本日も男前

櫻井翔、横山裕、錦戸亮(嵐、関ジャニ∞)、赤西仁。ジャニーズを中心に俳優、ミュージシャン、あらゆる男前を妄想する日々

渋谷すばるコンサート with 大倉 BAND 2006年9月17日 再追加1部その2

続いては震えが止まらなかった、MCからです。

参った…本気で参った…

 

ではこちらからどうぞ。

 

 

【MC】

 

最初にジュニアくんたちの紹介があり、

2人だと間が持たないからかなー(失礼)と思っていましたが、

それもなんだか微笑ましいな、と笑っていた私。

しかし、途中でそんな穏やかな時間は消え去りました。

 

 

 

「では、ここでスペシャルゲストをご紹介しましょう」

 

 

 

 

 

何?スペシャルゲスト?

 

 

ま、まさか…

 

 

 

 

 

 

あああっ!ヒナちゃんだっ!!!

 

 

 

エーイートーだーっ!!(仰天)

 

 

 

 

 

 

もう、その瞬間、パニック状態。

しかし人間の力ってすごいものですね。

突然のことにパニックになったにも関わらず、

最後に舞台に上がってきた、ある人物に目が釘付け。

 

 

 

 

そう、横山裕

 

 

 

 

2階の私の席からは、舞台の上の彼らは豆粒ほどの大きさにしか見えず、

肉眼ではもちろん、あまり確認できないほどの大きさだったのですが、

さらに、キミくんは帽子をかぶり、さらに何かを顔につけている、という、

最も確認がしづらい姿で登場したにも関わらず、

私の視線はそこに一点集中。

 

 

神様、ありがとう(祈)

 

 

 

 

そして、スクリーンに大写しになったキミくんはなんと、

 

 

 

 

ブラックレンジャーのお面してた

 

 

 

 

会場、大爆笑。

 

 

 

 

 

しかも、∞の説明によると、

キミくんはお面を買っていたがために遅れたらしく、

それを指摘されたものの、すかさず反論。

 

 

 

 

「これ300円やったけど、笑いが取れたからええわ」

 

 

 

 

どこまでも笑いに貪欲(笑)

 

 

 

 

しかも、お面を外さないまま。ちょっと一人嬉しそうなキミくんがツボ。

しかし、途中であることを指摘される。

 

 

 

 

「顔隠してんのに、

 

 

なんでチャックちょっと開いてんの?」

 

 

 

 

 

またか(爆笑)

 

 

 

 

しかも「中途半端に」と言われ、踏んだり蹴ったりのキミくん。

ここで何か反論していた様子ですが、

会場の大爆笑の声で、何を言っているかは聴こえませんでした(涙)

 

 

 

 

MCにゲストとして舞台に上がるまでは、

客席で見ていたそうなんですが、

ロッコですばちゃんとクララが通る席のすぐ近くだったそう。

客席にメンバーがいると、恥ずかしくてそっちを見られない、

というすばちゃんとクララ。

さらに他のメンバーも、恥ずかしくて近くを通っても、

なかなか見られない、と言っていたんですが…

 

 

 

「ヨコだけ、めっちゃ触ってくる」

 

 

 

 

え?お触り?

 

 

 

 

「見んようにしてるのに、

 

横山くんだけめっちゃ触ってんねん」

 

 

 

 

 

どこを?(真剣)

 

 

 

 

 

するとキミくんは、さらりとこんなことを言った。

 

 

 

 

「そんなん、触っとかな。」

 

 

 

 

メンバーはもちろん、先輩とか出演していても、

触っておかなければ、と思うらしい。

こういうところは、なんともポジティブ(笑)

 

 

 

 

さらに、ヒナちゃんがこんなことを。

 

 

「すばるは歌ってる時がいちばん輝いてるな」

 

 

 

 

納得。

 

 

 

するとキミくんは、

 

 

 

「大倉は食べてる時がいちばん輝いてるな」

 

 

 

…納得(笑)

 

 

 

 

 

「カレーと天丼食って天丼がおかず言うた時、

 

 

 

一生ついて行こ、思った」

 

 

 

 

 

 

な、何だって?

 

 

 

やはりライバルはクララ…

クララも、嬉しそうに笑ってんじゃないよ(スネ)

 

 

 

 

 

そんなこんなで、キミくんは最後の最後までお面を外すことなく、

ブラックレンジャーのままで、舞台を降りていきました。

ああーかわいい(盲目)

 

 

キミくんはピンク?っぽいチェックのシャツに、

白のインナー、黒いジーンズにサンダルで、

黒いお面をかぶっておりました(笑)

ちなみにその後、私の近くの席で、

「ヨコ、お腹出てる」という声が聴こえましたが…

それは触れない方向で、お願いします(涙)

 

 

そして、友達によると、

そのときの安田さんの服装がびっくりするぐらいすごかったそうなんですが…

 

申し訳ないことに、キミくん以外全く覚えておりません(断言)

 

自分で言うのもなんだけど、ものすげえ集中力だと思います。

 

 

 

 

∞がはけて行った後、

FIVEが登場してきたんですが、ここで上里くんが一言。

 

 

 

「横山くん、お面の横から肉が出てた」

 

 

 

 

それも、できれば言わない方向で(涙)

すると大喜びの渋谷すばるくん。

 

 

 

「お肉の○○(肉屋の名前だと思う)で売ってんで。

 

 

【ヨコ肉】や、【ヨコ肉】」

 

 

 

 

 

 

買います(即答)

 

 

 

できることなら、ヨコごと購入します。

おいくらですか?一体おいくらですか?

思考回路が崩壊してしまったため、

その後よく覚えておりません…

 

 

 

 

 

 

 

 

【おばちゃんロック、ブルースバージョン】

 

 

 

コレが素晴らしかった!(大絶賛)

 

 

 

すばちゃんはジャズっぽい歌が似合うなーとは思っていたが、

まさかブルースもこんなに似合うとは(涙)

 

 

私、もう10年ぐらい好きなミュージシャンがいて、

彼がよくライブでブルース調の曲を演奏するんですが、

それを思い出して、もう鳥肌が立つ立つ。

あまりにもステキで、うっとりとしてしまいました。

いつか彼とすばちゃんがブルースで共演とか…

ちょっとお!!!涙出ちゃうわよ、そんなの!

すばちゃんと彼と…亮ちゃんも入るといいなあ。

 

 

もう、とにかくものすっごくステキでした。

 

 

 

 

そして、クララの低音

 

 

「ひあし飴、よばれよ」

 

 

 

これまた素晴らしい。

このアレンジ、本当にかっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

【eden アコースティックバージョン】

 

 

こちらもものすごく素晴らしかった!!

 

泣きました。

とにかく泣けました。

本当にステキだった。

私、この曲は亮ちゃんの声が大好きなんですが、

いなくて寂しい、と思ったのは最初だけで…

もう、すばちゃんの世界に完全に引き込まれました。

本当にステキでした!!!

 

 

CDが欲しいです(本音)

 

 

 

 

「本当に大好きなFIVEの曲を」をすばちゃんの紹介でFIVE。

 

 

 

 

 

 

【FIVE】

 

もう一度言います。

 

 

 

牧野くん、ラブ!

 

 

 

 

FIVEの曲になると、職人的な叩き方が、

ちょっとだけ、派手になるのね。

それが好みで好みで仕方がなくてねえ…

クララはドラムを叩く時、首も身体も縦振りなんですが、

牧野くんはどっちかっていうと、ちょっと横振りなんですね。

 

 

これが、たまらん(涙)

 

 

さらに、たまに縦振り。

 

 

 

素晴らしい(涙)

 

 

 

そして、この曲、平和を祈る曲で、

曲の途中に手をつなぐところがあるんですが、

そのときリッキーが、「隣の人と手をつないで」と言ったんです。

知らない人とで恥ずかしいかも知れないけど、

もし、コレでお友達になれたら

 

 

「きっかけはFIVE」

 

 

この言葉が、非常によかった。

きっかけはFIVE。

きっかけはすばる。

きっかけはクララ。

きっかけは男前。

 

これからどんどん使っていこう(お気に入り)

 

 

 

 

 

 

するとまた暗転して、スクリーンに∞。

 

 

 

キャー!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

笑ってしまって、内容はよく覚えていませんが、

とにかくなんだったかと言うと…

 

 

 

 

 

実録、安田イジリ。

 

 

 

 

 

丸ちゃん以外の3人、

 

893、番長、ドSの信五にいじられたおし、

 

 

いじめられまくり、ビビリ倒す安田さん。

 

 

ちょい、惚れそうになった(安田さんに!)

 

 

 

 

 

そして、衝撃の瞬間。

安田さんに、

 

 

 

足を豪快に鳴らして威嚇する、

 

 

893錦戸にマジ惚れ。

 

 

 

 

 

 

そして二度目の衝撃。

 

丸ちゃんが安田さんのビビリをものともせず、

ボケまくったが、どうも調子が悪く、

横山番長が言った「分かった、丸の良さはすばるがおらんと発揮されへん」

に対し、丸山さんが放った一言。

 

 

 

「しぶや~ん(はあと)」

 

 

 

 

萌え以外の何でもない…

 

 

 

そして、またしても横山番長。

 

 

 

 

「で、今これ見て大倉が笑ってるで」

 

 

 

 

想像つき過ぎ。

 

 

 

 

そして、その丸ちゃんを見て、

 

 

 

 

本気で笑うキュート錦戸。

 

 

 

 

 

お腹いっぱいです(うっとり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関ジャニ∞メドレー】

 

【浪速いろは節】

 

クララがまた太鼓叩いてました。

太鼓叩く時は、演舞城の袴がいいー!!

あの衣装と髪型は本当に素晴らしかった。

 

しかし、すばちゃんが歌いだしたら、

またまた鳥肌が立った。

ですが、前の席の子が、クルクルペンライトを回していて、

その踊りが気になってよく覚えていません。

 

 

 

大阪レイニーブルース

 

頭の中でFTONコンのポルノ劇場を回想。

 

すば倉ライブは違ってました…

 

 

ちょいと残念。

すばちゃんのエロ腰も強烈ですからね。

すばくらでポルノ劇場でも、

意識飛んだと思いますが…見たかった(本音)

 

しかし、途中で

黒髪の浅黒い肌で歌う亮ちゃん。

金髪で少し長めの髪のキミくん。

がスクリーンに映って意識が遠のいた…

 

 

 

 

【好きやねん、大阪】

 

2人の好きやねん、は新鮮だった!

「ちゅきやねん」はどっちが言うんだろうと思っていたら、

クララがスクリーンに大写し。

 

 

 

「ちゅきやねん」

 

 

 

ラブリー過ぎるぞ、ちきしょー!!!!

 

 

 

踊り狂っていたため、途中はほとんど覚えていないが、

最後の「好きやねーん」はすばちゃんかな?と思ったら、

またもクララがスクリーンに大写し。

 

 

 

「好きやねん」

 

 

 

キュート過ぎるぞ、このやろう!!!!

 

 

 

 

 

 

 

【マーチングドラムソロ】

 

 

来ました!マーチングドラムソロ。

おおおー!spirits!!再び!と思ったら、

 

 

あ、スティック落としちゃった…

 

 

あいやー!と思った瞬間、

強烈な一撃に、会場中に悲鳴が轟いた。

 

 

 

 

 

 

 

舌、出しやがった…

 

 

 

 

 

 

うわああー!!!!(大慌て)

 

 

 

 

正直、衝撃的過ぎて、

その後、全然記憶がありません。

やり直したような気がするけど、

舌出して、もう一回叩き始めて、

終わったような気も…なんだったんだろう。

ただ、よく分かったこと。

 

クララの舌出しは、記憶障害を引き起こす恐れあり。

 

 

 

 

 

 

【アクトショー】

 

クララメドレー、2曲目。

 

激しく歌い踊るクララに、またクラッシュ。

私、個人的にこのダンスがクララの中で、

いちばん好きかも知れないです…

足が長げえー、そればっかり思ってました。

 

やっぱり、足がエロスです。

 

 

 

 

サムライブルース】

 

クララメドレー、ラスト。

 

サムライブルース一人舞台。

サマスペ再び。

この歌、クララに似合うよね。

そしてクララ、歌い上げる時って、

左足揺らして、右側に傾くよね。

そのときの前髪がエロスだよね。

口しか見えてないのって、犯罪だよね。

足が長いよね。って、

そんなことばっかり考えてました。

 

 

 

 

次の曲で、魂を抜かれることなど知らぬまま…

 

 

 

 

 

 

【Greedy】

 

 

今回、私がいちばん楽しみにしていた曲でした。

聴けただけでも、本当に感激。

 

 

 

 

もう、すごい(感動)

 

 

 

 

声の力って言うのかな?

なんて言ったらいいのか分からないんだけど、

身体の奥底で、何かが響いてるの。

歌声に共鳴して、身体が響くの。

だから鳥肌も身体の震えも止まらなくて、

両手、握ってることしかできなかった。

ブルースもすっごく似合ってたんだけど、

こういう曲調も、すっごく似合う。

この曲を聴きながら、すばちゃんが、

フラメンコとか歌ったら似合うだろうなあー、と何故か思いました。

ああいう、魂で歌うような歌。聴いてみたいなーと。

 

 

 

 

 

 

【ドラムセッション クララ&牧野くん】

 

 

あまりのかっこよさに、息ができなかった。

 

 

 

めっちゃくちゃカッコイイです。

 

 

ツインドラム最高!!!

 

 

クララ最高!!!

 

 

 

 

牧野くん、最高!!

 

 

 

クララは、見せる豪快で派手なドラム。

牧野くんは、地味だけど惹かれるドラム。

本当に、すっごくすっごくかっこよかったです。

二人とも、同じリズムを叩いてるんだけど、

ドラムのセットの仕方が少し違うんですね。

だから、同じリズムなのに、叩き方が違う。

 

お互い、ソロを交互に見せていくんだけど、

コレがまた素晴らしい!

それぞれに合うリズムで競演するの!

しかも、お互い目を合わせて笑いながら。

 

 

 

私、歌うクララよりも、踊るクララよりも、

 

 

何十倍も、ドラムのクララが好きです。

 

 

 

そして、ツインドラムの二人。

そんな、大好きなドラムのクララよりも、

 

8対2の割合で、

 

 

牧野くんを見てました(仰天)

 

 

 

自分でも、びっくりです。

FTONコンでは、クララのドラムばっかりに、

夢中になっていた時間もあったこの私が、

ことドラムに関しては、牧野くんに夢中(笑)

 

だって、すっごく好みのドラムなんだもの!!!

 

 

 

私、しぐさで惚れる人間ですからね。

好みのしぐさには、ものすっごく弱いんです。

特に、今回は舞台がものすごく小っさくて、

表情がよく見えないからなおさらだと思うんですが…

 

 

 

牧野くんのドラムを叩く一つ一の動きが大好きです。

 

 

 

ご覧になったことのない方も多いと思います。

一度、是非ご覧ください。

クララのドラムを見ている人には、

きっと、もの足りないと思います。

 

華があるのは、100%クララのドラムです。

 

顔も、スタイルも、雰囲気も、

男前なのはもちろん、クララです。

そして、クララのドラムも大大大好物です。

でも、牧野くんのドラムの方が、

私にとっては気になって気になって仕方がない。

 

 

地味です。

 

果てしなく地味です。

 

でも、大好きです。

 

 

 

クララ好きのみなさま、申し訳ございません(土下座)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【DIVE】

 

 

これも、曲の始まりのツインドラムが最高!!!!

 

 

二人の叩き方の違いに、マジで激萌えしました。

 

 

 

そして、DIVE!の煽り部分。

横山番長がいないと、こんなに違うのか…

と素でびっくりしました。

でも、すっごく、ものすっごくよかった。

歌いまくり、腕を振り上げまくり、

力が入って、頭振りすぎて、

おかげで、帰りの新幹線で身体が痛かったのではないか、

と疑うほど、この曲では踊り狂いました。

 

 

この曲、大好きだ!!!!

 

 

 

 

 

【口笛のむこう】

 

この流れ、最高!!!!

またしても、踊り狂い過ぎて、

よく覚えていないのが本当のところ。

だけど、ちっちゃなすばちゃんが、

 

 

ずっとずっと飛び跳ねて歌ってた。

 

 

私、この曲では、

煽りまくって、よくしゃがみ込んだりするキミくんや

こぶしを振り上げて煽る亮ちゃんばかり見ていることがほとんどなので、

すばちゃんが、こんなに飛び跳ねているなんて、

知らなかったんです。

 

FTONコンのときはどうだったんだろう。

本当に、ずっとずっと飛び跳ねてた。

そしてすっごく嬉しそうだった。

 

歌いながら、幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

【Heavenly Psycho】

 

 

亮ちゃんのソロコンを思い出した。

 

 

随分違った感じに聴こえましたが、

ああー、すばちゃんもこの曲を最後に持ってきたのか、

と、なんだかとても感慨深い気持ちになりました。

 

すばちゃんの、ギターの弾き方というか、

ギターの抱え方って特徴的じゃないですか。

それがどうしてか、とても印象的だった。

いつも見てたのに、どうしてなんだろう。

 

 

最後の最後の部分が、本当にすっごくよかった。

 

 

目を閉じて歌うすばちゃんが、

この世の人とは思えないほど神々しくて、また身体が震えました。

この曲を聴くことができてよかったです。

 

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

と言って、はけていくすばちゃんは、

舞台上の誰よりも小さかったけれど、

誰よりも、大きく見えました。

 

 

 

 

 

 

 

アンコール

 

【∞SAKAおばちゃんROCK】

 

神様、感謝いたします。

まさかの、まさか。

 

 

 

∞が出てきたー!!(狂喜乱舞)

 

 

 

 

 

キーミーくーんっ!!!!(絶叫)

 

 

 

 

私、自分自身でも思ったんですが、

肉眼でその姿を捕らえ、キミくんが出てきた瞬間、

アンコール1曲目のこの曲は、

 

 

本気でキミくんの姿以外、全く覚えていません。

 

 

隣でMちゃんが「キミくん、お面取ってる」と教えてくれたんですが、

正直、そのときはキミくんの顔をこの目で拝み、

「ああー笑ってる」と、既に確認済みのときでした(笑)

 

キミくんは、いつものライブの時のように、

手を振ったり、踊り狂ったりということはなく、

ものすごく控えめに、ゆっくりとした足取りで、

少しだけ、おばちゃんロックの振りを踊って、

すばちゃんとクララの姿を追っているようでした。

それが、ものすっごく印象的だった。

ああー、やっぱりいつもと違うんだなーと。

 

 

そして、この曲が終わり、

すばちゃんがジュニアくん達やFIVEを紹介しようとした時、

一人、すうーっと舞台の端に歩いて行き、

ちょうど、正面から見たら幕に隠れるか隠れないか、

のギリギリのところに行って、スクリーンを見上げていたんです。

そして、すばちゃんが紹介していくことごとに、

惜しみない拍手をして、すばちゃんを見て、また拍手してました。

 

 

遠くて表情まではよく見えなかったけど、

とても、嬉しそうで、誇らしそうに見えたんです。

それがとてもステキだった。

 

 

ジュニアの子の紹介の時にも、わざと1度自分も並んでみて、

ちょっと笑いを取った後、すぐにまた舞台の幕のところに行き、

拍手を何度も繰り返していました。

 

 

 

そこに、キミくんの愛情を見た気がしました。

 

 

 

そして、「来てくれてありがとう」とお礼を言うすばちゃんの言葉に、

会場に手を振りながら、笑うキミくん。

それが終わると、さささっと舞台袖にはけていき、

その後を、他の3人もついて舞台をはけて行きました。

 

私が思うに、

自分が主役じゃないから、遠慮もあるし、

邪魔しちゃいけない、という意識が働いたのではないかと思います。

そんなところが、好きだなと改めて思いました。

 

このアンコール1曲目。

本気で申し訳ないですが、

 

 

キミくん以外、全く覚えておりません…

 

 

すばちゃん、ゴメン(涙)

 

 

 

 

 

 

 

【大阪ロマネスク】

 

 

この曲が始まる前に、一人ずつ挨拶をしてくれました。

 

 

 

クララは、

 

「最後だけど、最後じゃない」

 

 

と言っていた言葉が印象的でした。

今日でラストだけど、自分達の中では最後じゃない。

言葉は上手く、まとまっていなかった気がするけど、

クララの気持ちは、ものすごく伝わってきた。

そして「支えてくれた全ての人に感謝します」

深い言葉だなあ、と思いました。

 

 

 

 

そして、すばちゃんは、

言葉が上手くないので、ちゃんと伝えられないけど…

と、まるでリンタロウのようなことを、前置きして上で、

 

 

「1度やれたことは、2度、3度とできると思うんで、

 

 

また一緒に」

 

 

その言葉が、すっごく嬉しかった。

ああー、やっぱり彼には歌が必要なんだなと、

そして今は彼にとってただの通過点なんだなと、

この先も、渋谷すばるという人が、

もっともっとステキになっていく姿を想像できて、

本当に感動しました。

 

 

 

そして、大阪ロマネスク。

 

 

原曲より、少し音が高いんです。

どうしてだろう、と最初、不思議に思ってました。

すばちゃんの声が、単純に高い方が出やすいからなのか、

と思ったんですがクララも歌うんですよね。

クララはどっちかって言うと、高い方の声じゃないから、

裏声までは行かなくても、原曲の音のほうがいいのに、

と思ったんです。

 

でも、あるところに差し掛かったとき、

もしかして、このために音を高くしたんじゃないかと思ったんです。

そう、いつも亮ちゃんがソロで歌うパート。

ここで、すばちゃんがマイクを高く上げて、

「一緒に!」と言ったんです。

 

 

 

そのとき、会場の歌声が、

 

ものすごい渦になって響いたんです。

 

 

 

ああ、そうか。

原曲は∞が歌うための音なので、

女性が歌うには、どうしても低くて歌いにくくなってしまう。

でも、ほんの少しでも音を上げれば、

会場にいるたくさんのファンが、歌いやすくなる。

 

真意の程は分かりません。

ただ、私が個人的にそう思っただけで、勝手な解釈かもしれない。

でも、そのときのすばちゃんの、本当に、本当に嬉しそうな顔を見て、

「ありがとー!」と笑う彼を見て、そうなんじゃないか、と思いました。

 

確かに、今までのコンサートで、彼らの歌を一緒に歌う時でも、

どうしても男性の歌は、音が低く、歌いにくいなー、と思ったこともありました。

でも、それは一緒に歌えるから、

その歌いにくさなんて、すごく気になるものじゃなかったんです。

 

でも今回は、ほんの少し音が高くなっただけで、

本当に歌いやすくて、声も大きく出た気がするんです。

もしも、一緒に歌うために、ファンに歌いやすくするために、

すばちゃんがそう思って音を高くしてくれたのなら、

なんてすごいことなんだろう、と思いました。

他のメンバーがいると、それが難しくても、

彼なら、音を高くしても歌うことができる。

 

これはあくまでも、私の想像です。

でも、そう思ったら、もう涙が止まらなくて、

歌うのも苦しくなってしまいました。

 

 

 

歌が終わって、何度も何度も

 

 

「ありがとー!!!」

 

 

 

と、笑顔で手を振るすばちゃんが、

本当に、心の底から幸せそうで、

ああ、来られて本当によかったと思いました。

 

 

そして最後に、

舞台に一列に並んで、お辞儀をしたすばちゃんとクララ。

最後の最後まで、幕が下りるまで、

ずっと手を振り続けて、「ありがとう」を繰り返す、

彼らに、こちらこそ感謝してもしきれません。

 

 

 

 

すば倉ライブ、最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

 

渋谷すばるのライブは、観るのではなく、聴く。

 

そう思って行った私は、正解でした。

ジャニのコンサートに参戦する時、

やっぱり席は近いほうがもちろんいいですし、

見えない部分があれば、本当に悲しくて、

泣きそうになってしまうものですが、

今回は、舞台の上のすばちゃんが豆粒でも、

双眼鏡をほとんど使わなかった。

見えなくても、十分満足でした。

彼の姿より、声を追いかけていた気がします。

 

 

 

そして、私、

このライブでほぼ100%、耳はすばちゃんに向けられていました。

 

 

 

 

そして、は…

 

 

8割、渋谷すばる

 

 

1割、大倉忠義

 

 

1割、牧野くん(爆笑)

 

 

 

 

 

 

そして、MC後半部分とアンコールは…

 

 

 

100%全身全霊、横山裕!!!

 

 

 

 

クララ、ゴメン(反省)

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