本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

2007 SHINHWA JAPAN TOUR 12月9日

行ってきました。

2007 SHINHWA JAPAN TOUR 

SHINHWA FOREVER

とにかく、彼ら6人の姿を目に焼き付けようと、それだけを思って行ったので、

正直うろ覚えではありますが、このステージを記憶しておかなくちゃ、

SHINHWA好きとして許されないと思い、記憶を掘り起こしました。

後半はほとんど泣いていたので…記憶が飛んでいるところもありますが…

6人が、心の底から大好きです。

今回は、最後の1度きりのオーラスだけのコンサート。

レポも何も見ないまま、とにかく本番で彼らを思う存分堪能したかった。

今まで何度か神話のコンサートには行ったけど、実ははじめてのアリーナで、

今までSS席でも「コレがSSかよ」と怒り狂いそうな席ばっかりだったから、

最後の最後でアリーナでなんて幸せなんだろう!と思っていたら、

席に着いて、仰天。

花道脇、すぐ側。

ジーザス(涙)

もちろん神話のコンサートはいつも一人ぼっちなので、

一人ぼっちで服を脱ぎ、一人ぼっちで首から双眼鏡を装着し(必要ないぐらい近いんだけど)

タオルを取り出して、何とか椅子に腰掛けるも、既にその時点で腰が抜けそう。

だって、こんなに近くでエリクを…

あの、超絶美形を近くで見てしまったら、

私、本気で倒れるんじゃないかと何度も思いながら、深呼吸を繰り返す。

手足は震えるし、何だか始まる前から涙が出てくるし、

なんだってこんなに緊張してるんだろうと、ずっと手を握ったり開いたり。

正面に映る「SHINHWA FOREVRE」の文字を見るたびにぐっと来て、

もうコレで、本当に最後なのかなと思っていたら、会場が暗くなって。

【Throw my fist】

ギャーっ!!エリーッ!!

センター下から、シャフトで上がってきたエリクを見て絶叫。

いつもコンサートの時には残念な髪型ばかりだから、今度はどうかと思ったら、

まさかの、侍ヘアー(仰天)

横がコーンロウになっていて、その上におだんご、というよりちょんまげ(涙)

なんだっていつも、コンサートになると間違った風に気合が入るのか。

そんな残念なエリクが好きだから仕方ないんだけど。

でも、猛烈に近かった!肉眼で顔が見えた!生のエリク。

あんまりにもカッコイイから、途中で侍は全く気にならなくなり、とにかくガン見。

なんという美形(涙)しかも素晴らしすぎるそのスタイル。

この衣装、どっかで見たことあるなと思っていたら、

これって、T.O.Pの最初の特攻服衣装のシルバーバージョン?

もしかしなくても、あの頃の韓国アイドルの定番服?

神話もよかったけど、NRGのメッセンジャーとかが最高だった、

私の中での大好き衣装ダントツ第一位のあの衣装では…

キャーッ!!!!!!

一気にテンション上がっちゃって、大変でした。

だってさー、あの衣装って本気でカッコイイのよー。

今はもう、見ることも少なくなったけど、まさかの神話で実現。

おまけに背の高い人が似合う衣装だから、これまたエリクにピッタリ過ぎて、

あの衣装の下に、広い胸板やら、たくましい二の腕やら隠れているのかと思うと、

もう想像だけで大変で、ギャーっ!!!でした。

途中でミヌが出てきた瞬間、エリクは下がっていきましたけど…

ミヌがいる場所がわかんなくて、キョロキョロしてたんだけど、

なんせ今回の席が、ステージの右側。エリクとヘソン側だったので、

次はこっちにヘソンが出てくるはずだと身構えていたら、大正解。

ハーフアップのヘソン…

可憐過ぎる(号泣)

なんだー!あれー!

かわいいぞーっ!!!このやろー!!!

おまけに、この衣装が細身で長身のへそちんにピッタリ過ぎて、

思わず昔のミョンフンを思い出しました。

ああ、似てるって言われてたわ、そういえば(涙)

あんまりにもかわいいので、エリクが途中で出てきたのにへそちんに釘付け。

そういや私、神話を好きになった最初の頃は実はヘソペンでして(苦笑)

なんて可憐な男の子がいるんだと、うっとりしていたほどですから。

可憐で麗しいヘソンが大好物の私としては、もう眩暈寸前。

しかもさ、それで歌い上げるものだから、ドキドキしちゃって、

ギャー!エリクの方向いたー!とか1人で悶絶してました。

いや、本当は、ただヘソンはステージ中央見ただけなんだけどね。

【HERO】

2曲目にして、既に号泣。

だって私の大好きなHEROなんだものっ!!!!

多分私、この曲のダンスがいちばん好きなのね。

いや神話のダンスってどれもこれも絶品だから大好きなんだけど、

特にこの曲のダラダラしたエリクが大好物なの。

でもさー、この曲だけは私の好きなエリクのダンスの立ち位置は逆なのよー!

と細かいことを一瞬思いつつ、ドキドキしながら見ました。

本気でかっこよかった!本当に大好き!

【Shooting Star】

イヤーッ!!!!!エリクのラップ曲キターっ!!!

もうその時点で、テンションMAX。

で、やっぱり思ったとおり、期待していた通り。

エリク、ラップ部分で花道に登場。

こんな超美形、

生まれて初めて見た…

かっこよすぎた。もうこの世のものとは思えなかった。

男前だと言うことは当然前から分かっていました。

そんなこと、好きなったときから知ってた。分かってたんだよ!(ヤケクソ)

でもさ、こんなに近くで見たら、もうびっくりしちゃって、

なんか身体中から全ての水分が奪われそうに驚いた。

なんなんだ、あの整いすぎた顔は!どうやって出来てんだ!

それなのに、それなのにラップなんだよー!好物過ぎて無理ーっ!!!

あの縦ノリというか、エリクノリがあまりにステキ過ぎて血管切れそうだった。

しかもさ、汗に濡れた首筋とかがもう、強烈にかっこよくて死にそう。

さらに近い。花道から近い場所だけにエリクが近い。近すぎる。

男前過ぎるっ!本当にこんな人がこの世にいるなんて信じられない。

かっこよすぎるーッ!!(号泣)

とにかく、泣きっぱなしでした。

こんなにノリノリの曲で…

エリクの男前度を目の当たりにし、完全に意識が飛びました。

これだけありとあらゆる男前を追いかけている私なのに、

あんなにかっこいい人、ほんとはじめて見たよ(脱力)

自分がどれほど桁外れの男前に惚れていたのか。

思い知らされた衝撃の1曲でした…

【Angel】

うわっ(悲鳴)

何が萌えたって。

エリクとヘソンが2人で後ろの高台へ(涙)

あんたバカじゃないかと言われるかもしれないけど、

2人が並んでるわけじゃなかったんだけど、同じ位置のシンメにいるって言うだけで、

りくしょんは萌えるのよ。無性にときめくのよ。

だってりくしょんは世界を救うぐらいに素晴らしいから(本気)

で、またこれへそちんが堂々と歌い上げてくれて、ときめいちゃって。

頭の中にはエリクとヘソンのPVと目の前に映る2人が交互になっちゃって大変。

ああ、りくしょんって本当に最高。

多分、この曲の後だったと思うんだけど、

スクリーンに6人の昔からの写真が出てくるのね。

それがさ、昔のアイドル全盛期の頃の写真が出てきて、キャーっ!!って感じだった。

彼らの歴史が、そこに出てて、なんか泣けてきた。

エリクのワンレン写真はさすがに苦笑だったけど。

でもそんなエリクが好きなのよー(告白)

【千日幽魂】

ひょえーっ!!!(仰天)

まさか、今回も1集の曲が来るとは!

もうあまりの感激に、曲名がスクリーンに映った時点でまたまた涙。

周りの人があんまり反応していなかったところを見ると、ご存知じゃないのかも。

そういや2005年のコンサートの時も会場ぽかーんとしてたし(苦笑)

私は感極まっちゃって、タオルを握る始末。

Wild Eyes

なんと言う選曲(涙)

この曲こそ、まさにエリク立ち位置目の前。

ああー、最高。ほんとにこの椅子プレイ大好物。

椅子の周りを回るときに、エリクだけ手を上げるでしょ。

その時にどーしても一緒に手を上げたくなっちゃうのがエリペンの性。

あの時のエリクの背中から肩、腕にかけてのラインが本当に美しくて大好きです。

そしてやっぱりカリスマ様の椅子プレイはあまりに華麗過ぎて見惚れてしまいます。

ほんっと素晴らしい!

あの人、体重感じない人なんじゃないかと思ってます。

【T.O.P】

死ぬかと思った…

イントロが聴こえた瞬間、まさかと思ったけど、全員座ってたから違うのかと思った。

でもどう考えてもT.O.Pでアレンジは変えてたけど、ヘソンのいじぇーも健在で、

もうダメだー、と涙ハラハラしてたら、全員が一気に階段を駆け下りてなんと、

あのダンスを…

前が見えないほど号泣。

しかも、その時の衣装が白くてね。

まさに、私が神話に出会ったときと同じ状況だったの。

あれから何年経ったのか分かんないけど、まさかコレを生で見られると思ってなかったから、

もう涙は止まらないし身体は震えるし、最後は立っていられなくなって座り込みました。

そしたら聴こえてきたのがこの曲。

【解決師】

もうさ、また涙だった。

アレンジは全然昔と違ってたけど、まさかこの曲やるなんて思ってなくて。

ひょっとしたら神話が自分達の歴史を辿ってるのかも知れないって思ったらもうダメで、

だってさ、また1集の曲だよ。そう思ったって不思議じゃないよ。

全然売れてない頃で、私もこの頃はまだ神話の存在自体知らない頃だけど、

彼らがすごく苦労した頃の曲だから、余計に胸に来ちゃって。

だから彼らがどんなかっこうしてたか全然覚えてない(残念)

【Midnight Girl】

なぜか全く記憶がない。

泣きすぎた弊害だと思います…

【The Snowy Night】

発売前だから、ちょっとネットで見ただけだったんだけどすごくいい曲だった。

曲の前に、6人の写真が出てくるんだけど、

一人ひとりの写真もいいんだけど、やっぱり6人一緒の写真が最高で。

満面の笑みのジニとドンちゃんと崩れそうな笑顔のヘソンと。

優しく笑うミヌにはしゃいだエリク。そしてちょっと抑えた笑顔のエンディ。

6人の個性がそれぞれに出た笑顔の写真が、ものすごく胸に来て、

やっぱり6人が大好きなんだなって改めて思って。

5人になったこともあるし、移籍問題もいろいろあったし、

彼ら自身が悩んで過ごして来た長い年月があって、今があるんだって。

6人が、ステージ上の階段に座って笑いながら歌ってた。

全員、Young gunzみたいに首を同じ方向に振りながら。

白い雪みたいなスプレーを撒く6人がかわいくて。

しかも、ヘソンソロ部分で椅子に座っていたエリクが立ち上がり、

ヘソンに向かって、猛烈なスプレー攻撃(萌)

ほんとに、ヘソン大好きだな(笑)

後でメンバーが教えてくれたけど、エリクが作詞した曲なんだって。

なんか、それ聴いたらまた泣けてきて。

エリクが書いた曲だから、また友情の曲なんだろうな。彼ら6人の。

エリクが作ったと誇らしげに言うミヌやドンちゃんが本当にステキでした。

後ろでニコニコしてたヘソンが愛し過ぎて、また泣いたけど。

【How Do I Say】

ヘソンー(涙)

ドンちゃーん(涙)

みぬー(涙)

もう、誰かが歌うたびに涙。

私、どっか壊れたんじゃないかってくらい泣いてた。

気づいたら、わんしょんが一緒に歌ってて、

りくじんに、みんでいだよ。泣くだろ、そりゃ。

エリクとジニがすっごいかわいいの。あのデカイ2人(笑)

エリクも見たいけどヘソンも見たい。

だって、白い衣装のへそちんがかわい過ぎて倒れそうだったもん。

いちばん近くの花道に来てくれたときは、必死で手を振りました。

はあーかわいかったー。嫁にしたいわーヘソン。

そんなこと言っても、実はいちばんガサツなことは分かってますが(苦笑)

この後にね、6人が花道でお話をしてくれるんだけど、

「tell me」で踊るのよ!あのダンスを!

最初はへそちんが、ボイパに合わせて自分もボイパするんだけど、

コレが強烈にかわいくて、鼻血吹くかと思った。

で、後ろからチラチラエリクが見てるのね。しかもたまにアイコンタクト。

ああー、りくしょんが好きだー。

でもって、エンディがハート作ったりするわけですが、

エリクコールが起こったとき、エリクは日本語で誤魔化そうとしてた。

「ちゅぎは、ゲストのうたでしゅ」

みたいに、つたない日本語に萌えまくり、

もちろん、そんなことを許してくれないシナメンに煽られてtell meダンス。

踊る前に、後ろ向いて考えてるんだけど、その時の表情が絶品でした。

エリクが胸をフルフルさせると、こっちの身体が揺れるね!

ジニとドンちゃんもかわいかったし、みんぼんは最後にお尻まで出してた(ラブ!)

「ごめんなさい」とミヌは謝ってましたが、さすがカリスマだけにペンの要求をよく知っている!

がんばって日本語で話してくれようとするMCは本当にかわいかったです。

ヘソンのカニダンスも、エンディのハートも、エリクのダサいダンスも見られて、

本気でかわいかった。踊らされた後のヘソンがエリクに抱きつきに行ったことで、

私のメーターが振り切れて、記憶が一気に吹っ飛んだけど(苦笑)

それにしてもかわいかった、ヘソン。マジでかわいかった。

あの人、後ろから見てると、足のクネクネした動きが女の子みたいなのね。

それに比べてエリクの広い背中の男らしいこと(惚)

たまに見えないところでアイコンタクトをするりくしょんが本気で好きです。

あと、笑い過ぎたエンディが手の甲で口元を隠すのがツボ過ぎた。

あれ強烈に色っぽかったわー。ときめいたー。

で、気づいたらうどんが肩を組んでいて、死にそうになりました。

ミヌとドンちゃん単体だとそれほど来ないのに、二人合わさったときの破壊力と言ったら!

【歳月の跡 全て捨てて】

みんじんのぽっぽはこの曲?

なんか全然記憶が飛んでて、覚えてないんだけど…

みんじんがラブラブで、その隣でエンディが苦笑してて、

ヘソンが反対側で普通に歌ってるっていう図が、最高に神話だった(笑)

で、また泣けてきた。

この時ね、確か赤い衣装に変わると思うんだけど(うろ覚え)

エンディがかわい過ぎて神(涙)

おまけにへそちんが可憐過ぎて神(涙)

エリクは…侍だった(苦笑)

【I Pray 4 U】

「みなさん、目を閉じて下さい。

本当に愛してます」

ミヌーッ!!大好きだーっ!!

やっぱりカリスマ様はやることが違います(感心)

これは踊らなきゃと思って、飛びまくった。

本当にいい曲だよねー。CDで聴いた時はそんなことなかったのに、

ライブで聴いて大好きになった曲だから格別で、本当に大好きです。

で、コール&レスポンスするんだけど、なんかそれすら泣けてきて。

ミヌがいつもするこの掛け声を聞くたびに、

言葉も通じないのにプロだなーって思うんだけど、

それに合わせてシナペンがみんな「HO!」って言うのを聴いてるとダメだった。

【Hey,Come On!

やっぱりこれもまた、ダンスがかっこよくて。

神話ってすごいなと改めて思いました。

シナペンのペンライトもみんな揃っててまた感動。

【Perfect Man】

キャー!!!!!

私、この曲で完全にぶっ壊れました。

神話に完璧に堕ちたまさにその曲!

かっこよ過ぎる。今見ても本気でカッコイイ。

スタンドマイクはないのに、スタンドマイクが見えるのよ!

全員本気でかっこよくて、泣いてたよ、マジで。

で、来た。

ヘソンの回し蹴り。

ギャーッ!!!!!(絶叫)

惚れた。また惚れ直した。

あんなに可憐なハーフアップで回し蹴りが男らしすぎるヘソン。

私はそのギャップにメロメロです。

【僕らの心には太陽がある】

白いジャケットにジーンズ

掛け声聞いてたら、韓国にいる気分になりました。

ああー、みんなも同じ気持ちなんだなって。

韓国ペンちゃんたちと同じように、日本のペンちゃんたちが掛け声かけてくれるのって、

やっぱり神話にしてみたら嬉しいんだろうね。

なんか、また泣けてきました。

エリクの日本語ラップ

怪しかったけど、あの一言が大好きだからドキドキした。

ラードになると、途端に自信なさそうにマイクを持つエリクが好きです。

でもラップになるとちょっと元気になるエリクがもっと好きです。

あと、やっぱりジニの声がよかった。いい声してるよね。

ヘソンの歌声でまた泣きましたけど…

【Once In A Lifetime】

この後に、みんなが挨拶してくれるんだけど、

エリクの日本語が怪しすぎて、ものすっごいかわいかった。

必死なんだよね日本語を話そうとするエリクが。すごくかわいかったです。

で、最後の曲だって言われて、また泣けてきて。

イントロが聴こえて鳥肌が立った。

【Your Man】

これが、強烈にかっこよかった。

神話の真骨頂だと思った。

エリクのラップにミヌの声、ドンワンが続いて最後にヘソン。

ジニのダンスに、エンディのラップ。

もうこれで最後なんだって思ったら、目に焼き付けたいのに涙が流れて見えなくて、

それが悔しくて、必死に拭いながら見てました。

ペンライトも振れないし、手を上げることも出来なくて、

でも6人は本当にかっこよかった。最高でした。

【アンコール】

事務所からのお知らせどおり、みんなが「神話最高!」って言ってるのがなんかすごくて。

かなり長い時間そういってたら、ミヌの声がして。

「最高?」って言ってた気がする。周りがキャーってなって聴こえなかったけど。

【Brand New】

やっぱりこの曲は本当に盛り上がる。

よじゃダンサーもカッコイイし、もちろん神話もカッコイイし、

最初にこの曲を見たときは、腰が引けてる気がしたヘソンも堂々と腰に手を回してて、

あ、ただ、エリクの立ち位置が後ろの反対側で見えなかったのが残念だったけど…

最後に6人のこの曲が見られて、私は幸せでした。

だけどねこの曲だったと思うんだけど、途中でエリクが舞台袖に行っちゃって、

体調が悪いのかなとちょっと心配になったんですが、後で理由が判明。

曲が終わった後、ヘソンがものすごい笑いながらエリクを見てて、なんだろうと思ったら、

エリクのチャックが開いていたらしい(爆笑)

それで、途中でいなくなったのか(納得)

エリクはそれを愛しのへそちんに指摘され、最初はちょっと照れ気味だったものの、

あまりにもシナメンにいじられるので、最終的には開き直ってしまい、

股間を大きく開いて「バーン!」と大声を出す始末(笑)

ヘソン、猛烈キュートな笑顔で大喜び(萌)

エリク、それを見て満足げ。

それを見て、私も大満足(笑)

確かにね、アンコールが始まってへそちんがエリクになんか話しかけてんなと思ったの。

そうか、そうか。そう言うことか。

エリクのチャックが開いてたってことか(さらに萌)

なんか無性に嬉しかったのは、りくしょんが世界一好きだからです。

この後だったかな。

メンバーを紹介するんだけど、ミヌとジニはすごいダンスを披露するわけですよ。

でも、もちろんエリクはふざけて踊ってて、エンディもかわいくダンス。

へそちんは…キュートなので全て許されます。

で、エリクは最後に「バーン!」とまた言ってました。

チャック開けっ放しのエリクが好きです。

【Yo!】

エリーッ!!!!!

花道でラップするエリクが本気でかっこよかった。

あのエリクの独特の手の動きがめちゃくちゃ好きなんだけど、

正面から見るよりも、横から見た方が好きなのね。

それがまさに真横からエリクの動きが見られて、おまけに猛烈にかっこよくて、

ギャーっ!!!ってなってました。マジで。

飛びまくったの、楽しかったなー。泣きながら飛んでた。

エリクもヘソンもミヌもドンワンもジニもエンディもみんなステキだった。

本当に最高のアンコールでした。

【ダブルアンコール】

なかなか出てきてくれなくて、2005年の悲しいコンサートを思い出して、

まさかもう一度出てきてくれるだろうと思ったら、本当に出てきてくれたんだけど、

エリク、何故かキーボードの前に座る(笑)

【イエップジャナ】

曲が始まっても、しばらくの間はキーボードの前に座っていて弾くフリをし、

その後はドラムの前に座って、しばし考え、

エンディと言う道連れを見つけ、コーラスのマイクの前に立ち、

エンディとともに、リズムに乗せて歌うフリ(笑)

最終的にはそこにジニも加わり、3人で歌うフリ(爆笑)

コレが強烈にキュートだった。

3人で一緒の振り付けしようとするんだけど、そこはもちろんエリク。

めちゃくちゃ簡単なフリがなかなか覚えられなくて、あたふたあたふた。

で、歌担当の3人ヘソン・ミヌ・ドンワンは花道で熱唱。

役割分担が出来すぎてて、本気でかわいかったー。

それから花道で歌うへそちんはマジで女神でした。可憐過ぎました。

惚れました。嫁に連れて帰りたいです(本気)

最後の挨拶でね。

これで最後だねって誰かが言って、「うりぬんしないむにだ」って言って、

もう、それで本気で6人を見るのが最後なんだって思ったらまた泣けてきて。

笑顔の6人がみなさん、さようならーって手を振るのに、手を振れなくて、

ふえーって泣いてたら、ミヌがアカペラで歌いだしたの。

そしたらバンドの人たちも出てきてくれて、もう一度。

【I Pray 4 U】

泣きながら、それでも笑って踊りました。

6人がみんな笑顔だったから。

この曲が最後でよかったと、本当に思いました。

涙は流れても、笑顔で幸せな気持ちで終わることが出来るから。

ミヌがアリーナに飛び込んで、人の波が流れて行った。

上からそれを見ていたヘソンとエリクが少し心配そうだった。

最後にミヌを引っ張り上げようとする5人がかわいくて、

ジニとドンワンだったかな、に引っ張り上げられるミヌがかわいかった。

ドンちゃんは最後の最後にポケットからネックレス出して会場に投げてた。

「ドンワン」うちわ持っていた人の方に向かって。

エリクはずっと両手を合わせて、つたない日本語で「ありがとうございました」って言ってた。

もう、何もかもが涙で濡れて、でもすごくうれしかった 。

最後に全員、ありがとう!って帰って行く後姿に、

こっちこそありがとう!と手を振り日本ツアーは終了しました。

【最後に】

申し込みの段階からホームページに「日本最後のコンサート」と書かれていて、

もうそれだけで既に泣いていたほどの今回のコンサート。

ツアーの申し込みの後に流れた、兵役の話。

私が神話を好きになってから、もう何年経つのか。

最初に神話を知認識したのが「T.O.P」。完全に神話にはまったのが「Perfect Man」

ヘソンとエリクの2人が気になっていた私が、エリクにダダはまりしたのが「wedding」

時代をさかのぼると長いなーと思いますが、ものすごく短いような気もします。

ここ2、3年。毎年のように言われてきた事。神話ももうすぐ「あの時」がやって来る。

今まで好きになったK-POPのグループは、兵役でことごとく活動を停止し、

好きだったメンバーが抜け、活動自体しなくなるという現実。

日本では考えられないその状況を目の当たりにするたびに、

お隣であるはずの韓国との距離を感じつつ、

それを日常として過ごしていかなければならない、

韓国人という人たちの強さと切なさを思って、胸がきゅっと絞られる思いでした。

神話も7集が発売された時点で、もうコレが最後だろうと言われていて、

正直、2005年のコンサートは「コレが最後だ」と覚悟してた。

でもその時のコンサートがあまりにも消化不良で、何だか悔しくて、

そう思っていたら、翌年8集が発売されて、個人の活動もめざましくなって、

もしかしたらこのまま、彼らは続けてくれるんじゃないかと何度も思った。

今年に入って、それこそ個人の活動が本当にすごくて、個人の事務所ができたり、

メンバーが次々とソロアルバムを出すにつれて、また湧き上がった不安。

11月半ば。

それが現実だと思った時、

「ああ、遂に来たか」と、何故か逆に肩の荷が下りた気分でした。

数年間、6人の神話を見られなくなる。

それは、私にとってものすごく遠い異国の世界の話だったような気もするし、

ずっと心の中に引っかかっていた棘だったような気もする。

「日本での最後のコンサート」そう書かれたページを見たとき、

文章にされることで、すっと心の中に落ちてきた現実。

エリクが28歳。来年には29歳。韓国で言えば30歳。

もう避けては通れない。

本当なら、名古屋も8日も行けるものなら行きたかった。

最後だと言われるなら、6人の神話を、少しでも生で多く見たかった。

行けない理由があったから、仕方がなかったけれど、

この日本公演のオーラスを見ることが出来ただけでも、幸せだと思う。

長い間彼らを応援して来て、私が行ったコンサートの中でいちばん最高で、

いちばん神話らしく、いちばん6人で歌って踊ってくれたコンサート。

ソロが一度もなかったことも、昔からの曲を歌ってくれたことも、

彼らが韓国語で話していたことも全て、

神話が神話であることを、神話が6人でいることを、

彼らは私達に覚えていて欲しいからこういう構成にしたんじゃないかって。

何度も言ってたんだよね。「忘れないでね」って。

忘れるわけないよ。6人の神話がこんなにも好きなんだから。

避けては通れないこの道を、6人がどんな風に過ごしていくのかはまだ分かりません。

2年という限られた時間だけじゃなく、この先ひょっとしたら何年も続くかもしれない時間。

それを思うと、本当に胸が詰まって苦しくて仕方がありません。

あの6人でいる時の最高の笑顔を、次に見られるのはいつなんだろう。

韓国でもコンサートがあるし、来年の春にはアルバムが出ると言う話だから、

それまではまだ時間があるけど、その先はどうなるのか分からない。

彼らなら、きっと乗り越えてくれると信じてるけど、

会えない時間が長い分、不安は拭いきれません。

でも、好きになったときから分かっていたことだから。

韓国のアイドルを好きになると言うことは、そういうことだから。

だから彼らの6人でのコンサートをまた見られることを信じて、

個人を応援しながら、待ちたいと思います。

このコンサートのDVDが出たら、

私の大好きなwinter story tourDVDを遂に越える作品になるかもしれない。

エリクの頭は侍だけど(笑)

今のこの瞬間のエリクに、6人の神話に会えなくても、

私にはたくさんのDVDやCDや写真集がある。

コンサートの記憶も、テレビ番組の映像も、ドラマも映画もある。

だから大丈夫。きっと帰ってくる日まで待っていられるから。

日本に来てくれて、こうしてコンサートまでしてくれてありがとう。

私が韓国にまで行っていた頃に比べると、本当に今は幸せで、

この状況でこうして彼らを待つことが出来るだけでも、感謝しなくてはと思います。

6人の神話にまた会えることを信じて。

心から愛しています。

本当に、本当にありがとう。

2007年 12月 はち

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