きけりゃ部分では、大きなおっぱいの形を作るフリ。

 

 

 

おっぱい大好きだな!(爆笑)

 

 

 

そして会場に向かって、キミくんが声を出して!と言うと、

会場中が一緒になって、あの部分を歌うんです。

 

 

 

「プリン、プリン、何で食べたのボクのプリン

プリン、プリン、2度と会えないあの日のプリン」

 

 

 

キミくんは会場を行ったり来たりしながら「もっと!もっと!」と言って煽ってました。

声がひとつになってて、あんなにも会場が一緒になって歌ってるの、初めて聴いた。

掠れた声で「もっと!」って言うキミくんがすごく大きく見えました。

煽る声はすっごい男らしいのに、歌う時の声は本当に甘くてキレイなの。

「今のキミが好き」って声が入るたびに、今のキミくんが大好きだって思う。

本当に名曲だよね。

 

歌い終わった後、足をバタバタさせて足を振り上げてね。

もうノリノリのキミくんがすっごいかわいかった。

あれだけ声が揃ってて、嬉しかったんだと思う。

ものすごくいい顔してた。幸せそうだった。

遠くからでもそれが分かるくらい、すごい笑ってて、

最後も「オーケー、ありがとー!」って。

本当に、幸せな1曲でした。

 

 

 

 

 

会場からキミくんを呼びかける声が止まらないまま、

キミくんは1人、舞台の中央に立って息を整えてました。

はあっと吐息が出た瞬間、一瞬苦しそうに肩が上下して、

 

 

 

「今日はみなさん、本当にありがとうございました」

 

 

 

そう言って、深い深いお辞儀。

必死にメモを取ったけど、一字一句までは書ききれなくて、

少しニュアンスも違うところもあるかもしれませんが、キミくんの挨拶です。

 

 

 

 

「本当に、めちゃくちゃ楽しかったです。

一緒に歌ってくれたし、お客さん一人ひとりの顔がすっごい楽しそうで、

すっごい気持ちよかったです。ありがとうございました。

 

関ジャニ∞として初めてこのステージに立った時、お客さんが全然入ってない状態で、

悔しいから満席にしてやろうなと、メンバーみんなと熱く語り合って、

丸ちゃんや錦戸やみんなで泣きながらご飯食べたのを昨日のことのように思い出します。

今、ボク1人のために、こんなにたくさんのお客さんがいてくれて本当に嬉しく思っています。

関ジャニ∞として大阪ドームとか城ホールとかでやってますけども、

松竹座ってすっごいいい場所やから、本当にありがとうございます。

 

本当にみなさん、あったかいですよね。

本当にボクを支えてくれてるんだなと思いますし、今年突っ走りましたけど、

また来年も、みなさんと楽しく笑っていたいですし、楽しくやって行きたいですから、

未熟者ですけども、横山裕をよろしくお願いします。」

 

 

 

何度も何度も、本当に何度も深いお辞儀をして、

「みなさん」「本当に」「ありがとう」その言葉ばかり繰り返していたキミくん。

両手でマイクを握り締めて、少し俯き加減に挨拶をするキミくんは、

いつもの明るくてはしゃいでいる姿ではなくて、

長い間苦労をして、ようやくここまでやって来た、

その喜びに溢れているように見えました。

でも、自信たっぷりじゃなくてね。周りにファンに支えられてるんだって、

そう言葉だけ出なくて、深いお辞儀からも、しぐさからも

キミくんがどれだけ松竹座を特別な場所だと思っているか、

どれだけソロコンを特別に思っているか、痛いほど伝わって来ました。

横山裕をよろしくお願いします」とキミくんが頭を下げたとき、

会場からものすごく大きな拍手が響いて泣けてきました。

ずっと頭を下げ続けているキミくんにね、みんなずっと拍手を送り続けていたんです。

拍手するぐらいしか出来ない自分が悔しかったけど、

でも、それでも伝えられるならと思って、手が痛くなるほど拍手しました。

 

 

 

 

「ボクは本当に、何回も言ってますけども、歌があんまり上手じゃありません。

歌も上手じゃありませんし、たいした人間でもございません。

でも、本当に一生懸命歌いますので、みなさん聴いてください。

オニギシです」

 

 

 

 

 

 

 

【オニギシ】

 

 

キミくんの甘い甘い歌声。

両手でマイクを握り締めて、俯き加減に歌いながら、

その後ろのスクリーンに次々に映るキミくんの幼い頃の写真。

 

 

赤ちゃんの頃のキミくん。

おもちゃの車に乗っているキミくん。

誰かの腕に抱かれているキミくん。

お風呂に入っているセミヌードのキミくん。

ジャングルジムに登ってるキミくん。

女の子みたいな青いスモック着てるキミくん。

顔を両手で潰されている子供のキミくん。

古い電話を持っているキミくん。

小さな弟の手を握り締める小さなキミくん。

弟くんを抱いてるキミくん。

お母さんから少し離れて立っているキミくん。

弟に寄り添うキミくん。

弟たちと3人で並ぶキミくん。

手にギブスしてピースサインのキミくん。

 

 

キミくんの歌声の後ろに流れる映像見ながら、

キミくんがどんな風に愛情を受けて育ってきたのか、なんだか見えるような気がして、

甘くて蕩けそうな声で歌うキミくんに、涙が止まりませんでした。

家族が好きなんだろうな。それと同じようにメンバーのことも好きなんだろうな。

いつもバカなことばっかり言ってるキミくんだけど、

たくさんの写真と、オニギシの歌詞と、一生懸命歌う姿と、最後の挨拶が重なって、

天才なだけじゃなくて、なんていい男なんだろうって思いました。

そして、最後の最後の写真が、お母さん1人の写真。

 

お母さんがソロコンを見にいらっしゃった時、キミくんが涙を見せたとニュースで聞きました。

今まで、どれだけ感動的なコンサートでも、ほとんど泣かなかったキミくん。

メンバーが泣いている中でも、ずっと笑顔でそれを見守っていたキミくんが、

涙を流したのはお母さんの前だと聞いて、何だか泣けてきたのを思い出しました。

オニギシを聞くと分かるよね。キミくんがどれだけ愛情深い人か。

 

温かい拍手が響く中で、長い長いお辞儀をして、

お客さんと一緒になって、小さく胸の前で手を叩くキミくんは笑顔でした。

それもすごく優しい笑顔で、それを見てまた泣けました。

 

 

後ろから登場したジュニアのみなさん。

キミくんはそれを見ながら、やっぱり笑顔で手を叩いていて、本当に幸せそうだった。

 

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

幕が下りた瞬間、鳴り響いたヨココール。

言いにくいけど、ちょっと微妙だったけど、みんなすごい声でね。

キミくんはそれに対して「もっと!もっと!」って言うの。

そしてやっぱり、

 

 

 

 

 

 

「もういっぱつ、行っちゃうぞー!」

 

 

 

 

 

 

【アンコール】

【cool magic city】

 

 

黄色いTシャツのキミくんが!

 

Tシャツ、なんかデカイけど!(笑)

 

髪の毛が汗に濡れて、顔が真っ白になりながら必死に歌うキミくん。

途中で花道に行ってしまったので、よく見えなかったのが残念ですが…

手をピラピラさせながら、笑顔のキミくんはキュートでした。

途中でほとんど歌わなくなっちゃったけど、

歌っている間は、キミくんの声は美しかった。

 

 

「3階席、2階席、1階席、ありがとー!」

 

 

と言いながら、手を振るキミくんに私も必死で手を振りました。

そして、ジュニアのみなさんを1人ずつ紹介するキミくん。

そこで始めて彼らを見たわけですが、

その後ろのジュニアのみなさんが、というか濱ちゃんと淳太くんたちが、

ノリッノリで腰を振ってるのがツボでした。おもしろかった。

そして、彼らを紹介しながらキミくんは、

「本当にがんばっているので、みなさん応援よろしくお願いします」

その言葉に、また泣けました。

一緒に頭を下げるジュニアくんたちにも泣けました。

 

 

最後の最後、

 

 

 

 

 

「そして、オレ様が、

 

 

 

 

 

横山裕だー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

キミくーんっ!!!!!!

 

 

 

 

 

「また会おうぜ!」

 

 

 

 

 

またしても鳴り響くヨココールに出てきてくれたキミくん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダブルアンコール】

【挨拶】

 

 

「みなさん、本当にありがとうございます。

誰も帰ってないのに、すごいびっくりしました。

ありがたいお客さんで本当に嬉しく思ってます。

明日1日で終わってしまいますけども、もったいない気がするのは致し方ないんですけども

またこのメンバーでツアーが出来たらいいなと思いますし、まだ誰にも言ってないんで…

どっか決まってるから言ってるんだろうって思ってるかもしれませんが、本当に多分ないと思いますし」

 

 

で、キャー!!!!と言いだした会場に対して、

 

 

「その声を、ジャニーズファミリークラブへ。

1人じゃなくて、これだけの声がひとつになれば、出来ないことはないと思いますし、

不可能を可能にしましょうよ。

 

 

 

みなさん、本当に今日はありがとうございました。

 

 

ばいばーい!!」

 

 

 

 

 

 

 

もう、本当にかっこいいよーと泣きそうになりながら、

再度、ヨココール。

この時のみなさんの一体感がすごかった。

かなり長い時間、ヨココールをして、

そして、もう一度出てきてくれたキミくん。

 

 

 

 

 

 

 

 

【トリプルアンコール】

 

 

 

「もう、どんなん欲しいの?」

 

 

 

やっぱり、このセリフ出たー!!!

 

 

 

 

「オレに出来ることと言ったら…

 

 

 

 

みんなを、抱いてやることしか」

 

 

 

 

会場中が、ギャーッ!!!!と言ってる中で、

頭がおかしくなった私は、その中でひときわ大きな声で一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「抱いてー!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず出た、私の声が会場中に思いの他大きく響き、

それに対して、キミくんがフフっと笑い、一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

「すっごい問題やぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、死んでもいい…(感涙)

 

 

 

 

 

 

この時、一瞬、記憶が飛んだので、

この後キミくんが何て言ったかあんまり覚えていません。

ただ「問題だ」とキミくんが言うからには、

抱いてくれるんだろうと思ってしまった私は、多分正真正銘のバカです。

 

 

 

「コレで終わりにしないと本当に怒られるんですよ」ってメモに書いてあるけど、何の流れでキミくんがそう言ったか覚えてない。

その後「仕方ねえじゃんよ」って書いてあるけど、これも手が勝手に動いたとしか思えない。

ただ、この後噛んだのは覚えてる。

 

 

 

「すっごい、あたたか…あたたかかったんですよ」

 

 

 

あ、噛んだ(笑)

みんなが爆笑している間に、ごまかすように、

「もう一曲!」

 

 

 

 

 

 

 

【イッツ マイ ソウル】

 

 

1人で歌い踊るキミくん。

会場のみなさんが、一緒に歌って踊ってるのがすごかった。

やっぱりこの曲はみんなが知ってるだけに、踊りも揃ってて、

すっごくすっごく楽しかった。

キミくんも花道に走って行って、すっごい楽しそうでした。

 

 

「イッツマイソウル!」

 

 

って言った後に煽ってて、

よりいっそう、会場が踊ったり歌ったりするのがすごくステキでした。

 

 

 

 

 

「ありがとう!

 

 

 

 

ほんまにありがとう!」

 

 

 

 

 

 

と何度も繰り返すキミくんは、本当に嬉しそうでした。

この日、このキミくんを見られて、私は本当に幸せです。

そして、曲が終わって、鳴り止まない拍手の中、

キミくんは手を振って、舞台を去って行きました。

 

 

 

 

 

「みなさん、本当にありがとうございました。

 

 

また会おうねー!!!」

 

 

 

 

キミくんとの最高の時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】 

 

レポをあげるまでに、長い時間がかかったのには理由があります。

 

私は今までたくさんコンサートのレポを書いてきました。

いろんな人に、私の書くレポは長くて詳しいと言われ、

そうなのかな?と思うぐらいで、そんなに長いとは思っていませんでした。

でも、今回は自分でも驚くほどレポが長くなってしまいました。

理由はただひとつ。自分が覚えているキミくんをひとつも逃したくなかったから。

私と一緒にコンサートに入った人はたいていご存知だと思いますが、

私はコンサート中、あるいはコンサート後にメモを取るクセがあります。

それでも基本的に、コンサート中はあんまり取らない。

メモしない方が、より記憶が鮮明に残ったりするから。

いつも、自分の頭に残る映像を書き起こすようにレポを書いています。

でももちろん、人間だから忘れることも多いし、記憶は薄れるものだし、

印象深いところ以外は忘れてしまうことも多いんですよね。

 

でも今回は、最初からコンサート中にメモを取ろうと決めていました。

キミくんの姿を、どんな些細なことでも忘れたくなかったから。

だからコンサート前に、必死で考えました。

どうやったら、いちばん効率よく、メモを取ったり双眼鏡を覗いたりウチワを持ったりできるのか。

ない頭を捻って考え出したのは、全部を首から提げること。

そうすれば、いちいち下を向いたり、後ろを向いたりすることもないし、

全部手元で何とかできるからと考えて、全部に紐を取り付けました。

 

双眼鏡はいいんだけどね、ウチワとメモは強烈にカッコ悪いのね。

上手く行くかな?って、家でイメージトレーニングもしてみたんだけど、

ウチワをあげると、一緒にメモと双眼鏡も飛んできて、身体に当たったりして。

それでも、後ろ向くよりはいいかと、結局その体制でコンサートに臨みました。

コンサートが終わってから、新幹線に乗ってからも自分が覚えていることを全て書き出しました。

家に帰ってからも、ふと頭に流れる映像を思い出してメモをして。

 

 

最終的に、レポを書こうと取り出したメモ。

コンサート中に書いたメモは、メモ帳1冊分。100ページを超えていました。

コンサートが終わった後、フラフラしながら新幹線や布団の中で書いたメモはもう1冊。

自分が今まで書いたメモで、いちばん長いメモでした。

 

コンサート中のメモ。

最後の最後は書ききれなくて、字が重なって読めませんでした。

泣きながら力の限りの筆圧で書いていた分、穴が開いてたりして後から読み返すのも困難だったけど、

その暗号のような、汚い文字を見るだけで、自分がどれだけ必死だったのか、

自分がどれだけキミくんの小さなしぐさひとつも逃したくなかったのか、

全てが伝わってくる気がして、ところどころ破れたメモを見ながらまた泣きました。

ページが抜けてたり、文章どころか単語にもなってない文字があったりして、

必死だったんだなあって思ったんだけど、本当に何の脈絡もなく、突然、

一言だけ「すき」とひらがなで書いてあるページがあって、

自分の気持ちが溢れたんだと思ったら、なんだか泣けてきました。

 

オニギシの途中。

ただ一言だけ「すき」の文字。

 

それが、全てを物語っているように思います。

この日のメモ帳は、私にとっての宝物です。

 

 

 

 

 

 

コンサートが決まってから、浮き沈みの連続で、

その1ヶ月ちょっとの時間は、本当に嵐のような時間でした。

チケットがなくて見ることが出来ないことも信じたくなかったけど、

チケットを譲ってもらえることが決まって、あの場所に行けるんだってことも信じられなかった。

松竹座のいちばん後ろの席に到着した時でさえ、やっぱり現実とは思えなくて、

終わった今も、コレだけのメモがある今でも、夢だと思うほど。

でも、それでも、キミくんの姿も声も全部胸の中に残っています。

高熱に気づかないフリをして、気力だけで大阪に向かって気持ちだけで行ったコンサート。

体調も気力も本当にギリギリで、コンディションは最悪だったけど、

本当に今までで、いちばん最高のコンサートでした。

 

ソロコンに全滅した時は、もうジャニーズを好きでいるのが辛くなってね。

好きな人の、本当に見たい人のコンサートが見られないって事に耐えられなくて、

あちこちで目にする心ない言葉にも胸が痛くて、もうブログもオタクも辞めようと思った。

数人の親しい友達にも、そう話をしてました。

「やめないで」と言われても、その声に応えられないほどしんどかった。

そしてそんな自分がイヤで、無理やり元気になろうとして、

余計に苦しくなって、悪循環で、何だか本当に状態は最悪だった。

そんな浮き沈みの激しい中で、Sさんのご好意に涙を流した時、私は思ったんです。

絶対に、誰よりも詳しくて、誰よりもその場が想像できるレポを書こうって。

 

それが出来たかどうかは自分でも分かりません。

書き終わってからしばらく、自分ひとりで何度も読み返しました。

あの空間に勝ることなんて、できるわけないと分かっていても、

やっぱりどうしてもあの日のキミくんの姿を全部伝えられないのが悔しくて、

レポをアップするってブログに書いたけど、これで本当にいいのかなって。

キミくんの素晴らしさは、どれだけ言葉を尽くしても書ききれない。

たとえ今まででいちばん長いレポを書いたとしても、やっぱり全然足りない。

こんなんじゃキミくんにありがとうって伝えられないって、

何度かアップするのを躊躇って、結局、長い間レポを上げずにいました。

 

でも、キミくんのソロコンに行けることが決まった時、

たくさんの方からもらったコメントやメールを読み返して思い直しました。

たとえ全てを伝えられなくても、ほんの少しでもあの時の感動を感じてもらえたら、

そういうつもりで、私はいつもレポを書いていたんだと思い出したんです。

全て伝えられなくてごめんなさい。

あの空間に行くことが出来たにもかかわらず、全部を覚えていられなくて。

でももしもこのレポで、ほんの少しでも何か感じ取ってもらえたなら、嬉しいです。

 

 

 

 

あれから1ヶ月。

全てを覚えていられない自分の記憶の儚さを嘆くとともに、

あの場所を超えて、これからもっとステキになるキミくんを想って過ごしています。

キミくんがソロコンのことを嬉しそうに話すたびに涙が零れるのは、

キミくんがものすごい努力をして、あのステージを作り上げたことが分かるから。

いつもメンバーと一緒の時にはほとんど歌うことはないし、

ダンスだってどちらかと言えば、誤魔化している場面の方が多かったりする。

それがキミくんらしいと言えばキミくんらしいけど、でもソロコンのキミくんは違ってた。

「自分の持てる全て」それをキミくんは出してくれたと思う。

47コンが終わって、すぐにドラマの撮影が始まった中でのリハーサル。

ダンスの覚えも歌の覚えもきっと得意じゃないキミくんが、

いったいどれほど大変だったのかと思うと、胸が痛くなります。

それでも、キミくんもキミターも1年待った分、

きっと最高のステージを見せたかったんだなって、本当にあの場所に行って思いました。

 

歌が上手くないと言うキミくんだけど、キミくんは自分のこと分かってない。

あんなにキレイな声で、あんなに甘く歌える人、そんなにいないよ。

キミくんの歌声に、心震わせる人がたくさんいるんだって教えてあげたい。

きっと照れて「そんなことないやろ」とか言うだろうけど。

でも、少なくともここに1人、死ぬほどキミくんの歌声が好きな人間がいるっていうこと。

ほんの少しでも伝えられたらいいのにね。

だから自信持ってって。そう伝えられたらいいのに。

 

2007年の最後に、本当に書ききれないほどの幸せをくれたコンサート。

優しい言葉をくれたみなさんも、祈ってくれた友達も、

貴重なチケットを譲ってくれたSさんも、本当に本当にありがとう。

あの場所に行くことが出来て、私は本当に幸せです。

 

 

 

そしてキミくん。

「ありがとうって言葉じゃ足りない」って言ってたけど、そう思うのはむしろ私のほうです。

キミくんにもらった幸せに感謝したくても、「ありがとう」じゃ全然足りなくて、

なんとか伝えたいのに、どんな言葉を使ったらこの気持ちを伝えられるのか分からない。

大き過ぎるキミくんの気持ちに、私はただただ与えてもらっただけで、

何か返したいのに、そんなこと到底できっこなくて、追いつけないのが悔しい。

人間なんて、言葉なんて本当に無力だなと感じます。

 

だけどキミくんが言ってくれたから。

「ありがとう。ほんまにありがとう」って。

だから私も同じようにその言葉を返して、

いつかまたキミくんと、幸せな時間を過ごす日を夢見て、

その時には何か返すことが出来ると信じて、この言葉を。

 

 

 

 

 

 

キミくん、ありがとう。

 

 

 

 

心から愛を込めて。

 

 

 

 

 

2008年1月 はち

 

 

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