本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

関ジャニ∞コンサート 関風コン 名古屋 2006年12月25日 その2

それでは25日レポ、その2。

こちらはその1より長いです。

もちろん激しくネタバレです。

大丈夫な方は、続きよりどうぞ。

 

 

【MC】

 

■クリスマスの夜は何をした?

 

 

挨拶に始まって、キミくんのフリで昨日はみんな何をしていたのか?という話に。

村上兄貴が「ソロコンしてた」という話になって、安田さん丸ちゃんにもみんなで拍手。

このとき、亮ちゃんはペットボトルをポコポコ叩いてみたり、

足に落として蹴飛ばしたり、まるで子供のようにものすごくかわいかったのですが、

いきなりキミくんが、

 

もっこりすんなよ」

 

と言い出し、私だけでなく亮ちゃんもびっくり。

 

「キミくん」

 

あ、キミくん亮ちゃんに怒られた(萌)

しかし、キミくんが何故もっこりすんなと言ったのかは、

全く聞いていなかったのが残念でなりません。

 

 

 

亮ちゃんは、ベビー洋品店に行ってベビー服を購入。

家族とクリスマスを過ごして嬉しかったらしい。

 

 

すばちゃんは何をしていたのかと聞かれ、

 

「オカンの誕生日が最近あったんですけど、

 家で、誕生日とクリスマス祝ってました」

 

いいなあー。と思ったのもつかの間、

 

「やけど、オヤジとケンカした」

 

何だそれ(笑)

すばちゃんのお父様は酔っ払って絡んできたらしく、

うっとおしいなどと追い払っていたらケンカになったのだとか。

ケンカだったとしても、是非ともお邪魔したいです。

 

 

 

そして、キミくんがどうして昨日の夜何をしたのか聞いたのかを説明し出したとたん、

私はもう、泣きそうに興奮しました。

 

 

「昨日、いやちゃうな。23日の夜。

 

 夜12時に24日になった頃にどっくんから電話あってん」

 

 

 

 

何ぃ?

 

クリスマスイブに亮ちゃんからキミくんに電話?

 

で、電話…

 

 

キャー!!!!!!(爆発)

 

 

 

そのとき、キミくんはドラマの撮影現場にいたそうで、

ちょっと周りに気を遣いながら電話に出たそうなんですが、

電話口の亮ちゃんは、恐ろしく高いテンションで、

 

 

 

鉄板焼き、おいしいトコ知らん?」

 

 

 

この甘えん坊めっ!(大興奮)

 

 

 

しかも亮ちゃんは「この前行ったところと違うところで」と注文までつけて、

キミくんはそんな亮ちゃんの問いかけに、周りを気にしながら話を続けたそう。

しかし、クリスマスイブの夜に鉄板焼きを食べに行く錦戸様からの電話。

相手が誰だか気になってしまったキミくんは、周りにも、

そしてどっくんにもちょっと気を遣いながら、聞いたのだそうだ。

 

 

 

 

「今、誰とおるん?」

 

 

 

私もめちゃくちゃ気になる…(ごくり)

 

 

 

 

すると、電話の向こうの亮ちゃんは、

やっぱりハイテンションのまま、

 

 

 

 

「今?友達と。 よしきと」

 

 

 

男だった!(大喜び)

 

 

 

 

 

しかし、それを聞いたキミくん、

思わず言ってしまったそう。

 

 

「23日の夜やのに、男と一緒かあ?」

 

 

 

するとハイテンション錦戸。

大きな声で

 

 

 

「そんなん関係あらへんやろ!」

 

 

 

と笑っていたらしい。

クララもそれを聞いて「テンション高い」と亮ちゃんを見て笑ってました。

仕事場だったキミくんは、そのとき、

みんな何をしてるのかなと思ったんだって。

かわいいなー。どれだけ∞が好きなんだ、キミくん(ラブ)

 

 

ちなみに亮ちゃん、

キミくんの話を聞きながら、キミくんに向かって首をフリフリ。

それを見て笑うキミくん。

もうその二人だけで、私はときめいて仕方なかった。

キミ亮なら、なんだって許す(盲目)

 

 

 

 

 

 

■子供ができたら、クリスマスはどう過ごす?

 

ドラマの撮影場所で、梅宮辰夫さんがお孫さんのために、

今日は早く帰りたいと言っていらしたそうで、

それを聞いたキミくんが、またもみんなに質問。

 

 

「子供できたら、サンタどうする?」

 

 

しばし、考えるメンバー達。

そして、ここで亮ちゃんがいきなり質問し出す。

 

「サンタいないって、親に言われたことある?」

 

メンバーが首を振る中、キミくんだけ、

 

 

「あるよー」

 

 

切ない(涙)

 

 

キミくんは、昔はサンタなんておれへん!と平気で言えたそうなんですが、

最近は子供とか見ると、サンタがいないなんて言えなくなったんだって。

かわいいやら優しいやら、ときめきがグングン上がっていた頃に、

はっと気づいたキミくんは、いきなり口調を変えて、

 

 

「いや、サンタはおるやんな!」

 

 

気づいたメンバーも口々に、

「サンタはおるで」

「サンタはおるよー」

と頷きながら肯定。

そっか、親子席の子供さんたちがいるもんね。

 

キミくんが親子席に向かって、

 

 

「サンタおるやんな?」

 

 

と聞くと、小さな子供達が「いるー!」と言ってる声が…

もう、かわいくてかわいくてたまりませんでした。

キミくんも嬉しそうに笑ってた。

 

 

そして、サンタはいるけども、

いるけども子供ができたとしたら、サンタはどうするかという話になり、

丸ちゃんは、

 

「丸山家の習慣で、サンタに手紙を書くんです」

 

 

今年1年はこんなことをがんばりました。

来年はこんなことをがんばります。

プレゼントはこんなものが欲しいです。

って書くんだって。

そうすると、サンタさんからお返事が来るんだそうな。

なんていいご家庭なんだ(涙)

 

みんなもキミくんも「夢あるねー」と言ったものの、

いきなり横山番長、身体を揺らしながら、

 

 

 

猫ひろし♪」

 

 

失笑

 

 

 

 

錦戸様はこのとき、低い声で

 

 

「キミくん、何?」

 

 

 

またキミくん怒られた(萌)

 

 

キミくんは一人だけ嬉しそうに「いつかやりたかってん。でもいまいちやな」

分かってるんだったら、やらなきゃいいのに。

 

 

そして、クララのサンタもよかった!

クララは、パパになったら、

クリスマスイブにお友達にお願いして、

サンタに窓の外に来てもらうんだって。

そして、12時を過ぎる頃に子供と一緒に布団に入るんだけど、

30分ぐらいはお話したりしながら起きてるらしい。

そして、サンタが来る頃に、

 

「寝たフリしよ」

 

って言いながら、サンタがプレゼント届けてくれるの見てるんだって。

これまた何と素晴らしいパパクララ。

他のメンバーも「それいいな!」と大絶賛。

ちょっと…クララと結婚したいと思ってしまった(単純)

 

 

 

 

 

■嫁さん(彼女)とクリスマス~キミくんの妄想劇場~

 

 

 

子供の次は、嫁(笑)

 

「嫁はんと、クリスマスどうしたい?」

 

 

 

キミくんの「嫁はん」呼びに胸キュン。

「うちの嫁はん」って呼ばれたい。

何としてでも呼ばれたい。

ああー、想像しただけでうっとりする。

 

 

「こじゃれたこと、して欲しくない?

 

 女性はして欲しいやろ?」

 

 

と会場に向かって同意を求めるキミくん。

お客さん、若干反応薄め。

キミくんの説によると、クリスマスは結婚式と同じだそうで…

結婚式は、女性のためにするもので、男性は特に望むわけでもないと。

そして、クリスマスもそれと同じく、

男性はあまり盛り上がらないが、女性のためにイベントをするべきだろうと。

それを非常に熱く、ひとりで語りまくるキミくん。

 

 

「絶対そうやろ?」

 

 

と会場に聞いてみるものの…やっぱり反応は薄め。

するとキミくん、

 

 

「照れずに、もっと来いよ!」

 

 

意味が違うと分かっていながら、

照れずにあなたの元へ走っていっていいのかと、

思ってしまいました…行けるものなら行きたい。

 

 

そしてキミくん、クリスマスは、

キレイな景色のところで食事をするのが定番だと思っているらしく(笑)

キレイなところかーと、悩んだところで一言。

 

 

「オレ景色のいいところで、

 

 

女子とメシ食ったことない」

 

 

 

 

女子(爆笑)

 

 

これにはメンバーも失笑気味。

しかし、キミくんはまだまだ続ける。

 

 

「お前、こっぱずかしいぞ!

 

そんなところで、ほうじ茶飲んだらあかんやろ」

 

 

 

ほうじ茶?(笑)

メンバーにも、ほうじ茶なんておかしいだろ、

と突っ込まれ、何処に食べに行ってるんだと言われると、

 

 

 

 

「フランス料理とかやろ」

 

 

ベタ過ぎる(爆笑)

 

 

 

 

 

 

すると、クララが腕組したままつぶやく。

 

「そうなっちゃうね」

 

 

クララ様は、

恋愛博士か何かですか?

冷静かつ、的確なコメントにむしろ納得。

 

 

すると、それまでキミくんの話を聞いていた、

この男が声を張り、ノリノリで参加した。

 

 

 

 

「どこ行く?どこ行く?」

 

 

 

多分、目が輝いていたのではないかと思う。

まるで子供が「お菓子何食べる?何食べる?」という感じで、

2回繰り返してしまうところが、まさにウキウキ度の象徴。

すると、その亮ちゃんのウキウキに乗っかるように、

キミくんも浮かれた声で回答。

 

 

 

 

 

「ホテル」

 

 

 

ベタ(爆笑)

 

 

 

亮ちゃんが大喜びしていたのが、またツボ。

そしてキミくんは、ホテルのレストランの最上階みたいなレストラン、

(多分フランス料理だと思われる)を予約するんだが、コレがまたやらしい。

 

 

 

 

「あの、関ジャニの横山ですけど」

 

 

 

言うのか!

 

 

 

もちろん、私だけでなく、

村上兄貴を筆頭に、メンバーが口々に「やらしい、やらしい」とコメント。

しかし、そんなことで世界の裕ちんは負けたりしないのだ。

 

 

 

 

「おもろいと言われている、

 

 

 おもろかっこええ横山ですけど」

 

 

 

 

いやらしさMAX(爆笑)

 

 

 

ここまで行くと、むしろ気持ちいい。

その後を期待しているとレストランに到着するところから、

キミくんの更なる妄想が始まる。

 

 

レストランまでは、「こうやって」と言いながら説明。

彼女が自分の右腕を取りながら、歩いていくらしい。

このときの右手の出し具合が、非常に美味!

しかも、ちょっと顔が下向き気味なの。

そうかそうか、自分よりやっぱり女性は身長低めなのか。

キミくんは自分が左側に来るのか。

私が殿方と歩く時の立ち位置と同じだ(興奮)

 

 

レストランに着くと、店員さんが走ってやってきて、

「横山さんでいらっしゃいますね」と声をかけてくれるらしい(笑)

それに答えるキミくん、

 

 

 

「すまねえな」

 

 

江戸っ子?

 

 

そして、彼女は「名前知ってるの?」と驚くんだそうだ。

するとキミくんはもちろんこう答える。

 

 

 

「アホ、オレ、有名人やぞ。

 

 オレ、テレビ出てるからな」

 

 

 

ちょっと痛い(笑)

 

 

 

 

 

みんなが少し痛いぞムードの中で、キミくんは何と、

 

 

 

 

「これで、今日許すってなるわな?」

 

 

 

どこが?(爆笑)

 

 

 

会場も「えー!」メンバーも「なんで?」

それで、今日はキミくんに許すって…

いや、私はそんなことなくても、いつでも受け入れ態勢整っていますが…

と思ったら、キミくんの「許す」は私や他の人が思う「許す」とは違ったようで、

 

 

 

「なんやお前ら、スケベえばっかりやな」

 

 

 

どの口が言ってんだ(笑)

 

 

 

結局、何を許すのかはいまいち分からず。

しかしそんなことは気にせず、キミくんの妄想劇は続く。

席に着いたら、まず飲み物を注文するらしいのですが、

コレが爆笑。

 

 

 

 

「キレイな色の飲み物」

 

 

 

また、ベタ過ぎる設定。

 

 

 

 

そして、ここからがキミくんの妄想劇場のすごいところ。

その飲み物を飲む前に混ぜるのらしいんですが…

 

 

 

「ストローじゃないねん。

 

 

 小指で混ぜんねん」

 

 

 

 

 

そんなヤツいねえよ(大爆笑)

 

 

 

後ろでクララが「古っ」と言い放っていました。

クララの言うとおりだ。

しかし、キミくんはそんなことじゃ止まらない。

小指で「キレイな色の飲み物」を混ぜていると、

彼女がそんなキミくんを見て一言。

 

 

「小指、濡れちゃうよ」

 

 

そして、キミくんの小指をパクッ

 

 

 

 

爆笑

 

 

 

 

 

 

それを見たキミくんは、

 

「お前、かわいいとこ、あるやんけ」

 

と言い、自分の小指をパクッ

 

 

 

 

 

横山裕は間違いなく私の仲間だ(確信)

 

 

 

妄想族として申し分ない才能。資質。

素晴らしいよ。しかも全く恥ずかしがらない。

イヤーキミくん素晴らしい!!

キミくんだったら、ちゃんと一緒にその妄想を現実にする!と思っちゃった。

でもね、飲み物だけで終わらないのよ。

 

 

 

「その後、まずは肉」

 

だから身体が大きくなる気がする…(小声)

 

 

ミディアムレアだの、ウェルダンだの言ってたんですが、

何故か、店員さんとキミくんの受け答えがおかしい。

ものすごくかっこつけてこう言うの。

 

 

「僕は、ミディアムレアで。

 

 でも、僕の彼女は、ウェルダンで」

 

 

 

意味不明(笑)

 

 

 

ようやく肉で、食事が終わり、

というか、肉しか食べてないんだけど(笑)

さて、食事の後はどうするのかとキミくんが「そのあとどうする?」と質問すると、

 

 

 

 

「泊まるやろ?」

 

 

と村上兄貴。

うんうん、確かにその通りと思ったそのとき、

この人は大きな声で叫びながらびっくり。

 

 

 

「えっ?泊まるの?

 

 えっ?泊まっていいの?」

 

 

 

 

えっ?泊りじゃないの?(素)

 

 

 

そしてキミくんは、本気かどうか分からないけどびっくりしたまま、

「家、泊まっていいの?」と繰り返す。

 

え?家?

 

するときっと同じことを思ったであろう村上兄貴、

「お前のしょーもない家に泊まってどーすんねん」と突っ込むと、

「しょーもない家ちゃうわ。1Lや、1L。床暖房ついとんねん」

一体、何の自慢なんだか(苦笑)

 

ならば、何処に泊まるんだと質問したキミくんに対し、

村上兄貴は、当然のように、「ホテルやろ」とコメント。

もちろん他のメンバーも頷く。

そりゃホテルで食事したら普通そうでしょ。

すると、キミくん、またしても大きな声で、

 

 

「えっ?スイート?

 

 

 お前、ませてんな!」

 

 

 

何を言う、最年長25歳(笑)

 

 

 

 

しかしキミくんは負けじと声を張り続ける。

 

 

「ホテルはちょっと抵抗あるやん」

 

「それ、やらしいやろ」

 

 

 

 

すると、クララが鋭く切り込む。

 

 

「彼女なら、ホテルやろ」

 

 

よくぞ言ってくれた。

 

 

 

 

 

そして、さらに村上兄貴がとどめを刺す。

 

 

「お前、何照れてんの?」

 

 

 

するとキミくん、突然慌て出し、

「照れてへんよ」と言いながら、そういう時はホテルちゃうやろ、

送って行くやろ!とひとり反論。(もちろん誰も同意せず)

そして、キミくんの中では、

ホテルの最上階で食事をした後に送って行くらしいんだが、

送っていこうとすると、彼女が言うらしい。

 

 

「私、帰りたくない」

 

 

するとキミくん、

 

「俺も、帰りたくない。神様はいじわるやな」

 

 

と言うと、

 

 

 

 

「これで、きゅーんとするやろ!」

 

 

 

何、言っちゃってんの(笑)

 

 

 

 

 

 

すると、亮ちゃんが鋭いツッコミ。

 

 

「それできゅーんってするヤツ、

 

 

たいていアホやろ」

 

 

 

その通り!!!(拍手喝采)

 

 

 

しかし、世界の裕ちんはもちろんそんなことにも負けない。

キミくんのセリフで彼女がきゅーんってなった後、

 

 

 

「そんで、ちゅーすんねん」

 

 

ちゅー(眩暈)

 

 

 

 

「普通は口にするやろ。でも、口ちゃうねん。

 

 おでこにすんねん」

 

 

 

神よ、この妄想男を是非とも私のものに(祈)

 

 

 

もう、そのときの顔がかわいくてかわいくて。

あれで本当に25歳なのか?

完璧にキミくんに仕留められてしまいました…

キミくん、なんてかわいいんだと思っていたら、

自分だけでなく、他の人の妄想も聞きたくなったらしい。

 

 

 

 

「どっくんやったら、どうする?」

 

 

 

ど、どっくんは、どうするの?(乗り出し)

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホテル行くよ」

 

 

 

 

お供しますっ!!!(敬礼)

 

 

 

キミくんは興味深々で、それは食事の後どうやってホテルを取っていると言うのか、

とどっくんに聞き出したのだが、ここで亮ちゃんの小さな妄想劇場開始。

 

 

 

「普通に、ご飯食べてる時に言うよ。

 

 この後、ホテル部屋取ってるから、行こうって」

 

 

努めて、普通に話す亮ちゃんに、キャーキャー言っているキミくん。

亮ちゃんは、ここでちょっとセリフチックに。

 

 

 

「部屋取ってるから、この後行こう」

 

 

 

しかもこのセリフ、3回ぐらい言いました。

それが妙にリアルで、ドキドキしてしまいました。

そして、食事を終え、

ホテルの部屋の前に来た亮ちゃんと彼女。

 

 

「カードキーさして、ドア開けて、

 

 

 はい入ってって彼女部屋に入れて…ふふっ」

 

 

 

笑った(眩暈)

 

 

 

 

 

「ほんで、なんかな?

 

 プレゼントとか多分先に買ってあるんでしょうね。

 

 うん、先に部屋に入れておいて…うん」

 

 

 

うん、うん、間を置きながらしゃべるな。

本気でリアルで、こっちはどーしたらいいんだ!

しかも、途中で笑ったりとか…勘弁してください。

その後は、照れて言い出さなかった亮ちゃんに、

キミくんが鋭く質問。

 

 

 

「で、最終的にはどうすんの?」

 

 

 

 

「最終的には…いい夜にする」

 

 

 

 

 

 

 

いい夜…

 

 

 

いい夜…

 

 

 

いい夜って何ですか?(大興奮)

 

 

 

もう、身体中からアドレナリンが放出されて、

何だかよく分からないテンションになってしまい、

このときのメモ書きが「いい夜」に、

ペンでグルグルグルグル丸が何重にも書いてありました。

私、興奮しすぎだよ…(苦笑)

 

 

 

どっくんの、妄想小劇場でヘロヘロになったところに、

キミくんがまたしても、強烈なフリ。

 

 

 

 

「大倉は?」

 

 

 

大倉は?(再度乗り出し)

 

 

 

 

 

 

 

 

「え…そうなんちゃうの?」

 

 

 

やっぱりホテルか!(大興奮)

 

 

 

照れるな、恋愛博士クララよ。

もっとガツッと言ってやれ。

キミくんのヘンテコ妄想の時には、ビシバシいろいろ言ってたくせに、

いざ、自分に話が振られると照れやがって!

 

 

クララの話をもう少し聞きたい気持ちもあったのだが、

ここでキミくんがとんでもないことを。

 

 

 

「ホテルかー。

 

 

 ホテル、ちょっと高いやん」

 

 

 

 

ええーっ!!!そこなの?(仰天)

 

 

 

会場中も「えーっ!!!」と言うと、

キミくんはまるで7人のオカンのように「あらそう?」とコメント。

何処までが本気なのか(笑)

こんな時、キミくんはホテルは高いからイヤだそうで(苦笑)

 

 

「お金もったいないから、

 

ホテルじゃなくて家泊まるって言われたら、

 

 

 オレ、結婚するわ」

 

 

 

 

 

 

私は最初から、ホテルはお金がもったいないので、

 

 

家でいいと思ってましたっ!!!(絶叫)

 

 

 

 

 

そんな、キミくんの妄想劇場はここで幕を閉じました。

ああー、素晴らしかった。

なんだかんだ言いながら、彼女なのか嫁なのかぐちゃぐちゃになったままだったのですが、

最後の最後にキミくんがこんな一言。

 

 

 

 

「まあ、写真撮られへんようにして」

 

 

 

いきなり超リアル(笑)

 

 

 

 

 

 

「夢売ってる、商売やからな」

 

 

妄想から、一気に現実に行ったぞ(笑)

 

 

 

 

 

「今日はみんなの彼氏がオレらやで」

 

 

 

で、MCは終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロ∞ペラ

 

この歌大好きー!!!!

キミくんの一人妄想劇場を終えた後がこの曲!

めちゃくちゃ好きなの!この曲!!

 

最初はメインステージで歌っていた彼ら。

ふと気がつくと…キミくんが来たー!!!

 

 

キャー!!!!!

 

 

 

私の大好きな、紫の衣装でキャップを斜めにかぶったキミくん。

この衣装、本当によく似合うよね。

 

亮ちゃんは、私の大好きなパートを力強く歌い上げていました。

 

 

 

「弱いところを見せて欲しいとか言われたよ♪」

 

 

細かいですが、この部分の「言われた」の「れた」の響きが猛烈に好き。

生で聴くと、さらによかった!

めちゃくちゃかっこよかったです!

 

 

 

 

 

 

 

【すばソロ】 

 

この曲も素晴らしかった!

ブルース調の曲なんだけど、すっごくすばちゃんに合う!

すば倉コンの時も思ったんだけど、ああいう歌似合うよね。

そして、衣装がまた素晴らしい。

黒のTシャツに、青のスカート風ボトム。

ものすっごく、ものすっごく美人です!

 

今までのソロ曲で、いちばんすばちゃんらしくて好きかも。

後ろからしか見ることができなかったので、ちょっと寂しかったですが、

それでも、その後姿にきゅんきゅんしました。

ああーステキだった!

 

 

 

しかし、次の曲で、

私は完全に崩壊し、その後ほとんどキミくんしか見えない状況に陥ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

【キミくんソロ】

 

 

 

私は「横山裕」のソロコンは可能であると確信した。

 

 

 

衝撃が強すぎて、あまりにステキすぎて、

あまりにも、どーにもこーにもキミくんで、

愛しくて大好きで心の底から彼が欲しくて、発狂寸前でした。

 

私とは間逆の親子席前のリフトから登場したキミくん。

 

 

 

 

 

甘い歌声に、陥落。

 

 

 

 

歌い出しの甘い声に、もうメロメロ。

はっきり言ってね、私が好きな男前たちの中で、

いちばん甘くてソフトな歌声だと思うの、キミくんの声が。

それが、ソロで、全てキミくんの声で、甘く歌い上げてくれるの(涙)

コレを、奇跡と言わずに何と言うのかっ!!!

 

 

 

よく見たら、衣装が王様風。

 

 

似合う、あまりに似合いすぎる。

 

 

あれで、キャップを斜めにかぶってるんじゃなくて、

頭も坊主じゃなくて、金髪ロングの頃のキミくんだったら、

ヤバかったよ。確実に何人かその姿で仕留められたよ。

しかも、ターンするたびに、裾が揺れる(涙)

ああー、かっこいいーかっこよすぎるー。

 

 

しかし、突然、ラップ調の音楽に変わり、

歌詞が何だかおかしいの。

 

本領発揮とか、俺を見てくれとか、もうおかしくておかしくて、

正直、ぶっ飛んでいたので歌詞なんてよく覚えていませんが、

キミくんが必死に歌っている姿だけでもう涙は出てくるし、

おまけに笑えるし、どーしたらいいのか分からない!

 

 

しかもね、みんなで手を振ったり、

手を叩こう!で手拍子したり、

「ゆうちん」って歌詞があったり、

とにかく聴いてても楽しいのよ。

 

ダンスもさ、がんばってるの。

もう、キミくん、こんなに出来るんだったら、もっとアピールしなくちゃ!

 

と、思ったら…

 

 

 

 

 

「もう、いっぱいいっぱいです!もう限界です!」

 

 

 

 

歌詞で言っちゃった(爆笑)

 

 

 

さらにそのいっぱいいっぱいにかけたのか、

 

 

 

「いっぱい、いっぱい、

 

 

 おっぱい、いっぱい、おっぱい♪」

 

 

 

 

胸を触るな!胸を(狂喜)

 

 

 

 

もう、キミくん、あなた天才!

周りの人は、普通に爆笑していたんでしょうが、

私は笑ったり泣いたりときめいたりもう忙しい。

 

そしてテンションMAXになった頃に、会場が暗転して、

金髪の後姿の「キミ子」がスクリーンに登場。

 

 

 

 

美人(鼻血)

 

 

 

このときは、金髪おかっぱ風カツラでした。

赤い口紅がよく似合う(うっとり)

そして、カメラに向かって、

 

 

「何よ!あなた。

 

 私、あなたなんかに興味ないわよ」

 

 

私は興味深々です。

その後、興奮しすぎてよく覚えちゃいないんですが、

振り向いたキミくんの胸が、あったの?なかったの?

妙に色っぽくでドギマギしてしまいました。

すると、キミくん、もとい、キミ子はそんな自分の胸を持ち上げると、

 

 

 

「なによ、やらしいわねえ」

 

 

 

キミ子の存在がそうさせるんだよ(真剣)

 

 

 

キミくんが男のはずなのに、私が男になった気分で、

もうどーにでもしてくれ状態になりました。

いやあ、刺激が強すぎた。

 

 

あれ?でも、彼氏が出てこないけど…

 

彼氏はクララだったんじゃないの?

 

 

 

後から聞いたところによると、いくつかのパターンがあるようで、

今回は彼氏がいないバージョンだったようです。

それにしても、キミ子好きだ(変態上等)

 

 

 

 

そして、スクリーンから戻ったキミくん。

花道にジュニアの皆さんと一列に並び、行進しながらセンターステージへ向かう。

この振り付けが、強烈にかわいいっ!!

こういう振り付けだったら、キミくんも間違えないと思うの(笑)

 

センターに上ったキミくん。

ひとしきり歌って踊ったところで、一瞬音楽が止まり。

 

 

 

 

 

「俺が抱きしめて、あ、げ、る」

 

 

 

 

 

ギャー!!!!(仰け反り)

 

 

 

 

こんな隠し球まで持っていたとは…

目がチカチカしました。もう、スゴイよ、キミくん(涙)

 

その後も、中央で踊りながら手を振り、ターンをし、

衣装の裾を翻しながら、キミくんは踊ります。

甘い声、おもしろ歌詞、間違えない振り付け、そして笑顔。キミくんはどうやら、自分の道を探している歌詞を書いたようですが、

(これってキミくんの作詞だよね?)

もう、完璧に自分の色を確立できていると思います!

 

最後に、パーンと花火が終わって終了。

 

 

それと同時に、私も腰を抜かして終了。

しばらくしゃがみこみました。

このソロは、最強です。

今回見たソロの中で、いや、

今までたくさんの人のソロを見てきましたが、

これほどその人に合い、完成度が高く、

ときめきと笑いを提供したソロ曲があったでしょうか!

 

 

 

キミくんは天才だ。

 

 

と思ったソロでした。

聴いたところによると中居くんのソロがこんな感じらしいですね。

そういえば、岡村さんがジャニーズジュニアとして登場したソロも、

こんな感じだったような気が…

 

 

超えてください。世界のゆうちん。

 

 

 

 

 

 

 

【いつか、また】

 

正直ですね、キミソロの衝撃でしばらく「いつか、また」モードに入れなくて、

若干困った記憶があります。

テンションの下げ方を、完璧にこのとき忘れておりました。

ようやく、すばちゃんのソロパートになって、

あ、すばちゃん、光が射してキレーと思っていたら、

突然目の前でざわざわし出して、またもやおかしなテンションに。

 

 

 

 

錦戸様が、クレーンで登ってくる…

 

 

 

うおっ!亮ちゃん、かっこいいっ!!!

 

 

 

 

クレーンで上がってくる亮ちゃんは、この日見た亮ちゃんの中で、

いちばん近くにいる亮ちゃんだったんです。

必死に、後ろ手でウチワを探すも、4枚もあるので目当ての亮ちゃんがなかなか出てこず、

モタモタとウチワをかかげると、ちょうど亮ちゃんの後ろから光るライトに照らされたウチワ。

 

 

亮ちゃん、気づいてくれるかしら?(ドキドキ)

 

 

ええ、ものすっごい男前でした。

やっぱり錦戸様は、お肌がキレイ!!うっとりと、登っていく亮ちゃんを見上げながら、

この青の衣装、亮ちゃんのタイがステキだなーと神を崇める気分でした。

 

 

しかし、2番に突入したところで耳を疑う。

 

 

あれ?何か、甘い声がする…

 

 

 

スクリーンには何と、何と、何と、

 

 

 

 

キミくんがソロパート。

 

 

うおっ!スペシャルっ!!

 

 

 

キョロキョロとキミくんの居場所を探すと、いたーっ!!!

キミくんもクレーンに登っている。

 

ああ、ステキ(うっとり)

 

 

でも、最後に思ったこと。

クレーンってどうやってあげてるんだろう(素朴な疑問)

 

 

 

 

 

 

 

大阪レイニーブルース

 

センターに集まったと思ったら、アリーナの縦長の花道に一列になって、

レイニーブルース。

 

 

キミくんと亮ちゃんが、間逆だ(涙)

 

 

その後、花道を歩いて外周へ向かうと、

そこでサビのダンス。

キミくん、今回は間違えておりませんでした。

そして、もう一度外周を回ると、

こちら側に亮ちゃんとキミくんが!

(後は多分、クララと丸ちゃん?)

 

レイニー好きだ!

 

 

 

 

 

 

【好きやねん、大阪】

 

 

 

「名古屋―!!!」

 

外周の一部分を使って好きやねん。

亮ちゃんが私のいちばん近くの花道にいました。

キミくんはど真ん中だった。後は…覚えていません。

 

その後、みんな花道に散って行って踊ってた。

最後に亮ちゃんが、かなり渋めの声で、

 

 

「好きやねーん」

 

 

シビレタ(はあと)

 

 

 

 

 

 

 

浪花いろは節

 

キミくんはいつもの通り、すばちゃんパートで口パクをしていたんですが、

今回は跪いて両手でマイクを持ってました。

コレが超キュートだった。

そして、途中からこちらの外周近くにやってきて、

ほとんど歌わずに(笑)笑顔で手を振ってくれてました。

この青い衣装も好きだなあ。

 

途中で、あれ?亮ちゃんがいない、と思ったんですが、

次の曲の始まりで納得。

 

 

 

 

 

 

【亮ちゃんソロ】

 

暗転して、音もなくなったところで、

センターステージに見えた人影。

 

 

亮ちゃんだ!

 

 

 

亮ちゃんは、ギターを持っていました。

そして、なんと、

 

 

 

 

ギターソロ

 

 

 

本当に…(涙)

 

 

もう、その時点で泣きそう。

ギターですよ。亮ちゃんのギターですよ。

ちょっとコードが外れていた気もしますが、そんなこと関係ない!

亮ちゃんがギター抱えているだけで、既に好みの限界値を超えている私としては、

その場に立っているだけで、もう頭がおかしくなりそうに。

 

 

このときの亮ちゃんの衣装がステキなの。

下は黒のジーンズ。

赤っぽいインナーに、ベージュのジャケット。

もうね、亮ちゃんに似合いすぎて息が苦しいって。本当に。

 

さらに弾いていたギター。

赤なの。赤(眩暈)

私をどうしたいんだろうか?亮ちゃんは。

 

 

そして歌いだしたら、これまた大変。

今回はバラード調だった。

ギター弾いてバンド形式だって言ってたから、

てっきりもっとロック調だと思ってたんだけど、

いい方に期待を裏切られて、これまた感動。

 

 

 

かすれる亮ちゃんの声が、セクシー。

 

 

 

本当は、顔を見たかったんです。

多分、あの歌い方を聴いた限りでは、

目を閉じたりしながら歌ってるに違いないと思ったんですが、

私はスクリーンの亮ちゃんを見ることなく、

ずっとその後姿だけを必死に凝視してました。

 

なぜなら、

 

 

 

 

後姿が、あまりにもセクシー。

 

 

 

ギター弾いてるでしょ。

マイクスタンドで歌ってるでしょ。

ヘブンリーの時もそうだったんだけど、亮ちゃん全身でリズム取るのね。

基本は右足でリズム取ってることがほとんどなんだけど、

ギター弾いて、さらに歌ってると、

 

 

亮ちゃんの身体が揺れるの

 

 

その揺れ方に、完全降伏。

いい。いいよ、亮ちゃん。

後姿があれだけセクシーって、どうよ。

別にセクシーダンス踊ってるわけじゃないんだよ。

ギター弾いて、歌ってるだけなんだよ。

だけどすっごくステキなの!

 

 

途中で亮ちゃんがこちらを向いて、

間奏部分に入ったときに始めて、

後ろのバンドが、大山田だったことに気づいた私(失態)

ただ、気づいただけで、亮ちゃん見てましたけど(笑)

 

そのときの亮ちゃんがね、またいい。

多分、クララ見てるのかな?

ちょっと遠いところから、確認してる感じがたまらない。

すぐにまたマイクの方を向いちゃったけど。

 

歌っている亮ちゃんの顔を見るのは、

他に入ったときにがんばろうと思いました。

とにかく今回は、亮ちゃんの後姿を声を堪能。

 

 

 

本当にステキでした。

 

 

 

錦戸様、最高です!

 

 

 

 

 

 

 

 

【すばるバンド】

 

コレも新曲だったんだけど、この曲いいね!

すばちゃんの声に合うね!いい曲だよ。

これ、また安田さんが作ったのかな?

だったら安田さん、あなたの曲がとにかく好きだ!

 

このときのすばちゃんの衣装が、素晴らしいです。

上は白のシャツ。下は黒の腰巻スカート風。

ギャルソンみたいなの。めっちゃくちゃステキなの!

流れる髪が、歌ったりギター弾くたびにフワフワと揺れて、

男前度がさらにアップしてた。

 

ちなみに…私昔は、

すばるバンドの時、ドラムが近くにあるとクララを見ていたんですが、

どうやら、すば倉コンを体験してから、

すばちゃんしか目に入らなくなったようで…

クララの衣装を全く覚えてない。

 

 

 

 

 

 

【Do you agree?】

 

 

ただでさえ、大好きな曲なのに、

ものすごい、ものすごい衣装に魂を奪われて、

半ば廃人となってしまったのがこの曲。

 

最初、近くでスポットライトが当たった方へ目をやると…

 

 

 

黒のキラキラジャケットに、

 

長いファーを首からかけた、

 

 

死ぬほどカッコイイ錦戸様が…

 

 

 

 

何、あれ?(大慌て)

 

 

 

ちょっと、何?

何なの?その衣装。

 

 

 

目を疑うほど男前なんだけどっ!!

 

 

 

そこいらのホストもびっくりのこの衣装。

信じられないぐらい亮ちゃんに似合ってます。

しかも、激しく踊るたびに、ファーが揺れる揺れる。

錦戸様の前髪も、それに合わせて揺れる揺れる。

私もそれを見てこっちも揺れそうになったとき、

 

 

視線の外に、チラリと映った白い影が気になった…

 

 

なんだろ。

今、何かすごく気になるものが、と思ってそちらを見たら。

 

 

 

 

 

どーん!(倒)

 

 

 

 

リアルに、腰から落ちて、

お尻を自分の座席でしこたま打ちました。

 

 

 

何?

あれは何?

あれは現実?

ウソじゃないよね。

今、目の前にいるよね。

 

 

 

あの白衣装の王子は横山侯隆様ですよねっ

 

 

 

 

事実、私、

何度も目を逸らしてしまいました。

現実とはとても信じられなくて。

お尻をぶつけて痛いということもありましたが、

足に力が入らなくて、まともに見てしまったら、

もしかしたら目の前から消えてしまうんじゃないかと思って、

すぐにそっちを見ることができなかったんです。

 

 

 

 

私が今まで見たキミくんの中で最も王子だった…

 

 

 

もう、あれを表現できる言葉を私は知らないんです。

犯罪級とか、超ド級とか、いろいろあるけど、

もう、そんなもの、全部全部超えてしまってるの。

かっこよすぎてかっこよすぎて、息できなかったって言うの!

しまいには、何だか頭に来ちゃって、

本当に感情のコントロールができないほど、

そのぐらいかっこよかったの!!!

 

 

 

白のロングジャケット。

白のベスト。

白に金色ラインが入ったパンツ。

白のハット。

白のロングタイ。

そして、黒のフィンガーレス。

 

 

 

もう、完璧。

 

何も言うことない。

何か言うなんて恐れ多い。

どなたがあの衣装を担当してくださったのかは分かりませんが、

心から、もう心からお礼を申し上げたい。

是非とも今後とも、キミくんの衣装をどうかよろしくお願いいたします(土下座)

 

 

 

亮ちゃんの黒衣装も衝撃的にかっこよかったのに、

その白キミくんを見た瞬間、他の誰も目に入らなくなりました。

そして、

 

 

その白衣装でアグリダンス(即死)

 

 

 

アグリのキミくんダンス、

ただでさえ大好物の大好物なのに、

あの衣装で踊られた日には、眩暈、息切れ、動悸、不整脈

いっぺんに身体の異変が起きるほど、とんでもなくときめきました。

もう、思い出している今でさえ、手が震える…

 

 

普段なら、アグリで必死で手を振り上げたり、

飛び跳ねたりしようとする私ですが、

そんなこと、できるわけがない。

そんなことしたら、それこそ死んでしまう。

 

 

ただ、息を凝らしてキミくんを見つめるだけ。

 

 

そして、センターステージにキミくんが立ったとき、

その近くにやって来た、黒い衣装の亮ちゃんにさらにクラッシュ。

 

 

 

 

白キミくんと黒亮ちゃんが…

 

 

 

(許容範囲を超えたため思考停止)

その後、本気で覚えておりません。

 

 

 

 

 

 

【口笛の向こう】

 

白キミくんと、黒亮ちゃんが時間差で来てくれたことは覚えている。

ただ、それ以外の記憶が全くない。

自分が手を振り上げた記憶もない。

 

 

 

未来の向こうへ

 

キミくんが親子席の前だった。

亮ちゃんが私とは反対側の外周にいた。

ということしか記憶にない。

最後に、キラキラと何かが振ってきて、

どうやって彼らは去って行ったんだろう?

26日はちゃんと見なくちゃ…

ちゃんと見られるのかな(不安)

 

 

 

 

 

 

アンコール

 

サムライブルース】

 

アンコールで、グッズのラグランTシャツを着た∞が登場。

この色もかわいいなあー。

と思ったら、みんなサンタの帽子かぶってた。

ウキャー!かわいいっ!!!

 

ここでキミくん。

サンタ帽子の白いボンボンをおでこの上に持ってくると、

音楽に合わせて、右左右、右左右、と首を揺らしてボンボンを揺らす。

 

 

 

超かわええ(ヨダレ)

 

 

 

しかもこのとき、

何故か中腰のため、お尻がぷりっと突き出てこれまたいい感じ。

さらにそのお尻は、先ほどの白衣装のパンツに包まれているため、

ちょっと透けそうな透けなさそうな微妙な感じが非常にいい。

ああ、変態で結構さ。

 

 

そして、気がつくと亮ちゃんが何か持ってる。

よく見るとどうやら写真集(というより週刊誌)

どうやら客席からもらったみたいなんだけど…

ここで私はピンと来た。

 

 

リア・ディゾンに違いない。

 

 

亮ちゃんは、メインステージの一角で、

歌いながらもその写真をぺらぺらとめくり、

何だかちょっと笑いながら見入ってる様子。

 

 

 

ほんとに、グラビア好きだな(笑)

 

 

 

そして、スピーカーのところにその写真を置くと、

それを見たりしながら歌って見たり。

もう、とにかくかわいかった。

しかもその後、すばちゃんもそれ見てたのがツボだった。

 

 

そしてその後、アリーナトロッコに乗ったのですが…

 

 

ここから錦戸様、怒涛のファンサービス。

 

 

アリーナのブロックは全部で4つに分かれていたんですが、

亮ちゃんはなんと、アンコール中にそのうちの3つのアリーナトロッコに乗ってました。

これまた、ご機嫌なご様子(大好物)

 

 

さらに、キミくんは亮ちゃんと反対側のアリーナトロッコに乗り、

またもや握手の嵐(涙)

そして、その上でもサンタの帽子を揺らすことは忘れない。

 

 

このとき、サイン投げがあったんですが、

キミくんも亮ちゃんもサインをこちら側のスタンドに投げてくれたんですが、

私とは全く違う方向へぶーんと飛んでいきました(涙)

 

 

 

 

 

 

【関風ファイティング】

 

ここで、初めて亮ちゃんの前からの姿を見た私は絶句。

 

 

 

 

Tシャツの胸元、V字に深く切ってやがる(眩暈)

 

 

あああー、汗に濡れた錦戸様の胸元が…

 

 

 

その姿で、アリーナトロッコの上で得意げな錦戸様。

近くで見上げとうございました。

 

 

しかしこのとき、キミくんがどこかに行ってしまったのか、

全く姿が見えなくなって、キョロキョロ探していたら、

タオルを手に持って、歌の終盤に登場。

そして、曲が終わった頃になんと、

 

 

 

 

自分の胸の中にそのタオルを突っ込んで、

 

 

汗を拭いたかと思えば、スタンドにぽいっ

 

 

 

 

キミくんの汗付タオルがっ(大興奮)

 

 

全く届かない位置にいたので、もちろん受け取れませんでしたが、

そのタオル一度でいいから、匂いかいでみたいと本気で思いました。

 

 

そしてみんな、口々に「メリークリスマス!」と言って手を振り、

ありがとー!と言いながら、笑顔。

 

 

「俺達が最強で最高の、関ジャニ∞!」

 

で、幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

【ダブルアンコール】

 

∞コールに出てきてくれたエイト。

キミくんが「サンタが来たよー」と言いながらやってくると、

「クリスマスだから、もう1曲やる?」と。

キャー!!!!

 

「じゃあもう一曲、いっちゃうよー!」

 

 

 

 

 

【無限大】

 

会場中、ものすごく大きな声で歌い、

素晴らしい一体感を感じることができました。

やっぱりこのぐらいの会場だと、本当にいいね。

そして、メリークリスマス!と言いながら、

サンタの帽子を投げるメンバー。

 

 

これはまさしくクリスマスプレゼント!

 

 

帽子なので、そんなに遠くに飛ぶはずもないんですが、

私もクリスマスの帽子欲しかった…

 

 

そして、最後の最後。

なんと亮ちゃんが、

 

 

 

 

「いつまでも手をつないで、

 

 

いられるような気がしていた♪」

 

 

 

 

 

いつかのメリークリスマス(驚愕)

 

 

 

うあーっ!!!!!!(大興奮)

 

 

その曲、大好きだよ。

めちゃくちゃ好きだよ。

クリスマスと言ったらそれだよ。

亮ちゃん、あなたの声にその曲めちゃくちゃ似合う。

 

 

もう、死にそうでした。

最後の最後でテンション上がっちゃって収拾つかない。

うわー、もっと歌ってくれー。

すると丸ちゃんが、アリーナに向かって、

 

 

 

 

「じっくりことこと煮込んだ…」

 

 

 

 

 

「いーつまでも手をつないで~」

 

 

 

亮ちゃーん(狂喜)

 

 

 

結局丸ちゃんはパーンと言えず、ちょっと消化不良気味だったようですが(悲)

私は亮ちゃんのいつかのメリークリスマスが聴けて、もうウハウハ。

亮ちゃん、なんてステキ!と思っていたら、

 

 

 

 

 

あ、亮ちゃん、Tシャツ脱いだ。

 

 

 

投げた(涙)

 

 

 

あの、胸元を開けたTシャツを投げてしまった亮ちゃん。

欲しかった。あれがいちばん欲しかった。

そして、全員ありがとー!と言って、

クリスマスのエイトコンは終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

やっぱり今回は、キミくんがすご過ぎた。

白のキミくん、黒のキミくん、ソロのキミくん。

もう、どれをとっても素晴らしかった。

もしあれが金の長髪で、細めの時代のキミくんだったとしたら、

彼に惚れない人間なんているんだろうか。

しかし、私は、今のキミくんが好きだけど…(笑)

さらにかなり多くの曲で、キミくんのソロパートが組み込まれているという、

キミくん好きにはたまらないこのライブ。

 

本当に、本当にありがとうございます!

 

 

そして、亮ちゃんの衣装もこれまたステキ。

さらに亮ちゃんバンド。

亮ちゃんの後姿に、あれほどやられるとは、

自分でもびっくりしています。

 

 

前回のコンサートから、これほど大幅に変えてくるとは思っていませんでした。

新曲も、新衣装も多い。

ダンスも多くて、本当に見せ場がいっぱい。

前のコンサートは、みんなで楽しむコンサートだった気がしますが、

今回はより見せるコンサートになっていたと思います。

 

 

追加のコンサートだから、DVDにはならないのかな?

キミくんのソロが、幻になってしまうのかな?

お願いですから、是非とも映像化して頂きたい。

そして、度肝を抜かれた黒衣装と白衣装。

あれを映像に残さないなんて、宝を捨てているようなもんだわ!

亮ちゃんの黒衣装も強烈だったし、

すばちゃんのソロの衣装も最高だった。

なんとかDVDにならないものかしら…

 

 

今回は初回なので、随分と長くなってしまいましたが、

書いている途中にびっくりしたことがひとつ。

私、レポってたいてい非常に長くなってしまうので、

基本的にWORDで書いているんですが、

今回、なんと、ページ数がとんでもない。

 

 

91ページ(爆笑)

 

 

どんだけ気合入れてるんだっていう感じですが、

それぐらい力入ってます。

長くてゴメンなさい。

熱くてゴメンなさい。

ただ、感動を残しておきたかったので、

書いていたらこんなに長編レポになってしまいました。

 

次からは、簡略化します。

多分(笑)

 

 

それでは最後に、

 

 

 

本当にエイト、最高でした!!

 

 

 

ありがとう!!

 

 

 

 

 

長くなってしまって本当に申し訳ありません。

読んでくださってありがとうございます。

久々で、こんなこと書くのもちょっと恥ずかしいのですが…

よくがんばったぞ!と思ってくださった方は、

こちらをぽちっとお願いします。次のレポも気合入れて行きます。

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