本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

関ジャニ∞コンサート 47コン 沖縄 2007年9月29日

沖縄、行ってまいりました。

色々な気持ちが渦巻いている中参戦した、∞沖縄9月29日。

実はレポを書く気は全くなかったので、メモも書いておらず、

帰ってきてからも忙しくて時間がなく、印象的な部分しか記憶に残っていません。

今まで、私のレポを読んだことのある方には、物足りない内容かもしれませんが、

少しでも雰囲気を味わって頂けたら嬉しいです。

 

 

ちなみに、ある大事件が最初に起こったため、

私の記憶は完全に「横山裕」よりです。

亮ちゃんのことを見ることもほとんどなく(ちと後悔)、

一心不乱にキミくんだけを見つめていました。

そんなレポでもいいぜ、というかたは続きへどうぞ。

 

 

今回、色々とアクシデントがあり、

ギリギリに沖縄に到着して、ギリギリに会場へ入り、

次の朝、速攻東京へ帰ってくるという強行スケジュールでした。

でもね、会場がすごくステキな所にあってね、

海沿いの道に繋がる一角に緑色の屋根の建物があって、

ああ、∞はいいところで今回過ごせているんだなと、

ギリギリバタバタにも関わらず、ちょっとほっこりしながら会場に入りました。

 

入ってびっくり。

バックステージもセンターステージもない、メインステージのみ。

何がどう仰天したかって、今回47コン最初で最後のチケットを当てた、

Mちゃんの神がかりな席運。

 

アリーナA2ブロック、1ケタ台。

 

会場に入って、仰け反りました。

こんなにスゴイことがあっていいのだろうか…

メインステージ目の前!おまけに通路側!

1列目とか2列目とかじゃない分、顔を真上に上げなくてもちょうどいい席で、

なおかつ、私の前の数人の人が、全員背が低めなため、

立ち上がるとなんと、私の頭が1つ抜けていると言う神席。

 

 

Mちゃん、あんたすごい!!!!!

 

 

いろいろあって、テンションはダダ下がりだったのですが、

その瞬間、手が震えました。

でも本当にすごいのはそれだけじゃなかったんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

【オープニング】

 

暗転して、∞の姿を必死で探しました。

人に埋もれている分、∞の姿を探すのも一苦労。

クルリと顔を後ろに向けたその瞬間、目に飛び込んできたのはキミくん。

 

ああ、あの髪型だ(感涙)

 

忘れもしない演舞城頼朝風髪型。めちゃくちゃ似合ってた。

白い特攻服に大きなサングラス。そして赤い唇。

亮ちゃんはその反対側の花道から登場。ちょっと色が黒くなってる?

ちょっと「いきまっしょい」を思い出して、ドキドキ。

と思っていたら、アリーナトロッコに3人4人に分かれて、アリーナセンターに向かって動き出す…

 

 

 

げげっ

 

 

 

キミくんは、私のいる通路側のトロッコでした。亮ちゃんは反対側。

ロッコがセンターで隣り合わせになったとき、キミくんと亮ちゃんが隣同士(涙)

前を見据えるキミくんと、そんなキミくんに寄り添うようにして上目遣いの亮ちゃん。

 

 

最高(感動)

 

 

 

しかし、その時私は思ったんです。

この後、彼らはどうやってステージに戻るのか。

ひょっとして、ひょっとすると、まさか…

 

 

 

「ここ、通るんじゃない?」

 

 

 

Mちゃんにそう言われたのは、キミくんと亮ちゃんが別れ、

アリーナトロッコから、∞が降りようとしている、まさにその時でした。

もしかして、もしかしなくても、キミくんが真隣を通る?

 

 

「来るよ!」

 

 

 

と言われてからは、何も聞こえなくなりました。

と言うか、あるひとつ以外何も覚えてない。

通路の真横に立たされた私は、人の並みの中の通路を歩いてくる、

彼の姿に釘付けになっていたんです。

 

 

 

キミくんが、こっちに向かって歩いてくる。

 

 

 

少し俯き加減で、途中で少し左右を確認してた。

唇はほんのちょっと開き気味で、通路の途中でアゴをクイッと上げた。

白い特攻服に黒いサングラス。

黒いと思っていた髪の毛は、本当はすごく抑え目なブラウンで、

靄のかかった通路の中でも、その髪がサラサラなのがよく分かった。

そして、あの特徴のある、少し猫背の歩き方。

 

記憶の中で、キミくんがこっちに向かって歩いてくる間、

何の音も、他の人も、何一つ覚えていないんです。

しかも私の頭の中の映像は、ずっとスローモーション。

ゆっくりと、時が止まるような速度でキミくんが近づいて来るんです。

何度思い出しても、何度でも胸が苦しくなる。

苦しいじゃないかな、耐えられないほど鼓動が速くなる。

 

 

そして、あの瞬間。

 

 

私が持っていたウチワを、見てくれたかどうかは分かりません。

だって、サングラスをしてたから。

もう、本当に近くに来る!と思った時、ようやく見えた他の人の手。

ああ、触れてもいいのかな、と何故かそう思ったのを覚えています。

そして、真横を彼が通り過ぎる瞬間。

恐る恐る右手を伸ばして、まるで撫でるようにそっと触れたキミくんの左の二の腕。

 

 

感触を、今でも覚えています。

特攻服の上からだから、分かんないだろうって言われるかもしれないけど、

ちょっと温かくて、柔らかかった。

押し付けることも出来ないし、握り締めることも出来ないし、

本当に、本当にほんの少し触れただけなんだけど、

もう、思い出しただけで、涙が出てきます。

 

 

あの時、私、キミくんを好きになって初めて、

2年越し以上の想いで、ようやく彼に触れられたのだという感動で、

本当に、本当に、このまま死んでもいいと本気で思いました。

すごくね、キミくんがリアルだったんです。

自分の側を通って行く彼が、本当に自分の側にいる好きな人のような気がして、

本当はすごく遠いはずなのに、すごく近くて、

リアルに片想いしている相手が、側を通ってくれて、

縋るように手を伸ばした、そんな気がして仕方がなかったんです。

後から思えば、触れてよかったのかなとか、痛くなかったかなとか、

おずおずと伸ばし過ぎたものだから、キミくんは私の手の感触、

伝わってないかもしれないなとか、それこそ色々思ったけど、

あの瞬間は、あれだけのたくさんの人の中で、完全に2人きりでした。

だって、キミくん以外覚えていないから。

 

 

そのおかげでその前後の記憶が、本当にすっぽりと抜けてしまっています。

あと、2人か3人、通ったらしいのですが、実は誰だかさっぱり(最悪)

亮ちゃんとすばちゃんはいませんでした。そこだけは完璧ですが、

後は誰が通ったのかな?本当に全く覚えていないんです。

キミくんに触れた後に、腰が立たなくなってキミくんの背中を見送りながら、

足ががくんと折れて、前の座席にヒットしたのは覚えています。

だって、その時、肘を擦りむいて、今でも青あざ残ってますから…

 

 

でもね、キミくんがステージに上がって、白い特攻服を脱いで、

ズッコケ衣装になった瞬間に、覚醒しました。

 

 

 

 

かっこいいーっ!!!!

 

 

 

「ラストだぞー!盛り上がっていこうぜー!」

 

 

 

 

 

 

 

【ズッコケ男道】

 

 

キミくんは、ずっと私のいる席のど真ん前で踊ってました。

もう、とにかくかっこよくて、それしか覚えてない。

腰を振られるたびに、フラフラになって、それでもキミくんが見たくて、

他の人が全く目に入ってこないことが、本気ですごかった。

他の人の存在の気づいたのは、亮ちゃんのソロ部分に突入してから。

 

 

 

ああっ!亮ちゃん!!!

 

 

 

亮ちゃんは、やっぱり黒かった。

いやだ、カッコイイ。すごくカッコイイ。

と思ったら、その隣にいる人を見て、仰天。

 

 

 

 

すばちゃんが、真っ黒(衝撃)

 

 

 

 

歯が、真っ白に光ってました(笑)

隣でMちゃんが「黒い!黒い!」

そして、すばちゃんソロ部分。

 

 

 

安田さんの顔を自分の股間に押し付ける渋谷様。

 

 

 

 

げげっ(仰け反り)

 

 

 

 

 

 

と思ったらですよ、と思ったら…

 

 

 

 

 

 

丸山さんのお尻に股間を押し付ける横山裕

 

 

 

 

 

 

 

噴血(即死)

 

 

 

 

 

丸山さんに憑依したい気分になったのは、当然です。

キミくん、人前でそれは勘弁して(涙)

ちなみに、衝撃を逸らそうと目を錦戸さんに移したところ、

錦戸さんが冷ややかな笑いで、その横山さんを見ていたのが印象的です。

おかげで、余計に萌えて大変でした…

 

 

 

 

 

 

 

 

【関風ファイティング】

 

びっくりするぐらい、記憶がない。

何故かは分からない。

 

 

 

 

 

【好きやねん、大阪】

 

 

亮ちゃんが黒いタンクトップで踊っていたこと以外は、

キミくんに視線フォーカス!

 

目の前にはね、白いシャツ着たクララがいたんですよ。

あ、髪の毛切った、としか思わず(ぐはは)

もう、その隣のキミくんしか見てません。キミくん以外覚えてません。

本当に笑顔がかわい過ぎて、大変だった。

 

 

「もう、好きやねん」

 

 

が、どれもこれも私だけに向けてくれた言葉に聞こえて、

本当に異常だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【挨拶】

 

すみません、クララがグダグダでもキュートだったことと、

おもしろかった渋谷さんと、キミくん、亮ちゃんしか覚えていません。

だって、途中でキミくんがあの白王子衣装着て、登場したんだもん!!!

 

覚えている人だけを少し。

 

 

 

 

キミくん

 

「今日、むちゃくちゃにしていいですか?」

 

 

むちゃくちゃにして!

むしろそうして!

お願いっ!!!(必死)

 

 

 

「帰れないぐらいにしてもいいですか?」

 

もう、どうにでもして…

 

 

スペシャルバージョンで行きます。みんな最後まで着いて来いよ!」

 

 

 

 

 

 

渋谷さん。

真っ黒すぎる渋谷さんに、まず爆笑。

 

松崎しげるです。

 

 

沖縄、現地人じゃありません。

 

キューバーのインストラクターでもありません。

 

タイ人でもありません。

 

 

沖縄に来てテンション上がりすぎて、焼きすぎたってだけです。

今日は照明が暗い時があると、見えないかも知れない。

それでも、がんばって行きます」

 

 

もう、笑い過ぎてよく覚えてないけど、めちゃくちゃおもしろかった。

本当に歯が真っ白で、タイ人みたいだった(笑)

 

 

 

 

錦戸さん

 

「今日は横山くんも言ってたけど(愛)

 

めちゃくちゃにすると思うんで、ついて来て下さい!」

 

 

ついて行かせてっ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【Explpsion】

 

 

またしても、横山さんが目の前(感涙)

 

 

キミくんと亮ちゃんが並ぶ位置が多いので、それでギャーギャー言っていた記憶しかない。

亮ちゃんの腕まくりと、間奏部分のダンスが大好物なので、そこは逃さず見ていましたが、

キミくんのハットをかぶらないこの衣装も、本気でカッコイイ!(涙)

 

 

 

 

 

【ミセテクレ】

 

この曲も目の前か!

もう、普通に死にそうでした。マジで。

でもよく覚えてないんだな。

キミくんがジャンプしていたことぐらいしか…

 

 

 

 

 

 

【Eden】

 

この亮ちゃんが、目の前でギター弾いてくれてたんですけど…

猛烈にかっこよくて、目が釘付けだった。

キミくんは…後ろでベスト姿でボンゴ。

しかも最初、歩き回って、ちっとも叩いてない(笑)

でも、ベスト姿はステキだったわー。

 

しかしここである衝撃的な事件が起こったがために、後の記憶が全部飛んでいます。

この曲、中央で渋谷さんと錦戸さんはギターを弾いているわけですが、

そこで2人、見つめ合ってギターを弾いていたんですよ。

しかも、弾きながらお互い、どんどん近づいて行って・・・

ああ、なんか見つめ合ってる。お互い視線を逸らさない。

あ、ヤバい、近い、近い、近い、近い、近い…

 

 

 

 

 

 

ちゅっ

 

 

 

 

 

 

ギャーッ!!!!!(絶叫)

 

 

 

 

 

 

気まずいコンビ、衝撃のキスシーン…

 

 

 

まさか、まさかの、こんな展開(大パニック)

正直ですね、あまりのすごさに、他が全く見えず、

すばちゃんと亮ちゃんがキスした、すばちゃんと亮ちゃんがキスした、

すばちゃんと亮ちゃんがキスしちゃった!!!!!

ばっかり頭に回ってました…血管切れそうでした。

興奮しすぎて、何だか吐きそうでした…とんでもないことが起きた。

 

しかも、その後。

結構平然と歌っている渋谷様に対して、

 

 

 

 

照れたようなニヤケ顔の錦戸亮に撃沈。

 

 

 

 

すばちゃんとのキスがそんなに嬉しいのか(感涙)

 

 

 

曲が終わった時に思いました。

Edenって「楽園」だよな…

頭、おかしくなりました。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

【小さな恋の歌 モンゴル800】(すばるBAND)

 

 

イントロがかかった瞬間、びっくり。

まさか!まさか!この曲を!すばちゃんが!!!!

感激し過ぎて泣きながら聴いてました。

しかもね、言葉を変えてくれるんです。

 

 

ただ、eighterになって、届いて欲しい 響け 那覇の歌

 

 

上半身裸で歌うすばちゃんが素晴らしくて、最高でした。

しかし、その次の曲で私は完全に壊れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【WONDER BOY キミくんソロ】

 

 

センターステージ上に登場したキミくんの姿に絶叫。

 

 

 

 

 

上 半 身 裸 !!!  

 

 

 

 

 

 

 

ヒイィーッ!!!!!(驚愕)

 

 

 

勘弁してーっ!!!!!

 

 

 

 

 

もう、思い出すと吐く。

あまりに萌え過ぎて、本気であの場所で倒れるかと思った…

だってまさか、まさかキミくんが、裸で出てくるなんて、

想像どころか、天地がひっくり返ってもあるわけないと思っていたのに、

 

まさかのソロ曲で、コレだけ動く曲で裸!裸!裸!裸!(鼻血)

 

 

あのね、ヤバかった。

何がヤバいって、めちゃくちゃ私好みの身体なの(感動)

むっちりなのは変わらないので、むっちりは基本なんだけど、

ちょっと痩せたんだね、というか鍛えたんだね(感涙)

少しお腹が凹んでてね、動くたびにうっすらついた腹筋が動く…

おまけに二の腕が!二の腕が素晴らしいっ!!

しかも、後ろ向いて膝から落ちそうになったわ…

ちょっと肉付きのいい、広い背中になだらかな肩。

 

 

 

死ぬーっ!!!萌え死ぬーっ!!!

 

 

 

みんな一緒に踊ってるんだけど、私、途中で踊るの無理かもって思いました。

前の方の席だから、何とかキミくんソロを盛り上げたいんだけど、

あまりに好み過ぎるキミくんの身体が、身体が、裸で目の前で踊ってて、

おまけに大変なことに、踊っている途中で汗が流れるもんだから、

もう、ヘンなこと考えちゃって、踊りどころじゃない。

 

 

 

踊ってちゃこの艶めかしい身体が見られないっ!

 

 

 

サビの部分の、手を振る踊りのところあるでしょ。

アレがすごいの。キミくんの肩、胸、お腹、腕…

全部が汗に濡れて、それが上下運動?いや、若干回転運動?

になるもんだから、もう見てたら、目の前がクラクラして来て、

完全に、妄想と言うか、リアル体験と言うか、秘め事というか、

頭の中がクラッシュ状態で、本当におかし過ぎるテンションに。

 

その途中で後ろ向いたらね、

背中のくぼみに流れる汗に、完璧に持って行かれました…(土下座)

 

 

 

 

 

 

私はこの時キミくんに抱かれました。

 

 

 

 

 

 

思いっきり、想像の中では、私の頭の中の妄想では抱かれてます。

しかも激しく。かなり熱烈に、力強く(感動)

あの身体を、汗に濡れた身体を見て、勘違いしない人なんているのか?

いないだろう?誰だって抱かれたと勘違いするでしょう?

しかもキミくん、笑ったりかっこつけたり、それこそ表情がクルクル変わって、

完全に翻弄されてました。あの人、やり手です(謎)

 

最後の最後にキュートな顔をしたんだけど、

去っていくキミくんの後姿にさえ、欲情しました。

もう完全におかしいです。完璧におかしいです。

おかげでこの先、私の思考回路はますます歪んで行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【わたし鏡 安田さんソロ】

 

 

本当に申し訳ないんですが…記憶がなく…

大好きな曲なのに、キミくんの裸がすご過ぎて全く覚えていません。

 

 

 

 

 

【∞レンジャー】

 

めちゃくちゃにすると言った通り…グダグダのレンジャーがおもしろかった。

でもなんかよく覚えていないのは、本当に残念!

覚えている部分だけ、簡単に書きます。

 

 

 

登場して、歌が終わろうとしたその時事件は起こった。

もう一度、全員ポーズを決めて並ぶ場面でのブラック。

 

 

スッテンとその場ですっ転ぶ(大爆笑)

 

 

立ち上がった後のブラックの何とも恥ずかしそうな顔!

そして真隣にいたイエローの笑いをこらえ切れない顔!

結局、歌が終わって、大爆笑の∞とeighter。

あまりにかわい過ぎて、心不全起こしそうだった。

テレてるキミくんって最強だね!亮ちゃん、見ながら爆笑してたよ。

その図が最高にキミ亮でステキでした。

 

 

 

 

 

告白はグリーン。

 

あまりにグダグダ過ぎて、全然覚えてない(爆笑)

 

ちっとも行けてなくて、あまりに中途半端過ぎて、

ものすごくイケてないクララが最高でした。

ヘタレでダサいクララが大好物の私としては、大変おいしかったのですが、

何せ、出来が悪すぎて覚えてない(笑)

 

 

 

後はオレンジ。

これまた一部しか覚えてないんだけど…

 

 

「ズッコケ男道♪」

 

 

と言いながら、本当にステージの上ですっ転ぶオレンジに爆笑。

みんなすっごいおもしろそうでした。いやーおもしろかった。

 

 

 

 

それで、全員の役割分担を決めるわけですが、

コレが最初にもめにもめて、誰が誰をやるかでひと悶着。

最初からグダグダ過ぎて、キミくんが一言「めちゃくちゃするって言ったやろ?」

そう言う意味なの?役を決めるのに、5分ぐらいはもめてたような。

しかも言い出したキミくんが、いちばん配役を理解しておらず、

何度も間違えて、何度も普通に「あれ?」とか言うのがかわいい。

結局、

 

 

ブルー→イエロー

レッド→ブラック

ブラック→ナス

ナス→オレンジ

グリーン→ブルー

イエロー→グリーン

オレンジ→レッド

 

 

イエローはすぐに決まって、彼女のところ行ってくるわ!と走って行ったんだけど、

そこで亮ちゃんが、照明の人に、スポット当てないで、みたいなしぐさをしたのね。

どうしてかなと思ったら、その後、散々他のレンジャーが、

誰を誰がするって話でもめてたからなのね。おもしろかった。

しかも、みんながみんな、それぞれの役の真似をするんです。

 

 

ブラックがすばちゃんの真似をして、やたら中腰で動くのも笑えたし、

グリーンが、亮ちゃんの真似をしてやたらかっこつけるのも笑える。

オレンジが必死に村上兄貴のように突っ込みしようとするのに失敗するのがおかしくて、

自分がどの役か分からなくなる彼らがかわいかったです。

 

 

で、ブラックは、最後までレッドをやるのを嫌がっていた。

理由は…

 

 

 

「オレ、歌えんで…」

 

 

 

キミくんが好きだーっ!!(絶叫)

 

 

 

 

 

後は、なかなか書いても難しいと思うので、ツボだった部分を少し。

 

 

 

 

 

彼女に一発芸を迫られるイエロー(爆笑)

 

「かわいい系でいい?」とおねだりするように言ったイエローに対しブラックが一言。

「あかん」「えっ?」と弱々しく問い返すイエローに撃沈。

そして意を決したように「分かった」と言ったイエローの一発芸。

 

 

 

 

 

「ホップ ステップ 手相」

 

 

 

と言いながら、マネキンに向かって手相を見せるイエロー。

 

 

それ、何?(真顔)

 

 

 

 

本気で凹むイエローの背中が哀愁漂いすぎて最高でした。

このネタは、サマスペかな、のネタらしいです。

錦戸さん、本当に突発的事故に弱い(爆笑)

 

 

 

 

それからセリフを見事に間違えて「普通に間違えた」とカッコイイ声でごまかすブラック。

ステキ

 

 

 

 

 

 

【この星が輝く理由】

 

ブラックがレッド役なので、必然的にブラックが歌うわけですが…

 

 

 

ブラックの甘い歌声に陥落(涙)

 

 

 

最初は、声がオロオロしてました(笑)

不安そうにスクリーンを見ながら歌うブラックがかわい過ぎて、

そのブラックを後ろから心配そうに、でも嬉しそうに見つめるイエローがかわいくて、

本当に見ていて、どうにかなりそうでした。

そして途中で2人で一緒に歌う場面が泣かせてねえ。

なんともかわいかったです。

 

 

 

 

 

さらに、イエローを殴るグリーン。

ブラックに耳打ちされて、困った顔をしたグリーンを見て、

なんか来るなーと思ったら、どうやら殴れって言ったみたいでね。

もうね、殴る前から既に腰が引けてんの(笑)

それまで、散々イエローの真似、つまり「ちょいとニヒルな感じ」を

必死で演じていたグリーン。(グリーンの中ではイエローはそう言うイメージなんだろうね)

そのグリーンを見て、「オレってあんなの?」とでも言いたそうに、

不思議な表情をして見ていたイエロー。

そのイエローが彼女に振られて落ち込んでいるのを見て、

なんて顔をしているんだ、と言いながらグリーンの上げた手が、

見事にイエローの頬にヒット。ちょいゆらめくイエロー。

 

 

 

殴った自分の方が腰が引けてしまうグリーン(爆笑)

 

 

 

それを見て、後ろでニヤニヤするブラック。

いやあ、あの関係性、おもしろいね。

クララってやっぱりそういうこと出来ないタイプなんだよね。

あの「どうしよう、どうしよう、オレ」みたいな顔が絶品でした。

激しくヘタレクララを推奨します!

 

 

 

 

 

最後に、彼女にツッコミをするナスの役をやったオレンジ。

 

恐ろしく美しいとび蹴りで彼女をぶっ倒す(爆笑)

 

あまりにキレイ過ぎるとび蹴りに会場大爆笑。

マネキンの彼女は当然ぶっ倒れ、スタッフのみなさんがマネキンを立ち上がらせた時は、

彼女の腕はぶらんぶらんに外れていました(笑)

おもしろ過ぎるよー、オレンジー

 

 

 

 

 

 

【エネルギー】

 

キミくんも亮ちゃんも途中でいなくなりました。

でもこの曲好きだったから嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

【∞SAKAおばちゃんROCK】

 

キミくんと亮ちゃんは上の方でトロッコに乗ってました。

それはさすがに遠かった。それ以外はあんまり記憶がない。

 

 

そして、この時、クララと誰かが(誰だよ)すぐ側の通路を通ったんです。

顔小さかったー。クララかわいかったー。これまた、手を伸ばしました。左手を(笑)

右手はさっきキミくんに触れたんだから、死守しなきゃ!!

でね、クララの二の腕はふにふにしてました。なんか、非常によかったです。

でも、時は止まりませんでした(笑)亮ちゃんだったら、ヤバかったな、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【MC】

 

【沖縄のバカンス】

 

亮ちゃんとすばちゃんと安田さんがどうやら沖縄でオフがあったみたいで、

その時に離島に行って、スキューバしたそうです。

だからあんなに真っ黒らしいんだけど…

 

 

「すばるくん、途中で「オレやめとくわ」とか笑顔で言うから、

 

 

正直どついたろか、と思ったわ…」

 

 

 

 

893錦戸、参上(笑)

 

 

 

 

最初は、やろうと思っていたすばちゃんは、スキューバ初めてで、

途中で怖くなって、何だかやるのがいやだなーと思ったんだけど、

亮ちゃんと安田さんのテンションが上がっているから、それを壊すのも申し訳なくて、

笑顔で「やめとく」と言ったそうな。なんかかわいかったわー。

結局最終的にはスキューバして、すごく楽しかったそうなんですが、

彼らによると、渋谷さんは話を大きくする傾向があるらしく…

 

 

 

3馬鹿で温泉旅行に行った話を披露(感動)

 

 

 

カニづくしを3人で食べに行ったんだって。

そして、カニだーと喜んで食べ始めたところ、

カニの足、3本ぐらいで渋谷さん「飽きたー」と食べるのをやめたそうで(苦笑)

にも関わらず、次の日、

 

 

カニ、めっちゃ美味いわー!」

 

 

と、ありえないほどのテンションで大はしゃぎだったらしく、

村上兄貴とキミくんは「ええっ!」と思ったそうです。

 

 

 

 

渋谷さんは話を盛る。

 

 

 

ということだそうです。

渋谷さんは、喜んでくれるのが嬉しくて、話が大きくなるそうです。

しかしその旅行、すっごい行きたいんだけど。一緒に行きたいんだけど。

いっそのこと、キミくんと一緒に温泉行きたいんだけど(夢)

 

 

 

 

 

 

 

 

【まさかのキミくん】

 

キミくんはその日、昼間に沖縄の街を歩いていたそうで、

そこで47コンのTシャツを着ている人を見つけたそうです。

しかもその子、1人で…

 

「ツタヤの前におったやろ!」

 

ホテルに帰ってから、地図でツタヤを探したのは私です。

しかしその女の子が、キミくんが隣にいても全く気がつかなかったそうで…

 

 

なんてもったいない(涙)

 

 

沖縄でキミくんと出会う。

素晴らしすぎて意識が遠退きました…

 

 

 

 

 

 

 

【マッサージ】

 

キミくんは昨日の夜、ホテルでオイルマッサージを受けたそうで、

少しだけ、マッサージに来てくれる人に期待していたそうです。

若い人だといいなーって(笑)

しかし、実際にやって来た人はおばちゃんで、若干凹んだキミくん。

そして何故か、ドアを開けっぱなしにされたため、

ちょいと恥ずかしいと思ったキミくんは、

「関係者とかもいるんで、ドア、閉めてもらえますかね?」とお願いしたところ、

 

 

おばちゃん、キミくんを訝しげに見つめ、

 

 

 

「私、お兄ちゃんがそういうことしない人って分かってる。

 

 

でも、万が一ね」

 

 

 

と言われたそうです(爆笑)

 

 

万が一!万が一って何!!!

 

キミくんと万が一って何!何のこと!一体何―っ!!!!!

 

 

私もキミくんのマッサージしたいなあー。

オイルのマッサージだって…確実にドア閉めますけどね。

ロックまでかけますけどね。間違いなくね。

で、違うマッサージになりますけどね。

って、私はキミくんが引くおばちゃんには入らないと信じたい(祈)

若作りじゃバレるかな…6歳ぐらい大丈夫でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【島人ぬ宝 BIGIN】

 

 

コレが本当に素晴らしくて。

みんな全員笑顔でした。

まさか、この曲を歌ってくれるなんて思わないし、

すばちゃんの声に、本当に似合ってました。

 

そして会場から響く「いーやさっさ」

 

あれってきっと、沖縄の人たちだよね。

その瞬間、すばちゃんが嬉しそうに笑ったの。

それがものすごく印象的でした。

 

それからすごくステキだったのが、

私の本当にすぐ近くの席の人が、男の人だったんだけど、

間奏部分で、音に合わせて笛を吹いていたんです。

アレがすごくよかったなあ。∞も本当に嬉しそうで。

曲が終わった瞬間、すばちゃんが立ち上がって拍手し出して、

∞がみんな嬉しそうに笑いながら、拍手してた。

 

「お兄さん、ありがとう」

 

って言ったすばちゃん。頭を下げた村上兄貴。

そして口笛を真似するクララに亮ちゃん。

亮ちゃんは最後まで、一生懸命真似していたのがかわいかった。

吹けてないのが、さらにかわいかった(笑)

 

本当に温かい空気でね、涙が出てきました。

柔らかくて温かくてすごくゆったりとした時間。

あの曲が持つ、あの土地が持つ力なんでしょうね。

本当に、本当にステキでした。

 

 

 

 

 

その後、クララとキミくんがドラマの話をし出したんだけど、

その時にね、キミくんが「オレ、生徒会長やねん」と言い出し、

クララが「すごいな、やったことないやん」と突っ込むのに笑いました。

しかし、本当に大事なのはその後。

キミくんは生徒会長なので、怒られることが多いらしく、

どうやらそれが不満のご様子。

 

 

 

「赤西も悪いことしてんのにオレが怒られんねん」

 

 

 

あーかーにーしーっ!!!!(崩壊)

 

 

 

有閑倶楽部、本気で危ないです。

みなさん、お気をつけて(悶絶)

 

 

 

 

 

 

 

 

【MAGIC WORD ~僕なりの…~ 丸ちゃんソロ】

 

 

 

 

 

 

【悲しい恋】

 

 

 

キミくんのメガネ!!

 

 

 

あまりにかっこよ過ぎて、私、ウチワでずっと顔を隠してました。

直視できない!でも見ないわけにはいかない!

目だけを出して、必死にキミくんだけを追いかけていました。

というより…

 

 

またしても、キミくん目の前!

 

 

なんなの、この席!キミ席なの?

あまりにかっこよすぎて、死にそうなんですけど。

あの白い衣装に黒縁メガネって犯罪じゃないの?

しかも目の前で胸フリ!勘弁してくれー!!!

だけどひとつだけ気になったこと。

 

「心に刺さった♪ ↑」

あれ?あそこって音程上がるところなの?(疑惑)

何しても、キャーと言う私がバカなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪レイニーブルース

 

脱いだらまたすごかった(涙)

この黒と青の衣装、本当にかっこいいですよね。

しかもその衣装で、黒縁眼鏡のキミくんが、

 

 

 

またしても目の前!(瀕死)

 

 

 

本気で殺されると思いました。

何度も膝が落ちそうになりながら、必死にそれを堪える。

しかし、あんなにカッコイイのに、あんなにカッコイイのにやっぱり、

 

 

振り付け間違える(爆笑)

 

 

左右確認してました。錦戸さんがそれを見てました。

あと、後ろから見て気がついたんですけども、横山さん、「帰られへん」の時の手、

横に振るんじゃなくて、上に突き上げてますよね?

さすがは横山裕。素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

【二人の涙雨】

 

 

コレが大変でして…

スタンドマイクが、私の目の前にあるな。

まさかこの曲まで目の前じゃないよなと思ったら…

 

 

 

キミくん目の前でスタンドマイクプレイ(萌)

 

 

 

あの、白くて長い指で、スタンドマイクをなぞり、

さらに抱きしめるように、手を交差する振り付けにフラフラになり、

真っ直ぐこっちを見据えて、手を伸ばすキミくんに撃沈。

あれ、私に向かって歌ってますよね、そうですよね!!!

完全に、ここから勘違いが始まります。

 

ただ、ひとつだけ後悔。

亮ちゃんのスタンドマイクプレイ見るの忘れた(涙)

 

 

 

 

 

 

 

【大阪ロマネスク】

 

これまた目の前で…

しかも、ステージの端に立つものだから、近いの!キミくんが近いの!

そしてまさかの、私のあの大好きな振り付け、

「キミを探して抱きしめよう」が、完全に目の前でした。

キミくんは私に手を伸ばし、そして自分の胸に引き寄せました。

追いかけて行きたかった。あの手を取りたかった。

あんまりかっこよくて、あんまり真っ直ぐで目を逸らせなくて、

何だかあんなにたくさん人がいたのに、2人きりだと思っちゃった。

そして、衝撃の瞬間。

 

 

 

こっちを見たままメガネを外した侯隆さんに心停止。

 

 

 

またしても、またしてもあの場面を想像してしまいました。

汗に濡れた額を拭いながら、メガネを外すキミくん。

目線は真っ直ぐこっち。そして髪をそっとかき上げるしぐさ。

 

勘違い、するでしょう?

 

この時、またしても抱かれた気分になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【Heavenly Psycho】

 

亮ちゃんが嬉しそうに歌うのが、こっちも嬉しくて。

よっぽど嬉しかったのか、

 

 

 

「ごめん!オレが気持ちいいからもう一回!」

 

 

 

やーめーてーっ!!!(狂乱)

 

 

 

キミくんの次は亮ちゃんか…と本気で思いました。

幸せそうな亮ちゃんを見ながら、変態な私。

バチが当たらないように祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

【大山田バンド】

 

クララがすごくてね。

ドラムの周りで狂ったように叩きまくってんの。

少しおもしろかったけど(苦笑)かっこよかったです。

あの髪型いいなあーと思いました(遅い)

私の妄想のイメージのクララとピッタリでね、これは話が進むなと思いました。

 

で、丸ちゃんがかっこよかった。

そして安田さんのギターが男前だった!

 

 

 

 

 

 

【Do you agree?】

 

キミくん、すぐにどこかに行ってしまう(涙)

キミくんを追いかけて振り返ると、他の人たちは全員前を向いていた。

私1人だけ、逆行してました。そして周りに後ろを向いている人はいませんでした。

キミファンはいないの?(驚)

 

途中で「ギャーッ!」と声が周りで聞こえて振り向いたら、

亮ちゃんが目の前で笑って手を振っていてびっくり。

驚いてビクッとなった私は目立ったのか、亮ちゃんがこっちを見た気がしました(笑)

私の今までの∞参戦成績からいいますと、亮ちゃんはやっぱり、

亮ウチワではなく、他の人を追いかけている人が気になるらしく、

ミウチワを持っていると、やたらと見てくれます。

本当に、おもしろいわ。

亮ちゃんがいなくなって振り向いたら、キミくんがいなくなっていた…

 

 

 

 

 

 

【強情にGO!】

 

キミくんがノリノリの時にする片足を上げる踊りを披露。

飛びまくっている彼を見て、テンション上がりました。

亮ちゃんはずっと拳を振ってたかな。

 

そして亮ちゃんのあいさつ。

 

「みなさんのお力を貸していただければ嬉しいです。

 

 これからもがんばりますので、よろしくお願いします」

 

すごくステキでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【さよならはいつも】

 

 

メインステージに亮ちゃん。キミくんは花道に立ってました。

どっちも交互に見ながら、忙しくキョロキョロしていた私。

キミくんのソロパートでマジで落ちました。

 

 

だってキミくん、歌い上げるから…

 

 

 

ヨロヨロとよろめきながら、ふらついてちょい笑いながら(苦笑)

キミくん好きだーっと、涙を拭いて前を向いた瞬間、

 

 

 

 

亮ちゃんと目がバッチリあった…

 

 

 

げげっ、見られた。

 

 

 

そう思いました。

私がキミくんのソロで、ちょい笑って膝から落ち(Mちゃんも落ちていた)

肩を震わせながら涙を流し、笑いを堪えつつ泣いている姿を見られたと。

亮ちゃん、キミくんに言っちゃう?とか、思いました。私、痛いですな(笑)

だってさ、本当にそう思ったんだもん。言われたらまずいーって(苦笑)

でも胸を張って言うからいいんです。好きだからこそそうなっちゃうのよって!

 

 

曲が終わって、最後までキミくんが「バイバーイ!」と言ってくれるのが嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【アンコール】

【無限大】

 

スクリーンに映る言葉に、涙。

この曲、本当にいい曲だよね。

だけど、何故か記憶が全然なくて…

キミくんのサインが、遠くに飛んで行ったことしか覚えていません。

 

隣の人と手を繋いで、∞と一緒に、

 

 

「オレ達が最強で最高の関ジャニ∞!」

 

 

本当に、最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダブルアンコール】

【ズッコケ男道】

 

 

 

「みんな、どんなん欲しいの?」

 

 

やっぱりこのセリフ来た!

キミくん、好きだー!

 

しかしキミくんは途中で行方不明になりました。

どこへ行ったのか、さっぱり姿がありませんでした。

うえーんと思っていたら、どうやらスタンドに行っていたようで。

また、車椅子の方のところへ行ったのかも知れません。

キミくんが戻ってくるまで待っていたら、「あっち!」と言われて振り向いたんだけど、

それは安田さんで…違うーと思って振り向いたら、メインステージに戻って来てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【トリプルアンコール】

 

丸ちゃんがすっ転びながら「ズッコケ男道」とするのがおもしろかったです。

そして、「ほんまにありがとう!またね!」と言って去っていく瞬間…

 

 

 

最後の最後にキミくんがTシャツを投げた!

 

 

 

ギャーッ!!!!!(絶叫)

 

 

 

近くのお兄さん(口笛お兄さん)キャッチ!(涙)

そして、それを受け取ったのは、そのお兄さんの隣にいた女の子。

∞もお兄さんのジャンプに驚き、スゴイなーと言ってました。

そして彼女にTシャツを渡したのを見た∞は、見事悪ノリ。

 

「彼女と来てんの?」

 

違う違うと首を振る彼女に、ニヤニヤする∞達。

周りのお客さんたちも、何だか笑ってたのがおかしかった。

 

 

「でも、一緒に来てるってことは、なんかあるんちゃう?」

「これからどうすんの?」

「ホテルでなにすんの?」

 

 

完全に、悪ノリ!(笑)

そして遂に横山さん。

 

 

「ちゅー!ちゅー!ちゅー!」

 

 

それに乗っかる∞、さらに会場。

困る彼女、困るお兄さん。

これ、どうすんだろうと思いながら私が見ていたのは、

 

 

 

 

半裸の身体を惜しみなく見せ汗を拭う横山さん。

 

 

生唾ごっくん。

 

 

 

 

しかし、その後、

すごいことを言い出した横山さんにクラッシュ。

 

 

 

 

 

 

「とりあえず、

 

 

 

 

オレとちゅーせえへんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ…(眩暈)

 

 

 

 

 

意識が遠退きました。

冗談でもそんなこと、言わないで下さい。

他の人たちの前で…

私は完全に彼女に成り代わり、1人妄想の世界へ旅立ち、

キミくんとキス、キミくんとキス、と思いながら、

すぐ、本当にすぐ近くでキミくんの投げたTシャツを握り締める彼女を見つめていました。

ああ、最後にね、キミくんが「お兄さんはオレよりぽっちゃりしてへんけどな」と捨て台詞を吐いて、去って行きました。

 

 

 

 

 

【ラスト】

 

最後にもう一度出てきてくれた∞。

「ありがとー!」と言いながら、彼らは帰って行きました。

そして最後の最後、すばちゃんが半ケツ出して去っていって終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

全てが終了した後、私はしばし放心状態で、

その後すぐに思い立ち、人を掻き分けて移動しお願い。

 

「あの…Tシャツ、触らせてもらってもいいですか?」

 

キミくんのTシャツを握り締めていた彼女は、はい、と頷いてくれました。

恐る恐る手を伸ばしたら、そこにさっきまでキミくんが着ていたTシャツが。

 

 

 

あたたかかったです。

 

 

 

 

その瞬間、身体に鳥肌が立ちました。

あんな感覚、初めてだった。すごくリアルにキミくんを感じたんです。

そしてその後、他の人たちも「触らせてください」と言ってました。

でもね、多分キミくんファンは私だけだったんです。

だからきっと、周りの人も遠慮してたんでしょうね。

ミウチワ持って、ヨロヨロしながら自分の座席に帰ったら、

身体が震えて腰が立たなくなって、ガタガタする手を押さえながら、

キミくんのぬくもりを噛み締めて、涙が出てきました。

そして気づいたんです。回りの人たちが、写真を撮らせてもらってることに。

どうしてさっき撮らなかったんだろうって思ったんだけど、

気が動転し過ぎてて、そんなの忘れてたんです。

 

もう一度戻って、写真を撮らせてもらおうとしたんだけど、

手が震えすぎて、全然携帯のボタンが押せないの。

ガタガタするし、ピント合わせようとしても、ヘンなとこ押しちゃったり。

人ってね、本当にドキドキすると、身体の機能が言うこときかないんだね。

あれってすごいなと思いました。

 

そして撮らせてもらった写真。

その時、もう一度触らせてもらったら、もう温かさは消えてました。

あの一瞬、キミくんのぬくもりに触れられた一瞬を思い出したら、

余計にドキドキして大変で、胸が苦しかった。

そしてリアルに、キミくんが隣を通ってくれた場面とか、

二の腕に触れた瞬間とか、汗に濡れた身体とかを思い出して、

もう、本気でダメで、このまま私、どうなっちゃうんだろうと思いました。

 

 

 

この時、もう一度キミくんに抱かれた気になったんです。

 

 

 

この日、私は今までずっと願っていたキミくんの身体に触れ、

彼の裸を見て、彼のあたたかさに触れ、本当にすぐ側にキミくんがいる感覚を味わいました。

キミくんが、私のすぐ近くにいる人だと思いました。

いつもは遠いのに、テレビの中にいる人なのに、だた想像でだけ会う人なのに。

それからしばらくずっと、キミくんの感覚が抜けなかった。

今でも思い出すと、あの感覚が蘇ってきます。

他のものが一切見えなかったあの瞬間。

記憶はきっと美化されるから、余計にそうなるのだと思います。

でも、きっと、忘れないと思う。

 

 

 

いろいろあって、行くことをやめようかと思っていた沖縄。

でも行って、本当によかった。

神様が私にくれた、プレゼントだと思います。

 

 

そしてキミくん。

そっとだけど、触れちゃってごめんね。

でも、本当にあの瞬間、幸せでした。

本当に、本当に、ありがとう。

 

 

あの奇跡に、感謝を込めて。

 

 

 

 

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