本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

渋谷すばるコンサート with 大倉 BAND 2006年9月17日 再追加2部

感動の嵐で、涙が止まらず震えも止まらず、

渋谷すばるが私の中で特別になった、

本当に特別な公演。

 

曲などの詳細は1部でどうぞ。

 

 

2部。

 

 

チケットを譲ってくださったMさん!!

 

本当に、本当にありがとう(感動)

 

 

あなたがいなければ、こんなに感動的な公演に、

入れることがなかったでしょう。

もう、感謝してもしきれません。

いつもいつも本当にありがとう。

大好きよ(ちゅっ)

 

 

1部と2部の間は本当にいろいろあった。

相方Mちゃんは何故か旅行会社へ走り、

Pちゃんが1部で目の前の席にいたことに驚き、

Rちゃんとは残念ながら会えず、

急遽参戦の決まった、YちゃんやR姐さんとお茶をし、

気合十分で臨んだ、すば倉オーラス。

 

 

 

座席は、2階の後方、ど真ん中。

 

 

 

1部よりステージは遠かったものの、

すばちゃんが立つであろう場所の、目の前!

 

Mちゃんが少し遅れてくるとのことで、

一人でいそいそと服を脱ぎ(結構寂しい)

一応双眼鏡で位置を確認し、準備万端。

 

 

 

 

会場が暗くなり、またしても

 

 

 

「SU BA RU SHI BU TA NI」

 

 

 

の文字に、心ときめきながらそのときを待つと…

 

 

 

 

髪を後ろで結んだ超ラブリーなすばちゃん登場。

 

 

キャー!!!!!(絶叫再び)

 

 

 

何度見てもラブい。

 

 

 

拡声器がデカイ!(2度目)

 

 

 

 

【BLUES MASTER KILL】

【弱い僕だから】

 

このあたりは、とにかくキャーキャー言っていたことしか覚えてない。

 

 

 

「みんながー、いーなーければー♪」

 

 

 

で鳥肌の嵐!

すばちゃん、最高(涙)

 

 

 

 

 

【FIGHT MAN】

 

何度聴いてもかっこよすぎる!

リングでなくて、あなたにキスしたいっ!!!

この曲を生で聴けるなんて本当に幸せだ。

 

 

 

 

【shelter】

 

この曲順、本当に素晴らしすぎる。

キャーキャー言ったことしか、本当に覚えていません。

 

 

 

 

 

 

【butterfly I loved】

 

またしても、びっくりするぐらいの声援。

なんだ、なんだ、なんなんだ?

クララはいつの間にやら、こんなに人気者なのか?

さっきより後ろの席だったせいもあり、

クララがよく見えなかったこともあり、

冷静にそんなことを思っていたら気がついた。

 

 

あれ?

 

踊るクララの周りに、蝶が飛んでる…

 

 

 

まさに、butterfly

 

 

 

蝶の影が、ひらっひら飛んでました。

その中でクララは踊ってました。

クネクネ踊ってました。

 

 

 

 

踊り子でした。

 

 

 

足が遠くからでも恐ろしいほど、エロスでした(涙)

 

 

 

 

 

 

好きです。

 

 

 

 

 

 

【Carnival】

 

やっぱりスマイルは健在。

 

 

 

 

【クララドラムソロ】

 

やっぱり、ドラムソロは本当に素晴らしい。

クララって、ドラムを叩く時、

本当に力強くて色っぽいんだなー。

 

なんだか、どっかで聞いた受け売りの言葉ですが、

「楽器と女性の扱いは似る」という言葉を思い出しまして…

そうか、クララは力強くて色っぽいのか(メモ)

などと途中で考え出したら、妄想が止まりませんでした。はい。

 

 

クララのドラムが、大好きです。

 

 

 

 

【ONE】

 

また、泣きました。

名曲だ。

安田さん、好きだ。

すばるBANDが大好きだ!

4人のONEが聴きたかったです。

 

 

 

 

【旅人】

 

またしても、クララ一人旅人。

すばちゃんは、煽るクララを見て、

嬉しそうにギター弾いてました。

かわいかったなあー。

 

 

 

 

 

【∞SAKAおばちゃんROCK】

 

 

「やいやいやいやい、いいなー。

 

 国際フォーラム、盛り上がれー!」

 

 

 

あ、今度は一発で上手く行った(安心)

テンポの速いこの曲が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

【Do you agree?】

 

またしても、キミくんと亮ちゃんの幻覚が…

二人のこの曲のダンスが好きすぎるので、

それしか頭に浮かんできませんでした…

 

 

 

 

 

【FIVE】

 

何度も言います。

 

 

 

牧野くんが好きです!

 

 

 

やっぱり、すっごくステキだった。

ああー牧野くんのドラム、本気で好みだ。

ええ、職人風ですよ。地味ですよ。

でもね、すっごくカッコいいんですよ。

言うなれば、力強くて豪快で色っぽいクララよりも、

地味で職人風だけど的確な牧野くんが、私の好みってことです。

 

マニア過ぎる気もするが…

 

私の好きなギター弾きも、みんな派手じゃないですからね。

どっちかって言うと、地味ですからね。

でも職人技で、テクニックはありますよ。

しかも、確実にツボは抑えてくれます。

そしてほのかに香る色気。うあーっ!ステキだ!

 

でも、力強いクララも、大好きなの(移り気)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たちょりでーす」

 

 

 

と、またしてもやる気のなさ全開で登場したたちょり。

 

 

スガシカオ木村カエラを紹介し、

自分自身で「よろしくお願いしまーす」と、

テンションを一切変えずに挨拶をし、

3組目に紹介したのはもちろん、

 

 

渋谷すばると、ジャニーズジュニア。

 

 

また、ハイウエストの白パンツと、サテンの赤いシャツで登場。

マイクが上手く入らないとか、アクシデントがあった気がするけど、

次の曲で、全て吹っ飛んだ。

 

 

 

 

 

【I belive in my self】

 

 

 

このときのキミくん、本気で王子(盲目)

 

 

 

このときの亮ちゃん、誘拐したい(犯罪)

 

 

 

 

そして、間の生着替え(鼻血)

 

 

 

 

 

 

 

【サヨナラ】

 

 

 

胸全開のキミくんに、再度膝落ち。

 

 

すばちゃんコンなのに(反省)

 

 

 

 

 

しかし、ここからがすごかった。

またしても、無茶ブリを発揮する渋谷さん。

たちょりが嫌がるにも関わらず、

嬉しそうに、無茶ブリを連発する渋谷さん。

それを見て、またしても私は思った。

 

 

 

 

クララは、M気も強い。

 

 

 

大大大好物!

 

 

 

 

 

眼がランランと輝いてしまいました。

いじられまくって、悩みぬくクララが好み過ぎる。

ああー、いじめたい。あんな風に困らせたい。

サングラスの下は、どんな困った顔だったのか。

いじくり倒して、いっそのこと泣かせたい。

そんな私のS魂をくすぐるクララの挑戦。

 

 

 

 

 

■無茶ブリエントリー1…「右チクビ」

 

渋谷さんは、何事もないように「右チクビ」と言い残すと、

さらっと舞台をはけていき、残されたのはたちょり一人。

 

 

悶々と悩む(ヨダレ)

 

 

 

悩んだ挙句、何とか踊りだし、

おかしなリズムで歌いだした。

 

 

 

 

「トロピカルジュース♪」

 

 

 

 

へっ?

 

 

 

 

 

「トロピカルジュース、出る♪」

 

 

 

 

 

出る?

 

 

 

 

 

「どこから♪」

 

 

 

 

 

どこから?

 

 

 

 

 

 

「右 チ ク ビ ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

大喝采!

 

 

 

 

 

 

出た!

 

 

クララの神業出た!

 

 

FTONコンの奇跡、再びっ!!

 

 

 

 

素晴らし過ぎるできばえに、会場からも拍手喝采!

私は思った。

 

 

 

 

クララは、神に近づいている…

 

 

 

トロピカルジュースが右チクビから出ちゃうんだよ。

それはクララの右チクビなのか?

それとも誰か他の人の右チクビなのか?

どーするよ、おい。

飲んじゃうのか?吸い付いちゃうのか?

クララのチクビだったら、俺が飲んじゃうよ。

いいのか?おい!

どーしてくれる、この始末のつかない結末を!

妄想が、妄想を呼んで収集つかねーじゃねえかっ!!!

 

 

クララは、本気で何かを超えたね。

神の領域に達したね。

もちろん、渋谷さんも大満足。

しかもこの曲、完結しましたからね。

「縮んでる」と同様、歌として完結してます。

素晴らしい、クララは素晴らしい。

当のご本人、たちょりも満足げ。

 

ちょっと嬉しそうなのが、またツボ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

■無茶ブリエントリー2…部屋とジジシャツとたわし

 

 

 

渋谷さまの、センスに脱帽(土下座)

 

ある意味、彼も神の領域に達してますね。

その題名だけで、ご飯3杯は軽く行けそうです。

 

 

またしても、悩みに悩むたちょり(好み)

何を歌うかと思ったら…

 

 

 

 

「スケコマシ♪」

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

「かかとおとしー♪」

 

 

 

「漬物石ー♪」

 

 

 

「ジジシャツと、たわし♪」

 

 

 

 

 

 

神は、幻だったらしい…

 

韻を踏めばいいってもんじゃねえぞ(小声)

 

 

 

私がここで気づいたこと。

クララは、たまにしか神の域に到達できないらしい。

 

そして、神が去った後は…涙が出るほど痛いらしい(笑)

 

 

 

クララ、ドンマイ。

 

 

 

 

 

その後、最後だからすばちゃんもやってー!!と、

会場が恐ろしいほどの熱気に包まれて懇願するも、

さすがは渋谷すばる

 

 

 

断固、拒否(爆笑)

 

 

 

 

「ここでやらな、なんか空気悪い

 

 

 みたいな感じになってるけど、

 

 

 絶対やらんからな! 空気悪なってもええねん!」

 

 

 

 

男らしすぎる(ラブ)

 

 

 

そんなすばちゃんを見て、うふふと笑うだけのたちょり。

ものっそい、好みでした。

 

 

 

 

そして∞からのメッセージ。

 

村上兄貴の肩にもたれる錦戸様にクラッシュ。

 

ラブ過ぎて、眼がチカチカしちゃう…

 

 

 

 

 

 

モナコブルー】

 

 

ロングタイは犯罪だ。

 

 

グルグル巻きにしてやりたいです。

あのキラキラタイで、クララを逮捕したいです。

ダメだー、あの衣装はダメだー。

歌なんて、聴いちゃいられなかった。

あの曲のステップもまた憎い。

クララの足が、エロイ。

 

 

 

 

 

 

【愛してる愛してない】

 

 

またしても、歌い出して意識が飛んだ。

 

 

このとき、本当にどんな衣装着ていたんだろう。

全く、本当に全く記憶がありません。

アレンジとか、ものすっごくかっこよくて、

すばちゃんの声以外の記憶が、まるでない。

ああー、すばちゃんが揺れている記憶はうっすらあるんですが…

衝撃が強すぎると、記憶って飛ぶんですね。

2回見たのに、全く覚えてない自分にびっくりです。

 

 

 

 

【ジュニアくん達の歌】

 

【STANCE】

【knockin'Trackin'】

 

だから、2階はさっぱり見えない(涙)

 

 

 

 

 

【MC】

 

ジュニアくん達の紹介コーナーだった。

 

誰が誰だが全く分からない私には、

純太くんとキリヤマンしか分からず(Yちゃんのおかげ)

兄弟の方たちがいた、ということと、

同じ名前の人が2人いた(兄弟じゃない人たちらしい)

と言うことしか分からず、さっぱり。

 

しかし、すばちゃんとメール交換をしているだの、

でもクララにはメールをくれないだの、

それでクララが拗ねちゃっただの、

ちょっとおもしろかったのですが、

名前が分からないだけに、内容もうろ覚え。

 

ただ、ひとつだけ覚えているのは、

ジュニア君の一人が、こんなことを言った。

 

 

 

 

「最近はまっているのは、妄想です」

 

 

 

同士よ(握手)

 

 

 

申し訳ないことに、名前も顔も覚えていませんが、

彼のことは、好きだと思いました(単純)

そして、何のきっかけかはさっぱり覚えていませんが、

Yちゃんの大好きな純太くんは、Mだと思いました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

【おばちゃんロック ブルースバージョン】

 

 

やっぱり、桁違いにかっこよかった!

 

 

ブルース、すばちゃんに合うなあ。

もうね、この曲がこんなにかっこよくできるなんて、

すばちゃん以外考えられない!

かっこよすぎて、鳥肌立ったわ。

 

しかしこの曲では基本、すばちゃんしか見えない私ですが、

ある一言で、クララにガッツリ心を奪われてしまう瞬間が訪れようとは、

自分でも予想外だった…

 

セリフ部分で「ひあし飴よばれよ」などを、

低音でささやき続けていたクララが、

最後の最後で吐いたセリフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「今夜は寝かせないよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしくお願い致します(正座)

 

 

 

 

 

 

 

 

【Eden アコースティックバージョン】

 

この曲は、ダメですね。

また泣きました。

 

 

 

【FIVE曲】

 

このときFIVEは2曲演奏してくれたんですね。

もう、やっぱり何度も言うけど、

 

 

牧野くんがステキだった。

 

 

変なこと言っていいですか?

彼のドラムはね、なんだか夜の香りがするんです(笑)

ちょっと眠そうなところが非常に好み。

楽器と女の扱いは似るっていうのは本当なのかな。

なんだかその図が想像できて、すっごくドキドキするの。

それがめちゃくちゃステキなの!

クララの色気とはちょっと違うんだなあ。

そそられる色気とは違うのね。

じんわり、染み込んでくるような色気って言うのかなあ。

あとからボディーブローみたいに効いてくるんだな。

とにかく、牧野くんがめちゃくちゃかっこよかったです!

 

 

 

 

 

するとまたしても∞が映像で!

2回目だけどやっぱりキャー!!!!

 

 

893錦戸にビビる安田さん。

 

 

どーしよー。

やっぱりこういう安田さん、好きだ(笑)

 

 

 

 

 

浪花いろは節

大阪レイニーブルース

【すきやねん、大阪】

 

とにかく、踊って歌った記憶以外ない。

 

 

 

【マーチングドラムソロ】

 

今度は落とさなかったね。

ちょっと緊張しているクララが、ステキでした。

そして、このときまたしても思った。

 

そうか、クララはドラムを叩く時、

繊細なテクニックも見せるのか…

 

本当に、下世話で申し訳ない。

 

 

 

 

 

【Act Show】

サムライブルース】

 

踊って歌ってましたね。

サムライブルースって本当にクララの声に合うなあ。

 

 

 

 

 

【Greedy】

 

 

 

すばらしい。

 

 

この曲、すばちゃんの歌詞なんですよね。

女性から見た内容の歌詞なんですが、

この人、はっきり言って、

そこいらのお色気ムンムンお姉ちゃんより、

ずっとずっと数倍も色っぽいです。

 

 

色っぽい。

 

壮絶に色っぽい。

 

 

私が男だったら、襲ってます。

多分女だけど、襲ってます。

 

だけど最後に男らしく豹変するの!

 

声だけで、違う世界に逝ける自信があります。

 

 

 

 

 

 

【ドラムセッション】

 

 

 

ツインドラム、最高(感涙)

 

 

 

頭に来るほどかっこよかった!

でもね、このときの私、

本当に申し訳ないですが、やっぱり1部と同様、

 

8割、牧野くん見てました…

 

 

クララの恍惚の表情は見ていましたが、

ほとんど牧野くん凝視。

だって、すっごく好みなんだもの。

 

 

 

ただし、クララがもし、

胸の開いた服を着ていたならば…

 

 

クララ8割見ていた気がする(笑)

 

 

襟ぐり深すぎるTシャツだったもん(言い訳)

 

 

 

 

 

 

【DIVE】

【口笛の向こう】

 

キミくんと亮ちゃんの幻覚が見えた…

声も聴こえた気がした。

踊り狂っていたために、

結局何がどうだったのか、さっぱり覚えていません。

 

 

 

 

 

 

【Heavenly psycho】

 

 

この曲は、名曲ですね。

私、この曲で一番好きな歌詞が、

 

 

 

「今は未来へ向かう道の途中だ」

 

 

 

という歌詞なんですが、

それが、すばちゃんとクララの挨拶にリンクして、

ものすっごくデカイ感動が襲ってきました。

亮ちゃんがこの曲をいちばん好きだと言っていたのを思い出して、

ああ、亮ちゃんソロコンのとき、すごく笑顔で、

この曲を歌ってたな、と思ったらまた感動。

すばちゃんはこの歌を歌う時、

眼を閉じて、心を込めて歌ってました。

彼の言う、

 

「1回できたことは、2回3回とできる」

 

 

クララの言う、

 

 

「ここが最後じゃない」

 

 

歌に込められた願いに、感動しました。

本当に、ステキでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<アンコール>

【∞SAKAおばちゃんROCK】

 

このテンポの速いおばちゃんロック好きだなー。

踊り狂った記憶しかないですが…

 

 

 

 

 

 

 

【大阪ロマネスク】

 

 

 

 

「なんか、上手く言葉にできないけど、

 

 

本当に嬉しいです。ありがとう」

 

 

 

 

本当は、山ほど言いたいことがあるんだろうな。

でもきっと、彼の言葉通り、

上手く言葉にならないんだろう、と思いました。

でも、言葉なんて、要らないと思った。

 

彼の表情で、その歌声で、彼の全身で、

言いたいことが、全て伝わってきた。

すごい力だな、と思いました。

 

 

そしてやっぱり、原曲より高いキー。

 

 

何日もツアーを続けてきて、

昨日は富山で、夜中の4時に向こうを出て、

バスでやってきて、1部は3時間、2部も3時間、

明日も福井に行って、歌わなければならないのに、

何故、音を少し高くしたのか。

 

 

私達に一緒に歌って欲しかったからだと思う。

 

 

亮ちゃんのパートを会場中で歌った時、

1部よりももっと、もっと声が会場に響いて、

本当に一体になれた、と思いました。

あれだけ、自分も参加できたと実感できたコンサートは、

今まで数々、さまざまなアーティストのライブに行ったけれど、

初めてだったと思います。

 

そして、マイクを会場に向けて眼を閉じるすばちゃん。

 

幸せそうに、嬉しそうに、

頷きながら私達の声を聴いてくれる彼に、

涙が止まりませんでした。

 

 

本当に、私の気のせいかもしれない。

ただ単に、音を高くしたかっただけかもしれない。

だけど、すばちゃんなら、彼なら、

eighterと一緒に歌うために、

自分がしんどくても、そうしたいと思う気がする。

 

ありがとう!と叫ぶ彼に、

申し訳ないほど、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

すばちゃん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

<Wアンコール>

【DIVE】

 

このとき既に、時は21時をまわり、

公演が始まってから、3時間以上が経っていました。

私は、最終の新幹線に乗らなければ帰ることができず、

アンコールの手拍子もそこそこに、帰り支度を整え、

いつでも飛び出せる体勢を作って、Wアンコール。

 

まさか、DIVEとは!

 

きっと、身体も喉も疲れていたと思うんです。

でも、会場中を走り回って、煽る二人が、

本当にステキだった。

 

 

すばちゃんクララ。

 

 

二人が同時に、両脇のサブステージに立ったとき、

クララの姿はよく見えたけど、

すばちゃんの姿が、よく見えなかった。

 

 

だけど、彼は、本当に大きかった。

 

 

あの小さな身体の中に、

どれだけの力を秘めているんだろう。

叫ぶような彼の声に、ありがとう!と叫びながら、

もうすぐタイムリミットだと、バックを握り、

最後の最後だけは、彼を眼に焼き付けておかなくちゃ、

そう思ったとき、聴こえてきた彼の声。

 

 

 

 

 

 

「これでもう、最後なので…

 

 

ささやかなプレゼントです。

 

 

今の、僕らにできる曲を」

 

 

 

 

 

 

 

 

【Pray】

 

 

私が、この曲を初めて聴いたのは、

ずいぶん前だったと思います。

この曲がどんな想いで作られたのかも、

この曲ですばるファンがどんなに支えられたのかも、

そのときの私には、分かっていませんでした。

でも、なんてステキな曲なんだろう。

そう思ったことは覚えています。

 

歌詞を聴いて、きっとすばちゃんの歌詞だと思って、

調べたらやっぱりそうだった。

リッキーが作曲して、すばちゃんが作詞をしたこと。

この曲で、たくさんのすばるファンが救われたこと。

そして、ほとんどこの曲が歌われることはないということ。

 

 

いつか、生で聴きたいと思っていました。

でも、まさか本当に聴けるなんて思ってなかった。

 

 

 

FIVEの4人。

 

そして、アコースティックギターを持つクララ。

 

その真ん中に立つ、すばちゃん。

 

 

 

 

すごく、ものすごく大きかった。

 

 

 

 

祈るように、歌うその姿に、

本当に涙が止まらなかった。

歌うために、生まれてきたんだな。

心の底から、そう思いました。

 

 

神が与えた奇跡。

 

 

あの瞬間に立ち会えたことに、

心から感謝します。

 

 

 

 

そして、ギターを弾くクララ。

正直、びっくりしました。

クララがギター。

弾けるんだ、失礼にもそう思ってしまった。

でも、よくよく考えて思い出してみたら、

昔はギターを弾いていたって何かで読んだ記憶があった。

私には詳しいことは分からないけど、

もしかしたら、ドラムより歴史は長いのかもしれない。

ギターからドラムを演奏することになった彼が、

今どんな気持ちで弾いているのか、分からなかったけど、

ギターを弾く彼は、とてもとてもステキでした。

 

 

 

新幹線のことなんて、どうでもいいと思った。

本当に、乗り遅れたって別にいい。

そんな小さなことのために、

この曲を聴かないままこの場を去ったりしたら、

私はきっと後悔する。

 

 

この曲を、聴くことができて本当に幸せです。

 

 

 

 

 

曲が終わった瞬間、我に帰って時計を見ると、

もう、あと出発まで30分あるかないか。

舞台の上では、すばちゃんがFIVEと抱き合って、

クララと目を合わせて、一列に並び、

 

 

「ありがとー!」と頭を下げていました。

 

その姿に、また涙。

 

 

走れば絶対に間に合うとは思っていたけど、

外は雨。足はブーツ。

チケットを発券する機械はいちばん近くの改札にない。

彼らの挨拶に、精一杯の拍手で応えてありがとー!と叫ぶと、

荷物を抱えて、Mちゃんに、またね!と一言残し、

涙の乾かない顔のまま、通路に飛び出したときに、

すばちゃんの声が。

 

 

 

 

「遅くなってごめんね。

 

 

 大丈夫?電車間に合う?

 

 

 ありがとう!遅くなってごめんな。」

 

 

 

 

涙で、階段がよく見えなかった。

何度か、足首をひねった。

ずっとその言葉を繰りかえす彼の声が、

背中を追いかけてくる中、

必死でいちばん上の階段から、下まで走り降りました。

そのとき、きっと私と同じであろう、

電車に向かって走る人たちが何人か会場から出てきて、

みんな、涙を拭いているのを見て、

また涙が出てきて大変でした。

 

 

 

最後のprayまで、約3時間半。

自分だって、きっとギリギリの体力で、

明日もコンサートがあることも分かっているのに、

私達のために、こんなにステキなコンサートをしてくれて、

それなのに、遅くなってごめんなんて言ってくれる彼に、

感謝の言葉をどれだけ並べたところで、伝えきれない。

 

 

 

彼は、私の中で特別な人になりました。

 

 

 

愛とか恋じゃない。

言葉で言い表せない。

なんて表現したらいいのか分からないけど、

彼が歌い続ける限り、彼のことを応援して行きます。

 

 

 

すばちゃん、本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

 

私が今まで行ったコンサートの中で、

いちばん感動的なコンサートでした。

私はライブが大好きで、今までたくさんのコンサートやライブに行っています。

ジャニのコンサートに行き始めたのは、本当に最近で、

まだ1年とちょっとしか経っていませんが…

今でも、ジャニコンの間に、K-POPのコンサートはもちろん、

昔から大好きなミュージシャンも、海外のアーティストも、

果ては、友達のライブまでたくさん行っています。

でも、こんなにも感動したのは、初めてでした。

 

身体の震えが止まらないほど、

声や曲に圧倒されることはたくさんありました。

でも、このときに感じた、彼らとの一体感や、

すばちゃんのeighterに対する愛情や、

彼の祈りや気持ちが、これほど伝わってきたのは、

本当に初めてだったと思います。

 

 

たくさんの奇跡が重なって参戦できた今回のライブ。

神様に、すばちゃんに、そして友情に感謝しています。

 

 

 

本当に、ありがとう。

 

 

 

そして、すばちゃん、クララ。

 

 

また、ライブで会おうね。

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