本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

関ジャニ∞コンサート 関風コン 横浜アリーナ 2006年12月29日 オーラス

12月29日3部、

関風ファイティングコンサート、オーラス。

この回は感動が大きすぎて、衝撃を受けたところ以外の記憶が、

ほとんど抜けております。

それでもよろしければ、どうぞ。

ラストです。

 

 

このときはまたアリーナでした。

大体10列目ぐらいかな。

結構よく見える席で、ウホウホ。

前日にほとんど寝ていないにも関わらず、

やっぱりハイテンションで準備しました。

 

 

今回のアナウンスはクララ。

もう、いったい何度アナウンスをしているか分からないほどやっているはずなのに、

やっぱりカミカミ(笑)

そんなクララが愛おしいです。

 

 

そして、ひとりずつがスクリーンに。

最後の最後に

 

「千秋楽」

 

の文字。

スタッフの皆さんの愛を感じた瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

【明日を狙え】

【DIVE】

 

 

「飛べー!横浜―!!!」

 

 

 

 

 

 

【∞SAKAおばちゃんロック】

 

 

関ジャニ∞!」

 

「ラストやで!」

 

関ジャニ∞!」

 

「もう泣きそうやわあー」

 

 

その言葉に、こっちも泣きそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【Heavenly Psycho】

 

【メンバー挨拶】

 

 

「最後やから、汗と一緒に涙も流しましょー!」

 

 

 

男前とチンパのメールで、直前に出ていた、

挨拶→バク転→キス→「せーの!」で「いやーん」

とセクシーな声で言って欲しいという指令。

 

「安田でーす!ラスト!」

 

バク転

そしてカメラにキス。

 

「せーの!」

 

「いやーん!」

 

大成功でした。

 

 

 

 

 

 

 

「ラストやし、訳分からんくなるかもしれんけど、

 

最後やからいいでしょ?」

 

村上兄貴はかっこよかったです。

 

 

 

 

「イエーイっ!!!」

 

丸ちゃん、ハイテンションすぎて何を言ってたか分からなかった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「こんばんはー!元気ですか?」

 

バク転

カメラにキス

 

「安田のときはちょっと微妙やったから、セクシーに…」

 

よし来た!

 

「せーの!」

 

 

「いやーん!」

 

渋谷さん、ご満悦のご様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

「どうもー。

 坊主の横山ですけどもー。

 

 関ジャニ∞、本気出します。

 

 

 全員、にしちゃいます」

 

 

 

キャー!!!!!!(崩壊)

 

 

 

 

 

 

 

「ラストです!

 

 明日は何もないんで、僕も声枯らそうと思ってるんで、

 

みんなも叫んでください。

 

じゃあ、みなさんのおかげで1位になった曲を歌います。」

 

 

 

 

 

 

 

 

【関風ファイティング】

 

一体感をすごく感じました。

 

 

 

 

 

【ダンス】

 

 

「どっくんと、すばるが、出会ったー」

 

キミくんの「ウルルン風」紹介で踊り出す、

すば亮に泣きそうです(涙)

しかも、いちばん近くで…

キミくんはちょい、ずれてました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

【butterfly I Loved】

 

横から見ると、クララの腰はあんまりクネクネして見えませんでした。

縦ではなく、横フリが基本なのか?

素朴な疑問です。

 

 

 

 

【マルちゃんソロ】

【安田さんソロ】

【ヒナちゃんソロ】

 

 

 

 

【ダンス】

 

風に吹かれる亮ちゃんにクラッシュ。

渋谷さんの本気のエロ顔にクラッシュ。

笑顔でカメラに手を振る坊主キミくんにさらにクラッシュ。

カメラにマジキスした唇アップのクララにクラッシュ。

 

DVD化を激しく希望。

 

 

 

 

 

 

 

 

【explosion】

 

最後だと思うと、気合も入ります。

キミくんと亮ちゃん以外、まったく見てません。

双眼鏡で、手が痛くなるほどガン見しました。

 

胸をはだける瞬間、

 

キミくんのお腹が引っ込みました(きゅん)

 

 

 

亮ちゃんは何故か、

 

自分でパンツをちょっと下げました(萌)

 

好きです。

 

 

 

 

 

 

 

【エイトレンジャー】

 

オーラを出す場面で、

イエローと呼ばれ、

 

 

「はいっ!」

 

 

と元気よくお返事するイエローにときめきMAX。

 

 

そしてオーラが出揃って、

イトクロースに願い事を告げるブラック、

ななな、なんと、

 

 

 

 

 

 

「小山くんと加藤が見たい」

 

 

 

慶ちゃーん!!!!!(絶叫)

 

 

 

このときの私の興奮を、

一体どんな風に表現したらいいのやら分かりません。

頭、割れるかと思うほど興奮しました。

一瞬でしたけど、スポットライトが当たった慶ちゃんを、

ガン見。

 

 

何?あのニット帽?

 

 

かわいいお顔がよく見えないじゃない!(憤慨)

 

 

 

一瞬で慶ちゃんは去っていき、

レンジャーに話は戻ります。

 

 

 

 

 

「グリーンを…わしゃわしゃわしゃ」

 

 

やっぱり寝起きドッキリやる気だ(笑)

 

「グリーンを…わしゃわしゃ」

「グリーンを…わしゃわしゃ」

「グリーンを…わしゃわしゃ」

 

3回ぐらい繰り返してました。

もちろんノリノリのブラック。

ここでまさかの展開に、ワタクシ大興奮。

 

 

 

 

「おはようございます」

 

「今日はなんと錦戸さんの部屋に来ています…」

 

 

 

なにぃ?

 

 

まさかのイエロー寝起きドッキリ?

 

 

 

 

イエロー、頭にくるほどラブリーな笑顔を振りまいた後、

素直に横になり、コテンと頭を横に倒して寝たふり。

 

 

 

 

ひいぃ(仰け反り)

 

 

 

 

しかし、更なるとんでもできない出来事が次々と起こります。

 

寝ているイエローの靴を何故か脱がせるブラック。

(ちなみにイエローの靴下は黒)

そしてそれを渡したのはなんとレッド。

 

 

 

 

レッドうやうやしく靴の匂いを嗅ぐ(ビバ)

 

 

 

 

「錦戸さんの靴…メロンの匂いがします」

 

 

 

 

いやっほう!!!(歓喜

 

 

妙な興奮に包まれる∞レンジャー&私

(もちろん会場も)

 

 

 

 

 

 

それを受けて「失礼します」と言いながら、

イエローのもう片一方の靴を脱がし、またしても

 

 

うやうやしく匂いを嗅ぐブラック。

 

 

 

「こちらは…」

 

 

 

こ、こちらは?(ゴクリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イチゴの匂いがします」

 

 

 

 

いやったー!!!(何故かバンザイ)

 

もちろん私だけでなくメンバーも会場も大喝采。

 

 

 

 

 

 

 

「こんなところに、歯ブラシが…」

 

 

 

なにぃ?歯ブラシ?

 

 

 

手渡されたブルー。

うやうやしく口に入れると、ひそひそ声で、

 

 

 

 

 

「錦戸さんの歯ブラシ…納豆の味がします」

 

 

 

うおうっ(衝撃)

 

 

 

メンバー、総ツッコミ。

ボコボコにされ、「違うやろ!」と真ん中で緊急反省会。

「イメージって言うのがあるやろ!」

「だって、3回目やから落とさなって思って」

「お前にそんなの期待してへん!」

「大阪に帰れ!」

 

この反省会の間、イエローはずっと寝たまま(笑)

 

 

 

 

散々反省をした後で、もう一度歯ブラシにチャレンジ。

 

「ここに、錦戸さんの歯ブラシがあります」

口に入れた安田さん。

 

 

 

「納豆の味がします…」

 

またも総ツッコミ。

 

 

 

 

「ここに、錦戸さんの歯ブラシがあります」3度目のチャレンジにどう出る?安田さん。

 

 

 

 

「納豆の味がします…」

 

 

 

 

 

爆笑。

 

 

 

 

 

 

「イエローのイメージがあるやろ」

 

「でも、コレは正解やな」

 

確かに、3回目の納豆は正解だと思いました。

安田さん、腕を上げたな(偉そう)

 

 

 

 

 

 

そしてようやく「イエローを起こそう!」という話になったのですが、

ここでノリノリのイエローがびっくりすることを。

 

 

「今、ちょっと起きそうで起きないっていう、

 

 

 バージョンやろうと思ってたのに」

 

 

 

 

そんなにこのネタが好きか!(興奮)

 

 

すると、おお!おお!と身を乗り出したレンジャー。

一気にやる気に火がついて、早速開始。

そそくさと寝たふりをするイエローにそっと近づくレンジャー。

 

 

ブラックがそっとイエローに触れると、

イエロー、一瞬顔をそちらに顔を向け、

 

 

 

 

 

 

 

「あ~ん」

 

 

 

 

その寝返りはいくらで購入可能ですか?(本気)

 

 

 

 

びっくりした。

びっくりしすぎて、目玉飛び出るかと思った。

そしてまだまだノリノリのイエローは、

ごそごそと起きて、寝ぼけた顔と声でこんなことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?なに?」

 

 

 

 

今すぐ、逮捕しましょう。

 

 

 

 

 

「寝起き」

 

「ドッキリ、大成功!」

 

 

 

いやはや、素晴らしい。

コレにはブラックもご満悦で、

 

「俺ら、何でもできるなあ。コレ、全部アドリブです」

 

確かに、今回のレンジャーはすごかった。

イエローは立ち上がってそれはそれは嬉しそう。

多分自分のできに、満足しているんだと思います(ラブ)

 

 

 

 

 

 

よし、ではグリーンを生き返らせようと思ったのに、

 

「グリーンを…わしゃわしゃ」

 

「おはようございます…」

 

ブラックとレッド、やっぱり悪ノリ。

ナスに怒られてました。

で、気を取り直して、

 

 

 

「グリーンを…わしゃわしゃ」

 

「おはようございます…」

 

やっぱり(笑)

 

 

 

「はよせい!!」

 

「あ、こんなところに錦戸さんの歯ブラシが…」

 

「もう、みなさんごめんなさいね」

 

 

 

ブラック、ものすっごい楽しそうです。

「これ、俺らの時間やから!」と言ってました。

ラストなのでやりきりたいのでしょう。かわいいです。

 

 

 

そしてようやく

 

「グリーンを、グリーンを生き返らせてください!」

 

とブラックが叫んだところで…

 

 

「ダメじゃ!時間が足りんではないか」

 

イトクロースにまで怒られる(笑)

 

 

 

 

 

 

「そっちのパターンだったか!」

 

 

どのパターンだよ(爆笑)

 

 

 

 

 

 

「ブラックがふざけすぎたせいや

 

「ごめん!コレはオレのイージーミスや」

 

ただ、遊びすぎただけの気が…(苦笑)

グリーン!グリーン!と叫ぶ∞レンジャーに、

イトクロースが言う。

 

 

「うっそぴょーん!1つだけ願いを叶えてやろう」

 

よかったねえ。

と思ったのも、つかの間。

願い事を言おうとしたブラックはまたしても、

 

 

 

 

「グリーンを…わしゃわしゃ」

 

 

まだやってる(笑)

 

 

 

「もうアカンって!」

とすばちゃんが言ったにも関わらず、

 

 

「グリーンを…わしゃわしゃ」

 

まだまだ引っ張るブラック。

しつこさがまさに子供(笑)

 

 

「はよ!」

「もうアカンでブラック!」

 

「錦戸さんの歯ブラシが…」

 

まだまだ引っ張る(爆笑)

 

 

 

「もうあかんって!」イエローまで言い出す。

「もう絶対アカンで!」

「エイトクロースも困ってるで」

 

そしてようやく「グリーンを生き返らせてください」

 

ああ…長かった(笑)

 

 

 

 

 

やっと生き返ったグリーン。

またしてもイエローとレッドに勢いよく起こされ、

 

 

遂に、ステージから落ちる(笑)

 

足、痛い…

という感じで、へなちょこなグリーンに萌え。

すると、やっぱりブラックが嬉しそうに、

 

 

「今日は長くてごめんな。

 

 お腹減ったやろ、カレー用意したで。大盛りで」

 

まさしく「イヤや」という顔で仕方なく受け取るフリのグリーン。

 

 

「ほんまやー、あっ」

 

 

重いから落としちゃった、というフリのグリーンに、

まだまだ手を緩めないブラックの攻撃。

 

 

「そんなこともあろうかと、もう1個用意してあんで」

 

 

げんなりするグリーン。

仕方なく「ありがとう」と言い、

「熱っ」とか小芝居しながら食べるフリをしていたんですが、

やっぱりどーにもできなくなったのか、

 

 

 

「もういややー!!!!

 

 

オレ、∞レンジャーイヤやー!」

 

 

 

 

もう、泣きそう(笑)

しかし、ブラックはそれを聞いてシレっとした顔で、

 

 

 

 

 

「カレーがイヤなんか?シチューもあるぞ」

 

 

 

ブラック、まさに悪魔(爆笑)

 

 

 

 

 

グリーンはうなだれたまま、お皿を渡され、

仕方なく口に運ぶフリをして、一言。

 

 

 

 

「う、うまい…(涙)」

 

 

 

 

ぎゃっふん(陥落)

 

 

 

かわいいです。

やり込められるグリーンは死ぬほど好みです。

いいねえ、M気たっぷりのクララは本気でおいしそうです。

 

 

 

すると、それに満足したのか、

ようやくブラックは、

 

「グリーン、生き返ってよかったなー」

 

「知ってたやろ!」

 

と、ナスにツッコミ入れられてました。

ちなみにこのときのグリーン、

「イヤや」と小さくつぶやいて、シチューをぽいっ。

投げ捨てて、拗ねるグリーンを、

やっぱり慰めるオレンジとブルー。

かなり長い間、顔を横に振りながら拗ねるグリーンが、

めっちゃくちゃかわいかったです。

いやはや、かわいい。めちゃくちゃかわいい。

 

 

 

すると、超棒読みで、

 

「あ、見てみろ!雪が降ってきた!」

 

「これでようドラマの話来たな」

 

と言われてました。

実はブラックがこういう結構前から、雪は降っていたにも関わらず、

あまりにもブラックがグリーンをいじり倒したせいか、

雪が少なくなってきたことに気づいてレッドが「雪なくなっとるやんけ」と言ってました。

 

 

めちゃくちゃ長くて面白かったです。

イエローのノリノリさと、グリーンのヘタレさが最高。

そして、やっぱり子供なブラックが最強だと思ったレンジャーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10年後の今日の日も】

 

ブラックがブルーにもナスにも相手にされないのに、

関ジャニ∞ってええなー」

という姿がけなげだった。

 

 

 

 

 

【ヤジルシ】

 

亮ちゃんがもみくちゃになってた。

キミくんは、トロッコに立て膝付いて、手をお客さんに伸ばしてた。

うらやましい。

 

 

 

 

 

 

 

 

【MC】

 

【慶一郎とシゲ】

 

 

ラストでレンジャーが盛り上がったと喜ぶメンバー。

「悪ふざけ」と言って笑ってました。

そこへ登場した慶ちゃん。

 

 

 

「おはようございます(小声)

 

 

小山慶一郎と申します」

 

 

 

 

慶ちゃん、ややウケだったけど狙いはよかったよ(母心)

隣にシゲもいました。

そしてそんな慶ちゃんとシゲを見てキミくんはいきなり、

 

 

 

「小山くんに、前から言おうと思ってたんやけど、

 

 

 無駄にスタイルいいよな」

 

 

 

そうでしょう?(何故か自慢げ)

 

 

 

 

 

「足長くて、目が一重やな」

 

 

 

ぎゃっはっは(涙目)

 

 

 

しかし、キミくんの「小山くん」呼びはやっぱりいいねえ。

慶ちゃんは一重と言われて、苦笑してました。

 

 

「見てて、どうやった?」というキミくんの質問に、

「怖いです」と答える慶ちゃん。

何が?と思ったら、

 

 

 

「大倉くんの気持ちが分かる…いつ話振られるんだろ?って」

 

「そうやろ?怖いやろー!!」

 

 

おっと!

まさかのクララと慶ちゃん。

いや、なんかすっごくいいね。

いじられる二人って、死ぬほど萌えるね。

これに中丸も加えよう(自分勝手)

いいねいいね、すごくいいね!

 

 

「大倉とか強いよなー」と言いだすキミくん。

クララはロケでスタッフさんに「大倉くんは強い」と言われるそうな。

つまり、いじられ倒しているから覚悟ができているってことですか?

いや、いいね(そればっか)

 

 

「横山くんのフリが怖い」

 

と言われてました。キミくん(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後だけど、何が好き?」

 

いきなりの話の展開についていけず苦笑するメンバー&コヤシゲ

 

 

 

ナースのお仕事、見たで!」

 

「お仕事じゃないです、あおいです」

 

基本的ミスをNEWS最年長に注意される∞最年長。

 

 

 

 

「この前テゴマスが来てくれて、小山くんの目が細いって」

 

 

「今日は目が大きいほうですよ」

 

とカメラに向かって大きな目をアピール。

無理があるけど、かわいいからいいです。

慶ちゃんかわいー。

 

 

 

 

そして、コヤシゲがおしゃれやなあ、と

村上兄貴が言った瞬間に、NEWSの兄貴が食いつく。

 

 

 

「東京の子って感じやろ?」

 

 

なぜに、自慢げ?(笑)

 

 

 

そして、慶ちゃんの後ろポケットに入っていた、

携帯に気づいたキミくんは「コレ何?」と質問。

慶ちゃんは嬉しそうに、

 

 

 

「イナズマが好きなんです」

 

 

 

頭弱い子みたいで、マジでかわいい(盲目)

背中もドクロだ、みたいなことを言われると、

またしても兄貴が乱入。

 

 

 

「ドクロも好きなんやろ?」

 

 

 

というかあなたが慶ちゃん好きなんでしょ?

 

 

 

亮ちゃん、妙に嬉しそうです。

何がそんなに嬉しいのか、ニコニコしてました。

 

 

 

 

 

 

 

【単独での仕事納め】

 

 

関ジャニ∞としては仕事納めです」

 

というキミくん。

 

 

「みなさんのおかげです。

 あんだけふざけても、コレだけの人がいなかったら意味ないからなー」

 

確かにそうだね。

コンサートの数は、ジャニーズで今年いちばんぐらいだったそうです。

 

 

「大倉とオレ、280公演ぐらいですよ」

 

そういえば、ドリボも演舞城もあったもんね。

そう考えると亮ちゃんもSHOCKもNEWSもあったもんね。

そりゃすごい数だ。

だから1月はガラガラだと言ってました。

 

キミくんはドラマがあって、

村上兄貴ははぐれがあって、亮ちゃんはアテンションプリーズがあると。

そしてキミくんは再放送ではぐれを見たそうで、

 

 

「あれ見たらヒナ、肌キレイになったなー」

 

 

爆笑

 

 

 

 

 

「じゃあ、後半戦行くよー」

 

 

と言われて思わず会場中「えええー!!!」

 

 

 

 

「唐突やから、びっくりしたんでしょ」

 

 

亮ちゃん、マジかわいい。

 

 

 

「もっとしゃべってって?」というキミくんに対し、

「イエーイ!」と叫ぶ会場のみなさま。

 

「よし、じゃあ、しゃべったろうやんけ!」

 

 

 

 

そして今年の思い出を振り返ろうと言うことに。

ドリボがあって、千秋楽は裏方がソワソワしていたそう。

カツンのデビュー会見があったからだそうで、

カツンが千秋楽終わってすぐ帰る中、∞はゆっくりしていたそうです。

そして亮ちゃんはSHOCKという話になったとき、

 

 

「オレ、その前にここでソロコンやったんです」

 

 

そうだった(涙)

 

 

「男泣きって新聞に出てたなあ」とキミくんが言ってました。

 

 

 

 

キミくんとクララが演舞城。

その後、すぐFTONコンがあって、演舞城の楽屋で、

武士の格好でリハーサルをしていたそうです。

 

 

「頼朝と弁慶が洋風のダンス踊ってんねん」

 

 

すっごく見たかったです。

特に頼朝が(笑)

そして城ホール前。

 

Heat is onの振り付けが覚えられんかった」

確かに(笑)

そして代々木でジャニーさんがこれからどうする?と言ったので、

全国ツアーしたいと言ったら「やっちゃいなよ」と言われて嬉しかったそうです。

 

 

サマスペの松竹座58公演。

最後の1回で音のトラブルがあって、メンバーで話し合いをし、

握手会をしようと彼らが決めたそうです。

振り替え公演は来られないけど、がんばって下さいと言ってくれる人や、

涙ぐんでくれる人たちを見て、自分達が泣きそうだったそうです。

 

 

そして、全国とすば倉コン。

 

「こっから変な感じがしてん。∞、走って行ってるな」

 

 

キミくんはすば倉コンを見たとき、

「オレがおらへんところで∞の曲歌ってんな」と思ったそう。

 

 

「大倉が好きやねーん!って言ってた」

 

 

クララはそんなキミくんを見て笑ってました。

そしてすば倉コンでも言っていたように、

キミくんだけが、回ってきたすばちゃんとクララのトロッコに手を伸ばした話。

 

 

「ファンのみなさんの気持ちが分かったわ。

 

「来た来た来た来たー!!!!」

 

 

と思ったそうです(笑)

かわいいなあ。

そして、ボールが横を通って嬉しかったらしく、

キャイキャイと話すキミくんに対し、それを微笑む∞たち。

 

 

「なんや、オレ1人でテンション上がってるやん」

 

そんなあなたがきっと、

いちばんのeighterだと思います。

 

 

そして無限大がすごく愛されたということや、

レイニーの後のedenはヤバいとか、

鹿児島でみんなの記念写真を撮った全国の思い出を話してくれました。

その後の安、丸、ヒナのソロコン。

「ソロコン見て、一緒にやるとみんな大きなっとった」

と嬉しそうに言うキミくんが、すごくステキでした。

やっぱりメンバーのことを大好きなキミくんらしい言葉だなと思いました。

 

そしてキミくんもソロコンやれと言われて、

「イヤやったけど、みんなのソロコン見たら、俺もやりたくなったわ」

と言ってました。

そのときは絶対に行くから。

何が何でも行くから。

 

 

 

 

そして最後の最後、

 

 

 

「どっくんのソロ、見たかってん」

 

 

 

そう、寂しそうにつぶやくキミくんを見て、

嬉しそうに、そして愛おしそうに、

 

 

 

「稽古やったからな」

 

と言った亮ちゃん。

 

 

 

お腹いっぱいです(涙)

 

 

 

 

「2007年もよろしく!」

 

 

と言って、MCは終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロ∞ペラ

【everyday music  すばちゃんソロ】

 

【Fantatic music キミくんソロ】

 

 

私は、コレが最後のキミくんソロでした。

名古屋から今まで、

彼氏なしバージョン、すばる、ヒナ、丸、と、

キミ子の彼氏を見てきただけに、

今回はなんとしてでも「キミ子の彼氏は亮!」と意気込んでいたんです。

他の誰の彼氏バージョン(この場合はクララ)を見なくても後悔しないけど、

亮ちゃんが彼氏のバージョンを見られないなんて、ありえないと。

 

キミ亮愛好会の私にとって、キミ子と亮を見られないなんてことがあってはならない。

 

 

 

キミ子は、いつものように「ダーリン待ってんの!」とか言ってます。

 

亮ちゃんでしょ!と思っていたら、

 

 

 

 

 

 

「ごめん、待った?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼氏はクララ…

 

 

 

 

イヤー!!!!(涙)

 

 

 

 

会場中がキャー!!!!!と言っていましたが、

多分、私の悲鳴とは意味が違うと思います。

私のキャー!!!は落胆というかショックのキャー!!!でしたから…

そんな私の落胆はよそに、キミ子はいつもよりも猫なで声(に聴こえた)

 

 

 

 

「ねえ、好きって言って?」

 

 

甘えちゃったよ、キミ子(泣)

 

 

 

 

 

 

「みんな見てるやろ…」

 

 

 

何をマジ照れしてやがる!クララっ!(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

「好きって言って」

 

 

 

またもおねだり(泣)

 

 

 

するとクララ、

下を向きつつ、上目遣いでキミ子を見ると、

照れながら一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

「好きぃ」

 

 

 

 

 

 

号泣。

 

 

 

 

 

 

正直、萌えましたよ。

でもね、でもね、だけどね、

 

 

 

 

 

 

キミ子の彼氏の、

 

 

が見たかったの!(絶叫)

 

 

 

 

後から聞いたところによると、

亮ちゃんが彼氏になった回は、28日2部だったそうで…

どーして、どーしてなの?ニアミスだわ(涙)

 

 

どーして亮ちゃんだけ見られないの?

 

 

そんなことがあっていいの?

 

 

どーして!!!!

 

 

私の思いはそれだけです(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【いつか、また】

 

キミくんのソロパートでそれは起こりました。

せっかくのソロ。珍しく長めのソロ。

それにも関わらず、

 

 

 

「あ、間違えた…」

 

 

ソロパートで、見事歌詞を間違える(涙)

 

 

いいよ、そんなキミくんが好きだよ。

負けないでね。がんばるのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪レイニーブルース

 

多分、振り付け大丈夫だったと思う。

前の曲で歌詞を間違えたから心配だったの…

 

 

 

 

 

【好きやねん、大阪】

 

キミくんが「横浜、楽しいなー」と言ってたのがかわいかった。

 

 

 

 

 

浪花いろは節

 

 

「ラストやぞー!盛り上がれー!!!」

 

ヒナちゃん、男らしい。

 

そしてまた、口パクキミくん。

亮ちゃんの肩を叩くクララ。

見るところはいつも同じ私です。

 

 

 

 

 

 

 

【Potencian 亮ちゃんソロ】

 

最後の亮ちゃんソロ、

亮ちゃんは涙目だったと思う。

すっごくキレイでした。

とにかく、ものすごく美しかった。

亮ちゃんが、好きです。

 

 

 

 

 

 

【High Posicion すばるBAND】

 

【Do you agree?】

 

キミくんは黒ハットでした。

白を見たのは名古屋と29日2部だけ。

白ハットの方がこの衣装は好きなんだけどな。

 

「ラスト行くぞー!!!」

 

「飛べ!横浜!!!」

 

この二人の声が聴こえると、テンション上がりますね。

飛びまくってました。

 

 

 

 

 

 

【口笛の向こう】

 

亮ちゃんはまた、ずっと親子席にいました。

そしてまさかの、まさかの、

 

 

お子様のほっぺにちゅー(眩暈)

 

 

あのお子様になりたいです。

キミくんは白衣装でこっちに来てくれました。

かっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

未来の向こうへ

 

クララが、涙目で必死に歌ってました。

 

それを見て、私も涙。

その姿がすごくキレイでした。

他のメンバーも涙目でした。

 

 

「今日はみなさん、本当にありがとうございました。」

 

 

ありがとう、ありがとうと繰り返す∞に涙。

そしてすばちゃんが、

 

「みんな、最高や!!」

 

 

 

 

 

 

 

【アンコール】

 

サムライブルース】

 

クララは涙目で「今日も横浜が終わろうとしている」と替え歌を。

 

 

 

 

 

 

【関風ファイティング】

 

笑顔で手を振ってくれる彼らに感謝。

ボールを持ったクララが、目の前の花道に来てくれて、

ぽーんと投げたボールが、すぐ近くまで飛んできました。

ポンポンと跳ねて、すぐ近くの人がボールをキャッチ。

クララは嬉しそうに笑ってました。

 

そしてその後すぐに来てくれたキミくん。

黄色のキャップがすごくかわいかった。

もう今年はコレで会うのが最後かと思うと、精一杯手を振りました。

亮ちゃんもあちこちで怒涛のファンサービス。

すごく嬉しそうでした。

 

 

 

「僕達を支えてくれた、大事な大事なスタッフに拍手を」

 

「大事な、大事な、大事なeighterに拍手を」

 

 

「俺達が最強で最高の」

 

 

関ジャニ∞

 

 

 

 

そしてキミくんは

 

 

「やばい!めっちゃ楽しい!!!」

 

 

「お前ら、最高!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダブルアンコール】

 

ものすごい歓声の中、出てきてくれた∞。

ありがとう!ありがとう!と繰り返す彼ら。

そしてキミくんがこう言いました。

 

 

「これで終わったら、関ジャニ∞じゃないよな。いっちゃう?」

 

 

 

「すばる」

 

 

このキミくんのすばるという声が、頭からしばらく離れませんでした。

ものすごく、ものすごくステキだった。

彼の男らしさが、もうその声に全部凝縮されている気がして、

ドキドキしました。

 

 

 

 

 

 

しばらく、黙り込んで、

息を吸ったすばちゃん…

 

 

 

 

 

 

 

「今日も誰かがめぐりあう」

 

 

 

 

 

 

 

アカペラの彼の声は、心が震えるほど響いてきました。

すごい、ものすごい声だった。

直接心に届く、涙を誘う声。

身体が震えて、会場中が息を飲むのが分かりました。

 

 

そして、すばちゃんが1小節だけ歌ったその後に、

会場のeighterからうなりのように響いた歌声。

 

 

 

完全にひとつになっていました。

 

 

∞とeighterが。

 

 

 

 

 

すばちゃんが泣き崩れました。

あの時の彼の表情が、忘れられない。

クララはまた涙を流し、

丸ちゃんも安田さんも村上兄貴も涙目だった。

亮ちゃんは自分のソロ部分で、上手く歌えなくて、

必死に涙をこらえて、声を絞り出すように歌ってた。

キミくんが「最高」と言いながら笑うその顔が、とてもキレイでした。

 

 

 

 

 

そんな感動に包まれたロマネスクが終わると、

 

 

 

 

 

 

「友情!」

 

 

 

その声にあわせるように、会場中で叫ぶeighterたち。

 

 

 

 

真実!夢!希望!幸せ!笑顔!勇気!旅立ち!

 

 

溢れる思いは無限大。

 

 

 

 

歌詞が、あんなにまっすぐ入ってくる曲だとは、

このときまで分かっていたつもりになっていただけだと思いました。

あんなに、ストレートに心に響く曲はない。

 

「出会えてたことが嬉しくて、なんだか涙が溢れてる。

 溢れる夢は無限大、大切な仲間」

 

涙が溢れて止まらなかった。

すばちゃんは泣きながら必死に歌ってた。

亮ちゃんはずっと顔をタオルで隠したまま、顔を上げられないぐらいだった。

クララはどの場面でもこらえ切れないほどの泣き顔で、

丸ちゃんはすごく優しい笑顔なのに、涙が溢れてた。

安田さんはニコニコ笑いながら、涙のせいで瞳がずっと光ってて、

村上兄貴は、笑顔を作ろうとしているのに顔が歪んでしまうのが悔しそうだった。

キミくんは、そんなメンバーを見てずっと笑顔だった。

 

 

 

すばちゃんが、曲の途中で、

祈るように天を見上げて顔を覆ったそのとき、

私も彼に合わせて上を見て、涙が溢れて止まらなくなりました。

 

 

 

7人の上に、ピンク色の光。

 

 

 

∞は8人なんだと、実感しました。

気のせいだと言われるかもしれない。

でも、私はそうだと信じたい。

 

 

カメラマンさんのカメラにまで、小さな∞くんを作って貼っているスタッフ。

会場ごとに電飾を変え、千秋楽には必ず特別なことをしてくれるスタッフ。

∞がステージを降りる階段で、ファンには誰にも見られない場所に、

「がんばれ!関ジャニ∞」と書いてくれるスタッフ。

∞が「いつもありがとう」と声に出して私達にその存在を教えてくれる、

スタッフの方々の愛が、そこに見えた気がしました。

 

 

姿は7人だった。

でも、彼らは8人でした。

そう思ったら、涙が止まらなかった。

 

 

 

 

「ありがとうeighter」

 

 

その言葉に、全てが込められていると思いました。

 

 

 

 

 

曲が終わった後も、泣きながら手を振るeighterに、

必死に答えるメンバー。

「ありがとう」「ありがとう」と言いながら、

キミくんはものすごく優しい声でメンバーを呼びました。

 

 

「ほら、早く戻って」

 

 

キミくんに呼ばれて、手を振りながら戻っていく安田さんと亮ちゃん。

クララも丸ちゃんも戻っていきました。

 

「こんな大きな会場でできたのは、皆さんのおかげです。

これからも関ジャニ∞は大きくなっていくと思います。

また来年も楽しいことしましょう」

 

「本当にみなさんのおかげです。ありがとう」

 これからも、一生オレらについてきて下さい。」

 

「2006年はほんまにありがとう。2007年もよろしく」

 

 

 

そう言って、彼らは去って行きました。

ものすごい歓声と涙の中、涙目の∞のメンバーの中で、

キミくんは笑顔で言いました。

 

 

「みんな、泣いちゃダメだよ」

 

 

 

それを聞いたら、余計に泣いちゃいましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らが去って、アナウンスが聞こえて、

会場が明るくなっても、全く帰る気配はありませんでした。

私も、新幹線の時間が気になりつつ、

必死で手を叩いて彼らを呼び続けました。

会場の声援と拍手が、すごい渦のようだった。

 

 

 

 

そして、出てきてくれた∞。

トリプルアンコール。

 

「ありがとう!」「ありがとう!」

「ありがとう!」「ありがとう!」「ありがとう」

「みんな、どんなん欲しいの?」

「どんなん欲しいの?」

 

「みんな、∞最高やろ。ほんまにええグループやと思う」

 

 

そして、最後の一人ひとりの挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのー、今まで本当にありがとうございました」

 

涙目の丸ちゃんに「引退するみたいやな」と誰かがツッコミ入れてましたが、

もう誰か覚えていません。

 

「だから…これからもどうぞよろしくお願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは…ヤバいな。ホンマにヤバいな」

 

亮ちゃんは必死で涙を堪えて、

ヤバいと言いながらステキな言葉をくれました。

 

「今年、色々なことがありましたけど、来年もがんばって。

1日1日大事にしていきたいです…ありがとうございました。あかん」

 

最後、泣きそうなのを「あかん」と言いながら後ろを向いた亮ちゃんが、

すごくすごくステキでした。

 

 

 

 

 

 

「たくさんステージに立てせてもらって、

 こうして今も幸せです。

 あのー、生きていれば色々なことがあると思いますが…」

 

ここで涙ぐんで何も言えなくなってしまったクララに、

会場中が大声援を送りました。

 

「来年もいろいろなことがあると思いますけど、僕らを信じてついてきて下さい」

 

 

 

 

 

 

 

 

「えーそうですね」

 

冷静に話し始めたヒナちゃんの涙目にきゅんきゅんしました。

 

「2007年は気持ちを新たに、2006年より楽しい2007年をみんなで作っていきましょう。

ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えーっと」

 

会場中が、キミくんに向かって声援を送ると、

キミくんは照れたように言いました。

 

「なんなん?最後は笑顔で終わりたいと思ってますけども…」

 

まだ続く声援に苦笑気味に、

 

「なーに!

 今ので何言おうか全部飛んでもうた」

 

「ただ1つ言える事は、

ホンマにこのグループでよかったと思いますし、ケンカもしたけどライブで1つになれたし、

∞レンジャーみたいなくだらないことで笑ってもらって、

こうやって感動もして、

ホンマに最強で最高のグループやなと思います。」

 

会場中が拍手を送ってました。

そして

 

「みなさんが応援しても恥じないようなグループになるので、

これからもずっとオレらについてきて下さい。ありがとうございました」

 

 

泣き崩れました。

もう、前が見えなかった。

次はすばちゃんの挨拶だって分かっていたのに、

涙が止まらなくて、必死に立とうとするのにダメでした。

キミくんは最後まで一人だけ、泣かなかった。

 

だからすばちゃんの言葉はコレしか覚えてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「続けてきてよかったです。

 これからも末永くよろしくお願いします」

 

誰よりも、誰よりも子供みたいに泣いていたすばちゃん。

このときの笑顔が、すごくステキだった。

キラキラ涙で光る瞳で微笑む彼が、

本当にeighterのことを大事にしているんだと伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後の安田さん。

 

「みんなあ!楽しかった?

楽しいのがいちばんやな。やっぱり声が聞きたいんで声聞かしてもらおうかな」

 

「ちょっと高いところにいる人!お前ら調子どう?」

「イエーイ!!」

「ええやんけ!ええやんけ!スタンドの下のほう調子どう?」

「イエーイ!!」

「ええやんけ!下、調子どう?」

「イエーイ!」

「ええやんけ!全体調子どう?」

「イエーイッ!!!!」

 

関ジャニ∞も調子いいぞ!

 ありがとうございました!!」

 

 

アンコールでは泣いていた安田さんが、このときは必死に笑って、

涙声での絶叫が心にめちゃくちゃ響きました。

実は、ラストが安田さんってちょっと心配だったんだけど、

彼が最後だった理由がここで分かった。

泣いていたeighterが安田さんのおかげで泣きながらも元気になれた。

彼に本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

そして、もう一度私が前が見えなくなるほど泣いた言葉。

 

 

「みなさん、今日の気持ちを一生覚えておいて下さい。

 嫌なことがあっても、このことを忘れないで下さい」

 

 

彼は、本当にステキな言葉をくれる。

そしてそのとき、とても優しい顔で笑ってくれているんです。

すごくものすごくかっこよかった。

彼に、一生ついて行きたいと思いました。

 

 

 

 

 

「今年、最後ですよ!

 

 

 俺達が、最強で最高の」

 

 

 

関ジャニ∞!!!」

 

 

 

ありがとう、ありがとうと繰り返す彼らに、

ありがとうと泣きながら、別れを告げました。

関ジャニ∞、本当に最強で最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

あの瞬間に立ち会えて、本当に幸せだと思いました。

トリプルアンコールで彼らが去った後、

急いで出口に向かって走りました。

そして外へ出た瞬間に、たくさんの新幹線に乗るであろう人たちが、

必死で涙を流しながら走る姿に出会いました。

 

私は、名古屋で降りるので、

まだ余裕があったと言えばあったのですが、

大阪行きの最終新幹線は、本当にギリギリの時間でした。

きっと27日や28日から来ていた大阪から来たeighterたちが、

スーツケースを引きずりながら、泣きながら走ってました。

「めっちゃよかった。」と言いながら。

 

本当は、私も終わった後に余韻に浸りたかった。

でも、帰る為に走った駅までの道で、

そんな彼女達を見ながら、また涙が出てきました。

あの言葉を聞いた後に、走る彼女達を見て。

 

 

コンサートに来られたことを幸せだと思いますし、

そういった境遇にいさせてもらえる家族に、本当に感謝しています。

私がレポを書いているのは、自分のためではありますが、

その場にいなかった人たちに、少しでもその雰囲気を味わってもらいたいからです。

実際にあの場所にいること以上に、伝わるものはないとは分かっています。

たとえDVD化されても、どんなに詳細な文章が書けたとしても、

実際に見たり聞いたりするのとは違う。

 

 

ただ、少しでも、伝えられるものがあれば伝えたいと思います。

完全に自分の視点よりのものでも、少しでも雰囲気だけでも感じ取ってもらえたら、

彼らにもらっている愛情の、100分の1以下でも感じてもらえたらいい。

だからこそ、ライブ中に必死でメモも取りますし、

帰りの新幹線も、必死で覚えていることを書き留めています。

寝る間も惜しんでレポを書くのはそのためです。

 

 

今回は、本当にものすごくステキなライブでした。

もっと伝えたかったのに、覚えていないところが多くてごめんなさい。

私も普通に人間なので、当たり前ではあるんですけど。

これからも、ライブに行くことができたら、

できるだけレポを書いていきたいと思います。

自分目線の勝手レポではありますが、

よろしければこれからもお付き合い下さいませ。

 

 

 

長い長い文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

 

そして

 

 

∞ありがとう!愛しています!

 

 

ジャニーズブログランキング

スポンサーリンク